2006/09/27 - 2006/09/27
46144位(同エリア49665件中)
セダカギンポさん
- セダカギンポさんTOP
- 旅行記43冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 166,484アクセス
- フォロワー1人
1度ファンダイビングで訪れた伊江島(沖縄県)。
その魅力にとりつかれた私は、「今度はゆっくり1人でスキンダイビングと陸上観光を楽しもう♪」と思って、メッシュバッグにダイビング器材をつめこんで出かけました。
島での交通手段は徒歩。
しかも背中にはダイビング器材を背負っての移動。
「そんな広い島じゃないから大丈夫だろう。」
って、ちょっとナメてたかもしれません。
まさか、あんな悲劇につながるとは・・・。
-
伊江島行きのフェリーは本部港から出港。
青い空、青い海、空も海も私の船出を歓迎してくれているようです。
ありがとーっ! -
伊江島行きのフェリー。
お客さん少ないみたいだからノンビリできそうだな〜って思ってたら、この後、小学生の団体(遠足?)と高校生の団体(修学旅行)がワサワサ入ってきました。
・・・やれやれだぜ。 -
伊江島到着〜。
船の向こうに見える三角の山は、伊江島のシンボル『伊江島タッチュー』。島の人は城山(ぐすくやま)と呼んでいるみたいです。タッチューには「とがっている」って意味があるそうです。
いつもは本島から眺めていた『タッチュー』。
今はこんなに近くに来てる。
なんだかドキドキワクワク。
帰りのフェリーの時間を考えると、島に滞在できるのは約4時間ぐらい。スキンダイビングする時間を差し引いても、タッチューに昇る時間は十分取れるだろうと思い、まずはタッチューを目指すことに。
けど、この考えが甘かったんだよなぁ〜。。。 -
基本的に平べったい島なので、島のほとんどの場所からタッチューを拝むことができます。
-
伊江島には伊江島牛っていう幻のブランドがあるそうです。
-
牛「もぉ〜、そんないやしい目でオレを見るなよ〜。」
俺「あっ、ごめんごめん。最近、牛喰ってなかったからさ。」
牛「まったくもぉ〜。」
・・・いや、別にこの会話に意味はないんですけどね。 -
思ったよりも、なかなか近づいてこないタッチュー。
まぁ、歩きだからしょうがないか。 -
近いんでねぇ?近いんでねぇ?
ってか、思ったより低い?!
(ちなみに海抜172mだそうです。) -
登山口到着〜♪
-
山登りなんて久々だなぁ〜。
ってか、なんでダイビング器材を背負って、山登ってんだろう?! -
おぉ〜、実にいい眺め。
途中、展望台・売店みたいな場所があって、そこからさらに上へと、本格的な山登りが始まります。 -
天気のいい日に山登り♪
ウキウキワクワクが止まらないっ!ヒュ〜っ♪ -
途中から、かなり階段が急なの(汗
これは思ったよりキツイぞ。 -
でも、頑張ったご褒美はちゃんとあるよ☆
頂上からは360°大パノラマ絶景〜☆☆☆ -
島の端っこ、その先の海、さらには本島まで見渡せる!
すげぇっ!すげぇよっ!
今俺は、伊江島の中心に居る!
伊江島の中心で愛を叫んでるんだっ! -
ゆっくりこの絶景にひたっていたかったけど、
またここで小学生の団体が・・・。
グループごとに交代で昇っては頂上で記念撮影ってのを繰り返してるみたいで、うるさいのなんのって。。。
とりあえず、次の目的地の海を目指して下山することに。 -
本島にどこからでも見えるんだなぁ〜。
タッチューは島の全体を見守っている『守り神』みたいな存在なのかなって思えてきます。 -
伊江島タッチューとセダカギンポ・タッチューの奇跡のコラボ実現!
・・・自分がえらくちっぽけな存在に見えますね。。。 -
海を探し歩くこと1時間、ようやく海の気配がっ!
いざ、伊江島の海中世界へ!!
あの感動再び〜♪ -
青いぜっ!
青すぎるぜっ! -
海にたどりついた喜びの記念写真。
さぁ、海に潜るぞ〜っ♪ -
って、あれっ?!
あれあれっ?! -
めっちゃ荒れてんじゃん!
こんなんじゃエントリーできねぇじゃんっ! -
さすがに、命のキケンを冒してまで潜る情熱もなかったんで(ってか、すでに歩き疲れ&日に当たり過ぎ疲れ気味)、断念することに。。。
フェリー出港まであと2時間。
港まで歩いて帰ってどのくらい時間がかかるか想像つかなかったんで、『海沿いを歩きながら帰って、港が見えるぐらいの距離になったらそこで潜る』っていう計画に変更することに。
でも、この考えがまた甘かったんだよなぁ。。。 -
海岸は琉球石灰岩のギザギザとがった岩がいっぱい。
サンダルでここを歩くには、無傷ではキビしかったようです。。 -
このゴツゴツ具合。
歩きヅライのなんのって! -
カニも死に絶えるような不毛のゴツゴツ地帯。
悪魔の海岸だ。
早くココから抜け出さなくちゃ!
注)ちなみにコレはカニの脱皮殻です。念のために・・・。 -
結局、断崖絶壁にはばまれ、海岸沿いを進む作戦は失敗。一般道への出口を探して、そこからはひたすら1時間半ぐらい歩き回りました。
重いダイビング器材が肩に食い込む食い込む。
照りつける太陽が体力を奪う奪う。
そして、船の出港20分前ぐらいに港へ到着。
何だったんだっ!
重い荷物を背負ってただひたすら歩き回って、
しかもその荷物は全く使わなかったって・・・。
何のトレーニングだよっ!
本来の目的は達成できなかったのはホントに口惜しいけど、それでも素晴らしい景色を色々目にすることができたから、今回は良しとするか☆
次回、ぜったいリベンジしてやるぜっ!
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
28