2006/07/30 - 2006/08/07
94位(同エリア936件中)
くっくさん
「安く贅沢!」をモットーに、初フィジーに9日間行ってきました!
■行った場所
?マナ島(4日間・マナ・アイランドリゾート泊)
http://www.manaisland.com/
?ナンディ(4日間・カプリコーン泊)
http://www.hotelclub.net/directhotel.asp?id=30263
?マラマラ島(日帰り現地ツアー)
■印象的だったことランキング
★第1位 フィジアンが陽気!!!!!
フィジーでは、フィジー系(フィジアン)とインド系の人々が半々で構成されていますが、特にフィジアンはこんな陽気な人は見たことがないというほど陽気!!
行き交うときは「ブラ〜!」と挨拶。隣に座れば必ず話しかけてきます。また歌がとても好きなようで、美声が部屋にまで聞こえてきます(カプリコーンにて)!
マラマラ島から帰るとき船の中で日本を代表してスキヤキソングを歌ってきました(笑)
★第2位 ナンディの海とマナ島の海は天と地の差!?
ナンディの海は東京湾のような感じでした(黒くはないが…笑)それに対して、マナ島とマラマラ島はかなりの透明度!!!
多くの日本人は高級ホテルが並ぶ南のコーラルコースや、ママヌザ諸島、ヤサワ諸島、マナ島に行くと思いますので、そもそもナンディの海はあまり見ないのかなと思います。ナンディは観光・ショッピング・飛行機待ちでしょうか。
星もナンディではそれほどみえません。若干空気が煙たい感がありました。
★第3位 マナ島はフィジーじゃない!?
もちろんフィジーですが、マナ島は島ひとつが日本人が経営している完全リゾートで、日本人もかなり多く、フィジーとは別の夢の世界になっています。
食事、買い物等は、部屋番号だけで最後に会計。滞在中ノーキャッシュはビーチではかなり便利でした。
海はとても綺麗で、サンセットビーチでは感動の夕日が見れます。また星空が半端なく綺麗で、天の川はほんとにミルキーウェイ!南十字星もくっきりです!流れ星がかなり多い!
食事もかなりおいしく、ビュッフェ形式(料理は曜日によって変わる)が多いので、たくさん食べて、泳いで、たくさん寝て、鳥の声で朝を迎え…、夢の世界です。
なお、郷土料理ロボのビュッフェの時は、日本人がほとんどいませんでした!?
★第4位 フィジーの治安はよい!?
マナ島は別ですが、フィジーの治安については、昔は良かったのですが、今はメイン通りから外れないほうが良いとの事です。
また、客引き+値段のついていないお店は基本的に入らないほうがいいかなと思います。
★第5位 現地オプションツアーがお得! 〜マラマラ島〜
ナンディのホテルのツアーデスクで、マラマラ島とビーチカマー島を検討した結果、マラマラ島に決定!
値段はそんなに変わりませんが、違いは、アクティビティの有無・ホテルの有無で、マラマラはアクティビティ・ホテル共になく、完全日帰り客だけ。船往復+昼ビュッフェ+飲み物+シュノーケル用具で95フィジードル!かなり満足でした。
マラマラは地球の歩き方にもあまり載っていないので、日本人客はほぼおらず、オーストラリア人・NZ人ばかり。小さな船で行くので話をしたり、歌を歌ったり、かなり異文化交流ができて楽しかったです!!!!
★第6位 インド系に綺麗な人が多い!?
自分でもびっくりでしたが、インド系の人がすらっとしていてとても綺麗な方が多かったです。今まで全く意識してなかったので、かなり衝撃的でした(笑)あ、女性の話です。
★第7位 長距離移動手段はバスが安い!
ナンディでは、長距離の移動にはバスがとても安いです。タクシーは基本的には交渉で決まりますが、それで安くなっても、やはり長距離はバスが断然お得(1.2フィジードルだったかな)。
もっとも乗車時に行き先は要チェックです。降りたいときは窓際にあるひもをくいっと引っ張るとベルが鳴りとまってくれます。
★第8位 マナ島の夜はビーチがおすすめ!?
マナ島にいくと、無料の企画がたくさんありますが、中でも南十字星・天の川を目的とした星空ツアーは人気のようです。場所は滑走路で徒歩15分くらいでしょうか。日本人スタッフが案内してくれます。
それよりもお勧めなのがマナ島の夜のビーチ。光がないので危険なため要注意です。しかし星空は圧巻。波の音もあいまって断然ロマンチック。しかも砂浜を良く見ると、小さく青く光っているものが点々と。波に運ばれてきます。それが何かは良くわかりませんでしたが、上に星空、下にも星空、とてもロマンチックです。
★第9位 マナ島・マラマラ島の海の中はすごい!?
浅瀬が長く続いて、一気に深くなる構造になっているのですが、その境界のところに魚がはんぱなく多い!!しかもえさ付けされてないのに、すごくよってくるので、友達をカメラで撮ろうとしても、体が見えなくなるぐらいよってきます。
その場所に行くまで若干距離があるため、帰路の体力を要計算であります!
★第10位 日本車が多い!?(ナンディ)
一昔前の日本車が半分以上走っていました!神社のステッカーもはったまま!?(道路だけ見たら一瞬日本の田舎!?)
以上、急ぎでポイントだけ書いてみました!!
ランク外ですが、地球の歩き方に載っている絶景!?のブンダポイントは普通の丘でした(笑)夜景はきれいらしいですが、バスに長い時間ナンディから揺られてくるところではなかったかなぁと(笑)
※現地で私が話したフィジー語ランキング
1位 Bula(ブラー):こんにちは
使用頻度 ★★★★★
朝でも夜でも使えます(他におはよう等のフィジー語がありますが、みんな「ブラー」と声をかけてきます)。
アクセントは「ブ」です。
女の人はたまに「ぶっら〜」と発音。
真っ暗の道で相手の顔が見えなくても「ブラ〜」は聞こえてきます。
2位 Vinaka(ビナーカ):ありがとん
使用頻度 ★★★☆☆
3位 Moce(モゼィ):さようなら
使用頻度 ★☆☆☆☆
※ONE POINT 〜フィジーをツアーで安く行く〜
フィジーを最も安く行こうとすると、一般的にはナンディ泊+離島日帰ツアー(マナ島、ビーチカマー島、マラマラ島等)という形になるかなと思います。それでも十分楽しめると思いますが、離島泊を一部取り入れるだけで、断然世界が変わってきます。離島日帰りになると、夕日はなかなか見ることはできませんし、まして圧巻の星空は見ることはできません。また、日帰りとなるとシャワー施設がないところ(マラマラ島)もありますし、船の時間がありますから、なかなかゆったりすることができません。離島で帰りの船の時間を気にせず、ゆったりと過ごし、朝を迎えることは、日帰りでは体験できないほど違う印象を受けると思います。ちょこっと料金は高くなってしまいますが、離島泊を一部取り入れるだけで「楽園だ〜!!」という印象が倍増するのではないかなと思います!!以上、マナ島泊、ナンディ+離島日帰りを両方体験した個人的な感想でした!!
ちなみに8月上旬でツアー代金15万、現地で食事代、日帰り離島代、お土産、ダイビング等すべてあわせて20万円ほどになりました。料金以上の満足感溢れる9日間の旅でした!!
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- 大韓航空
-
★マナ島ノースビーチ★
海の透明度はすごったです。
8月上旬に行ったので、現地では冬にあたり、朝・夕方は若干寒いですが、昼は普通に入れました。 -
★マナ島ノースビーチ★
さ、さかなが本当に多いです!!!!
ダイビングじゃなくて普通のスノーケル(レンタル無料)ですよ!! -
★マナ島ノースビーチ★
魚がかなり寄ってきすぎて、ピントが合わない!!(笑)
ほんと逃げないんですよ。 -
★マナ島ノースビーチ★
う〜ん、気持ちいいぐらいきれいっ -
★マナ島ノースビーチ★
海に入らない人も日陰でゆったりできます。 -
★マナ島ノースビーチ★
ハンモックから撮影した写真です!
ノースビーチの東側にはハンモックがたくさんありますっ -
★マナ島ノースビーチ★
マナ島ノースビーチ東にあるハンモック!!
乗った瞬間ひっくり返りそうになりましたがその後その反動で揺られてました。 -
★マナ島ノースビーチ★
星空を気合で撮ってみました。
写真で見るより直接見たほうが全然良いかな(笑) -
★マナ島ノースビーチ★
夕方はほとんど人が海に入ってない… -
★マナ島ルックアットポイントの途中★
マナ島には、島全体が見れるロックアットポイントが2箇所あり、ノースが有名。
サウスはハネムーンブレのほうにありますが、気合で制覇しました。
普通ノースしか行かないと思います。 -
★マナ島 from 飛行機★
行きは小型飛行機、帰りは船でした。
飛行機からはたくさんの島が良く見えて、すごい景色がたくさん見ることができました!! -
★マナ島 from 飛行機★
-
★マナ島 from 飛行機★
-
★マナ島 サンセットビーチ★
ホテルの無料ツアーでサンセットビーチに行くものがあります。
私たちは歩いていきました。
帰りが真っ暗になりました(笑) -
★マナ島 ノースロックアットポイント★
ロックアットポイントの方が近いですが、このように夕日がきれいに見えます。
個人的にはサンセットビーチで見る夕日が迫力ありました! -
★マナ島・マナ・アイランドリゾート★
一番北にあるビュッフェ形式のレストラン!
ディナーは、ビュッフェ形式で曜日により趣向が変わります(洋食曜日、郷土料理ロボ曜日、カレー曜日等)。この写真はカレービュッフェのときの写真っ!
洋食曜日が一番日本人が多かったです。
一部のコーナーで限られたメニューですがコックが料理を作っており、注文してその場で出来立てを食べることができます!
ちなみにツアーでついていた朝食はこのレストランでした! -
★マナ島★
西上空から撮影!
マナ島の東部分は「サンクチュアリー」(聖域)とされ、我々一般人は立ち入り禁止です。
西部分はほとんどの道・山道をかなり歩き回りました
!! -
★マナ島・ノース・ルックアットポイント★
ノース・ルックアットポイントからみたノーチビーチです!!
無料ツアーで、この場所からもきれいな夕日が見えます。
個人的にはサンセットビーチの方がロマンチックだと思いました!
この日だけ夕方から強風が吹いたため波が見えます。
普段は波はほとんどなく、とても穏やかな海です!! -
★マナ島★
ナンディ〜マナ島間の飛行機です!
かなり小型で結構ゆれます。
でも飛行機から見れる景色は最高にきれいです!! -
★マナ島★
飛行機でマナ島に行った時に初めて目にする待合所であります!
真横に滑走路があり、夜は星ツアーでこの場所に歩いてきますっ
ブレから徒歩10分くらいかな。 -
★マナ島 from 飛行機★
こんな無人島がありました!
船がみえるのでここにくるオプションツアーがあるのかな!? -
★マナ島へ向かう飛行機から★
珊瑚がたくさんありそうな場所です!!
マナ島へ向かう飛行機からたくさんこのような景色を見ることができます! -
★マラマラ島 from 船★
現地オプションツアーでマラマラ島へ!
完全日帰りの島で、海の透明度はマナ島と同じっ!
ホテル・船往復+昼食バイキング+ドリンク+スノーケルがついて全部で95フィジードルのツアーでした!
ほとんど日本人がおらず、オーズィー、NZ人ばかりでかなり異文化交流が図れます!!
難点はシャワーがない点でしょうか。 -
★マラマラ島★
島は徒歩15分で一周できます!
写真の中央にニュージーランドから来た小さな女の子がいます。
ボートから見える魚を見て小声で「I can see fishes」と何度も言いながら、魚のいるところを教えてくれました。お母さんはすかさず「何で小声なの?」とつっこんでました(笑)
私たちを終始笑わせてくれた家族です(笑)
お父さんはとても嬉しそうな顔をしており、とても幸せな家族と出会うことができました! -
★マラマラ島★
この右の建物の中で昼食をとります。
また、最初についたとき、カバの儀式を見ることができます! -
★マラマラ島★
マラマラ島での一日
?中型の船から小型ボートに乗ってマナマナ島に到着!
?カバの儀式
?ビーチでゆったり。参加者を集い、スノーケルツアー(希望者)(もちろん無料)
?スノーケルをやらない方は船にのって船から魚を眺めるツアー(希望者)(もちろん無料)。ボートの真ん中にガラスがあり海の中の魚が見えるので、小さな子供のいる家族もたくさんこのボートに乗っていました。
?昼食バイキング(アルコールも料金に含まれているので飲み放題)
?一休み
?スノーケルツアー、船のツアー
?ビーチバレー(希望者)
?船でナンディへ。その途中、参加者の各国の歌を船の中でみんなで歌います!日本人はスキヤキソング! -
★マラマラ島★
マラマラ島の海の中はマナ島の海の中と似ていますっ!
サンゴ礁もあって、魚もたくさんいました!
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