2006/05/17 - 2006/05/17
556位(同エリア636件中)
忘れな草さん
梅雨入りした沖縄ですが連日お天気が良く、日焼け止めを塗っていても日焼けをしてしまいます。湿気がないので爽やかです。
3日目はツアーの売り物の一つの島巡りです。奥武(おう)、屋我地(やがじ)、古宇利(こうり)島をドライブしました。古宇利島には昨年4月に橋が架かり通行料無料の橋として1690mは国内最長の橋だそうです。2kmを超すと有料になるそうです。建築費な25億円掛かったと地元の人の説明がありました。
バスは本島最北端を目指し、美しい海を眺めながら、バスガイドさんの沖縄民謡を聞き、気持ちの良いドライブです。
途中、芽打バンダで高さ30mの崖の上から景色を眺めました。防波堤で釣りをしていました。
次に最北端の辺戸岬に着き、広大な東シナ海を眺めました。あいにく与論島や鯨は見えなかったけど、隆起サンゴ礁の断崖に荒々しい波が打ち寄せダイナミックでした。
同じ道路を通り名護のフルーツランドで昼食です。今回の旅行ではオプショナルの昼食を全部パスして、時間を有効に使いました。バスの中で持ってきたパンやお菓子を食べていました。
ここではパイナップルを試食し、フルーツ園をゆっくり見て、バナナの木や、ドラゴンフルーツのサボテンの大きさには驚きました。初めて見る金のさなぎのオオゴマダラの蝶々園や、バード園を楽しみました。
次に琉球ガラス工場、泡盛工場、黒糖工場を見学し、ガラスの橋置きのお土産や泡盛の試飲、サトウキビを貰ったりして宿泊先の那覇へ向かいました。
夕食は自由なので国際通りの市場まで同室の2人と向かいました。途中のスーパーでモズクやアーサー(乾燥海草)を買い、牧志公設市場の2階で夕食を取りました。無料配送の土産店でお土産を送って貰ったら(保険料?として500円かかりました)、翌々日のお昼前に配達され、早くて驚きました。
ホテルは古く、3人部屋なので狭いですが、大浴場があり、国際通りも近くて便利です。
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス JALグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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