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今日は嫁さんと子供が実家に帰っているので、猫のいぬ間に鼠が遊ぶとばかりに、唐戸周辺を散策してきました。<br />写真は唐戸市場です。近くに住んでいながらあまり訪れる機会はなかったのですが、今日は旨い寿司を食べようと思い行ってみました。<br /><br />

唐戸散策

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2006/10/21 - 2006/10/21

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ysnk

ysnkさん

今日は嫁さんと子供が実家に帰っているので、猫のいぬ間に鼠が遊ぶとばかりに、唐戸周辺を散策してきました。
写真は唐戸市場です。近くに住んでいながらあまり訪れる機会はなかったのですが、今日は旨い寿司を食べようと思い行ってみました。

同行者
一人旅
交通手段
徒歩
  • 唐戸市場の中央部です。ここには観光客向けにお寿司等の露店が並んでいます。<br />なぜか全露店午前10時からの一斉販売となっていました。<br />

    唐戸市場の中央部です。ここには観光客向けにお寿司等の露店が並んでいます。
    なぜか全露店午前10時からの一斉販売となっていました。

  • 唐戸市場の2階には市場の人も利用するという食堂等があり、中でも写真の「海転」は地元では美味しいという評判です。露店のお寿司は恐らくおばちゃんが握っているのでしょうが、ここはちゃんとした職人さんが握っています。<br />やはり人気があり、客席は割と少ないので大抵いつも並んでます。今日も午前10時半頃には並んで開店を待っている人たちがいました。

    唐戸市場の2階には市場の人も利用するという食堂等があり、中でも写真の「海転」は地元では美味しいという評判です。露店のお寿司は恐らくおばちゃんが握っているのでしょうが、ここはちゃんとした職人さんが握っています。
    やはり人気があり、客席は割と少ないので大抵いつも並んでます。今日も午前10時半頃には並んで開店を待っている人たちがいました。

  • 露店には色とりどりのお寿司が並んでいます。<br />見ているだけで楽しくなります。

    露店には色とりどりのお寿司が並んでいます。
    見ているだけで楽しくなります。

  • 結局、時間の都合上「海転」のお寿司はあきらめ、露店で買った写真のお寿司を選びました。隣の汁はふく汁で、午前10時の開店前におばちゃんと仲良く話しているとこのふく汁はサービスしてくれました。<br />おばちゃんありがと。

    結局、時間の都合上「海転」のお寿司はあきらめ、露店で買った写真のお寿司を選びました。隣の汁はふく汁で、午前10時の開店前におばちゃんと仲良く話しているとこのふく汁はサービスしてくれました。
    おばちゃんありがと。

  • 唐戸市場の隣は写真のように遊歩道があり、そこに腰掛けて海を見ながらお寿司をいただきました。<br />最高に旨かったです。<br />

    唐戸市場の隣は写真のように遊歩道があり、そこに腰掛けて海を見ながらお寿司をいただきました。
    最高に旨かったです。

  • 唐戸市場の隣にはカモンワーフという施設があり、ここでしか食べられないようなものがいくつか売っています。<br />その一つ「ウニまん」と「ふくしゅうまい」です。<br />以前「ウニまん」のほうは食べたことがあるのですが、あまり美味しくなかったです。<br />

    唐戸市場の隣にはカモンワーフという施設があり、ここでしか食べられないようなものがいくつか売っています。
    その一つ「ウニまん」と「ふくしゅうまい」です。
    以前「ウニまん」のほうは食べたことがあるのですが、あまり美味しくなかったです。

  • 2つ目の「うにソフト」。<br />これは買うのに勇気がいります。<br />

    2つ目の「うにソフト」。
    これは買うのに勇気がいります。

  • 3つ目の「ふぐ焼き」と「ふぐ白子焼き」。<br />

    3つ目の「ふぐ焼き」と「ふぐ白子焼き」。

  • カモンワーフの横にふくを使った料理を出してくれる「ふくの阿久」というところがあります。前から気になってたので、行ってみることにしました。

    カモンワーフの横にふくを使った料理を出してくれる「ふくの阿久」というところがあります。前から気になってたので、行ってみることにしました。

  • 写真は当店一番人気メニューと謳っていた「フク刺しぶっかけ丼」です。<br />真ふぐの刺身ととらふぐの皮がご飯の上にのっかていて、特製の醤油がかかっています。<br />特製の醤油は美味しかったのですが、「フク刺しぶっかけ丼」自体は期待した程美味しいとは思いませんでした。<br />でも、このお店「ふくかつカレー」や「ふく茶漬け」等があったので、ふく料理を気軽に味わうにはいい所なのかも知れません。

    写真は当店一番人気メニューと謳っていた「フク刺しぶっかけ丼」です。
    真ふぐの刺身ととらふぐの皮がご飯の上にのっかていて、特製の醤油がかかっています。
    特製の醤油は美味しかったのですが、「フク刺しぶっかけ丼」自体は期待した程美味しいとは思いませんでした。
    でも、このお店「ふくかつカレー」や「ふく茶漬け」等があったので、ふく料理を気軽に味わうにはいい所なのかも知れません。

  • カモンワーフの中央デッキでは耳なし芳一の寸劇を行っていました。

    カモンワーフの中央デッキでは耳なし芳一の寸劇を行っていました。

  • カモンワーフの中央デッキ横にある「愛の鐘」。その向こうには「恋人灯台」の白灯台です。カモンワーフはロマンチックな場所でもあります。<br /><br />

    カモンワーフの中央デッキ横にある「愛の鐘」。その向こうには「恋人灯台」の白灯台です。カモンワーフはロマンチックな場所でもあります。

  • 他県から来られたふりかけフリークの方にはこの「味わかめ」がおすすめです。<br />これをご飯にふりかけて食べると、程よい塩加減がご飯と合い、美味しくご飯を食べることができます。さらにこりこりとした食感を味わうのなら「梅の実わかめ」がおすすめです。<br />

    他県から来られたふりかけフリークの方にはこの「味わかめ」がおすすめです。
    これをご飯にふりかけて食べると、程よい塩加減がご飯と合い、美味しくご飯を食べることができます。さらにこりこりとした食感を味わうのなら「梅の実わかめ」がおすすめです。

  • カモンワーフ横にある桟橋から船で、門司港レトロと巌流島に行くことができます。

    カモンワーフ横にある桟橋から船で、門司港レトロと巌流島に行くことができます。

  • カモンワーフから9号線を挟んで向かいにある亀山八幡宮には世界一のふくの像があります。<br /><br />ここは一見のどかな神社の風景と思われるかもしれませんが、ここには幕末に「亀山砲台」という砲台が設置されており、久坂玄瑞指揮の下、アメリカ商船に砲撃を行ったところです。この砲撃により長州藩は四カ国連合に叩きのめされて、賠償金を請求されるのですが、その後外国との力の差を痛感した長州藩は攘夷から開国、討幕へと変わっていったのです。<br />まさに長州藩ひいては日本の歴史が転換した地でもあると言えるところです。<br /><br />ちなみにこの横に金子みすゞが晩年に撮影した写真館があったそうです。

    カモンワーフから9号線を挟んで向かいにある亀山八幡宮には世界一のふくの像があります。

    ここは一見のどかな神社の風景と思われるかもしれませんが、ここには幕末に「亀山砲台」という砲台が設置されており、久坂玄瑞指揮の下、アメリカ商船に砲撃を行ったところです。この砲撃により長州藩は四カ国連合に叩きのめされて、賠償金を請求されるのですが、その後外国との力の差を痛感した長州藩は攘夷から開国、討幕へと変わっていったのです。
    まさに長州藩ひいては日本の歴史が転換した地でもあると言えるところです。

    ちなみにこの横に金子みすゞが晩年に撮影した写真館があったそうです。

  • 唐戸の商店街です。<br />

    唐戸の商店街です。

  • 唐戸には「海響館」という水族館があります。<br />ここの裏手(海側)には、ちっちゃい窓からイルカの水槽が覗けるところがあります。窓がちっちぃのであまりイルカの姿を見れるわけではないのですが・・・。<br />

    唐戸には「海響館」という水族館があります。
    ここの裏手(海側)には、ちっちゃい窓からイルカの水槽が覗けるところがあります。窓がちっちぃのであまりイルカの姿を見れるわけではないのですが・・・。

  • あと、裏手(海側)に喫茶店があるのですがここではなんとイルカの水槽を見ながらお茶できます。「海響館」に入場しなくても、入れますのでイルカだけを見たい方はこの喫茶店はおすすめです。

    あと、裏手(海側)に喫茶店があるのですがここではなんとイルカの水槽を見ながらお茶できます。「海響館」に入場しなくても、入れますのでイルカだけを見たい方はこの喫茶店はおすすめです。

  • 今日の関門海峡は秋晴れのいい天気でした。<br />ちょうど大きなタンカーが航行していたので撮ってみました。

    今日の関門海峡は秋晴れのいい天気でした。
    ちょうど大きなタンカーが航行していたので撮ってみました。

  • おまけ。<br />唐戸ではないのですが、関門トンネル人道入り口があるみもすそ川公園では、今日も源平の合戦を解説してくれる紙芝居をやっていました。

    おまけ。
    唐戸ではないのですが、関門トンネル人道入り口があるみもすそ川公園では、今日も源平の合戦を解説してくれる紙芝居をやっていました。

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