2003/10/11 - 2003/10/23
33位(同エリア40件中)
みっきぃーさん
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昨年に引き続きのMika&Mickeyの女性2人の13日間に渡る、「当たって砕けろ」旅。
今回は南島の西半分にスポットを当て、また以前お世話になった方々に再会するために北島のファンガレイを訪れる。実は、このファンガレイ訪問は翌年のある計画に続く序章なのであった。
訪問地とやったこと
クィーンズタウンで「ロード・オブ・ザ・リング」撮影地ツアー参加
グレノーキーで乗馬体験
テアナウでマボラレイクへトレッキング。個人ガイドの案内で、一日過ごす。(マボラレイクも「ロード・オブ・ザ・リング」の撮影地)
フォックス氷河で氷上トレッキング
グレイマウスからクライストチャーチまで優雅にトランツアルパイン列車にて移動。
ファンガレイでホームステイ。
オークランドでスカイタワー(3度目?)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- ニュージーランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
職場の先輩Mikaと2回目のニュージーランド。
今回は、「時は金なり」の精神で、ニュージーランド航空で直行。
オークランドからクライストチャーチ、そしてクィーンズタウンまで直行です。
途中、乗り継ぎで待っていたクライストチャーチ空港で
雨の中で放置されている荷物・・・
我々の荷物もちょっぴり湿ってたのは、、、気のせいだよね。 -
クィーンズタウン到着。
昨年の旅で街中散策はしつくした感じだったし、今回は映画「ロード・オブ・ザ・リング」の撮影地めぐりを目的としていることもあって、あまりぶらぶらせず。 -
夜はマオリショウとマオリディナー。
最初に食事を食べてから、ショウ。
ハンギディナーは、シンプルな味て素材の味がして、なかなか良かったです。
ショウはステージと客席が近かったので、なかなかの迫力。そして、とてもわかりやすかったです。
途中、お客参加のダンスもあり、日本代表としてMikaが参加。
画像はマオリの女性が踊るポイダンス。
どうやって操ってるんだか、とても器用な踊りです。 -
さて、翌日はクィーンズタウン周辺で映画「ロード・オブ・ザ・リング」で使われた撮影地をめぐるツアーへ参加。
かなり好きな我々でも、ここはと言われてやっと気がついたり、という場所が多々。
もちろん、映画ではCG加工もされているので、原風景と違ってる場所もあるわけで。
ここはイシリアン。
公開された映画では使われませんでしたが、特別編(エクステンドエディション)で、第2作目「二つの塔」でファラミアが水辺にたたずむシーンに使われたところです。 -
ちなみにここも撮影地。
クイズを出されましたが、さっぱりわからず。
映画がお好きな方、分かりますか??
ここはホンの2秒くらいしか使われませんでしたが、「旅の仲間」で、ビルボの持っている指輪が、サウロンの「ひとつの指輪」であるのではないかと疑いを持ったガンダルフが、それを調べるために、ビルボのすむホビット庄からゴンドールの都ミナスティリスの図書館?に向かう途中に、馬で駆け抜けたところです。
レア過ぎ・・・ -
さて、翌日はクィーンズタウンから南に移動。テアナウを拠点に、運動を兼ねて「ロード・オブ・ザ・リング」の撮影地訪問。
マヴォラレイクというクィーンズタウンとテアナウの中間ほどにある湖です。
南と北に分かれているこの湖(南は小さいですが)、とても静かでいいところです。
ちょっと歩いていくと、グリーンストーントラックという有名なトランピングコースにつながっているそうで(ちょっとというのが、距離的にどのくらいかは・・・)。
ここは「旅の仲間」の最後。
裂け谷を旅立った仲間たちがロスロリアンからこぎ出したカヌーを下りた場所。
そしてオークに襲撃されるとこです。
(アラゴルンがボロミアから逃げたフロドを探してオークの大群と出会ったのは別のところなんですが)
そして、最後に仲間たちと別れて滅びの山へ向かう決心をしたフロドがカヌーをこぎ出し、それを追いかけてサムが溺れるシーンがありますが、まさしくここでございます。 -
一応、4時間ほどの一日トランピングということで、現地のウォーキングガイドであるブルースさんに案内を頼みました。
現地まで車で行き、湖の周回コースをとるのですが、スタート地点とゴールが少し離れているのので、車を移動するので30分ほど待っててくれと、スタート地点であたりで散策。
森の中はコケがとても美しくて、そして足元はフワフワでした。 -
水も澄んでいて、ちょっぴり冷たかったですが、
波の音と鳥の声しか聞こえない、本当に
静寂という言葉がぴったりの場所でした。
しばしMikaと湖畔でぼんやり。
そのうちブルースさんが戻ってきて、いざ出発。 -
こちらはコースにある撮影地。
ガラドリエルさんのところから、カヌーでこぎ出してしばらくしたところ、なんとなくオークの気配を感じ取ってそうな場面、大河アンドゥインへでるとこです。 -
湖の周辺には、たくさんの鳥たちがいました。
この写真は、カナダギース(カナダ雁)。
その他、パラダイスダック、ロビン、フィンチ、ベルバード、ライフルマン、ファーンテイルなどなど。
また珍しいといわれるワーブラという鳥も見ることができましたよ。 -
右側がガイドのブルースさん。
お昼もブルースさんが用意してくれます。ストーブで湖の水を沸かしての、特別なコーヒータイム。
湖面は風が強くて寒かったので、ちょっとしたくぼ地に身を隠し風を避けながら、三人で日本とニュージーランドの夫婦について語り合いました。
ニュージーランドの夫婦といえば、夫が家庭的だというキウイハズバンドが有名です。日本男性の、自分の靴下や下着が妻に出してもらわないとどこにあるか分からない。といったことを聞いて、びっくりしてました。まぁ、少し古い時代の話なんだけど。
あと、パーティー(飲み会)についても、基本的に夫婦で出席し、夫婦で帰りも一緒なニュージーランド。夫だけが飲み会へ行き、遅く帰ってくる。妻は家に帰らなきゃと一次会もそこそこに帰る。っていう日本の宴会事情も、興味深く聞いてくれました。
私のたどたどしい英語も「喋らないと。練習だよ」と、喋り終わるまで待っててくれたり。 -
結局、マボラレイクのハイキング。当初の予定では2時間から4時間の予定でしたが、終わってみると、宿を出発してから、8時間。ずっとマボラレイクにいました。色んなことを見たり、聞いたり。おおきな魚(トラウト)が岸辺を悠々と泳いでいる姿もあったり。
-
-
テアナウから戻って、再びクィーンズタウンを拠点にグレノーキーへ。グレノーキーのダートステープルズのホースライディングのツアーへ参加。ここは映画の撮影に馬を提供したそうです。
さてさて、私はオスカーという名前の馬に乗馬。しかし、こいつがまた・・・(-_-;)
まったく言うことを聞きゃしないヤツで、困った馬でした。完全になめられてたかも・・・。
なので、最初は怖くて降りたくて帰りたくて仕方ありませんでしたが、途中から、帰れないことを悟ると、なんとしてでもこいつに言うことを聞かせたると思い、おなかを蹴ったり手綱をひっぱったり。
馬は馬の方で、草を食べたり、木の芽を食べたり・・・。
そんなこんなで、四苦八苦していると、トラストポジションなるものを教わって、「じゃあ、ギャロップいくわね」との掛け声。
ちょっと待って、ギャロップって・・・。と、思っていると、馬が前の馬に続いてカポカポっと走り出すではありませんか。。。ぎゃぁぁぁぁぁっっっ。慌ててトラストポジションをとり、必死にしがみついてみました。。。
そんなこんなで、2時間も経つと、気持ち的に余裕が出てくるってもので、景色を見る余裕がでてきました。すごい景色でした。なんでも、ここの馬達も、ロードオブザリングの撮影に使われたのがいるということで、風景と合わせて、自分達が中つ国にいるような錯覚に。どこかから、馬に乗ったアラゴルンが駆けてきてくれたら、と、王子様幻想でも抱きそうな風景です。
帰りついてから、馬を下りると、股がギシギシ。。。ガニ股で、股をさすりさすり(っていうか、女性なんですけど・・・。スミマセン)、「いてぇ・・・。」と、言っていると、どこのご出身か忘れましたが、とても乗馬が上手なご夫妻がいて、その奥さんが「あら、股が痛いって言うのは、上手に馬に乗れたってことよ」と、アドバイスをくれました。 -
滞在地クィーンズタウンからウエストランドへ、シャトルバスで向います。
朝7:00前。ちょっと肌寒い朝の空気の中、ウキウキしながら待っていると、一台のワゴンがやってきました。ま・・・まさか、この車(10人乗り)?
サングラスでびしっと決めたおねえちゃんドライバーが颯爽と降りてきます。
300kmほどのドライブ、10人乗りのバンにての出発です。町外れの我々の宿から中心地で何人か拾い、空港で親子連れを乗せ、いざ、さらば、クィーンズタウンです。
地図を持ち、どの道を通っているのかみながらのドライブも楽しいものです。ふと空を見上げると、ぽっかりと熱気球が浮いています。
あー、ニュージーランドって感じ。
山を登っていき、どうやらマウント・カードロナと呼ばれるスキー場のあたりを通り過ぎて、湖が見える町へ。憧れのリゾート地と名高いWANAKAです。ワナカで小休憩。一人の女の子をピックアップ。
長いドライブの間には、何回かの休憩があります。必ず、カフェに立ち寄り、お茶。私は口癖のように、「ホットチョコレート」「ホットチョコレート」。お土産を売ってたり、お菓子を売ってたり。「何分まで休憩」とかドライバーが言っておきながら、時間が過ぎてもドライバーがゆっくりしてたり。
日本のガイドブックなどでは、日本人はそういう時間にルーズだから気を付けて。と書かれてあったけど、そんなに過敏にならなくてもいいのかなと。(でも、ちゃんと周りの人に迷惑を掛けないように時間は守りましょうね)
あと、基本的に移動のバスの中は、飲食禁止みたいです。たしか、北島で乗ったバスは、水ならいいみたいなことを書いてあった気がするけど。。。なので、小腹が空いたら、休憩中のカフェや野外で補給してくださいね。 -
さて、休憩からしばらく走ると、今度は山を下って行きます。サザンアルプスを越えているようです。木の様子がだんだんと変わって行きます。「この先に滝があるから停まるわね」と、車を停車。整備された小道を入っていくと、意外と立派な滝が・・・。Thunder creek falls、6号線 Makaroa から Haast ハーストへの間にある滝。近所を通る予定のある方は、ぜひ寄って見てくださいませ。
ちなみに、この滝でビデオ撮影していると、クィーンズタウンの空港で乗ってきた親子の女の子が、「あっ、うちのカメラと同じだわ」と。良く見ると、お父さんが彼女を一生懸命撮影しているビデオカメラが、私のビデオカメラと色まで同じ。「ホント、同じだね」と微妙な英語で返して、ひとときの交流を楽しんでみました。 -
ウエストランドの双子の氷河とよばれるフランツジョセフ氷河とフォックス氷河。とりあえず、有名なのはフランツジョセフ氷河の方。
しかし、我々は少し手前のフォックス氷河村で滞在を決めました。
フランツジョセフのほうが、大きくてすごいらしいですが、、、女性たるもの、「花より団子」。目当ての食い物がこの村に滞在させる大きな要因になりました。
さて、フォックスのキャンピングパークについてから、町へ向います。
宿からとぼとぼ町へ歩いていきます。道すがら、すれ違った人とあいさつを交わし、山へ飛んでいくヘリコプターの姿を見ながら、町へ向かってひたすら歩きます。
で、中心街に着いたら、まずは氷河トレッキングを行っている会社「アルパインガイズ」へ。最初は、氷河のガイドウォークにしようかと思っていたけど、同じお金を使うなら、せっかく来たんだからヘリハイクにしよう。ということで、ヘリハイクを予約。ヘリコプターに乗るなんて、ウキウキの2人。(Mickeyは一度、自衛隊のヘリに乗せてもらったことがありますが、MIKAさんは乗ったことがない)翌日何時に来ればいいかをしっかり聞き、夕飯の買出しへ。
そして、マーケットの隣のカフェが、目指すカフェNEVEです。
ここのメニューにある、ピザ。それが我々をこの地に足止めさせた最大の理由なのです。
その名もブラックボールピザ。この近くで作られているブラックボールというサラミを使ったビザなんですが、、、
感想。かなりおいしかったです。サラミも硬くなく柔らかくもなく、噛めば味がじわっと。生地は薄いイタリア風。他にたくさん具が乗ってるけれど、それぞれの味を邪魔しない素敵なトッピング。
来て良かった♪ -
さて、氷河へのヘリハイクです。
アルパインガイドで、チェックイン。「ちょっと時間が早いから、時間になったら呼ぶわね」とお姉さん。
はーい。と、外のベンチでのんびり待つことに。
のんびり。のんびり。時計を見ながら、のんびり・・・。時計を見ながら・・・。のんびーり。時計を見・・・って、時間過ぎてるじゃんか!!!!
あわわわわ。置いて行かれたのか!!!と、あたりを見回すけど、新しくツアーが出て行った気配も、出て行く気配もありません。どうしたんだろう????
そこで、MIKAさんが「ちょっと聞きに言ってくるわ」と、中へ。そして、出てきて、待ちくたびれて機嫌の斜めなMickeyに一言。
「ヘリハイク、中止になったんだって」
「なんじゃそりゃぁぁぁ!」
天候が悪くて、ヘリが飛ばせないそうで。
いままで待ってたのにぃ。
「でね、どうするか友達と決めてきてって」
ヘリが飛ばないなら仕方ない。明日まで余裕があればいいけど、明日はもう旅立っちゃうし。氷河の町に来たのに、氷河に行けないなんて。。。
ということで、午後のガイドウォークの定員に若干余裕があるとのことなので、それに申し込み、一度宿まで帰って昼食をとって出直すことと相成りました。
ガイドウォークでは、パスで氷河末端まで行き、それから氷河に沿って、森の中の道をえいさえいさと登っていきます。
氷河は長い間かけて下ってくるので、多くの埃や、谷から崩れてきた土砂などで、氷河表面は下るにつれて汚れていきます。
最初はこれが氷河?なんて疑心暗鬼に。
-
ガイドウォークでは、北欧から来たという4人家族、どこからかは忘れたけど、元気な若者たち3人、タイから来たという賑やか過ぎる中国系家族4人、韓国からのカップル2人、ちょっとお年を召した男性1人、そして私達というメンバー。
わがグループも氷河の端から、氷河に削られた谷に向かっていざ出陣。その先は、ガイドがついてないと立ち入り禁止となっています。
「写真を撮ったりする時間はとるから、 危険なので移動に集中して」との言葉で、ずんずん進んで行きます。っていうか、山登りをしているって感じで、ひたすら山道を登ります。
トレッキングブーツをはいていたんですが、それではアイゼンが付けられないということで、レンタルの靴をはいていたんですが、なんていっても自前の靴ではないので、足が痛くてたまりません。
足がいてぇ・・・。はやく靴が足になじんでくれないかなぁ。。。と思いつつ、ひたすらみんなについて歩きます。
30分くらい登って、登って、ようやく到着。氷河が目の前に横たわっていました。
アイゼンを装着。いざ、氷河の上に登ります。大きな氷の塊だけど、山の上の方から、ずーっと長い年月をかけて、ここまで下りてきた氷たち。本当に荒々しい川が凍ったって感じかな。
氷のトンネルやらで、撮影をしてもらい、しばらく氷の上で過ごした後、今度は違うルートで帰ります。
氷河は動いているので、ガイドさんが日に日に変わるルートの中で、安全なところを選んで、私達を案内してくれます。氷河には見えないところに、深さ100メートルにもなるクレバス(裂け目)があったりして、うかうかルートを外れると、その穴に落ちたりしてとっても危険だとのことで、ガイドからも注意をされるので、しっかりその注意を守りましょう。
で、ふと気がついたのは・・・、トイレに行きたくなったらどうするんだろう???
たまたま、行きたくなかったから良かったんだけど、やっぱり青空の下???氷河の上だったら、何年後かに下まで行くのかしら・・・。(失礼)
トイレだけは済ませてから出発しましょう。 -
おもしろ標識。
近くにいると、氷河が崩壊して、それで生じた波にのまれるで〜。気をつけよ。
との警告ですね。 -
ツアーから帰ると、氷河の上を歩いたという証明書をそれぞれのガイドのサイン入りでもらえます。 -
さて、翌日はフォックス氷河からグレイマウスを経由して、クライストチャーチへ。
フォックスからはアトミックシャトルでグレイマウスまで。
お天気はいまいち。。。 -
シャトルの中から撮った、ホキティカの街のシンボル時計塔。
-
その名の通り、グレイ川の河口であるグレイマウス。
グレイマウスの街をブラブラ歩き、カフェで食事。
パニーニが美味しかったです。
(駅の近くの大通り沿いだったか、おそらくJones's Cafe という名前だった気が。。。)
グレイマウスからは列車トランツアルパインに乗って南島を横断です。 -
倉庫みたいな建物の入口を入ると、そこが駅。
(見た目駅と分からないので、入るのにかなり勇気がいりました・・・)
駅のカウンターでチェックインして、駅舎の中をぶらぶらしていると、フランツジョセフから同じシャトルで乗ってきた日本人の男子学生さんが、「列車に乗るのにいくらかかるんですか?」と聞いてきました。
今買うと80ドルくらいだけど、私たちは事前に早割で買ったので、ちょっと安く買えたよ。と言うと、それでも高いですね・・・。と、乗るのを断念した模様。
一応、トランツアルパインの切符購入は、早割とYHA割引等あるようです。
さぁ、列車に乗り込み出発です。 -
車窓の風景は美しい。
ちょっとお天気が悪いのが残念。
と、思っていると、途中、サザンアルプスを抜けるための長いトンネルをくぐると、、、
すっかりお天気。
川端康成の「雪国」の如く、お天気がガラリと変わったのにはピックリ。 -
アーサーズパスで一時停車後、ワイマカリリ川に並走しながら列車が走ります。
途中の渓谷など、素敵な景観に、ビデオを撮影する私も興奮気味。
しかし、一番のハイライトの鉄橋で、ボタンを押し間違え、録画失敗・・・。
かなりのショック。 -
トランツアルパインでウエストランドからクライストチャーチへ。
クライストチャーチではアカロアまでの送迎&観光ガイド付きで、イルカと泳ぐ(Swim With Dolphine)ツアーに参加しました。
アカロアはいいお天気。
ニュージーランドの他の街とはちょっと違った雰囲気でオシャレな感じです。(最初の入植者はフランス人だからかな)
お気に入りのフィッシュ&チップスのお店に行きたかったけれど、まずはイルカに会わなきゃです。 -
アカロアではアカロア湾周辺に生息する特有の小型イルカ「ヘクターズドルフィン」と泳ぐことができます。
ヘクターズドルフィンは小さく機敏。背びれが丸みを帯びています。好奇心が旺盛のようで、寄って来てくれます。
ただ彼らを触るのは厳禁。
一緒に泳ぐのみで我慢しましょう。
ちなみに私、海でおぼれかけたことがあるので、足のつかない深さ(すでに何十mのふかさだけどね)はちょっと苦手な上に、首のチャックを閉め忘れ、水温10〜15度ほどの冷水が流れ込み・・・5分もしないうちに海から逃亡。。。
船の上から見学&ビデオ撮影。しまいに船酔いになりました・・・。
でも楽しかったです。 -
アカロアの休日を楽しむ人々。
ニュージーランドの時間はホントゆっくりで穏やかです。
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