2007/05/19 - 2007/05/19
6位(同エリア6件中)
サボ10さん
ロサンゼルスの港(Los Angeles Harbor)が1907年に開かれてから今年(2007年)で100年になります。 それを祝って色々な行事が行われます。
5月19日(と20日)は国際貿易週間、それを祝ってロサンゼルス・ハーバークルーズ(商港見学)が無料、我々もクルーズに参加しました。
ロサンゼルス港の一郭に Ports O' Call Village と呼ばれる観光地があります。 Port of Call とは船が短期間停泊する港のことです。 その間船員達は上陸して長い航海の疲れを癒すのです。 此処をポーツオコールと名を付けたのは観光客の憩いの場所と云うことなのでしょう。
我々が最初に此処に来たのは約35年前、マリーンランドと云う遊園地がパロスベルデスにありました。 パロスベルデス(スペイン語の緑の木)は西側の丘、半島のようになっていて、商港とロサンゼルスの海岸を分けています。
その後隣のロングビーチが開発され、観光客を取られてしまっています。 我々もロングビーチにはよく行きますが、此処は久振りの訪問でした。
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ロサンゼルス港は商港、隣のロングビーチ港とを合わせると全米一の商港だそうです。 世界では四番目だそうで、一番が香港、トップ3は全部中国でした。
写真左上は石油のタンク、ここからパイプを通してカーソンの製油所に送られます。
右上はコンテナを引き上げるクレーン、中国製です。
左下はコーストガードの基地。
右下は使われていない荒れ果てた建物、何故写真を撮ったかですか、それはこの建物で多くのテレビ、映画が撮影されていると云うからです。
中央はハーバークルーズの船。 -
ロングビーチ港とロサンゼルス港をつなぐビンセント・トーマス橋。
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ビンセント・トーマス橋近くに停泊している元軍艦。 見物できるそうです。
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クルーズで海側から見たロサンゼルス海上博物館。
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漁師が捨てる魚を食べにきたシーライオン。
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ポーツ・オー・コール村入口の像。
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ポーツ・オ・コール村。
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ロサンゼルス港のこの一郭は魚市場とポーツオコール村(観光地)に分かれていて、この写真は魚市場。
魚市場ですから魚類を買ってかえることも出来ますが、魚を買って料理してもらうこともできます。 そして多くのシーフードのテークアウト・レストランもあります。
写真下はテークアウトの料理を食べている人たち、客の98パーセントはメキシコ人でした。 マリアッチも雇うことができるようでした。 -
車のショーも駐車場で行われていました。 車はウディーと呼ばれる60年代の車。 ウディは wood (木)のこと、ステーション・ワゴンのサイドパネルが木のように造られているので付けられた名前。
60年代にウディにサーフボードをのせて海岸に行くのが南カリフォルニアのスタイルだったのです。 今は当時(の良き時代を偲んで)レトロになっています。 -
ポーツ・オ・コールの演奏会(無料催し物)。
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Ports O' Call にある Ports O' Call レストラン (www.portsocalldining.com)で昼食。 左が前菜の シアド・アヒ(まぐろのたたき)、右が海老と貝柱のブロシェット(brochette)。
ブロシェットはブローチと同じ語源。 ブローチはピン、ブロシェットは串と云う意味です。
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