2006/11/02 - 2006/11/06
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しゅんめいさん
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ダイビングとシュノーケルをしながら、宮古島を一周。
11月でも、宮古島の海の色はとても美しい青の模様をみせてくれました。
特に、三日目はからりと晴れ上がり、新城海岸と吉野海岸でシュノーケル。びっしりと生えた珊瑚が太陽の光に輝き、その間をスズメダイが列をつくって泳いでいく、癒しの風景に時間を忘れて見入りました。
11月に入ると、仙台・沖縄間にJALの便が加わり、連休でも比較的席がとりやすくなります。
さすがに連休だけに旅割はとれず、ツーリストの中の格安版で一人旅。
平良市内、バイナガビーチに近い、リゾートペンションクルーへ四泊の連泊。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- JALグループ
-
仙台から、那覇乗継で夕方に宮古島着。
その日は、古謝本店でそばを食べて就寝。
さて、二日目は、ダイビング、小雨交じりのさえない天候の中、下地島のポイントへ。
1本目は「スナッパーズ・ロック」で癒し系ダイビング。 -
「スナッパーズロック」、前の写真でもかすかに見える、小さな根に生えたテーブル珊瑚の傘の下で群れるテンジクダイの群れ。
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同じく「スナッパーズロック」の根の下のひさしでゆうゆうと泳いでいたハナミノカサゴ(刺胞毒あり)。
そのほかにオニダルマオコゼ(猛毒・岩とほとんど同化していた)、かとおもえば、なぜか夫婦ペアでいるオトメハゼと合ったり、なかなか楽しめるポイントでした。 -
タカサゴの群れです。
このポイントと限らず、いつも頭上で群れていたような気がします。 -
二本目は「中ノ島チャネル」。
連休で天候不順ということもあり各ショップが集まり混雑してました。
私の乗ったボートもゲストだけで14名ほどの盛況。潜行して来る様子です。 -
「中ノ島チャネル」は、地形ダイビングの入門ポイントとか。
こんなふうに、比較的狭い谷間を進んでいきます。 -
小さなホールがあちこちにあり、天井をのぞくと、宮古ブルー。
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規模は大きくはないのですが、地形を楽しむことができます。
今日は、太陽光がいまひとつだったことと、ダイバーがここに集中したせいか、いつもより魚影が薄かったそうです。 -
ペンションクルーのベランダから、パイナガマビーチの夕暮れ。
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二日目です。
今日も天候は小雨交じり。
一本目は「ロックビューティ」という下地島のポイントで潜りました。
砂地にでーんとハマサンゴが、うすいイエローをしていてまるっこくてどこかほっとするさんごの山です。 -
ハマサンゴには、紅いウミウチワが揺れています。
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元気な珊瑚です。
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少し流れがあります。
ウミウチワなどソフトコーラルの林です。 -
もうひとつの根にいってみました。
大き目の、テーブルサンゴです。 -
根の上のほうには、ハナビラクマノも。
砂地には、チンアナゴがひょろひょろたくさん顔をだしていました。
船に上がり、波の静かな入り江で昼食。
昨日も同じ場所でしたが、岸の岩場の辺りが絶好のシュノーケルポイントだったんです。
もちろん、今日もトライ。
ほこりをかぶっていない、テーブルサンゴがなかなかきれいでした。 -
二本目は、地形も楽しめる「トロピケーブ」というやはり下地島のポイントへ。
ケーブの入り口です。
行き止まりのミニホールには、キンメモドイキ(ハタンポ)が群れて、懐中電灯の明かりの中を天井まで揺れていました。 -
ケーブから出て、岩場を戻ります。
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テーブルサンゴが折り重なって、元気です。
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というわけで、二日間のダイビングは終了しました。
のんびりダイビングの4本でした。
さて、明日は、シュノーケルをしながら宮古島を一周です。 -
三日目です。
レンタカーにマスクなどのシュノーケルセットをつんで出発。
まず、目指すのは「新城海岸」。
道の途中、東安名崎方向がず〜っと見渡せるスポットがありました、朝の海の色です。 -
新城海岸の入り口です。
駐車場は無料ですが、それほど広くはありません。 -
新城海岸の砂浜。
人影はまばらで、のんびり。
さて、海の中をのぞいてみましょう。 -
干潮がはじまり、多少うねりがありました。
波に揺られ、水中カメラがうまく固定できず、苦戦しました。 -
新城海岸の海中です。
朝ですが水深は2M〜3M。
これからどんどん潮が引いてきます。 -
ちょっと見づらいのですが、
新城海岸クマノミのアパートです。
20匹以上が暮らしているようです。 -
新城海岸、砂浜と反対側の空。
次は、来た道を少し戻り、吉野海岸に向かいました。 -
吉野海岸の海中です。
干潮にあたり、海面近くまでサンゴの林がびっしり。
シュノーケルは、サンゴとサンゴの間の狭い水路を、潜り抜けながらおこないましたが、行き止まりがあつたりしてなかなか大変でした。 -
目の前で、サンゴや小魚をじっくり観察できます。(吉野海岸)
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じりじり熱くないし、太陽光がきらきらと輝く、シュノーケルには絶好の日和でした。
真夏と違い水温は多少低め(26度ぐらい)なので、ウエットスーツなどを着用すれば長い時間楽しめます。 -
海面とサンゴがこんなに近い。
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見慣れたデバスズメダイでも、太陽の光が幻想的にからんで、見とれてしまう。
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吉野海岸を眺めてみました。
駐車場はがけの上に有料がありました。(下に無料駐車場もありました!が数台のスペースしかない。)
上の駐車場から、ワゴン車でこの場所まで送迎です。
時間は決まっていないので、海を見ながらぼんやり待つか(日影がないのできびしいが)、携帯で呼ぶか。
パラソルなどは、もちろん有料。
安全ですし、家族づれには、向いているかなあ。 -
吉野海岸をあがり、駐車場のシャワーをあびたら、昼もとっくに過ぎていますので、また少し戻り、丸吉食堂へ。
てびちそばを食べました。
にんにくのきいた、ちょっと変った宮古そばです。
3年前に来たときには、小さくて狭い食堂だったと記憶していましたが、新築したのでしょうか。 -
丸吉食堂のから車で三分、海方面に進むと、イムギャーマリーガーデンがあります。
散策コースのある海浜公園です。
散策道から、海の底まで見える透明度!
3年前、台風で船が出れなくて、ここまで潜りに来ました。 -
3年前のイムギャーマリーガーデンの風景です。
上の写真に写っているビーチ側から撮ったものです。
堤防(散策路)の向こうで台風の大波が立っています。海の色はまあまあなのですが、潜ると茶色ににごっていて、自分の手も見えませんでした。 -
昼食後、また東海岸方面に向かい、
東平安名崎へ、宮古島の代表的観光スポット。
駐車場のところに、人力車があり、有料ですが灯台のところまで乗せてくれるようです。 -
灯台の向こうに水平線。
変化にとんだ海の色を見ながら、のんびり灯台へ向かいましょう。 -
東平安名崎を後にし、
東海岸側の道路をひた走り(ほとんど海はみえない)、宮古島の北端、池間大橋のほとりの駐車場から、海を望む風景。
海の色が、何層にも分かれて美しい!
大橋の下の日陰で、おじさんが一人、瓶入りのマンゴジュースを売っていた。少し高いかなと思いつつ買ってみた。ビンごと凍らせてあって、喉にしみた、うまかった。 -
池間大橋を渡りきってすぐのところに、お土産やさんがあります。その横の急な階段を降りたところが、お浜ビーチ。
波間に、大神島が見えます。 -
池間島から、宮古島を望む。
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池間島を後にして、西海岸側にでて、砂丘をこえれば、ご存知、砂山ビーチ。
絵葉書で見る、岩のアーチは立ち入り禁止のロープが張ってありましたし、岩にも崩落があるのか、金網のようなものが・・・うむ。 -
平良市街を通り過ぎ、与那覇前浜ビーチへ。
夕暮れです。 -
与那覇前浜ビーチから、来間島と、来間大橋をのぞむ。
ここからの夕日もきれいなそうです。
サンセットまで一時間ほどあるので、平良に戻る。 -
パイナガマビーチの夕暮れです。
薄暗くなっているのに、若者たちが、ジェットボートを乗り回しています。 -
サンセットです。
旅も終わりです。
実はこの晩、平良市内の小さなアジアン料理店で、とっても楽しいお酒を飲め、そのときの写真もあるのですが・・・。
一人旅は、ちょっとした出会い、ふれあいでもうれしいものです。
おかげで次の日は二日酔い、観光を放棄し、帰りの便に間に合うぎりぎりまでひたすら寝てました。
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