2007/06/03 - 2007/06/03
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52市村康さん
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豊島のアースデイも今年で11回目。
去年までは盛り沢山だった行事を今年は海岸生物調査・探鳥会・外来植物除去の3つにコンパクトにまとめて開催しました。
- 同行者
- その他
- 交通手段
- 観光バス 船 自家用車 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- その他
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6月3日朝07:00のチャーター便で早朝海岸清掃の参加者は豊島へ。
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現場北側の海をチャーター船が通り過ぎる。
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家浦港に着いたら無線で実況中継する人がアンテナを設営していた。
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早朝海岸清掃は柚の浜と宮の浜の2箇所で行われた。
柚の浜にはコウボウムギが広範囲に自生していた。 -
海水浴場や観光地ではないのでごみの大半は漂着ごみで、発泡スチロールやペットボトルなど、とにかく大量にある。
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漁網のようなものも漂着しています。
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プレジャーボートから落ちた防舷材もありました。
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瞬く間に軽トラ一杯のごみが集まりました。
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砂浜にはスナガニの穴がたくさんありました。
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宮の浜の清掃を終えた人たちが地元の人たちに家浦八幡神社の説明を聞いています。
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無線機でアースデイの様子を中継しています。
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10:00 現場北側の止水壁の上で開会式です。
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開会式後、北海岸で全員が海岸清掃を行います。
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清掃後、不法投棄現場現地見学会も行われました。
資料館で住民会議スタッフによる解説をみんなで聞いています。 -
資料館前の前首相が植えたオリーブにも花が着いています。
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説明を聞く参加者。
産廃は専用コンテナで背景の直島まで送られ、溶融処理される。 -
昼食は豊島の黒豆と生姜入りおにぎりで、My食器/My箸で。
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漬物も全て地元産。
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午後から北海岸で外来植物除去活動。
コマツヨイグサを中心に抜き取り、砂浜に穴を掘って埋めて満潮時の潮水で枯死させる。 -
潮が満ちてくる砂浜に埋めて確実に枯死させ、自然のサイクルの中で分解させる。
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探鳥会も行われた。
日本野鳥の会香川県支部の協力を得ました。
ありがとうございました。 -
外来植物の除去がほぼ一段落したので環瀬戸内海会議の海岸生物調査の説明が始まった。
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イボニシ・カメノテ・アサリの数を一定の区画の中で数えている。
この場所は潮と季節の関係でイボニシは殆ど居らず、カメノテ・アサリの生息も確認できなかった。 -
潮があまり干いてなく、干潟の生き物はあまり見られなかったが、マメコブシは見られた。
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家浦に戻って交流センターで閉会式。
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宇野に帰る人たちを見送る。
今年も事故無くアースデイを終える事が出来た。
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