2006/01/20 - 2006/01/20
3位(同エリア6件中)
obaqさん
昼食後、シバの女王に次ぐ、女の王様アルワの都 ”ジブラ”へ
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ジブラ遠景
・エジプトのファティーマ朝の支援を受けたスレイヒ王朝の首都になります。
11C〜12C -
ジブラの町はワディから歩いて登るが、石畳の印象がとても強く残ります。
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・エジプトの影響を受けたクバット・ゾーム・モスク
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アルワの宮殿跡(ダール・アル・イッズ)
スレイヒ王朝のアハマド・アル・ムッカランが才能を認め彼の妻アルワに国事を委ねました。 -
そしてアルワはシバの女王とともに、イエメンの二人の女王として歴史に名を残すことになります。
宮殿に隣接するアルワモスク. -
ジブラ観光の主目的である、アルワの墓を守るための「大モスク」の遠景です。
2本のミナレットがあります。 -
メインの道路から一本左の狭い路地に入ります。
古い家並みが並んでいますが、何かとても寂しい道 -
この町に入る前から、軍人が一人着いてきてくれているので安心はしているのですが
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・・・と思ったら、そのすぐ先がこの町の銀座のようなもの、すなわちこの町のスークがあったのです。
狭い路地に沢山の人たちと店がひしめき合っていました。 -
早速その中の喫茶店(?)でお茶を飲むことに。
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お茶と言ってもシャイ(チャイ)で甘みたっぷりの例のやつです。
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店の前でのんびりたむろしている、おじさんでも裸足であるいているんですね〜
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スークブラを楽しみながら大モスクへ
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11世紀時代のドアが現役で使われています。
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スークの狭い路地を少し歩いて鈎型に曲がったところに大モスクがあった。
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礼拝の時間と言うことで中には信者以外は入れません。
靴脱ぎ場からの撮影はOK。 -
ここにはコーラン学校もあり、子供たちがコーランを唱和する声が聞こえるのですが、大人の人も分厚いコーランを一心に読んでいました。
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礼拝が始まったばかりのようです。
1088年に建てられました
アルワ1137年に死去(92才) -
周りの通路をぐるっと回ってみます。
1995年原理主義者による爆破事件がおこる -
いつの間にか信者がどんどん増えていました。
二つのミナレットがあって、ひとつは当時の建築(白い)だが、ひとつはここ25年の再建だそうです。 -
町が挟んでいるワディの反対側へ向かってジブラに別れを告げます。
アルワの宮殿とアルワモスクの遠景です。
この宮殿は365の部屋があったそうです。 -
手前はエジプトの影響を受けたクバット・ゾーム・モスク
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ズームです
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ジブラの町遠景
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ジブラの町全景
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そろそろ午後も深まって、口の中のカートの量が増え、瘤取り兄さんになってきました。
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軍人さんだってこの通り
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ジブラから続くワディ(涸れ川渓谷)の景色です。
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さて今日の目的地タイズに向かって出発
・軍人の警備終了 但し、パトカーがエスコートしてくれます。 -
サイヤニ峠越え、下ると平原に・・・
何となくわびしい夕方になってきました -
車窓から
この国の女性はとても働き者です -
かなり大きな町
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どうやらタイズに入ったようです。
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17:15〜18:15 タイズ到着後スーク見学(出発より276km)(標高1300m)
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大きな町でとてもにぎやかです
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・カビール門から入ります
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しばらくはスークブラを・・・
やはり黒装束が異彩を放ちます。 -
さすがイエメンで三番目に人口が多い町のスークです。
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シラスか煮干しのように見えますが、こちらでは粉にして料理するそうです。
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また「ソラソラ」
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こちらはそーっと撮らせて貰います。
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少しずつ人が少なくなってきました。
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おみやげ屋さんに寄りました。
ジャンビア・・・買いたくても持って帰れそうにもない・・・ -
ん? 提灯か?
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ズームでごめんなさい
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タイズの町の裏には3000m以上の山がそびえています。
明日の午後に四駆で途中まで上がることになっています。 -
人もまばらになってきました
ホテルへ行きます。
明日はタイズで滞在です。
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この旅行記へのコメント (4)
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- ai_worldtravelさん 2006/03/18 07:30:57
- 街の様子が・・・
- すごく分かります。
ただの観光地ではなく、
本当にこの地に暮らしている人の間に入って、
生活を見てきたのが良く伝わります。
ここの人達にとって、日本人(観光客)は
珍しいものを見るような感じなんでしょうか?
みんなの反応ってどんな感じですか?
ジャンビエ?(刀)・・・お土産屋さんで売ってても
買って帰れないですよね(笑)
本物ですもんね!?
スーツケースの中だったらいいのかも・・・。
まだ日本にいる時に遊びに来たフランス人の友達が、
日本の包丁に感動してたくさん買って持って帰りましたもん(笑)
なかなか来れませんが、
また時間が出来た時に少しずつ見に来させてもらいます♪
Ai
- obaqさん からの返信 2006/03/18 08:22:29
- RE: 街の様子が・・・
- Aiさん、おはようございます。
忙しい中ジブラとタイズのアルバムを見ていただき有り難うございました。
イエメンでの私たちへの反応は強烈なものでした。
歩き始めたとたん刺すような視線が集中します。
スークなどのように人が多いと、10歩も歩かないうちに私たちの周りには何重もの人垣とともに移動する形になってしまいました。
ジャンビア、昔は持って帰れたのですが、現在はスーツケースでもダメのようです。
武器と言うことなのでしょうか。
忙しくてエジプトの写真遅れそうですか?
楽しみにしています。
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- ちょめたんさん 2006/02/16 16:20:17
- 私は怠け者です!
- obaqさん今日は
男の人は働き者に見えませんが、女の人はマスクかぶって良く働くのですか?大変ですね、邪魔じゃないのでしょうか?
カートッテそんなに沢山口に入れるものですか?牛みたいですね(⌒∀⌒)
obaqさん礼拝はして見なかったのですか?ちょっとやってみたいような気がします
- obaqさん からの返信 2006/02/16 16:59:44
- RE: 私は怠け者です!
- ちょめたんさんどうもです。
私もあの格好でどうして・・と思うほどです、
頭に大きな荷物を載せて長い距離を持ち運んだり、あの黒装束で羊飼いの仕事や野良仕事など何でもこなしてしまうのですね〜
ぶふっ!!
なるほど・・牛って言われれば、全くその通りですよね〜
午後になると夜になるまで、ちょびちょび口に放り込んではもごもごさせています。
顔をじっと見ていると牛そのものかも知れません。
チョッピリ口に入れてみたけど渋柿の渋みと苦みもあって、わたしにはとても口の中にいてれておけませんでした。
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