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富士山から東京を回って、栃木県にやってきました。<br />1996年の初回来日渡航では、こまの体力と訪問日数の都合上、宇都宮までのドライブがムリだったので、東京までとしました。<br />今回の日本滞在期間が2ヶ月と長かったので、ゆとりを持って回れた為、とうとう来る事が出来ました。<br /><br />爺ぃは今回の訪問で、日光が日本で一番のお気に入りになったと言う事です。

画家爺ぃさんの日本紀行~日光栃木篇~

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2002/12/05 - 2002/12/06

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富士山から東京を回って、栃木県にやってきました。
1996年の初回来日渡航では、こまの体力と訪問日数の都合上、宇都宮までのドライブがムリだったので、東京までとしました。
今回の日本滞在期間が2ヶ月と長かったので、ゆとりを持って回れた為、とうとう来る事が出来ました。

爺ぃは今回の訪問で、日光が日本で一番のお気に入りになったと言う事です。

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  • 12月4日午後に宇都宮到着。<br />頼んであった駅前の川沿いにあるホテル丸井に宿泊した。(駐車場が500円/日で付いている)<br /><br />翌日、早速日光へ出掛けましたが、まずは山頂へ向かいました。<br />いろは坂展望所の海抜1173mの標示です。<br />

    12月4日午後に宇都宮到着。
    頼んであった駅前の川沿いにあるホテル丸井に宿泊した。(駐車場が500円/日で付いている)

    翌日、早速日光へ出掛けましたが、まずは山頂へ向かいました。
    いろは坂展望所の海抜1173mの標示です。

  • こちらは、同じ所にある「日本の坂百選・日光いろは坂」の石碑。

    こちらは、同じ所にある「日本の坂百選・日光いろは坂」の石碑。

  • 栃木富士、男体山。<br /><br />画像は、写真からスキャナーで取り込んだものなので、画質が悪くて済みません・・・m(_ _)m<br />

    栃木富士、男体山。

    画像は、写真からスキャナーで取り込んだものなので、画質が悪くて済みません・・・m(_ _)m

  • 上までやってきましたので、次は華厳の滝へ行ってみます。<br /><br />滝の下へ行くエレベーターに向かっているところ。<br />

    上までやってきましたので、次は華厳の滝へ行ってみます。

    滝の下へ行くエレベーターに向かっているところ。

  • 華厳の滝最下階へ向かうエレベーター前で。<br />

    華厳の滝最下階へ向かうエレベーター前で。

  • 華厳の滝。<br />既に、一番上の部分が削れて落ちた後の画像です。

    華厳の滝。
    既に、一番上の部分が削れて落ちた後の画像です。

  • 画郭を変えて。

    画郭を変えて。

  • 爺ぃとの記念撮影写真。<br /><br />デジカメの画像がないので、写真をスキャナーで取り込みました。

    爺ぃとの記念撮影写真。

    デジカメの画像がないので、写真をスキャナーで取り込みました。

  • 華厳の滝の正面全景。<br /><br />写真を3枚繋ぎました。<br />

    華厳の滝の正面全景。

    写真を3枚繋ぎました。

  • その左面に見えている地肌の岩肌は、何とも趣のある積層岩を呈してる。<br />

    その左面に見えている地肌の岩肌は、何とも趣のある積層岩を呈してる。

  • 次は竜頭の滝。

    次は竜頭の滝。

  • 竜頭の滝を単独で。<br />湯滝なども行きましたが、当時のデジカメで取った画像が少なく、画像がありませんのであしからず・・・<br />(当時はデジカメの画像を認めていなかったので、大事な写真は銀塩カメラのNIKON F90XSで撮影していた)<br />

    竜頭の滝を単独で。
    湯滝なども行きましたが、当時のデジカメで取った画像が少なく、画像がありませんのであしからず・・・
    (当時はデジカメの画像を認めていなかったので、大事な写真は銀塩カメラのNIKON F90XSで撮影していた)

  • 奥日光への途中にある光徳牧場。<br />こう言う写真なら、空の青さが際立つ。<br />神社仏閣の写真では、空の青さが出せなくて・・・<br /><br />置いてある馬車の車輪が、こまの車に履かせていたアルミ・ホイールそっくり。<br />(画家爺ぃさんの日本紀行〜比叡山篇〜をご覧下さい。(^_^)<br />http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10039577/ (一番最後)

    奥日光への途中にある光徳牧場。
    こう言う写真なら、空の青さが際立つ。
    神社仏閣の写真では、空の青さが出せなくて・・・

    置いてある馬車の車輪が、こまの車に履かせていたアルミ・ホイールそっくり。
    (画家爺ぃさんの日本紀行〜比叡山篇〜をご覧下さい。(^_^)
    http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10039577/ (一番最後)

  • 華厳の滝や光徳牧場などを見た後、いろは坂の下りで一寸バスやら他の車を置き去りにして降りてきました。<br />中禅寺湖前の道から約15分で東照宮まで来ちゃいました。(~_~;ゞ<br />(いろは坂の下りだけなら、昼間なので辺りの説明をしながら7分弱でした)<br /><br />東照宮正面。

    華厳の滝や光徳牧場などを見た後、いろは坂の下りで一寸バスやら他の車を置き去りにして降りてきました。
    中禅寺湖前の道から約15分で東照宮まで来ちゃいました。(~_~;ゞ
    (いろは坂の下りだけなら、昼間なので辺りの説明をしながら7分弱でした)

    東照宮正面。

  • 東照宮奥院正面。<br />此処は、友人達を連れてきた時に必ず写真を撮る位置です。

    東照宮奥院正面。
    此処は、友人達を連れてきた時に必ず写真を撮る位置です。

  • 先に奥の院へ向かわず、先に他の庭園などを見ることに・・・<br />

    先に奥の院へ向かわず、先に他の庭園などを見ることに・・・

  • 熱心にビデオに収めている爺ぃ。<br />カメラも持ってきています。<br />

    熱心にビデオに収めている爺ぃ。
    カメラも持ってきています。

  • 奥へ行く前に腹ごしらえ。<br />日光特産の湯葉が入ったうどん。<br />1,500円也。<br />

    奥へ行く前に腹ごしらえ。
    日光特産の湯葉が入ったうどん。
    1,500円也。

  • 東照宮前の五重塔。<br />灯籠には苔がこびりついています。<br />

    東照宮前の五重塔。
    灯籠には苔がこびりついています。

  • 中国にもある三猿。<br />帰りに外国人さんに、「三ザルは何処行ったら見れますネン?」と尋ねられた。<br />あと、鳴龍も。<br />多分、カメラ3台、ビデオ1台持ってウロウロしているので、「コイツなら知ってる」と思われたんでしょうね。<br />元宇都宮住人だなんて、外国人さんが知る由も無し・・・(^_^;ゞ<br />

    中国にもある三猿。
    帰りに外国人さんに、「三ザルは何処行ったら見れますネン?」と尋ねられた。
    あと、鳴龍も。
    多分、カメラ3台、ビデオ1台持ってウロウロしているので、「コイツなら知ってる」と思われたんでしょうね。
    元宇都宮住人だなんて、外国人さんが知る由も無し・・・(^_^;ゞ

  • 何時来ても煌びやかな東照宮奥院。<br />爺ぃも、その細かな彫刻に見惚れていた。

    何時来ても煌びやかな東照宮奥院。
    爺ぃも、その細かな彫刻に見惚れていた。

  • この方向も、My定番の角度。<br />砂利のスペースに物が置いてあったので、もっと下がって撮りたかったがムリだった・・・(;_;<br />

    この方向も、My定番の角度。
    砂利のスペースに物が置いてあったので、もっと下がって撮りたかったがムリだった・・・(;_;

  • 楼門内側の飾りアップ。<br />

    楼門内側の飾りアップ。

  • 鳴龍を聞いての帰り。爺ぃは相変わらずビデオに夢中。<br />手前に三脚で立ててある一眼レフカメラは爺ぃのカメラ。<br />今日はこれでおしまい。<br /><br />この夜は、会社員当時の仲良し部長さん達と夕飯。<br />その後は、当時の行き付けスナックで大騒ぎ!!<br />なんと、爺ぃはスナックで作画実演して、一人の部長さんからオーダーを貰って仕舞った。(~_~;<br />

    鳴龍を聞いての帰り。爺ぃは相変わらずビデオに夢中。
    手前に三脚で立ててある一眼レフカメラは爺ぃのカメラ。
    今日はこれでおしまい。

    この夜は、会社員当時の仲良し部長さん達と夕飯。
    その後は、当時の行き付けスナックで大騒ぎ!!
    なんと、爺ぃはスナックで作画実演して、一人の部長さんからオーダーを貰って仕舞った。(~_~;

  • 翌日、大谷石で有名な鹿沼市を訪れる。<br />地下の採掘場は見応えのある凄い所なので、爺ぃも呆気に取られていた。<br />地下採掘場と言うには、本当〜に広い所だから。(^_^;<br /><br />音楽家がコンサートをしたこともあるところ。

    翌日、大谷石で有名な鹿沼市を訪れる。
    地下の採掘場は見応えのある凄い所なので、爺ぃも呆気に取られていた。
    地下採掘場と言うには、本当〜に広い所だから。(^_^;

    音楽家がコンサートをしたこともあるところ。

  • 大谷石窟・・・じゃなくて、採掘場の駐車場近く。<br />何だか中途半端な所だった。<br />上にも上がれないし・・・<br />

    大谷石窟・・・じゃなくて、採掘場の駐車場近く。
    何だか中途半端な所だった。
    上にも上がれないし・・・

  • 帰りに立ち寄った寺院「大谷寺」内にあった池。<br />大きな鯉が沢山泳いでいた。<br />爺ぃ並にでぶでぶの鯉たち。

    帰りに立ち寄った寺院「大谷寺」内にあった池。
    大きな鯉が沢山泳いでいた。
    爺ぃ並にでぶでぶの鯉たち。

  • この様に指をかざすと、、、

    この様に指をかざすと、、、

  • “パクッ”とかぶりついてくる!!<br />(@@;

    “パクッ”とかぶりついてくる!!
    (@@;

  • その、余りにも大きな口に興味が湧いて、指を噛まれたついでに口を掴んでみたりして。。。<br /><br />・・・結構簡単に掴めたりして・・・<br />でも、掴んだらバシャバシャ跳ねて暴れる・・・<br />(当たり前か。(~_~;)<br />

    その、余りにも大きな口に興味が湧いて、指を噛まれたついでに口を掴んでみたりして。。。

    ・・・結構簡単に掴めたりして・・・
    でも、掴んだらバシャバシャ跳ねて暴れる・・・
    (当たり前か。(~_~;)

  • 何かかなり填っている感じ・・・ ・・・(^_^;

    何かかなり填っている感じ・・・ ・・・(^_^;

  • あ!!<br />鯉がひっくり返って仕舞うし・・・(ーー;<br /><br />今夜は、もう一つの行きつけで、大通りにあるウエスタンスタイルのバー“ブロンコ”へ。<br /><br />明日は一端東京へ寄り、常宿“水月荘”に一泊して休息後、一路大阪へ!!<br />(水月荘は、中国に由来のある森鴎外の生家のある、ホテル鴎外荘のビジネスホテルビル)<br />

    あ!!
    鯉がひっくり返って仕舞うし・・・(ーー;

    今夜は、もう一つの行きつけで、大通りにあるウエスタンスタイルのバー“ブロンコ”へ。

    明日は一端東京へ寄り、常宿“水月荘”に一泊して休息後、一路大阪へ!!
    (水月荘は、中国に由来のある森鴎外の生家のある、ホテル鴎外荘のビジネスホテルビル)

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