2007/03/21 - 2007/03/21
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52市村康さん
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豊島産廃不法投棄現場北海岸の干潟に今年も春が来た。
アマモに花が咲きいきものが動き始めた。
潮が干いた干潟を歩いてみた。
水も今日は冷たくない。
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春の大潮にアマモの海に出てみた。
今年もアマモはゆらゆら揺れていた。 -
アマモの花は葉の裏に莢のように規則正しく並んでいる。
一億年以上昔からアマモは水中に住処を移し、花を咲かせ種子を作り命の火を灯し続けてきた。 -
コアマモの間をテッポウエビが歩く。
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直径5ミリ位の傘のような触手を広げるゴカイの仲間
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タイラギもいた。
三角定規みたいな貝殻で、尖った方を下にして泥の中にすむ。
貝柱が美味しいので豊島でも人気のある貝で、「タチガイ」と呼ばれている。 -
ツメタガイが這っていた。
アサリなどを襲って食う肉食性の貝だ。
関東ではおでんダネにするらしいが、ツメタガイのおでんは見たこと無い。 -
ウミサボテンも春になって見られるようになった。
サンゴやイソギンチャクの仲間で、夜に光るらしい。 -
真上からウミサボテン。
干潟の泥の中に隠れ、潮が満ちると出てくる。 -
触手の先が発光しているのか?
スナギンチャクの仲間か? -
アカガイも居た。
幅5?もある、ここで見た中では最大級だ。 -
アマモのじゅうたんが干潟に広がる。
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日が沈む。
アマモの眷属は一億年以上この風景を見てきた訳だ。 -
ウミサボテンが光らないか待っていたが、暗くなっても結局見られなかった。
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