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3度目の海外は北米。ゴールデンウィークに当時付き合っていた人と、北米に行く事にした。北米って広い。すごい、広くない?だから西の方か、中央部か、東の方か、どこかって感じになる。私は、今回は西の方、になった。<br /><br />旅の始まりはサンフランシスコ。確か到着したその日は即効ホテルに行って、寝たはずだ。<br /><br />そして、翌日。おなじみの観光スポットを回る。ゴールデンゲートブリッジは予想以上に大きかったし予想以上に工事中だった。十分きれいだったけど。ツインピークスには霧が出る前に着いて、良い写真が撮れた。フィッシャーマンズワーフではクラムチャウダーと蟹を食べる。美味しいけど、蟹は日本のとは比べてはいけないな。あと、夕暮れ時、トラムに乗って思った以上に寒かった。一番印象的だったのは、夜7時過ぎてるのに昼間のように明るかったこと。<br /><br />翌日はこの旅のメインの一つ、ヨセミテへ!すごく意気込んでいったんだけど、ヨセミテはちょっと行っただけではその良さは理解しがたいようだ。最低でも3日とかキャンプして初めて分かるようだ。自然は美しいし、写真とかでたくさん見たことのある風景に出会った。でも、以上。って感じ。<br /><br />翌日、サンフランシスコからラスベガスへ移動する。ラスベガスにはあまり興味がなかった。グランドキャニオンやモニュメントバレーに行くための拠点にしか過ぎなかった。実際行ってみたら、やっぱり好きじゃなかった。一応ナイトツアーに参加してイルミネーションを見たり、カジノも体験したり、ベラッジオのショーも見た。(←彼と喧嘩中だった。しまいには泣いた!)滞在中疲れが出始めてショッピングモールのベンチでうっかりウトウトしてしまったら、警備員に起こされた!ホームレス扱いだ!!夕飯に行ったマックでも店員の感じが最悪だった。アメリカのマックはサービスが最悪。わざと感じ悪くしてるとしか思えない。日本のワザとらしい接客もどうかと思うが、どっちがまし?って聞かれたら、日本の方。少なくとも不愉快にはさせられないし。<br /><br />と、文句たらたらですが、翌日は憧れの地、モニュメントバレーへ。こちらもメインの一つです。今回は、私、モニュメントバレーに呼ばれて訪米しました、はい。感想は、もう〜最高!予想通り。感覚が麻痺する感じを受けた。広々と続く大地。赤い岩。広く青い空。キレイ過ぎて涙が出そうだ。太陽が当っているところはあったかく、当ってないところはいきなりひんやり。岩にもたれて太陽のぬくもりを感じていると、ネイティアメリカンのお兄さんがオカリナを吹いてくれた。まさに、その風景にぴったりの音色!ランチはナバホサンドイッチ、袋入りのポテチ、りんごとお水。大自然に囲まれて食べる食事は何でも美味しく感じる。たとえサンドイッチがまるで油揚げのようでも。。。その後、帰途についた車中から見たのは(彼も見ていてびっくりしたのだが)ゆらゆらと揺れる竜巻おじさんだった。モニュメントバレーに住む何物かが、「また来いよ〜」きっと、私達にそう伝えていたのだろう。<br /><br />翌日は、グランドキャニオンだ。これも、メインの一つだったが、あくまでもモニュメントバレーのついでという感じだった。行ってみて、びっくりした!到着した時、グランドキャニオンが自ら私の目に飛び込んできた!という感じを受けた。さすが世界遺産に登録されることはある。少し高価なツアーになるとグランドキャニオンに宿泊し、夕日・朝日を鑑賞できるみたいだが、私達は後ろ髪をぐいぐい引っ張られる気持ちでバスに乗り、帰途についた。そして来た時と同じ、セスナよりは大きいけどトイレもついていないような20人乗り位の飛行機でラスベガスに戻る。・・・これが、揺れる揺れる。終わりの無いレールの無い予想のつかないジェットコースターのようだった。我々は慎重な性質で事前に調査済みだったので、酔い止めを飲んであったから大丈夫だったが、半分以上の人が、吐いていた。どうよ、これ。<br /><br />次の日は最終地点、ロサンゼルに移動。到着してすぐにガイドの人が効率良く観光スポットを案内してくれた。なんちゃらビーチとかチャイナタウンだっけ?あとスターの手形のタイル見たりとか。ちっちゃい遊園地でちっちゃい観覧車に乗ったり。海岸沿いを二人用自転車に乗ったり散歩したり。夕日も見た。ロスはいいな〜。のびのびしているな〜。<br /><br />そして翌日。この日が観光に使える最終日。ロスを満喫するのだ。なにはともあれ、ビバリーヒルズだろう。ビバヒル世代だから。あの辺は金持ちばかり住んでるから、公共交通機関が全然充実してない。だから、最寄駅から、歩いて行った。結構、歩いた。あの有名な看板の傍で写真も撮った。その後はまた、歩いてなんちゃらドライブっていうブランドの店に向かった。途中公園でメキシコ人の売るオレンジジュースを飲む。その異常なまでの美味しさにびっくり。さすが!!ランチはメキシコ料理のチェーン店でブリトー。畳んだタオルくらいのサイズだ。米まで入ってて、お腹いっぱい。そこからブランド店めぐりをしたのだが、ジーパンとガーゼ生地みたいなシャツ、ナイキのスニーカーという超<br />カジュアルな格好で行ったせいか、現地在住の日本人店員に白い目で見られた(ような気がする)。結局何も買わなかったし。あとはパディントンをうろうろして、ステーキレストランで夕飯。彼がどうしても本場のステーキを食べておきたいと主張するので、それに付き合ったというかたちだ。メニューを見たら、結構、高い。アメリカの肉って安い気がしてたんだけど、高いよ。それにボリュームもありそうな感じ。私は唯一見つけたプチなんとかステーキにしておいた。商品到着。う、うまい。日本の牛と比べたらダメだけど、お肉のうまみがあって、結構いける。それにしても、プチでも日本人(女性やお年寄りには)十分だ。満足の夕飯後、ふらふらとチャイナタウンに行ってみたが、店も閉まってたし治安も良くなさそうだったので大人しくホテルに戻り、帰国準備をすることに。<br /><br />↑の後、何時間か仮眠して、早朝、空港へ。出国手続きは超簡単。どこもそうかもしれないけど、アメリカって国は特にそう感じた。入るのが大変だったからかな・・・。靴も脱がされたし。<br /><br />約11時間の飛行の後、無事成田到着。ホッとしたものの、10日間も彼と一緒に過ごしたのは初めてだったので、お互いの家に帰るのがなんだかすごく寂しくなってしまった。。。なんてことを今懐かしく思い出す。今では夫になった彼が、傍にいます。というのはウソでまだ帰ってきてません。でも、ホントに結婚してずっと一緒にいられるので、今は離れ離れ(といっても会社だけど)でも寂しくないです。あはは。

北米西部 大自然に触れる旅★

10いいね!

2004/04/30 - 2004/05/08

20304位(同エリア51594件中)

2

7

reirei_tom

reirei_tomさん

3度目の海外は北米。ゴールデンウィークに当時付き合っていた人と、北米に行く事にした。北米って広い。すごい、広くない?だから西の方か、中央部か、東の方か、どこかって感じになる。私は、今回は西の方、になった。

旅の始まりはサンフランシスコ。確か到着したその日は即効ホテルに行って、寝たはずだ。

そして、翌日。おなじみの観光スポットを回る。ゴールデンゲートブリッジは予想以上に大きかったし予想以上に工事中だった。十分きれいだったけど。ツインピークスには霧が出る前に着いて、良い写真が撮れた。フィッシャーマンズワーフではクラムチャウダーと蟹を食べる。美味しいけど、蟹は日本のとは比べてはいけないな。あと、夕暮れ時、トラムに乗って思った以上に寒かった。一番印象的だったのは、夜7時過ぎてるのに昼間のように明るかったこと。

翌日はこの旅のメインの一つ、ヨセミテへ!すごく意気込んでいったんだけど、ヨセミテはちょっと行っただけではその良さは理解しがたいようだ。最低でも3日とかキャンプして初めて分かるようだ。自然は美しいし、写真とかでたくさん見たことのある風景に出会った。でも、以上。って感じ。

翌日、サンフランシスコからラスベガスへ移動する。ラスベガスにはあまり興味がなかった。グランドキャニオンやモニュメントバレーに行くための拠点にしか過ぎなかった。実際行ってみたら、やっぱり好きじゃなかった。一応ナイトツアーに参加してイルミネーションを見たり、カジノも体験したり、ベラッジオのショーも見た。(←彼と喧嘩中だった。しまいには泣いた!)滞在中疲れが出始めてショッピングモールのベンチでうっかりウトウトしてしまったら、警備員に起こされた!ホームレス扱いだ!!夕飯に行ったマックでも店員の感じが最悪だった。アメリカのマックはサービスが最悪。わざと感じ悪くしてるとしか思えない。日本のワザとらしい接客もどうかと思うが、どっちがまし?って聞かれたら、日本の方。少なくとも不愉快にはさせられないし。

と、文句たらたらですが、翌日は憧れの地、モニュメントバレーへ。こちらもメインの一つです。今回は、私、モニュメントバレーに呼ばれて訪米しました、はい。感想は、もう〜最高!予想通り。感覚が麻痺する感じを受けた。広々と続く大地。赤い岩。広く青い空。キレイ過ぎて涙が出そうだ。太陽が当っているところはあったかく、当ってないところはいきなりひんやり。岩にもたれて太陽のぬくもりを感じていると、ネイティアメリカンのお兄さんがオカリナを吹いてくれた。まさに、その風景にぴったりの音色!ランチはナバホサンドイッチ、袋入りのポテチ、りんごとお水。大自然に囲まれて食べる食事は何でも美味しく感じる。たとえサンドイッチがまるで油揚げのようでも。。。その後、帰途についた車中から見たのは(彼も見ていてびっくりしたのだが)ゆらゆらと揺れる竜巻おじさんだった。モニュメントバレーに住む何物かが、「また来いよ〜」きっと、私達にそう伝えていたのだろう。

翌日は、グランドキャニオンだ。これも、メインの一つだったが、あくまでもモニュメントバレーのついでという感じだった。行ってみて、びっくりした!到着した時、グランドキャニオンが自ら私の目に飛び込んできた!という感じを受けた。さすが世界遺産に登録されることはある。少し高価なツアーになるとグランドキャニオンに宿泊し、夕日・朝日を鑑賞できるみたいだが、私達は後ろ髪をぐいぐい引っ張られる気持ちでバスに乗り、帰途についた。そして来た時と同じ、セスナよりは大きいけどトイレもついていないような20人乗り位の飛行機でラスベガスに戻る。・・・これが、揺れる揺れる。終わりの無いレールの無い予想のつかないジェットコースターのようだった。我々は慎重な性質で事前に調査済みだったので、酔い止めを飲んであったから大丈夫だったが、半分以上の人が、吐いていた。どうよ、これ。

次の日は最終地点、ロサンゼルに移動。到着してすぐにガイドの人が効率良く観光スポットを案内してくれた。なんちゃらビーチとかチャイナタウンだっけ?あとスターの手形のタイル見たりとか。ちっちゃい遊園地でちっちゃい観覧車に乗ったり。海岸沿いを二人用自転車に乗ったり散歩したり。夕日も見た。ロスはいいな〜。のびのびしているな〜。

そして翌日。この日が観光に使える最終日。ロスを満喫するのだ。なにはともあれ、ビバリーヒルズだろう。ビバヒル世代だから。あの辺は金持ちばかり住んでるから、公共交通機関が全然充実してない。だから、最寄駅から、歩いて行った。結構、歩いた。あの有名な看板の傍で写真も撮った。その後はまた、歩いてなんちゃらドライブっていうブランドの店に向かった。途中公園でメキシコ人の売るオレンジジュースを飲む。その異常なまでの美味しさにびっくり。さすが!!ランチはメキシコ料理のチェーン店でブリトー。畳んだタオルくらいのサイズだ。米まで入ってて、お腹いっぱい。そこからブランド店めぐりをしたのだが、ジーパンとガーゼ生地みたいなシャツ、ナイキのスニーカーという超
カジュアルな格好で行ったせいか、現地在住の日本人店員に白い目で見られた(ような気がする)。結局何も買わなかったし。あとはパディントンをうろうろして、ステーキレストランで夕飯。彼がどうしても本場のステーキを食べておきたいと主張するので、それに付き合ったというかたちだ。メニューを見たら、結構、高い。アメリカの肉って安い気がしてたんだけど、高いよ。それにボリュームもありそうな感じ。私は唯一見つけたプチなんとかステーキにしておいた。商品到着。う、うまい。日本の牛と比べたらダメだけど、お肉のうまみがあって、結構いける。それにしても、プチでも日本人(女性やお年寄りには)十分だ。満足の夕飯後、ふらふらとチャイナタウンに行ってみたが、店も閉まってたし治安も良くなさそうだったので大人しくホテルに戻り、帰国準備をすることに。

↑の後、何時間か仮眠して、早朝、空港へ。出国手続きは超簡単。どこもそうかもしれないけど、アメリカって国は特にそう感じた。入るのが大変だったからかな・・・。靴も脱がされたし。

約11時間の飛行の後、無事成田到着。ホッとしたものの、10日間も彼と一緒に過ごしたのは初めてだったので、お互いの家に帰るのがなんだかすごく寂しくなってしまった。。。なんてことを今懐かしく思い出す。今では夫になった彼が、傍にいます。というのはウソでまだ帰ってきてません。でも、ホントに結婚してずっと一緒にいられるので、今は離れ離れ(といっても会社だけど)でも寂しくないです。あはは。

同行者
カップル・夫婦
交通手段
観光バス
航空会社
ユナイテッド航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • ヨセミテ ハーフドームをバックに撮った一枚。

    ヨセミテ ハーフドームをバックに撮った一枚。

  • モニュメントバレーで。<br />大自然の力を身体にみなぎらせる私。

    モニュメントバレーで。
    大自然の力を身体にみなぎらせる私。

  • 太陽のぬくもりをたっぷり吸い込んだ<br />赤い岩から、さらにぬくもりをいただく。

    太陽のぬくもりをたっぷり吸い込んだ
    赤い岩から、さらにぬくもりをいただく。

  • ロサンゼルス サンセットビーチで<br />名の通り、夕日をバックに。

    ロサンゼルス サンセットビーチで
    名の通り、夕日をバックに。

  • ビバリーヒルズにきました。高校&青春白書。

    ビバリーヒルズにきました。高校&青春白書。

  • 郊外でのヒッチハイク(のふり)。

    郊外でのヒッチハイク(のふり)。

  • べガスでバンジーに挑戦する彼。今はもう夫。

    べガスでバンジーに挑戦する彼。今はもう夫。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • Ted@CiscoTours comさん 2008/12/29 04:36:21
    はじめまして
    reirei_tomさん、はじめして

    訪問ありがとうございます。

    サンフランシスコ・ヨセミテは期待ほどではなかったようですね(^^)
    4月のヨセミテは、滝の水も一番多くて、ある意味では最高の時期なのですよ。ただ、Glacier Pointへの道はまだ雪で閉鎖中で、1000m上からの景色が見られなかったのは少し残念かな。
    これに懲りずまたチャレンジしてくださいね。

    SFフィーッシャーマンズ・ワーフの蟹は観光客向け。江ノ島の露店みたいなものですので、味は期待できないですね。次回は美味しい蟹を食べて見ましょう(笑)

    良い年をお迎えください。

    Ted

    reirei_tom

    reirei_tomさん からの返信 2008/12/29 12:41:14
    RE: はじめまして
    Tedさん、はじめまして。

    訪問&書きこみありがとうございます。
    私は読み逃げしてすみません(`∀´;)

    Tedさんのヨセミテ旅行記すごいですね。
    私はほんとに入り口?付近しか見られなかったので残念でした。
    また行ければ良いなぁ。

    Tedさんのセドナ旅行記に今興味津々なので、後程ゆっくり
    読ませていただきます☆

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