2007/01/05 - 2007/01/05
17位(同エリア24件中)
秋カボチャさん
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2006年9月のスコットランド・ハイランド紀行では、思い切って現地発着の英語ツアー5日間に参加してみました。
「これなら私たち(の英語)レベルでも大丈夫」と、やけに強気な感想を持った私たち、「あるものは利用する」という考え方に変わりました。
アイルランドで私が期待していたのは、ハイランドで見たような大自然の景色です。
となると、モハーの断崖へ行かねば。そして憧れ、ジャイアンツコーズウェイも!
Lonely Planetのサイトで探すと、ありました、モハーの断崖Cliffs of Moher、140ドル程。
行程表には「6:40分にダブリンHeuston駅集合、7:00発」と。
フムフム、トラムは5:30始発だというから大丈夫だろうということで「なんとかなるさ」と眠りについたのでありました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道
-
目覚ましも不要に5:00に起床、身支度を済ませて5:50にホテルを出発
残念ながらアイリッシュブレックファストの今日の分は放棄です。
前日のうちにこの日&翌日の朝ごはん(明日はジャイアンツ・コーズウェイ!)を用意しておきました。
ホテル最寄のトラム乗り場へ向かうと、もう来てしまいました。チケットを買っている間に発車してしまったので、仕方なく次のを待ちます。
そんなこともあろうかと思って早めに出てきて正解です。
駅に着いてフラフラと見て周り、しばしするとそれらしき黄色いジャケットをきたお姉さんが。彼女にバウチャーを見せてチェックイン。6:45に列車に案内するから、ということ。
これは自動券売機。 -
ダブリン中心地でいうと、このHeuston駅と翌日行くCONNOLY駅が有名らしい。
Heuston駅のほうが規模が大きいです。
近代的な駅舎で明るく、6時半には軽食のショップ、カフェも開いています。
治安の不安も感じず。 -
番線表示
私たちはIntercityでリムリックインターチェンジへ、そこで乗り換えてリムリックへ向かいます。 -
行程表には、Reserved seatとHost on Trainsが料金に含まれていると書いてありました。
とはいっても、1人1席というほどキチキチではなく、ふたりでテーブル付きの向かい4席を使えます。
ここで朝ごはんを食べてしまえますね。
Hostとは、列車だけではなくツアーの始発から終点までずっと通して添乗してくれるのでラクです。
この日はBobというおじさん。この人はあれこれと話をして回って、結構親切な人でした。 -
リムリックインターチェンジでの乗り換え、というのはホームがひとつしかないので迷うわけもなく、ホストもいるのでラクラク。
でもこの乗り換え電車、ボロ電車のくせに猛スピードで轟音を響かせており、バラバラになっちゃうんじゃないかと心配になります。
さて
リムリックから20分ほどバスを走らせて(ここでガイド兼ドライバー合流)、Banratty Castle & Folk Village という一種のテーマパークのようなところへ。
この写真はそのお城で、夏には晩餐会と銘打った催しも行っている模様。ここへの入場料もツアーに含まれています。
お城、ちょっと不可思議なニオイがしました。 -
お城にはお姉さんガイドが控えていて説明してくれるのですが・・・田舎だからか、私レベルでは一気に理解力が落ちる発音。
ガイド兼ドライバーの発音も私レベルにはつらかった。
ダイニングでしょうか、とっても立派な部屋ですね。 -
Banratty Castle 外観
-
Folk Villageには、当時の村の様子も再現してあります。
一般庶民のおうちのようです。
暖炉を焚いているためか、煙のニオイが。
2階へはもっぱら梯子を使って上るよう。
可愛らしいベッドがしつらえてあります。 -
日本人の私は、「豪農だったのか・・・」と意味不明なことを思いついてしまいました。
それはさておき、つまりここは村でも金持ちの家だったらしく、調度品も立派で、無理な2階部屋もありませんでした。 -
村の見学は終わって、次はお昼どころのパブへ
(ここしか食べどころはなく、ツアーではここへ全員が入りました)
今思うとここのパブが旅行中で一番美味しかったし、ボリュームもタップリでした。
まるで初めて旅行に来たみたいに「フィッシュアンドチップス」と、オットが「ギネスビールで煮込んだシチュー」を。
フィッシュアンドチップスは、とても大きなタラをからっと揚げており、逸品です。
パブの雰囲気も満喫しております。 -
これがそのフィッシュアンドチップスとシチュー
テーブルは過去のミシン台を再生しているようでした。
ウェイターのお兄ちゃんが愛想良かったです。
他のメンバーは食べ終わった後も座っていたけれど、私とオットは日本人らしくウロウロすることにしました。
悲劇?も知らずに・・・
次の旅行記へ続きます
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