2004/03/07 - 2004/03/15
8867位(同エリア9782件中)
valossibleさん
- valossibleさんTOP
- 旅行記16冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 38,321アクセス
- フォロワー1人
卒業旅行としての、インド・ネパール旅行です。
学生のうちに、一度バラナシに行ってみたかった。
一度ヒマラヤを拝んでみたかった。
写真は、夕方のガンガーです。
-
デリーでのチャイ屋での風景です。
暑いのに、熱くて甘ったるいチャイがほんとうまいんだよなぁ。
金をせがむ?オヤジがインドらしさを出してますね。
インド旅行以来、紅茶はミルクティー派にりました。 -
デリーのメインバザールです。
安宿街なんですが、カオサンとかとは全く違い、道はせまいは人は多いは牛はいるは埃はすごいわで、全くもってインドらしい通りです。 -
インドでバラナシに行く際に乗った夜行列車です。
2段ベッドのようになるんですが、盗難の危険を聞いていたので、友人と交代で見張りしてました。 -
アーグラーのタージ・マハールです。
この建物は、ばかにしてたけど、ホントにすごい。
すごく綺麗で、真っ白く美しいうえ、左右完全対照になってて、建築狂だったシャー・ジャハーン恐るべし・・といった感覚です。
ただ、奥さんの隣に棺があるシャージャハーンの棺の所だけが対照がとれてないというのも、皮肉な話ですね。気を使って対照になるようにしてあげればよかったのに。。 -
アーグラー城からの景色です。
遠くに小さく見えるのが、タージ・マハールです。
晩年シャー・ジャハーンはここに幽閉されながら、タージの隣に、真っ黒な建物を作って自分の墓にするという夢を抱えながら毎日タージを見てたそうです。 -
ボートから見た、バラナシの岸です。
この母なる河、ガンガーで沐浴や洗濯や死体流しをするんです。
僕も沐浴をし、ガンガーの洗礼を受けたのですが、
次の日から急激に体調を崩したのは沐浴のせいなのでしょうか??? -
バラナシでボートからみた夕日の沈んだ後です。
本当にこの河は、一日見てても飽きないんです。
バラナシでの半分くらいは、ボーっとガンガーを見つめながら、自分の価値観や幸福論、将来についてなどを考えてました。 -
このように夕方になるとたくさんのボートが夕日を見ようとガンガーに出るわけです。
-
ちょうどこの時期は、ホーリーの時期で、バスとかにのってても、絵の具の入った風船を投げつけられて、窓をあけてたりすると大変なことになってました。
ホーリーの日は外国人は外出禁止でした、僕の泊まった宿では。 -
はじめての陸路での国境越えです。
ここをこえると、ネパールです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
インド の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
10