2004/09/10 - 2004/09/18
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Felixさん
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結婚して25年で「銀婚」、50年で「金婚」というのはよく知られているが、1年めは「紙婚」と言うらしい。調べてみると、7年めは「銅婚」らしいが、8年めは「電気器具婚」なのだそうだ。ということは銅よりも電気器具のほうが価値が上ってことなのか?
ふむむ…。あ、いや、どうも、唱える人によって微妙に異なっているようだ。8年めは「ゴム婚」だと言っているのもあるゾ。んー。銅ってそんなに価値がないのかぁ?
そんなことはさておき、結婚1年めの旅行なので「紙婚旅行」編ということで。
ところで、この表紙の写真はまっくろな牛くん。
バスで移動中、高速道路の横にいくつか立っている。最初は、「この辺には牛がいるから注意!」という、奈良県だと「鹿飛び出し注意!」みたいな標識かなと思ったら、もともとは看板だったらしい。でもあまりにド派手だったので景観を乱すってことで撤去されかけたんだけど、牛は牛でスペインらしいってことで、黒く塗った状態で残されてる、とのこと。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
何にも言わずに「スペイン広場」と言うと、ローマにあるスペイン広場を思い浮かべてしまう人のほうが多いかもしれないなぁ。だってあっちは映画『ローマの休日』でも有名だし。
やっぱり「スペイン」なんだから、本場はスペインよ…と言いたいけど、実はスペイン広場って、単なる公園なのね。んで真ん中に池があって、写真にある像が建ってるだけ。見てのとおりドン・キホーテとサンチョ・パンサ。写真では切れてるけど、この後ろには作者のセルバンテスもいてます。 -
日本では「日光を見ずして結構というなかれ」と言われるけど、はっきり言って、私は日光をみて「もう結構」と思った。日光も悪くはないんだけどねぇ、言うほど絶景っていうわけでもないし、行かなかったからといって後悔するほどのことはないなぁ、と思う。(…って、日光観光協会から訴えられるかしらん。)
でも、この街・トレドは写真なんかで見るより、ずっとずっと綺麗というか存在感があるというか、「スペインで滞在日数が1日しかないならトレドに行け」と言われる理由が分かる気がする。 -
風車の街・コンスエグラ。
いや、別に風車があるだけで、実際には使われてない。観光バスが近づくと、陽気なおじさんが「チンガロ、チンガロ、チンガロ〜♪」という妙な歌を口ずさんで近づいてきて妙な日本語で宣伝を始める。1ユーロ払えば風車の中も見せてくれる…が、たいしたものはないので、見なくとも可。
でも、この周囲の風景は、いかにもラマンチャ的なので、それは楽しもう。 -
言わずと知れた、サグラダ・ファミリア贖罪聖堂…の建築現場。
私がスペイン行きにあたって「これだけはみたい」と唯一条件をつけたもの。行く前は妻はさほど興味がなかったようだが、実物を見て圧倒されたらしい。時間があまりなかったので上のほうまで上れなかったのを残念がるまでになっていた。
私にとっては宗教的な意味あいよりむしろ、建築として面白いこと、「工事の見物料で建設費をひねり出す」というプロジェクト手法が私としては面白いのだ。
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