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◎「印象劉三姐」ショー概要:<br /><br />中国でもトップクラスの映画監督として知られる、張芸謀プロデュースの「印象劉三姐」ショーは、構想に5年5ヶ月を費やし、着工3年後の2004年3月20日、満を持して公開され、現在まですでに20万人以上の観客を動員している。<br />陽朔の美しい山水画の世界をそのまま自然の舞台とし、さらに伝説の歌手「劉三姐」の歌垣を融合させた大掛かりなショーの舞台は2キロにわたる漓江水域とその背景にある12の山で構成されている。<br />その自然の舞台に国内最大規模の照明技術、音響、演出効果を加え、さらにエキストラとして出演する600名ほどの地元の漁民、少数民族の娘たちが華を添える。 <br />演出のテーマは伝説の歌手「劉三姐」をメインとし、広西の少数民族風情、漓江の漁り火の風景などを組み合わせ人と自然の調和を表現している。<br /><br />◎公演時間:<br /><br />約60分、オンシーズンは1日に2回公演があるが、変更も多いので要確認。<br />20:00開演<br /><br />◎座席:<br /><br />ノーマルシート(1800席)、VIPシート(180席)、プレジデントシート(20席)<br />屋外劇場の座席は緑色の棚田に見立てられており、180度全景を見渡すことが可能。

陽朔の名物ショー《印象劉三姐》見てきました。

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2006/01/05 - 2006/01/05

50位(同エリア105件中)

    50

    ◎「印象劉三姐」ショー概要:

    中国でもトップクラスの映画監督として知られる、張芸謀プロデュースの「印象劉三姐」ショーは、構想に5年5ヶ月を費やし、着工3年後の2004年3月20日、満を持して公開され、現在まですでに20万人以上の観客を動員している。
    陽朔の美しい山水画の世界をそのまま自然の舞台とし、さらに伝説の歌手「劉三姐」の歌垣を融合させた大掛かりなショーの舞台は2キロにわたる漓江水域とその背景にある12の山で構成されている。
    その自然の舞台に国内最大規模の照明技術、音響、演出効果を加え、さらにエキストラとして出演する600名ほどの地元の漁民、少数民族の娘たちが華を添える。
    演出のテーマは伝説の歌手「劉三姐」をメインとし、広西の少数民族風情、漓江の漁り火の風景などを組み合わせ人と自然の調和を表現している。

    ◎公演時間:

    約60分、オンシーズンは1日に2回公演があるが、変更も多いので要確認。
    20:00開演

    ◎座席:

    ノーマルシート(1800席)、VIPシート(180席)、プレジデントシート(20席)
    屋外劇場の座席は緑色の棚田に見立てられており、180度全景を見渡すことが可能。

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    • ◎陽朔の印象劉三姐ショーの2006年冬季休演日<br /><br />張芸謀プロデュースで人気を集めている陽朔の印象劉三姐ショーの冬季一部期間休演日は下記のとおり。<br />2月18日より、通常の公演スケジュールに戻る予定。<br />中国の春節(1/29)前後の、2006年1月31日から2月3日までは、カキイレドキなので、演出あり。<br /><br />記<br /><br />2006年1月8日から1月30日まで<br />2006年2月4日から2月17日まで

      ◎陽朔の印象劉三姐ショーの2006年冬季休演日

      張芸謀プロデュースで人気を集めている陽朔の印象劉三姐ショーの冬季一部期間休演日は下記のとおり。
      2月18日より、通常の公演スケジュールに戻る予定。
      中国の春節(1/29)前後の、2006年1月31日から2月3日までは、カキイレドキなので、演出あり。



      2006年1月8日から1月30日まで
      2006年2月4日から2月17日まで

    • ◎1回目(2005年6月)の鑑賞時の感想<br /><br />『印象劉三姐』は、張芸謀監督の最近の映画作品のように、とても印象的な美しいシーンの連続だった。<br />美しい少数民族の衣装をまとった少女達の歌の披露や、無数の漁師が竹イカダに乗って登場するシーンはまさに圧巻。<br />音楽も効果的に使われていて、なかなかドラマチック。<br /><br />欠点としては、主題が分かりにくいということ。<br />中国国内では知らぬ人がいないが、日本人にはまだなじみが薄い「劉三姐」というチワン族の歌姫の映画の物語と、その映画の中の歌がアクセントになっている。<br /><br />運が悪いことに、ショーが始まってまもなく大雨に降られてしまい、傘しか持っていない私はずぶぬれに。<br />ただし、薄手のビニールカッパが無料で配られるので、なんとか最後まで見ることができた。<br /><br />1番豪華なA席はトン族の風雨橋のような建物内で鑑賞するため雨の影響は少ないが、B席、C席は屋根がない屋外ステージなので、雨季は、自身で質のいい厚手のカッパを用意したほうがいい。<br /><br />夜に2回の公演があり、1回目の開始時間は8:15。<br />今回はほぼ満席。<br />特に1回目は満席になりやすいので、あらかじめ予約したほうがいい。

      ◎1回目(2005年6月)の鑑賞時の感想

      『印象劉三姐』は、張芸謀監督の最近の映画作品のように、とても印象的な美しいシーンの連続だった。
      美しい少数民族の衣装をまとった少女達の歌の披露や、無数の漁師が竹イカダに乗って登場するシーンはまさに圧巻。
      音楽も効果的に使われていて、なかなかドラマチック。

      欠点としては、主題が分かりにくいということ。
      中国国内では知らぬ人がいないが、日本人にはまだなじみが薄い「劉三姐」というチワン族の歌姫の映画の物語と、その映画の中の歌がアクセントになっている。

      運が悪いことに、ショーが始まってまもなく大雨に降られてしまい、傘しか持っていない私はずぶぬれに。
      ただし、薄手のビニールカッパが無料で配られるので、なんとか最後まで見ることができた。

      1番豪華なA席はトン族の風雨橋のような建物内で鑑賞するため雨の影響は少ないが、B席、C席は屋根がない屋外ステージなので、雨季は、自身で質のいい厚手のカッパを用意したほうがいい。

      夜に2回の公演があり、1回目の開始時間は8:15。
      今回はほぼ満席。
      特に1回目は満席になりやすいので、あらかじめ予約したほうがいい。

    • これらのパネルは、以前はなかった。<br />座席のすぐ外の通路に飾られている。<br />劇場の入口から、座席までは結構歩くので、公演時間には余裕を持って出かけたほうがいい。<br />

      これらのパネルは、以前はなかった。
      座席のすぐ外の通路に飾られている。
      劇場の入口から、座席までは結構歩くので、公演時間には余裕を持って出かけたほうがいい。

    • 激寒の中、案外、人が入っていた。<br />今回は、地元の人が多いよう。<br />もちろん、団体観光客もいる。<br />見てるほうも寒いし、演じるほうも寒い。<br />でも、その寒さを利用した、商売が展開されていて、分厚い草色の解放軍コートをレンタルすることができる。<br /><br />

      激寒の中、案外、人が入っていた。
      今回は、地元の人が多いよう。
      もちろん、団体観光客もいる。
      見てるほうも寒いし、演じるほうも寒い。
      でも、その寒さを利用した、商売が展開されていて、分厚い草色の解放軍コートをレンタルすることができる。

    • ここは一番手前(舞台側)の一番安い席。<br />屋根がないので、雨が降ったりするとつらいが、前の方なので、ショーはよく見ることができる。<br /><br />それにしてもこの席、屋外とはいえ簡単すきじゃないか?<br />冬はお尻が冷たいので、座布団持参がいいかも。<br />

      ここは一番手前(舞台側)の一番安い席。
      屋根がないので、雨が降ったりするとつらいが、前の方なので、ショーはよく見ることができる。

      それにしてもこの席、屋外とはいえ簡単すきじゃないか?
      冬はお尻が冷たいので、座布団持参がいいかも。

    • ショーの初めのあいさつ?<br />もちろん、中国語。<br />

      ショーの初めのあいさつ?
      もちろん、中国語。

    • まずは映画『劉三姐』の主題歌を歌いながら、劉三姐に扮した女性が、竹イカダでゆらりゆらり流れてくる。<br />

      まずは映画『劉三姐』の主題歌を歌いながら、劉三姐に扮した女性が、竹イカダでゆらりゆらり流れてくる。

    • 各少数民族の若い男女が盛装して松明を持って登場!<br />

      各少数民族の若い男女が盛装して松明を持って登場!

    • 前のほうの席だと、ちょっと灯油くさい。<br />松明の灯りで、少しだけ暖かくなった気が。<br />でも、相変わらず寒さでカメラの動きが悪い。<br />

      前のほうの席だと、ちょっと灯油くさい。
      松明の灯りで、少しだけ暖かくなった気が。
      でも、相変わらず寒さでカメラの動きが悪い。

    • イカダに乗った漁民登場!<br />いかにもチャン・イー・モウっぽい演出。<br />赤い布の動きが、『HERO』を思い起こさせる。<br />

      イカダに乗った漁民登場!
      いかにもチャン・イー・モウっぽい演出。
      赤い布の動きが、『HERO』を思い起こさせる。

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      この旅行記へのコメント (1)

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      • by sunny さん 2006/01/28 13:37:08
        見ました!
        背包族さん

        おはようございます。
        このショー私も陽朔で見てきました。ガイドさんに是非と勧められていきましたが、光が幻想的でしたね。
        中国語まったく分かりませんでしたが、視覚にうったえてくるものがあり楽しめましたよ。

        ショーの間、団体さんのおしゃべりとタバコの煙がきになってしまいました。

        sunny321

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