2007/04/13 - 2007/04/13
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52市村康さん
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4月12〜15日、オリーブ基金に協賛するユニクロの社内ボランティア「ユニクロ・ボランティアクラブ」の植樹に従業員57名が参加してくださいました。
今回はオリーブ基金の手伝いで、13日の神子ヶ浜でのオリーブの植樹と、不法投棄現場北海岸で外来植物の除去と海岸清掃の手伝いをしてきました。
- 同行者
- その他
- 交通手段
- 船
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神子ヶ浜の竹で荒廃したみかん畑の跡にオリーブを植えにユニクロボランティアクラブのスタッフが来てくれて作業しています。
竹はブルで除去したけど、まだ筍が出てきたりするので後始末です。
「やった〜〜!筍GET!!」 -
「森の番人」(地元の植樹のプロ)がオリーブの植え方を伝授してくれています。
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風で倒れたりしないように棕櫚縄で支柱に結びます。
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続いてユニクロボランティアクラブの人たちが次々とオリーブを植えています。
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教えられたとおり、余裕を持たせて支柱に結びます。
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各自苗木を思い思いに植えていきます。
ここが昼なお暗き竹林だった事が信じられないです。 -
名札が足りないので、急遽竹を切って作ります。
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竹を半分に切って書き込む部分を鉈やナイフで削ります。
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名札完成!
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お弁当食べた後、午後は不法投棄現場北海岸で外来植物の除去と海岸清掃をします。
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北海岸にはかつて畑だった頃に入ってきた北米原産のユッカが地下茎を伸ばして増えており、それを除去して在来の海浜植物が元気を取り戻すようにする必要があります。
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掘り取ったユッカは浜辺に穴を掘って埋めてしまいます。
潮が満ちてきたら海面下になる場所で、確実に枯死させます。その後は小動物が食べてくれたり細菌が分解してくれたりして、その場所での分解のサイクルに任せます。 -
作業が終わった後はみんなで記念写真。
13日に来たメンバーが作業した後は14日に交代のメンバーが来てくれて、今度はテリハノイバラを同じく除去して砂浜に埋めてくれました。 -
同時に海岸清掃もしたら軽トラ一台分になりました。
ここは海水浴場や観光地ではないので外から来た人がごみを捨てたわけではないのですが、海からごみが流れ着きます。 -
高松港に帰る自分たちとユニクロの四国のメンバーを地元の人たちと宇野港から帰るメンバーが見送っています。
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さっき自分たちが作業した北海岸をデジカメで撮っています。
ユニクロボランティアクラブの皆様、ありがとうございました。
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