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初めてバーゲンフェアーチケット取れました。(休みも取れました)<br />行き先は勿論オ・キ・ナ・ワしか無いでしょう。<br />10月1日16時発JAL機はなんと機体変更で国際線用日本アジア航空機体。尾翼マーク見て気づいた。(めずらしー!)<br />クラスJにしときゃよかったわい。<br />20分程遅れて出発。<br />夕日を追いかけてのフライトで糸満西崎方面からの着陸。<br />当然遅着。<br />ゆいレール乗り場へと空港出た途端、ねっとりとした南国の空気。(これを求めておったのじゃと一人でテンション上昇)<br />安里で降り国際通り沿いのカプセルホテルへ。<br />ここは去る事件でマイナスイメージが広がってしまったが、私にとっては使いよい宿。<br />何が良いってPC、DVDは無料だし、マッサージチェアーも使い放題、朝軽食まで付いてチェックアウトは何と15時!<br />私のようなぐうたら旅にはぴったしなのである。<br />崇元寺通りにある大黒屋にて待望のゆし豆腐を食べいざ出撃!<br />オリオンホテル前国際通りを超え最初の信号交差点を右折し「村さ来」へ、なんーだ「村さ来」かとあなどる事なかれ沖縄の「村さ来」は写真のような880円で2時間飲み放題カードなる物を500円にて発行してくれるのだ。(写真)<br />しかも市内の店、市外の店でも利用可能なよく出来たやつ!<br />早速生中4杯、泡盛4合でよい気分。<br />この結果からも解るように翌日は昼飯が喰えない位2日酔い。<br />しかし人間は良く出来た物、16時前後になると序々に元気になり、昼飯を食べていない事もあり18時には絶好調!<br />一風呂浴び懲りもせず「村さ来」へ、ここで気づいたのは「村さ来」は一部沖縄メニューも少数あるが通常メニューは本土と一緒なので沖縄らしい料理は他所で食べて来てからの方がいいと言う事。<br />このため以前から怪しくて近寄れなかった夜の栄町を少しでも解明し、ついでに何か食べようなどと無謀な事を思い付きまたまた出陣。<br />安里駅前のりゅうぼう駐車場脇を入るとうらぶれた看板の数々、電柱毎に立っているお姉さん(勿論年齢不詳)、バイクの前でたむろしているおじさん4人組。<br />かなり怪しいと一人悦に入っていたが隣を普通のOLが帰宅して行く。<br />これで事件が起きないのが沖縄の奥深さか?などと考えどう見ても民家だろうという店(おでん等のちょうちんのみ)が続く。<br />こういう店は入っても料理は出てこない。(真栄原社交街で経験済み)<br />微妙に飲食店風の店を見つけ扉を押すと座敷に寝ているおばちゃん。<br />カウンターに主人とおぼしきおばちゃん。<br />どう見てもあまり料理を作っている風情ではない。<br />ゴーヤちゃんぷるーを頼むと今日は無いとの返事。<br />壁に貼ってあるメニューを探し野菜炒めを頼むもやはりなし。<br />何があるのと聞くと「てびち」との事、ビールを頼むと裏の冷蔵庫との事で就寝中のおばちゃんを起こさないよう扉を開ける。<br />これでしめて1400円中々ディープな沖縄を体感した夜。<br />帰り際の「兄さん食事は食堂に行かんとだめさー」との言葉胸に沁みました。(変な満足感あり)<br />翌日は今まで昼間に全く外に出ていなかった事を反省し、牧志市場方面へ散策。<br />帰りは壷屋方面の路地を散歩。<br />都心でも路地裏には表紙のような赤瓦屋根が・・・まだまだ残っているんだなー。<br />ゆったりしたウチナータイムを感じるひと時に小さく感動。<br />この夜は今回の沖縄最後、松山で飲もうと寝床をホテルサンシーにチェンジ。<br />なじみのスナックで飲んだ時、前島に美味しい八重山そばの店がある情報をGET。<br />前島と言えば夜はかなり怪しいエリアで以前風俗の呼び込みの兄ちゃんに拉致されそうになった若干暴力的な客引きが残っていた。<br />しかし酔いも手伝い昨日の栄町に続き危険を顧みず突撃。<br />やはりそば屋は閉まってました。<br />なぜかそば屋の店まで案内してくれたお姉さん(年齢不詳)に捕まり、ピンク色の照明がまぶしい怪しいスナックへ、「所持金3000円しかないよ。」と言うと「1000円でビール1本だけ飲んで行って」と3連発。<br />かなりいかがわしいと思ったが腕を捕まれ逃げられそうにないので腹を括って1杯、このお姉さん東京から来たと告げると懐かしそうに自分も栃木から結婚して沖縄に来たとの事。今は離婚したが親の反対を押し切っての結婚だったので栃木には帰れないとの身の上話。(案外いい人なのかもと思い始める)<br />それはそうとビール1本どころでなく泡盛をすでに4杯も飲んでいる。(サービス・サービスとは言われていたが・・・)<br />これは非常にまずいかもと思い会計を聞くと「1000円!」びっくりする私に「約束したでしょ。」こうなると立場は完全に逆転「こんなに余計に頂いたので2000円取ってくれ。」とお願いしホテルへ向かって歩き出す。<br />時計は午前3時、前島へのイメージがずいぶん変わり、酔いも手伝いなんだか幸せな気分でコンビニに寄りビールを飲んでその日は就寝。<br />翌日は三越裏にできた「沖縄そば博物館」へ行くがどうも休みの様子。<br />仕方なく空港内の琉球村のそば屋でビール、泡盛、ソーキかまぼこで1杯。<br />またあのおばちゃんじゃないお姉さんの所へ行ってみるか。などとふと考える今日この頃。 合掌

バーゲンフェアーでぐうたら三昧

6いいね!

2006/10/01 - 2006/10/04

36253位(同エリア49963件中)

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3

Orion

Orionさん

初めてバーゲンフェアーチケット取れました。(休みも取れました)
行き先は勿論オ・キ・ナ・ワしか無いでしょう。
10月1日16時発JAL機はなんと機体変更で国際線用日本アジア航空機体。尾翼マーク見て気づいた。(めずらしー!)
クラスJにしときゃよかったわい。
20分程遅れて出発。
夕日を追いかけてのフライトで糸満西崎方面からの着陸。
当然遅着。
ゆいレール乗り場へと空港出た途端、ねっとりとした南国の空気。(これを求めておったのじゃと一人でテンション上昇)
安里で降り国際通り沿いのカプセルホテルへ。
ここは去る事件でマイナスイメージが広がってしまったが、私にとっては使いよい宿。
何が良いってPC、DVDは無料だし、マッサージチェアーも使い放題、朝軽食まで付いてチェックアウトは何と15時!
私のようなぐうたら旅にはぴったしなのである。
崇元寺通りにある大黒屋にて待望のゆし豆腐を食べいざ出撃!
オリオンホテル前国際通りを超え最初の信号交差点を右折し「村さ来」へ、なんーだ「村さ来」かとあなどる事なかれ沖縄の「村さ来」は写真のような880円で2時間飲み放題カードなる物を500円にて発行してくれるのだ。(写真)
しかも市内の店、市外の店でも利用可能なよく出来たやつ!
早速生中4杯、泡盛4合でよい気分。
この結果からも解るように翌日は昼飯が喰えない位2日酔い。
しかし人間は良く出来た物、16時前後になると序々に元気になり、昼飯を食べていない事もあり18時には絶好調!
一風呂浴び懲りもせず「村さ来」へ、ここで気づいたのは「村さ来」は一部沖縄メニューも少数あるが通常メニューは本土と一緒なので沖縄らしい料理は他所で食べて来てからの方がいいと言う事。
このため以前から怪しくて近寄れなかった夜の栄町を少しでも解明し、ついでに何か食べようなどと無謀な事を思い付きまたまた出陣。
安里駅前のりゅうぼう駐車場脇を入るとうらぶれた看板の数々、電柱毎に立っているお姉さん(勿論年齢不詳)、バイクの前でたむろしているおじさん4人組。
かなり怪しいと一人悦に入っていたが隣を普通のOLが帰宅して行く。
これで事件が起きないのが沖縄の奥深さか?などと考えどう見ても民家だろうという店(おでん等のちょうちんのみ)が続く。
こういう店は入っても料理は出てこない。(真栄原社交街で経験済み)
微妙に飲食店風の店を見つけ扉を押すと座敷に寝ているおばちゃん。
カウンターに主人とおぼしきおばちゃん。
どう見てもあまり料理を作っている風情ではない。
ゴーヤちゃんぷるーを頼むと今日は無いとの返事。
壁に貼ってあるメニューを探し野菜炒めを頼むもやはりなし。
何があるのと聞くと「てびち」との事、ビールを頼むと裏の冷蔵庫との事で就寝中のおばちゃんを起こさないよう扉を開ける。
これでしめて1400円中々ディープな沖縄を体感した夜。
帰り際の「兄さん食事は食堂に行かんとだめさー」との言葉胸に沁みました。(変な満足感あり)
翌日は今まで昼間に全く外に出ていなかった事を反省し、牧志市場方面へ散策。
帰りは壷屋方面の路地を散歩。
都心でも路地裏には表紙のような赤瓦屋根が・・・まだまだ残っているんだなー。
ゆったりしたウチナータイムを感じるひと時に小さく感動。
この夜は今回の沖縄最後、松山で飲もうと寝床をホテルサンシーにチェンジ。
なじみのスナックで飲んだ時、前島に美味しい八重山そばの店がある情報をGET。
前島と言えば夜はかなり怪しいエリアで以前風俗の呼び込みの兄ちゃんに拉致されそうになった若干暴力的な客引きが残っていた。
しかし酔いも手伝い昨日の栄町に続き危険を顧みず突撃。
やはりそば屋は閉まってました。
なぜかそば屋の店まで案内してくれたお姉さん(年齢不詳)に捕まり、ピンク色の照明がまぶしい怪しいスナックへ、「所持金3000円しかないよ。」と言うと「1000円でビール1本だけ飲んで行って」と3連発。
かなりいかがわしいと思ったが腕を捕まれ逃げられそうにないので腹を括って1杯、このお姉さん東京から来たと告げると懐かしそうに自分も栃木から結婚して沖縄に来たとの事。今は離婚したが親の反対を押し切っての結婚だったので栃木には帰れないとの身の上話。(案外いい人なのかもと思い始める)
それはそうとビール1本どころでなく泡盛をすでに4杯も飲んでいる。(サービス・サービスとは言われていたが・・・)
これは非常にまずいかもと思い会計を聞くと「1000円!」びっくりする私に「約束したでしょ。」こうなると立場は完全に逆転「こんなに余計に頂いたので2000円取ってくれ。」とお願いしホテルへ向かって歩き出す。
時計は午前3時、前島へのイメージがずいぶん変わり、酔いも手伝いなんだか幸せな気分でコンビニに寄りビールを飲んでその日は就寝。
翌日は三越裏にできた「沖縄そば博物館」へ行くがどうも休みの様子。
仕方なく空港内の琉球村のそば屋でビール、泡盛、ソーキかまぼこで1杯。
またあのおばちゃんじゃないお姉さんの所へ行ってみるか。などとふと考える今日この頃。 合掌

同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
高速・路線バス JALグループ 徒歩
  • これが沖縄村さ来だけの飲み放題カード(2ヶ月間有効)<br />ちなみに発行時のみ500円必要。<br />県内各店使用OKとの事。<br />ハッピーアワー後の強い見方?

    これが沖縄村さ来だけの飲み放題カード(2ヶ月間有効)
    ちなみに発行時のみ500円必要。
    県内各店使用OKとの事。
    ハッピーアワー後の強い見方?

  • 私の常宿の一つ「ホテルサンシー」前島交差点より望む<br />58号線に面しており、松山の飲食街にも近い。<br />ゆいレール見栄橋駅より徒歩5.6分といったところか。<br />

    私の常宿の一つ「ホテルサンシー」前島交差点より望む
    58号線に面しており、松山の飲食街にも近い。
    ゆいレール見栄橋駅より徒歩5.6分といったところか。

  • ホテルサンシー裏手のスーパーで見つけた伊是名島産の泡盛「常盤」<br />離島の小さな醸造所の泡盛は見つけたら即買い。<br />最近これら中小の蔵元の酒を買い占める輩がいるようだが実にけしからん話だ。<br />ちなみに那覇空港で石垣島池原酒造の普通の新酒「白百合」3号瓶を幻の酒などと能書きを書いて2000円近い値段で売っていたのには正直怒りを覚えた。

    ホテルサンシー裏手のスーパーで見つけた伊是名島産の泡盛「常盤」
    離島の小さな醸造所の泡盛は見つけたら即買い。
    最近これら中小の蔵元の酒を買い占める輩がいるようだが実にけしからん話だ。
    ちなみに那覇空港で石垣島池原酒造の普通の新酒「白百合」3号瓶を幻の酒などと能書きを書いて2000円近い値段で売っていたのには正直怒りを覚えた。

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