2007/05/28 - 2007/05/28
7位(同エリア10件中)
ア-さん
13時30頃、オモニア駅から徒歩数分にある国立考古学博物館へ到着。
朝から降っていた雨も、少しずつ止んできました。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道
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国立考古学博物館。
聖神降臨祭翌月曜日につき、入場無料。 -
国立考古学博物館、入口。
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館内は1階と2階に分かれており、全56室、ジャンルごとに分かれ展示されていました。
大英博物館やルーブル美術館ほど大規模なフロアではありません。
写真はミケーネ遺跡から出土の「黄金のマスク」。 -
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No.21室、青銅製の「馬上の少年像」。
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アフロディーテの像。
アフロディーテは美・愛・多産・豊穣・結婚を司る神。 他にもあるアフロディーテの像は、やはり裸体でした。 -
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No.15室、「アルテミシオンのポセイドン像」。
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イオニア式のキャピタル。
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アウグストゥスの像。
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No.30室、「アフロディーテと牧神パンとエロスの像」。ヘレニズム時代。
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No.30室、「ミロス島のポセイドン像」。ヘレニズム時代。
ポセイドンは海川の神、軍事力の象徴。
振り上げられた手には、ポセイドンのシンボルでもある三叉の矛があったとか。
最南端にあるスニオン岬に、ポセイドン神殿が建てられているのは海神という理由もあるのかなと思いました。確かに、海に囲まれた岬の最高部に建てられていました。スニオン岬(ポセイドン神殿)の写真は後ほど。 -
2階には時代ごとに美術品が展示されていました。
写真のようなギリシア陶器が多く展示されています。
陶器には「黒像式」と「赤像式」があり、
また陶器の形も多種。
絵柄も様々ですが、ギリシア神話を題材にしたものが
多いようです。
写真は赤像式。「ペリケ」という形で、液体(ワイン・オリーブ油等の液体保存用。 -
これも赤像式。「萼形(ガクガタ)クラテール」という形で、ワインを水で割る器。
古代ギリシャではワインを1:3くらいで(1がワイン)割って飲むのが通常だったそうです。
このような陶器のミニチュア版が、ギリシアの土産屋で定番のように売られていました。 -
形はいろいろ。
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入口から広場側を見る。
モニュメントには顔がありません。 -
考古学博物館を後にし、メトロでシンタグマ広場まで戻りました。夕方の4時前後。
シンタグマ広場周辺は、高級ホテル、銀行や官公庁などが集結。夜や日曜祭日は、待ち合わせらしき人々や観光客、イベント等で賑わいます。
この日は天気が思わしくなかったせいか、祝日ですが人は少ないようでした。 -
シンタグマ広場に面するカフェで休憩。
アテネの一等地?のせいか、やや割高だったような。 -
シンタグマ広場と国家議事堂に挟まれた道路、アマリアス通り。
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観光地広場のド真ん中でも、
犬たちは、グッタリのんびり堂々と!寝ています。 -
何匹もいます。
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国会議事堂。
ネオクラシック様式の建物、柱はドリス式。
1842年完成、近代ギリシャの初代王オットーの宮殿として建設され、1933年に国会議事堂となる。
ドイツの宮廷建築家、ガルトナー設計。 -
国会議事堂前の無名戦士の墓。
残念ながら修復工事中。 -
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無名戦士の碑の両サイドには、碑を見守る衛兵が2人立っています。本当に微動だにせず。
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青信号の点灯時間(歩行者側)は本当に早かった。あっという間に赤になります。青になった瞬間に道路を渡っても、歩いている途中で赤になってしまいます。
ということで、歩行者は信号無視が一般的のようでした。
良い意味で「自己責任形」。(←日本の方が過度なのだと思います。自己責任という書き方自体に語弊ありますが上手い言葉が見当たらない) -
シンタグマを後にし、一旦ホテルへ戻ることにしました。
?○△◇?バス?名前が分かりません。 -
黄色の車はタクシー。在住日本人いわく、
アテネ市内で安易に乗車するのは難しいようです。
行き先の道順が分かっている方、英語&ギリシャ語での交渉上手な方、限定かな。
料金メーター謎多し?乗った側の自己責任?で道案内しましょう。 -
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