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2006年9月のスコットランド・ハイランド紀行では、思い切って現地発着の英語ツアー5日間に参加してみました。<br />「これなら私たち(の英語)レベルでも大丈夫」と、やけに強気な感想を持った私たち、「あるものは利用する」という考え方に変わりました。<br /><br />アイルランドで私が期待していたのは、ハイランドで見たような大自然の景色です。<br />となると、モハーの断崖へ行かねば。そして憧れ、ジャイアンツコーズウェイも!<br /><br />Lonely Planetのサイトで探すと、ありました、モハーの断崖Cliffs of Moher、140ドル程。<br />行程表には「6:40分にダブリンHeuston駅集合、7:00発」と。<br />フムフム、トラムは5:30始発だというから大丈夫だろうということで「なんとかなるさ」と眠りについたのでありました。

アイルランド? インターシティーでリムリックへ!

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2007/01/05 - 2007/01/05

17位(同エリア24件中)

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秋カボチャ

秋カボチャさん

2006年9月のスコットランド・ハイランド紀行では、思い切って現地発着の英語ツアー5日間に参加してみました。
「これなら私たち(の英語)レベルでも大丈夫」と、やけに強気な感想を持った私たち、「あるものは利用する」という考え方に変わりました。

アイルランドで私が期待していたのは、ハイランドで見たような大自然の景色です。
となると、モハーの断崖へ行かねば。そして憧れ、ジャイアンツコーズウェイも!

Lonely Planetのサイトで探すと、ありました、モハーの断崖Cliffs of Moher、140ドル程。
行程表には「6:40分にダブリンHeuston駅集合、7:00発」と。
フムフム、トラムは5:30始発だというから大丈夫だろうということで「なんとかなるさ」と眠りについたのでありました。

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
鉄道
  • 目覚ましも不要に5:00に起床、身支度を済ませて5:50にホテルを出発<br />残念ながらアイリッシュブレックファストの今日の分は放棄です。<br />前日のうちにこの日&翌日の朝ごはん(明日はジャイアンツ・コーズウェイ!)を用意しておきました。<br /><br />ホテル最寄のトラム乗り場へ向かうと、もう来てしまいました。チケットを買っている間に発車してしまったので、仕方なく次のを待ちます。<br />そんなこともあろうかと思って早めに出てきて正解です。<br /><br />駅に着いてフラフラと見て周り、しばしするとそれらしき黄色いジャケットをきたお姉さんが。彼女にバウチャーを見せてチェックイン。6:45に列車に案内するから、ということ。<br /><br />これは自動券売機。

    目覚ましも不要に5:00に起床、身支度を済ませて5:50にホテルを出発
    残念ながらアイリッシュブレックファストの今日の分は放棄です。
    前日のうちにこの日&翌日の朝ごはん(明日はジャイアンツ・コーズウェイ!)を用意しておきました。

    ホテル最寄のトラム乗り場へ向かうと、もう来てしまいました。チケットを買っている間に発車してしまったので、仕方なく次のを待ちます。
    そんなこともあろうかと思って早めに出てきて正解です。

    駅に着いてフラフラと見て周り、しばしするとそれらしき黄色いジャケットをきたお姉さんが。彼女にバウチャーを見せてチェックイン。6:45に列車に案内するから、ということ。

    これは自動券売機。

  • ダブリン中心地でいうと、このHeuston駅と翌日行くCONNOLY駅が有名らしい。<br />Heuston駅のほうが規模が大きいです。<br /><br />近代的な駅舎で明るく、6時半には軽食のショップ、カフェも開いています。<br /><br />治安の不安も感じず。

    ダブリン中心地でいうと、このHeuston駅と翌日行くCONNOLY駅が有名らしい。
    Heuston駅のほうが規模が大きいです。

    近代的な駅舎で明るく、6時半には軽食のショップ、カフェも開いています。

    治安の不安も感じず。

  • 番線表示<br /><br />私たちはIntercityでリムリックインターチェンジへ、そこで乗り換えてリムリックへ向かいます。

    番線表示

    私たちはIntercityでリムリックインターチェンジへ、そこで乗り換えてリムリックへ向かいます。

  • 行程表には、Reserved seatとHost on Trainsが料金に含まれていると書いてありました。<br /><br />とはいっても、1人1席というほどキチキチではなく、ふたりでテーブル付きの向かい4席を使えます。<br />ここで朝ごはんを食べてしまえますね。<br /><br />Hostとは、列車だけではなくツアーの始発から終点までずっと通して添乗してくれるのでラクです。<br />この日はBobというおじさん。この人はあれこれと話をして回って、結構親切な人でした。

    行程表には、Reserved seatとHost on Trainsが料金に含まれていると書いてありました。

    とはいっても、1人1席というほどキチキチではなく、ふたりでテーブル付きの向かい4席を使えます。
    ここで朝ごはんを食べてしまえますね。

    Hostとは、列車だけではなくツアーの始発から終点までずっと通して添乗してくれるのでラクです。
    この日はBobというおじさん。この人はあれこれと話をして回って、結構親切な人でした。

  • リムリックインターチェンジでの乗り換え、というのはホームがひとつしかないので迷うわけもなく、ホストもいるのでラクラク。<br />でもこの乗り換え電車、ボロ電車のくせに猛スピードで轟音を響かせており、バラバラになっちゃうんじゃないかと心配になります。<br /><br />さて<br />リムリックから20分ほどバスを走らせて(ここでガイド兼ドライバー合流)、Banratty Castle & Folk Village という一種のテーマパークのようなところへ。<br /><br />この写真はそのお城で、夏には晩餐会と銘打った催しも行っている模様。ここへの入場料もツアーに含まれています。<br />お城、ちょっと不可思議なニオイがしました。

    リムリックインターチェンジでの乗り換え、というのはホームがひとつしかないので迷うわけもなく、ホストもいるのでラクラク。
    でもこの乗り換え電車、ボロ電車のくせに猛スピードで轟音を響かせており、バラバラになっちゃうんじゃないかと心配になります。

    さて
    リムリックから20分ほどバスを走らせて(ここでガイド兼ドライバー合流)、Banratty Castle & Folk Village という一種のテーマパークのようなところへ。

    この写真はそのお城で、夏には晩餐会と銘打った催しも行っている模様。ここへの入場料もツアーに含まれています。
    お城、ちょっと不可思議なニオイがしました。

  • お城にはお姉さんガイドが控えていて説明してくれるのですが・・・田舎だからか、私レベルでは一気に理解力が落ちる発音。<br />ガイド兼ドライバーの発音も私レベルにはつらかった。<br /><br />ダイニングでしょうか、とっても立派な部屋ですね。<br />

    お城にはお姉さんガイドが控えていて説明してくれるのですが・・・田舎だからか、私レベルでは一気に理解力が落ちる発音。
    ガイド兼ドライバーの発音も私レベルにはつらかった。

    ダイニングでしょうか、とっても立派な部屋ですね。

  • Banratty Castle 外観

    Banratty Castle 外観

  • Folk Villageには、当時の村の様子も再現してあります。<br />一般庶民のおうちのようです。<br /><br />暖炉を焚いているためか、煙のニオイが。<br />2階へはもっぱら梯子を使って上るよう。<br />可愛らしいベッドがしつらえてあります。

    Folk Villageには、当時の村の様子も再現してあります。
    一般庶民のおうちのようです。

    暖炉を焚いているためか、煙のニオイが。
    2階へはもっぱら梯子を使って上るよう。
    可愛らしいベッドがしつらえてあります。

  • 日本人の私は、「豪農だったのか・・・」と意味不明なことを思いついてしまいました。<br /><br />それはさておき、つまりここは村でも金持ちの家だったらしく、調度品も立派で、無理な2階部屋もありませんでした。<br />

    日本人の私は、「豪農だったのか・・・」と意味不明なことを思いついてしまいました。

    それはさておき、つまりここは村でも金持ちの家だったらしく、調度品も立派で、無理な2階部屋もありませんでした。

  • 村の見学は終わって、次はお昼どころのパブへ<br />(ここしか食べどころはなく、ツアーではここへ全員が入りました)<br /><br />今思うとここのパブが旅行中で一番美味しかったし、ボリュームもタップリでした。<br />まるで初めて旅行に来たみたいに「フィッシュアンドチップス」と、オットが「ギネスビールで煮込んだシチュー」を。<br /><br />フィッシュアンドチップスは、とても大きなタラをからっと揚げており、逸品です。<br />パブの雰囲気も満喫しております。

    村の見学は終わって、次はお昼どころのパブへ
    (ここしか食べどころはなく、ツアーではここへ全員が入りました)

    今思うとここのパブが旅行中で一番美味しかったし、ボリュームもタップリでした。
    まるで初めて旅行に来たみたいに「フィッシュアンドチップス」と、オットが「ギネスビールで煮込んだシチュー」を。

    フィッシュアンドチップスは、とても大きなタラをからっと揚げており、逸品です。
    パブの雰囲気も満喫しております。

  • これがそのフィッシュアンドチップスとシチュー<br /><br />テーブルは過去のミシン台を再生しているようでした。<br />ウェイターのお兄ちゃんが愛想良かったです。<br /><br />他のメンバーは食べ終わった後も座っていたけれど、私とオットは日本人らしくウロウロすることにしました。<br />悲劇?も知らずに・・・<br /><br />次の旅行記へ続きます

    これがそのフィッシュアンドチップスとシチュー

    テーブルは過去のミシン台を再生しているようでした。
    ウェイターのお兄ちゃんが愛想良かったです。

    他のメンバーは食べ終わった後も座っていたけれど、私とオットは日本人らしくウロウロすることにしました。
    悲劇?も知らずに・・・

    次の旅行記へ続きます

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