2005/12/24 - 2005/12/31
1004位(同エリア1362件中)
ヨウイチさん
アメリカにいるうちに行っておかないと
中南米は二度と行けないかも、ということで
最初で最後となるかもしれない
南米旅行を計画し、治安の良さ等を考えて
チリを選びました。
旅行直前に激烈にきつい仕事があったため、
楽しむというよりは心身のリハビリといった
旅行になってしまいましたが、温暖なチリの気候と
暖かさを感じる人たちに逢えていい旅でした。
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サンチャゴ到着。スモッグ?のせいか曇っているが
アンデス山脈の山がそびえる。 -
サンチャゴの街で見かけた変な店。
サンチャゴでは街歩き及び友人の家(Las Condes地区にある高級住宅街の一角)でとてもいい時間を過ごした。スタバも発見し、チリ版マグカップも入手。 -
アメリカ・ミシガン州にある川はほとんど流れないだけに、サンチャゴ市内を流れる川が急流なのにびっくり。
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ランチリ航空。
日頃乗るノースウェストやデルタとは
比べ物にならないほど良い。
これに乗ってPuert Montt(プエルトモン)へ移動。
機内から見えるアンデス山脈に感激。 -
プエルトモン到着。
富士山に少し似た山が見える。 -
プエルトモンから漁村アンヘルモへ
向かう途中の海岸線。
プエルトモンでは東洋人を一人も見かけなかった。 -
アンヘルモの漁村の風景。
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丘の上に十字架が建っている。
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魚介類のスープ。
プエルトモンを選んだのはアメリカ・ミシガン州では
食べられない美味しいシーフードを食べるため。
チリの人はシーフードの美味しさを知り尽くしている、といった感じで美味しいものばかりだった。
アメリカとの差を感じた。 -
チロエ島にある世界遺産の教会群へ。
プエルトモンからのDay Tourに参加。
ガイドはスペイン語のみを話す。
ツアーにはフランス人・スイス人・ニュージーランド人などが参加しており、スペイン語を理解する人は少数のため、ガイドの指示をツアー参加者がフランス語や英語などで情報交換した。 -
チロエ島にある水上に建つ家。
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チロエ島での昼食。
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本人。
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プエルトモンからサンチャゴへ戻り、ホテル(Four Points Sheraton)でガイド(+車)を手配して($80ほど+ガイドの昼食代バルパライソとビーニャデルマールへ。
Four Pointsホテルはコンパクトながらもなかなか快適で街中の便利な場所にあり良かった。
ガイドが車を運転すると思ったら運転手は別にいたのでびっくりした。 -
サンチャゴ市内にある有名なモネダ宮殿。銃痕も残る。
サンチャゴに雨が降る・・という言葉で有名な
クーデターの舞台となった場所。
今も警備が物々しいが中庭に入ることができる。 -
サンチャゴの街の丘の上より。
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チリの国に対して、非常にいい印象を持った。
治安はよく、いろんな整備も行き届いていて、
食事も美味しく、人も良かった。
またいつか訪れたくなる国だった。
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