2004/09/01 - 2004/09/03
137位(同エリア170件中)
ISYXさん
タクシーをチャーターして、金帳汗旅遊部落を訪れ、草原を歩きました。そして、侵華日軍ハイラル要塞遺址と少数民族エヴェンキ族の鄂温克博物館を訪れました。
【ハルピンとロシア国境と草原の旅】
(1) ハルピン(中国)[1] http://4travel.jp/traveler/isyx/album/10086319/
(2) ハルピン(中国)[2] http://4travel.jp/traveler/isyx/album/10086523/
(3) 満洲里(中国)http://4travel.jp/traveler/isyx/album/10086726/
(4) サバイカリスク(ロシア) http://4travel.jp/traveler/isyx/album/10086777/
(5) ハイラル(中国) http://4travel.jp/traveler/isyx/album/10086859/
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バスで満洲里からハイラルに到着。ホテルへ向かいます。
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紅軍烈士公園。中国東北部を開放したソ連を称えているそうです。
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翌朝、ホテルの前に停まっていたタクシーを200元(約3,000円)でチャーターし、金帳汗旅遊部落へ。入場料10元(約150円)。
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団体客が到着すると、民族衣装を着た部落の人が歌や踊りで出迎えてくれます。弾いている楽器は、モンゴルの民族楽器馬頭琴だそうです。
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食堂。
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ステージ。
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高台に神を祀るオボーがあります。
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観光用のレンガでできたパオ。ここに宿泊できるそうです。
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金帳汗旅遊部落の周りは、一面草原が広がっています。
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たくさんの羊が放されています。実際、糞とハエがひどいです。
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草原の中を莫日格勒河(モリガロクガ)という川流れています。
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金帳汗旅遊部落からチャーターしたタクシーで侵華日軍ハイラル要塞遺址へ。この軍事要塞は、ソ連の満洲への侵攻に備え、日本軍が1937年に作り上げたものだそうです。入場料20元(300円)。
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地下要塞の入り口。かなり厚手の防寒着を着せられます。ロシアの退役軍人さんたちが、胸にたくさんの勲章を付け見学していました。
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地下の一室は、展示室となっています。その他、病室、台所、トイレなどの跡があります。誰もいない地下の通路を1人歩きました。
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軍事要塞建設のために働かされた中国人たちが生活していた小屋だそうです。
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監視塔。
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帰りの汽車の時間までまだ余裕があったため、食事をした後、チャーターしたタクシーで追加料金30元(約450円)で鄂温克博物館へ行ってもらいました。ここは、少数民族エヴェンキ族の博物館です。入場料5元(75円)。
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鄂温克博物館の入り口に置かれた像。
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エヴェンキ族の生活の様子が展示されています。
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民族衣装。
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民族衣装。
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チャーターしたタクシーでハイラル駅へ。運転手に少し多めに支払って別れました。汽車の出発までまだ2時間もありました。近くのスーパーで食料を買い、後は何もすることなく待ちました。
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ハイラル駅17:20発の汽車2082で大連駅へ。軟臥342元(約5,130円)。大連駅に到着するのは、翌日19時ごろです。約25時間半の汽車の旅です。
(【ハルピンとロシア国境と草原の旅】終了)
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