2006/12/26 - 2006/12/26
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まゆげいぬさん
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昨夜の客引きのおばちゃんが訪ねて来たので事務所までついて行った。「ここが私の事務所よー」とドアの南京錠を開けたら、中で日本人の男の子が2人寝てた。彼らも昨夜おばちゃんに勧誘を受けたらしい。ペルーから来たというので出発まで情報交換。言葉が苦もなく通じるのって素晴らしい。
肝心のツアーもチリまで抜けて65USDと妥当かなと感じたのでそこで申し込む事にした。どうやら自分の所で車を持っていない小さい旅行会社は、車とガイドに何社か集まって乗せているようで、私は空いている車を探すのに時間がかかったみたいで出発はお昼頃になってしまった。でもいよいよ今回のメイン。ウユニ塩湖に出発!
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
-
まず向かうのは列車墓場。ウユニの町外れといった感じですぐに着く。でも歩いて来るのはちょっと辛いかも。
ツアーメンバーはオランダ人アベック、ブラジル人アベック、デンマーク人男子2人組、私、ドライバー兼ガイド兼コックのアウグスティンの8人。 -
列車の墓場だなーって感じで終了です。
ここでお昼を食べているツアーもありました。日帰りで塩湖に行くツアーは少しのんびり目にしてる感じでした。 -
次に向かうのは塩を袋詰めにしてる町。名前は失念。
塩は確かにあるものの、まだ写真で見たような塩湖じゃない。ここから塩湖が始まるといった感じ。
塩で出来た動物のお土産もたくさん売ってた。私は買わなかったけど、ここで買い逃すと後はないと思ってもらって良いと思う。 -
町をフラフラしてたらいきなり竜巻。遠くではかなり激しい雨が降っているのか地平線は灰色。
いきなり雨が降って鏡のようなウユニが見れるかしらー?と期待が高まる。 -
塩湖の塩は地下からの湧き水に含まれている塩分が表面で固まったものなんですと。湧き水は冷たく、そしてメチャメチャしょっぱい。
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真っ白になり始めて30分くらい走ると塩のホテルに到着。日本の旗もちゃんと立ってました。
雲が出てるように見えますが、上空には全く雲がなく、とにかくまぶしい。建物の影を探して休む人多し。 -
ホテルの中は何か買わないと撮影できないので外側だけで勘弁してください。
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ま、まぶしい…
デジカメで撮っているものの、まぶしすぎて液晶に何が写っているのか全く見えず、確認せずに撮っているのと同じなので、メモリーにはなんだか良くわからない写真のオンパレードです。 -
さらに20分ほど走って向かうのは魚の島です。
車が走る所は道のように色が黒っぽくなっているけど、ドライバーの勘なのか、たまに何もない所をアウグスティンは走る。トヨタの4WDはギュウギュウだけど、1人参加だから助手席に乗れて助かった。 -
着きましたー。高度3,660mの魚の島です。
入島料10ボリビアノを払って丘の上に登ります。 -
大して高い丘じゃないんですが、高度のせいなのか結構疲れます。そして太陽はまぶしく暑い。
こんな所でサボテンは何百年も生きているってのはすごいって素直に思えます。 -
丘の上からバスが走っているのが見えました。このバスはウユニからサンファンまでのローカルバス。
さっき立ち寄った塩を袋詰めしてる町にも立ち寄ってました。
塩のホテルや魚の島に立ち寄らなくて良いんだったら、このバスでサンファンまで行って泊まってまたウユニに戻って来るのでも良いんじゃないかなと思ったり。 -
島にはサボテン以外の植物も生きてます。雨期だけど今年は雨の降り始めが遅いのか、まだ塩湖はカラカラでした。
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お約束のトリック写真。とにかく魚の島では昼食をとるツアーが多いので、準備ができるまでそこかしこでこんな写真を撮り合ってます。
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私たちのツアーもここで昼食。ステーキとキヌア、キュウリとトマトのサラダ。美味しかった。これをアウグスティンは1人で作って1人で片付ける。でもさすがに手慣れたものでそれがテキパキしてるんだ。
他のツアーでは奥さんと子どもを連れて来てるガイドもいて、奥さんが料理係。運転席の隣に奥さんと子どもを乗せて、さらに助手席にお客1人というものすごい乗り方の所もあった。 -
湧き水が固まると表面に多角形ができる。
魚の島から30分ほど走ると塩湖の終わり。突然、今まで真っ白だったのが普通の土の色になる。
実は魚の島で昼食後トイレに行って鏡を見たら、塩湖に入って2時間くらいなのに、思いっきりパンダ焼けしてた…さすがにマズいだろう、この歳でパンダ焼けは。
今後の目標はパンダを少しでも薄くする事に決まりました。 -
夕方に本日の宿泊地サンファンに到着。
小さな町だけど宿と食料品店は何件もある。途中で地元のチャリダーを何人も見かけた。彼らはどこまでいってどこから帰って来てるんだろう。 -
この町でフラフラ歩いてて感じたのは、雰囲気がモンゴルみたいだなーって。空気の冷たさだとか人々の感じだとかがモンゴルっぽいのだ。ただいまーって感じ。
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そんな風に勝手にいい感じで町外れの工事現場みたいな所に行ったら犬に本気吠えされた。私がアンデスで見た犬は、結構本気吠えする。本気吠えしながら車を全速力で追いかけて来たりするのだ。でも咬まない。吠えられるだけでもかなり怖いので足早に立ち去るのだけど。まだ馴れないのかなぁ?観光客や車に。
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夕食はフライドチキン。これも宿の台所を借りてアウグスティンが手作り。すごい。
夕食後は近所の子どもが小遣い稼ぎにフォルクローレの演奏会。失笑を禁じ得ないくらいにヘタクソ。こういうこともあるので小銭を少し持っておくと良いかもしれない。
明日からはさらに高地の湖を巡る。塩湖が終われば後はチリまでの移動と考えていた私は甘かった。こっからがウユニ塩湖ツアーのクライマックスなんです。
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この旅行記へのコメント (2)
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- joh55_momoさん 2008/03/23 19:56:16
- はじめまして
- 南米周遊、お疲れ様でした。
私も昨年、7月に南米へ行ってきました。
私の行っていない都市の周遊しており羨ましい限りです。
ウユニ塩湖は是非行ってみたいとこの一つになりました。
- まゆげいぬさん からの返信 2008/03/24 07:30:22
- はじめまして
- 旅行記拝見させていただきました。
ストに遭ってしまったり南米満喫だったのですね。ストと言えば
知人でマチュピチュへの鉄道のストに当たってしまい
観光できなかった人がいます。添乗員さん平謝りだったとか。
ウユニは私もパタゴニアに行った時に使ったツアーのパンフレットで
初めて知りました。日本ではあまりツアーを見かけないけど、その会社の
ボリビアのツアーには含まれている事が多かったので、じゃあ次は
ここに行ってみようかなと。そうしたら結構有名な所だったみたいで…
高山病はクスコよりも辛いかもしれませんが、その時々で症状が出たり
出なかったりするみたいなのでぜひぜひチャレンジしてみて下さい。
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