2007/06/10 - 2007/06/10
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52市村康さん
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高校の理科の先生を案内して赤浮草池~菱の池~トンボクリーク~北海岸を廻った。
トンボが羽化した直後だった。
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赤浮草池にはウキクサ・ミジンコウキクサ・アカウキクサが見られた。
他にクサガメも居たが、人の気配でさっさと水中に逃げ込んだ。
イトトンボ系が丁度羽化して羽根を乾かしていた。 -
豊島では少ないカジイチゴにも実が付いていた。
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次に菱の池。
豊島では少ない菱が水面を一面に覆う。 -
菱の葉の根本には浮きがある。
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マツモムシが脚をオールみたいに動かして泳いでいる。
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イヌタヌキモも見られた。
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コバノヒルムシロ
とても少なくなっている水草。 -
菱の葉の上で獲物を待つ蜘蛛。
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クロイトトンボも居た。
海の近くの湿地でよく見かける。
★広島のマルタン2世さんより、アオモンイトトンボでなく、クロイトトンボと教えていただきました。
ありがとうございました。 -
羽化したてのイトトンボ。
まだ色が薄い。
クロイトトンボらしい。 -
30分ほどで色が着いてきた。
まだ青や緑の色が付いていない。 -
網で掬うとイトトンボ系のヤゴもいた。
このヤゴも、もうすぐ羽化しそう。 -
スジエビもいた。
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オオコオイムシの子供
★広島のTatsuyaさんからの指摘でタイコウチでなく、オオコオイムシ(かコオイムシ)ということです。ありがとうございました。卵背負ってないと全部一緒くたにしてしまうもんで・・・(ポリポリ)
正式には生殖器引っ張り出してコオイムシかオオコオイかを見分けるやうですが、そこまでのレベルではなく、卵を背負ったんをみたら「コオイムシ!」といっていました。
コオイムシは水深のある池などで見られるそうで、オオコオイムシよりもレアだそうです。 -
ミズカマキリの子供も居た。
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道端の花の蜜を吸う紋白蝶。
こうの史代さんの漫画「さんさん録」などで「あの世の蝶」として描かれている蝶はモンシロ系であるが、作中、先に逝った主人公の妻が紋白蝶になって空から見守っているシーンなどで登場する。 -
トンボクリークの近くの道路の真ん中でクサガメが日向ぼっこしていた。
車に踏まれるとかわいそうなんで、脇の茂みにどかそうとしたら、尻から臭い汁をだした。
「ほいで、『臭さ亀』言うんか?」 -
トンボクリークのコバノヒルムシロは、今頃が一番葉が綺麗で、暑くなると水上の葉は枯れて水中の針状の葉だけになる。
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この黒いトンボもよく判らない。
★と思っていたら、丸亀のしじゅうからさんより、ハラビロトンボと教えていただきました。
ありがとうございました。 -
北海岸に行ったら、大雨で車の中で約20分雨宿りの後、陽が射して来たので海岸に降りたらアマモが沖に頭を出して見えていた。
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先週アースデイで外来植物除去を行い、コマツヨイグサなどを除去した跡にハマナデシコが咲いていた。
今年はこの種を採取して竹のポットで苗を増やしたい。 -
4月13日にユッカを除去した跡にはナミキソウも紫の花をつけていた。
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潮はあまり干いてなく、雨の直後で水潮なんで、あまり干潟のいきものは出てこなかったが、網で掬ってみたらモエビがいた。
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何かの稚魚。
縞があるのでメバルか? -
マメコブシが砂の中に潜ろうとしている。
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砲隊鏡みたいな眼を突き出してオサガニも出てきた。
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潮溜りのヨロイイソギンチャクも、触手を拡げ始めた。
雨が振ったり日照りが続いたりで、塩分濃度が日ごとに激変する潮溜りは、相当過酷な環境だと思ふ。
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