2007/02/02 - 2007/02/07
579位(同エリア810件中)
たりやんさん
とりあえず、上海から広州、桂林から上海へのチケットだけ手配して後は何も決めずに出発してしまいました。にしても、華南は暑い!まだ2月だと言うのにね。ホント。上海も見習ってほしい物です(何を!?)色々な景色を眺め、色々な人としゃべり、人生の勉強させていただきました。旅で出合った皆さん、本当にお世話になりました&ありがとう!!
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 船
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上海駅から広州駅までは列車でちょうどまる一日。変り行く景色を眺めながら、読書に更け、疲れたらコーヒーを飲む。ベットに寝っころがって、中国の地図を見て現在地を確認。のんびりくつろいでました。だってこれから5日、歩き回る事になるんですから。
写真のおじさんは、ベットが隣だった西安の人、広州から深センに行くんだそうで。お疲れ様です。 -
上海から24時間、やっとこさ広州に到着!!ここは中国の田舎から出てきた人、帰る人でごった返しています。上海駅よりも人で混雑してました。
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広州地下鉄の切符はこのコイン型のもの。中にICチップが埋め込まれています。普通の四角形の物よりもオシャレでいい感じですね。
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ここは広州の南の方にある「沙面(sha mian)」と言うところ。18世紀中ごろ外国人貿易商のために埋め立てられ、倉庫用地として使われてました。外国商船が来たとき、ここの人工島が玄関口だったわけです。なので当時作られた洋館が多く残っており、中国を忘れさせる穏やかな空気が流れている場所です。
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ワシントンヤシと洋館が見事にマッチしたこの風景、広州の騒音も聞こえないし、本当にのんびりとすごせる島です。
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ここ沙面島にはこのようなたくさんの銅像があります。自然豊かな島に見事に融合した風景でした。
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昔の洋館をカフェとして使っている建物もある。雰囲気は最高なのなのだが、値段も高い。中国らしからぬのは町並みだけではなかったようだ。
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沙面の中にある5つ星ホテル。White Swan Hotelと言う広州では最もレベルが高いと評判のホテルで1995年には中国一のホテルとして表彰された事も。周りには日本人も含めて外国人ばっかり、もちろん僕は泊まることなく写真だけを撮ってその場を後にしたのでした(泣)
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広州から桂林までは列車で12時間ちょっと、狭い寝台車から開放されて、つい桂林駅前を駆け回ってしまいました。こんな奇行に興じているときはもちろん日本語は使いません。日本人の皆さんご安心を(笑)最近新しくなった駅舎で、近くには旅行会社がとても多かったですね。
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桂林と言ったら川下り!!と言う事で、僕も参加してきました。外国人用と中国人用があるのですが、経済的な理由を主として、中国人用の船でレッツゴー!!冬は水量が少ないので、コースは短かったです。
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竹を組んだだけのいかだでみかんを売っているおじさんとおばさん。船に横付けしてみかんやら、何やらを売ってます。中国に来てからは、生きるって大変だなぁ、と強く感じますね。
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桂林の川下りの象徴のような風景画だと自負しております(笑)まるで水墨画のような光景は美しいの一言に尽きますね。晴れでも雨でも、それぞれの綺麗な景色をもっている桂林は、やはり世界を代表する街間のでしょう。
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これは何の写真だと思いますか??一見魚を取っている子供たちのようですが、実は船に乗ってる観光客にお金をせがんでいるのです。彼らのもってる網の中にお金を入れるというシステム!?田舎だから仕事が無いのでやっているのか、それとも遊び半分でやっているのか。でも表情は真剣でした。
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これは桂林の中心広場の様子。水墨画のようなイメージが強いこの町もケンタッキーやマクドナルドもある町なんです。どうですか?以外に都会でしょ??
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ここは若者の集まるストリート。上海で言う南京東路、北京で言う王府井、東京で言うと渋谷、大阪で言うアメ村、福岡で言う大名、宮崎で言う若草通り・・・ごめん、最後のは知ってる人の方が少ないですね。とにかく、この日も若者であふれかえってました。
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桂林は石灰岩の上にある町なので、近くには鍾乳洞がたくさんあります。今回は桂林からバスで30分ほどのところに行ってきました。洞窟の中には神秘的な雰囲気と共に、ある種の豪快さを感じました。
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この写真も鍾乳洞の中の一枚。足元がライトで照らされていて、分かりやすかったです。
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川の水量が多いときは桂林から出発した川下りはここ陽朔がゴールになります。ここは中国でありながら中国で無い、不思議な町なのです。街のいたる所に横文字が並び、中国の田舎では珍しいくらい英語の通じるところです。
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ここ陽朔の町は、中国南方独特の家屋に欧米系のカフェ、レストラン、バーなどが入っていて、非常に趣き深いところです。是非また訪れてみたいですね。
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レストランにしても、カフェにしてもオシャレなものが多いですね。横文字の多さにもびっくりします。
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ご飯を食べるときに良く通ったお店。中国で洋食が食べれる事が嬉しいですね。
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町のメインストリート「西街」から少し中に入ったところ。ちょっとした憩いの広場的な雰囲気でよかったです。
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陽朔公園の中にある山から眺めた街の様子。
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桂林からバスで約40分で桂林の国際空港に到着します。やはり国際観光都市ということだけあって、大きいですね。
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桂林国際空港の中の様子。離陸までしばらくあったので、コーヒーでも飲もうかと思ってカフェに入ると、1杯約750円でした。即退店しました。
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桂林から上海までは約1時間半。36時間かけて列車で行った割にあっという間に帰ってきます(笑)ここは上海虹橋空港。上海の国内線専門の空港です。メチャクチャ小さい(苦笑)
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