2006/12/27 - 2007/01/04
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電車と地図さん
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マドリッドin→レンタカーでアルコレア・デル・ピナール→アルバラシン→クエンカ→マドリッドout
インターネットで偶然見つけた、スペインでもっとも美しい町のひとつ(国内にいくつあるのか知らないが)と評されるアルバラシンに、車で訪ねた。
アルバラシンは、マドリッドから一日数本のバスで3〜4時間かバレンシアからバスで3時間のテルエルから、さらに一日一本のバスが唯一の公共交通機関なので、レンタカー以外で訪問するのは不可能に近い。
外国でレンタカー、しかもマニュアル、しかも左ハンドルは初めてだったので不安は大きかったが、スペインは走行車の運転マナーも何故かすばらしいので初挑戦にはちょうどよかった。左ハンドルは基本的に問題ないことが判明した。
かつての私のように外国レンタカーにちょっとだけ足踏みをしている方は、まず早いとこデビューをすることをお勧めします。
アルバラシンは、山づたいにのびる城壁と赤レンガと石畳の町。この世の理想郷を具現化したかの町だ。その美しい町の中を歩いているだけで世界中のすべての幸福を独り占めしたような満足感に浸れる。
町の中は年末だったこともあってか?結構、スペイン人の余暇客が多く、彼らの余暇地ともなっているようだ。うらやましい。
年越しはクエンカだった。
クエンカはスペイン国内では都市なので、景観自体はアルバラシンにも負けないくらい十分きれいな町ではあったが、行き交う車があまりにも多かったので、その美しい町並みもゆったりした気分でそぞろ歩きするには難しかった。
ただ、都市は新市街でご当地のお買い物という楽しいイベントも味わえるのでやっぱり一箇所は行っておきたい。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- エールフランス
-
アルバラシンに向かう途中のCellaという町で、定食屋を探し当て、ランチにありついた。定食屋さんの前には何故かオヤジが沢山たむろしており不審に思っていたが、ランチタイムが始まったと私たちが呼ばれると一緒にわらわらとオヤジたちが集まってきたので、彼らもランチ待ちだったと判明。
オヤジ軍団の中にはおばちゃんがいないのは、彼らは男やもめだからなのか、それとも女は家事をしているのか・・・?
いずれにしろ、料理に使われている油の量がとてつもない。
黄色い汁は、オリーブオイルそのものである。
この油が胃に致命傷を与えるので注意が必要だ。 -
アルバラシンで写真を撮っていると、通り過ぎのおじさんに、もっといいとこがあるからついておいでと教えてもらったスポット。
お土産やさんにはこのショットの絵葉書が沢山あった。なるほど。 -
城壁の上を歩ける。
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城壁側からアルバラシンの町を見下ろす。
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町側から城壁を望む。
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起伏の激しく坂と階段の多い街の中はハウス名作劇場の世界だ。
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一応、スペイン名物、ソパ・デ・アホ。にんにくスープ。おいしい!
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美味しいんだけど、やっぱり油ゴテゴテ。
魚をオリーブオイルの海から、ポテト島の上に避難させて食べた。 -
昼間、上から見下ろした坂。くぐりたくなるトンネル。
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こんな細い路地ばかり。
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この坂の先はどこにつながっているのか。
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家路を急ぐ男と近所の黒猫。
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プラハ並みに黒猫の似合う町。
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カスティージャ・ラ・マンチャ入り。
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がけの上の町、クエンカ。
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トンネルがあるとくぐりたくなる。
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ご主人様を待ってるのかい。
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クエンカ名物、「宙吊りの家」もしくは「不安定な家」。
その昔、酔狂の貴族が別荘として作ったそうだ。今は1階がカフェ、2階が現代ミュージアムになっている。 -
バルコニーの下は絶壁。
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コードシェア便で到着(涙)
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