2005/12/31 - 2005/12/31
454位(同エリア552件中)
大王さん
今回で肇慶市に5回目の訪問となる。年末に会社の仲間と訪れた。冬といっても広州の冬は短く本当に寒いのは1月半ばから2月の半ばの1ヶ月程度。今回の訪問は大晦日。とは言うものの20℃はあり天気もよく寒くは無い。年末という言葉を忘れてしまいそうな陽気である。一応、この時期になると一部の木が紅葉するということで、もみじは無いが四季を感じに行った。
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
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今回は保護区に行きたいので徒歩で登り始めたが、結局後でわかったのだが、予約が無いと保護区には入れない。保護区の入り口らしきところも見つけられず結局徒歩で鼎湖の手前ぐらいまで登ることになってしまった。
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自然を生かしたお店なのか???変わったお店を発見。
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日本の僧侶がここに訪れた時に病死したらしく、記念碑が建っている。
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縁結びの神様らしい。やはり縁結びは赤い糸のようだ。
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中腹位まで登ってきた。ここはお寺の入り口になる。テーブル?椅子?と思ってよく見ると碁盤になっている。
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ここからは前回とは逆に登り方向で見学をしていった。下りでは気が付かなかったところもおあり何枚か紹介する。
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お寺の最上部。さすがにここまで来るとひざがガッハッハッハと笑い始めている。中国のお寺の屋根は装飾が綺麗でお寺毎に違っているのでそれだけでも見ていて歴史を感じる。
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お寺の見学を終え鼎湖の方に歩くとこのような橋がある。この先は何回も見学しているのと、ここから別ルートの下山道を見つけたので折り返すことにした。
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孫文の泳いだことのある池までこのような休憩所や滝がある山林道で、ハイキングとしてはなかなかのコース。時間があればのんびりおにぎりでも食べたくなる場所。
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森林浴についての説明書き。マイナスイオンが一番発生する自然保護区になっている。
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孫文が泳いだという池、広州の河の汚さから考えると信じられないぐらい綺麗な水。
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河に転んでいるような石にも詩が彫刻されている。
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この場所から出口方向に足裏マッサージの石が敷き詰められていて大きな石から小さな石まで試すことができる。通常はだしでは痛くて歩けない。靴を履いていて気持ちがいいくらい。
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足裏のつぼの説明。痛い場所が悪いところ。
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下山途中で見つけた怪しい書道家。50cmぐらいの筆を持って器用に書く。そこが売りなのだろうが、そこまでしなくてもといった感じ。見ていて面白いのだが・・・。
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前回同様、同じレストランで昼食。前回と同じメニューを頼んだのだが、前回と全く違う焼きそば。肉野菜が入っていて前回よりもおいしい。その日の気分で内容が変わるのか?
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広州にいると暖かいので、紅葉を楽しむといった木々も少なくそれなりの雰囲気が無い。ここはそういった意味では季節感や癒し感があるので季節を感じにくい広州で日本の季節感を感じられる。
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石室岩に人工的に作った洞窟の中に歴史を説明した展示がある(有料)。自然を楽しみにいった人には興ざめの展示かもしれない。
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今まで4回来ていて一度も見たことの無い、また、ガイドブックにも載っていながら、場所が見つけられなかった千年詩廊。初めて来た時に撮影した写真の中に案内がちゃんと撮影されているに気が付かず、効率よく見て回ろうとするとここの入り口がどうしてもコースから離れてしまうということで、やっとの思いで見学ができた。昔からの壁面にたくさんの詩が書かれてあり、それでこのような名前がついているのかもしれない。
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北門付近の公園の風景。池にかけられている橋は中国独特のデザイン。
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北門に近い阿坡岩。
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