2005/04/07 - 2005/04/14
229位(同エリア304件中)
シベックさん
2005年春から秋にかけ、名古屋東部丘陵で「自然の叡智」をテーマに120ヶ国を超える国々が参加し、「愛・地球博」が開催されました。大阪万博から35年ぶりで、21世紀最初の万国博覧会でした。幸運にも大阪万博、愛知万博ともに参加でき、うれしく思っています。
この万博には何度か足を運びました。そして、地球の素晴らしさに感動し、地球大交流の大切さ、楽しさを味わいました。
写真は、行き当たりばったりで撮った画像を羅列したものです。初回の4月7日から15回目の9月25日までの画像を掲載しました。今さらの感もありますが、興味のある方はご覧ください。旅行記は6冊で、今回はその1回目です。(4/7、4/14撮影)
写真は北ゲート2階デッキ
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄
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南から見る会場模型(パンフより)
中央の曲線を描くリングはグローバル・ループ。長久手会場をぐるりと回る2.6kmのバリアフリーの空中回廊。このループで各パビリオンや諸施設にアプローチ。上が北ゲート、左西ゲート、右奥が東ゲートと瀬戸会場方面。 -
■4/7 はじめて乗るリニモ
3月25日開幕の日、長野のスキー宿で、愛・地球博の開幕を伝えるTVニュースをやっていた。ホォー!始まったのか・・と、あまり感動することもなく、冷静に受け止め見ていた。
4月7日早朝、田舎の弟から突然電話があり、今日これから日帰りの団体バスで、愛・地球博を見に行くので案内せよと・・言ってきた。期間中に一度は行こうと思っていたが、しぶしぶ出かけることにした。予備知識は何もなし・・。外は寒く雨が降り続いていた。天気予報では、午後から晴れてくるらしい。あまり気が進まないので、ぐずぐずと用意をして自宅を出る。
名鉄豊田線ー環状線ー八草からリニモに乗車。震動もなく滑るような乗り心地。万博関連で1枚目のショットがリニモでした。車では20分で行ける会場に、75分かけて1回目の万博。 -
北ゲート
11時頃到着。
開幕間もなく、しかも雨でウィークデー、ガラガラ。
閑散としたゲートをくぐり入場した。携帯で弟達の居場所を確認し、グローバル・ループに初めて足を踏み入れた。企業Aのパビリオンを眺めつつ左回りで進み、西エントランスの和食レストランで合流した。 -
アフリカ共同館のバザール
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グローバル・コモン4(ヨーロッパ)
南の端まで歩いてきました。左を走るバスは圧縮天然ガスを燃料にIT技術で走る運転手のいない自動車IMTS。3台連なって走っていました。向こうにはキッコロ・ゴンドラが見えます。
IMTS:インテリジェント・マルチモード・トランジット・システム。 -
EXPOドーム
会場には、EXPOドームの他にEXPOホールが北の端にありました。 -
EXPOドーム
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ポーランド館
籐で編まれた外装がユニーク。
ショパンを生んだ、文化の国。
テーマは、素晴らしきものとの出会い。 -
スイス館
名峰と氷河。世界に知られる観光立国。
テーマは山でした。 -
チェコ館
木の板で遮光した外装。
ドボルザークを生んだ国、ガラス工芸が特産。
テーマは、いのちの芸術。 -
ロシア館
ユーラシア大陸の大国、多民族国家。
写真はマンモス成獣の骨格標本。
テーマは、人智圏の調和。 -
夢みる山
7社の共同出展パビリオン。
夜の富士型の屋根が赤く変身する。 -
トヨタグループ館と日立グループ館
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スリランカ・ビュッフェ
カレーが好きな私のお気に入りの場所に・・。 -
中国館
中国と一目で分かる色と装飾。
2010年の上海万博を目指す、成長著しい国。
テーマは、自然、都市、調和-生活のアート。 -
中国館内部1
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中国館内部2
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中国館内部3
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スリランカ館
インド洋に浮かぶ島、自然の楽園。
テーマは、テーラワーダ仏教の紹介。
寒い屋外でショーを・・観客もいなく・・。
でも、太鼓の音は心地よく響いていました。 -
ブータン館
ヒマラヤ山麓の小さな王国。仏教と豊かな自然の国。
蓮華座に座る仏陀象が、迎えてくれました。 -
グローバル・コモン1(アジア)
左イラン館、右中央アジア共同館。 -
カナダ館
北米大陸の広大な国。多様な民族、言語、新技術IT。
テーマは、多様性の叡智。 -
メキシコ館
中米の国。銀生産は世界一。酒のテキーラが有名。
テーマは、複雑に絡み合う多様性:移りゆく自然と文化。 -
アメリカ館
連邦共和制を採用した北米の広大な国。
テーマは、フランクリン・スピリット。
生誕300年のフランクリン博士が自然の魅力を教えてくれました。雷の閃光と轟音、椅子の振動。悲鳴を上げる人もいました。 -
愛・地球広場とキッコロ・ゴンドラ
長久手会場の中央にあった寛ぎの大空間。
キッコロ・ゴンドラが、上空を横切ります。 -
愛・地球広場
バックはバイオラング。幅20mのエキスポビジョンとライブステージのある広場。座ったり、寝そべっりして地球大交流が体験でき、ショーやライブも楽しめました。 -
桃の花咲く愛・地球広場
北側には、はす池が広がり、その奥はレストラン街。 -
■4/14 企業パビリオン・ゾーンB
左トヨタ、右日立グループ館。
今日はシャトルバスで東ゲートに到着。天気は晴れ。 -
昼間の北ゲート
正面の建屋は万博会場駅。
左側に北ゲートがありました。 -
北ゲート2階デッキ
東ゲートへの連絡デッキ。屋根があり雨天の避難や食事、休憩に使われました。 -
企業パビリオン・ゾーンA
ワンダーサーカス電力館。 -
ときめき愛ランド
Disk O (ディスク・オー)
回転しながら、ブランコ。目が回りそう! -
わんぱく宝島
自然が残る園内には桜の並木や植え込みがあり、満開でした。 -
万博会場の眺め
大観覧車に乗って会場内を眺めてみました。爽快です。赤いパビリオンはワンダーホィール展・覧・車。
左の高架橋はリニモ軌道。 -
日本館と大地の塔
日本館は建屋を竹で組まれたバリヤが覆っています。
省エネを考慮し日陰をつくる大きな傘とでもいうのでしょうか。大地の塔の外壁は頂部から水を流して冷やしています。 -
日本館の覆い
写真のように竹で編んだ覆いが、取り付けられています。 -
グローバル・ハウス
こいの池からの眺め。グローバル・ハウス中央にマンモスラボも見えます。 -
日本広場からグローバル・コモン6(オセアニア他)を見る。
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名古屋市パビリオン・大地の塔(巨大万華鏡)
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大地の塔(万華鏡)
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大地の塔(万華鏡)2
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フィリピン館
7千の島からなる多様性の国。ココナッツで展示・表現。
テーマは、ウスボン:生命の種。 -
マオリ族のおどり
舌を出し、目をむいて踊るニュージーランド原住民のパホーマンス。 -
オーストラリア館
南半球の大陸。カモノハシに学ぶ環境保護。
テーマは、「私たちは、将来の世代のために、環境を保護し、保存しなければならない」ということです。 -
モリゾーとキッコロ
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かえで池
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コモン3(ヨーロッパ)広場
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モロッコ館
外壁にはヤシの木が突き刺さるデザイン。
アフリカと欧州をつなぐ国。
テーマは、解放と寛容-モロッコ文化の源泉。 -
エジプト館とアフリカ共同館、NEDO
赤く夕日に包まれて・・日が暮れようとしています。
エジプト館
ナイル川が育んだ古代文明の地。
テーマは、永遠のエジプト。 -
愛・地球広場から見た北ゲート方面
夜の会場は、人もまばら。地球広場はイベントもなく静まりかえっていました。東ゲートから退場。歩数計は20,000歩でした。
愛・地球博のおもいで【2】につづきます。
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