2005/09/22 - 2005/09/22
215位(同エリア304件中)
シベックさん
2005年春から秋にかけ、名古屋東部丘陵で「自然の叡智」をテーマに120ヶ国を超える国々が参加し、「愛・地球博」が開催されました。大阪万博から35年ぶりで、21世紀最初の万国博覧会でした。幸運にも大阪万博、愛知万博ともに参加でき、うれしく思っています。この万博には何度か足を運びました。そして、地球の素晴らしさに感動し、地球大交流の大切さ、楽しさを味わいました。
写真は、行き当たりばったりで撮った画像を羅列したものです。初回の4月7日から15回目の9月25日までの画像を掲載しました。今さらの感もありますが、興味のある方はご覧ください。旅行記は6冊で、今回はその5回目です。(9/22撮影)
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
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■9/22 瀬戸会場ゲート前広場
正面の階段やエレベター、エスカレーターで上がり、木の陸橋を渡ると海上(かいしょ)広場へ行ける。右側が瀬戸ゲート。
瀬戸会場は、海上の森をもち愛・地球博の発想が生まれた記念の地。東側には豊かな海上の森が広がっています。 -
瀬戸会場ウエルカムハウス
瀬戸会場の玄関。市民の情報発信の拠点。屋根には雑草が生え、池にはメダカが泳いでいました。 -
ウエルカムハウスのアップ
萱葺き屋根に生える雑草。真壁構造の露出した構造材と土壁。昔の民家を思い出させる造りです。なぜか心が落ち着きます。 -
瀬戸会場MAP(公式会場案内より)
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木の陸橋
谷と公道をまたいで150mほどの木の陸橋が架かっていて、ゲート部と海上広場部がつながっています。橋の途中には、大きな天水皿がありました。
写真は市民パビリオンから見たゲート付近。左に天水皿が見える。 -
海上広場から見た市民パビリオン
万博史上初の市民参加のパビリオン。対話ギャラリーや対話劇場など市民交流の場となりました。 -
モニュメント
広場に立つペンの門。 -
ペンの門
使い終わったボールペンやサインペンで造られたカラフルなモニュメント。 -
門のディテール
これだけペンが集まると圧巻です。見事! -
似顔絵
広場の片隅にコーナーがありました。一人千円、お二人千五百円也。 -
似顔絵コーナー
木の間伐材を活用した森の似顔絵。大繁盛でした。 -
瀬戸日本館
中央の丸い塔は換気塔。下から新鮮空気を取り入れ、屋根裏から換気塔へ自然換気しています。テーマは、自然と生きる日本人の知恵・技・こころ。シアターで行われていた群読・抒情詩劇「一粒の種」は若さ一杯の熱演でした。5回ほど観劇。185日毎日20回公演には頭が下がりました。日本の若者も素晴らしい! -
団子
一人ひとりが握った素焼の焼き物が積み上げられていました。みんなが力を合わせると大きなものが出来る。・・と言うことなのでしょうか。 -
機織り
リレーで編む布。沢山の来場者がチャレンジしていました。 -
海上(かいしょ)広場のモニュメント
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市民パビリオン屋上から見た海上広場
手前に写る人たちは、長久手会場へのモリゾー・ゴンドラを並び待つ人々。奥の森は、自然林海上の森。 -
天水皿
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天水皿の裏は・・
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瀬戸から長久手会場へ
燃料電池バスで移動しました。外観は普通のバスですが、これもハイテクがぎっしり詰まったFCHVバスで、走るパビリオン。静かで快適でした。
写真は、瓦オブジェ付近から見たグローバル・コモン6(東南アジア)。 -
地球市民村
竹で覆った田舎ぽい佇まいのナチュラル・フード・カフェ。市民村で採れた新鮮な野菜を使った料理は、美味でした。 -
市民村のパビリオン
NPOやNGOが出展し、ワークショップがあり、市民との交流の場になってました。人間の尺度の合った小さなパビリオン。 -
市民村の演奏会
少人数で楽しげな演奏会の一こま。 -
大地の広場
市民パビリオン中央の円形広場。催事広場で毎日催しがありました。 -
黒米
ほんの小さな8畳ほどの田に、古代米が黒々と実っていました。実りの秋です。 -
大観覧車と幟
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畑とナチュラル・フード・カフェ
まったりした田舎の風景に見えます。屋根に絡まるヒョウタンがユーモラス。好きな眺めです。 -
水の広場
池と噴水があり、夏の広場は子供達の天下でした。 -
夕暮れの西ゲート
風の広場から見た西ゲートのようす。帰る人達もちらほら・・。右手には団体バスの大駐車場がありました。 -
ダブルデッキ
グローバル・コモン6(東南アジア)の南端から見た西エントランス棟の2階建て連絡路。左方面は長久手愛知県館、右には西ゲートがありました。 -
暮れなずむ日本広場
せわしく動く人々。風にそよぐ孟宗竹。 -
愛・地球広場
大音響、大画面。踊りと太鼓のショーがにぎやかに・・。 -
スリランカ・カレーレストラン
またまた飽きもせず、カレーを食べにやってきました。食後は少し夜の雰囲気を楽しみ、退場のピークで混み合う前に退散します。 -
インド館
バックが黒一色で何も見えないと、パビリオンの灯かりが映えて奇麗です。 -
サウジアラビア、イエメン、カタール、イランのパビリオン。
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ガスパビリオン、夢見る山。
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赤い富士
ガスパビリオン屋上から見た夢見る山、赤い富士山が印象的。 -
エントランス棟2階から見たカナダ館方面
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グローバル・ループから見たテーマ・レストラン
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ガス、トヨタ、日立パビリオン
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グローバル・コモン1(アジア)方面
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青い光のヨーロッパ
手前はテーマ・レストラン。青い光のグローバル・コモン3(ヨーロッパ)。その左はコモン4(ヨーロッパ)。 -
北ゲート2階
休憩する人、入館待ちで並ぶ人、東ゲートに向かう人・・。それぞれが、それぞれの愛・地球博。
愛★地球博の思い出 【6】最終回に続きます。
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