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もちろん格安航空Ryanair!今回はMomoと。(予約が1日遅れたから12ポンド割高!電車と夕食おごってもらった) <br /><br />朝起きて風呂、サンドイッチ作って目玉焼き食べて出かける。バスを少し待つ。バスに揺られて30分、駅について目的地までチケットを買う。駅員のおじさんは不慣れな発券先なのか、手間取って後ろに何人か列を作らせてしまった。 <br /><br />乗り換えに問題もあったけど、早めに出て正解。無事Stanstedまで着いた。チェックインはいつもConfirmationNumberを持っていくけど、今回はPCが壊れたため持って無かったけど無事チェックインできた。飛行機待ってる間サンドイッチ食べる。飛行機内でうたた寝。飛行場はやはり小さくて、降りたら雪が少し積もってたことに気が付いた。 <br /><br />何故かパスポートをイミグレでスキャンされた。インフォで地図とガイド、Fano島のことを聞いた。Esbjergパスは町のインフォじゃないと取り扱ってないと。バス乗り場でしばらく待つとすぐバスが来た。いっしょに待ってたおじさんは何語か知らんけど、話し掛けてきて意味不明。バスの運転手さんは感じがよい。乗車賃一人24DKKを払うとものすごく旧式な打ち出す券をくれた。 <br /><br />バスを降りるとすぐ目の前が駅。電車の横を歩いていると、電車のArrivaの文字が目にとまる。これってロンドンバスにも書いてあるし、一体何?というわけで写真を撮っておく。駅構内でインフォを見つける。大きい地図とホテルの場所を聞いた。 <br /><br />ホテルは歩いてすぐ、外見立派、中身もフロントとラウンジは立派。ちょっと期待して部屋入ると、やはり三ツ星、こんなもの。シャワーのみで、タオル、シャンプー石鹸類も1つずつ・・・あとから別セットのものが棚に置いてあることに気づいた。荷物整理してお茶作る(ケトルあるのは便利、魔法瓶大活躍)ホテルの目の前はスーパーで、便利。閉店時間確認してから港に向かう。かなり歩く。 <br /><br />ちょうど船が出そうな感じで、チケットを買って船に乗る。20分くらいでFano島到着。2人で往復60DKK、往復で通じたのか?疑問。<br />Fanoのインフォで貸自転車屋、ガイド、地図、観光スポットを聞くけどもう日も沈むから明日にしたほうが言いといわれた。それでもMはやる気満々で仕方なくメインストリートを歩いて貸自転車屋に向かう。 <br /><br />おもちゃ屋と美容院の角を曲がって自転車が置いてある民家らしき家にたどり着いた。子供用自転車が5,6台。借りるか借りないか迷った挙句、もう一度インフォでもらったガイドを見てみる。写真と違う、かなり立派な自転車屋のはず。少し歩くと写真どおりの自転車屋を発見。ほんとさっきの民家に入らなくてよかった・・・ <br /><br />店内に入る。6歳くらいの少年が店に一人きり、しかも英語はあまりしゃべらない、ドイツ語ミックスの英語でママとパパは外出中だとわかる。貸し自転車の値段を聞く。「Two Twelve」だと、12DKK払うと身振り手振りで足りないと。結局一人20DKKということだったらしい。 <br /><br />2ポンドだし借りてみた。看板には30DKKだったけど、時間も遅かったし安くしてくれたのかな。借りた自転車はなんとブレーキは左だけ、あとは足のペダルの踏み具合で止まらせる感じ。しばらく店先で乗り回していたら、ママが帰ってきた(もちろんチャリで)ライトをつけないとと言ってさがしてくれてた。 <br /><br />その間に少年がクリスマスにもらった自転車を見せびらかしてきた。特注っぽい素敵なデザイン。しかも気前よく乗らせてくれた。サドル+背もたれもついてて、さすが自転車屋の息子だけあってその自転車は島でもきっと話題になってるんだろう。結局ママはライトがみつからず、何時に帰るか聞いてきた。パパも帰ってきた。暗くならないし大丈夫とか言って見送ってくれた。 <br /><br />メインストリートを走って海岸沿いに出る。風が冷たい、ぐるっと回って30分くらいで自転車を返しに行く。船着場に戻るとちょうど船が来た。結局帰りの代金は買うところも無かったし、行きの料金に含まれてたのか・・・しかも誰も確認しに来ないし。船の中から花火が上がるのが見えた。船着場からまた歩いて帰ろうとしたら、ちょうどバスが来た。1人17DKK、意外と高い。さすが北欧。とりあえずCentrum?と聞いて行くらしいので乗ってみた。町の広場にあるスケートリンクが見えたのでそこで降りるとちょうどホテルの側。スケートは後回しにしてスーパーで少し買い物してホテルの部屋で休む。 <br /><br />電話しようと思って電話ボックス探すけど、カードのみで電話できない。仕方ないのでホテルのMacで無料ネットをした。一人10分までらしいけど、無料は嬉しい。キーボードもデンマーク風でoに線の入るボタンばかり押してしまった。 <br /><br />しばらくしてスケートしに行く、電話ボックス見た帰りにいくらぐらいか見たら19.00とかいてあった。てっきり貸し靴19DKKかと思って19払ったらたら30DKKと書いてある紙を見せられた。七時までってことだったのかなぁ。子供は元気にスケボーのような起伏の激しいものや、滑り台も平気で滑ってる。真似して凸凹滑ったら転んだ。ケツ痛かった。滑り終わって食べ物屋さがすけど、寂しい町でファーストフード系、パブとマックしかない。アメリカンダイナーは入ってみたけど、ファミレス系なのでやめた。ホテルの裏を回ると、大きいレストランを発見。 <br /><br />英語メニューガあったのでよかった。メニューにはなかったけどスープバーを頼む。3種のスープ(トマト、カレーチキン、オニオン)から選べてなかなか美味しかった。グリルしたチキンとポテトを頼む。Mは相変わらずビーフバーガーにチップス。飲み物はTarbotビールを飲んでみる。Mは食べきれなくて残す。かなり量は多かったけど、芋ばっかだった。Mのおごりでごちそうさま。 <br /><br />ホテルに帰って寝る、夜中目を覚ます。時計を見たら1時40分だった。

デンマーク Esbjerg えずびゃー?2004年12月29日~30日 【一日目 Fano島】  

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2004/12/29 - 2004/12/29

92位(同エリア98件中)

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tenjah

tenjahさん

もちろん格安航空Ryanair!今回はMomoと。(予約が1日遅れたから12ポンド割高!電車と夕食おごってもらった)

朝起きて風呂、サンドイッチ作って目玉焼き食べて出かける。バスを少し待つ。バスに揺られて30分、駅について目的地までチケットを買う。駅員のおじさんは不慣れな発券先なのか、手間取って後ろに何人か列を作らせてしまった。

乗り換えに問題もあったけど、早めに出て正解。無事Stanstedまで着いた。チェックインはいつもConfirmationNumberを持っていくけど、今回はPCが壊れたため持って無かったけど無事チェックインできた。飛行機待ってる間サンドイッチ食べる。飛行機内でうたた寝。飛行場はやはり小さくて、降りたら雪が少し積もってたことに気が付いた。

何故かパスポートをイミグレでスキャンされた。インフォで地図とガイド、Fano島のことを聞いた。Esbjergパスは町のインフォじゃないと取り扱ってないと。バス乗り場でしばらく待つとすぐバスが来た。いっしょに待ってたおじさんは何語か知らんけど、話し掛けてきて意味不明。バスの運転手さんは感じがよい。乗車賃一人24DKKを払うとものすごく旧式な打ち出す券をくれた。

バスを降りるとすぐ目の前が駅。電車の横を歩いていると、電車のArrivaの文字が目にとまる。これってロンドンバスにも書いてあるし、一体何?というわけで写真を撮っておく。駅構内でインフォを見つける。大きい地図とホテルの場所を聞いた。

ホテルは歩いてすぐ、外見立派、中身もフロントとラウンジは立派。ちょっと期待して部屋入ると、やはり三ツ星、こんなもの。シャワーのみで、タオル、シャンプー石鹸類も1つずつ・・・あとから別セットのものが棚に置いてあることに気づいた。荷物整理してお茶作る(ケトルあるのは便利、魔法瓶大活躍)ホテルの目の前はスーパーで、便利。閉店時間確認してから港に向かう。かなり歩く。

ちょうど船が出そうな感じで、チケットを買って船に乗る。20分くらいでFano島到着。2人で往復60DKK、往復で通じたのか?疑問。
Fanoのインフォで貸自転車屋、ガイド、地図、観光スポットを聞くけどもう日も沈むから明日にしたほうが言いといわれた。それでもMはやる気満々で仕方なくメインストリートを歩いて貸自転車屋に向かう。

おもちゃ屋と美容院の角を曲がって自転車が置いてある民家らしき家にたどり着いた。子供用自転車が5,6台。借りるか借りないか迷った挙句、もう一度インフォでもらったガイドを見てみる。写真と違う、かなり立派な自転車屋のはず。少し歩くと写真どおりの自転車屋を発見。ほんとさっきの民家に入らなくてよかった・・・

店内に入る。6歳くらいの少年が店に一人きり、しかも英語はあまりしゃべらない、ドイツ語ミックスの英語でママとパパは外出中だとわかる。貸し自転車の値段を聞く。「Two Twelve」だと、12DKK払うと身振り手振りで足りないと。結局一人20DKKということだったらしい。

2ポンドだし借りてみた。看板には30DKKだったけど、時間も遅かったし安くしてくれたのかな。借りた自転車はなんとブレーキは左だけ、あとは足のペダルの踏み具合で止まらせる感じ。しばらく店先で乗り回していたら、ママが帰ってきた(もちろんチャリで)ライトをつけないとと言ってさがしてくれてた。

その間に少年がクリスマスにもらった自転車を見せびらかしてきた。特注っぽい素敵なデザイン。しかも気前よく乗らせてくれた。サドル+背もたれもついてて、さすが自転車屋の息子だけあってその自転車は島でもきっと話題になってるんだろう。結局ママはライトがみつからず、何時に帰るか聞いてきた。パパも帰ってきた。暗くならないし大丈夫とか言って見送ってくれた。

メインストリートを走って海岸沿いに出る。風が冷たい、ぐるっと回って30分くらいで自転車を返しに行く。船着場に戻るとちょうど船が来た。結局帰りの代金は買うところも無かったし、行きの料金に含まれてたのか・・・しかも誰も確認しに来ないし。船の中から花火が上がるのが見えた。船着場からまた歩いて帰ろうとしたら、ちょうどバスが来た。1人17DKK、意外と高い。さすが北欧。とりあえずCentrum?と聞いて行くらしいので乗ってみた。町の広場にあるスケートリンクが見えたのでそこで降りるとちょうどホテルの側。スケートは後回しにしてスーパーで少し買い物してホテルの部屋で休む。

電話しようと思って電話ボックス探すけど、カードのみで電話できない。仕方ないのでホテルのMacで無料ネットをした。一人10分までらしいけど、無料は嬉しい。キーボードもデンマーク風でoに線の入るボタンばかり押してしまった。

しばらくしてスケートしに行く、電話ボックス見た帰りにいくらぐらいか見たら19.00とかいてあった。てっきり貸し靴19DKKかと思って19払ったらたら30DKKと書いてある紙を見せられた。七時までってことだったのかなぁ。子供は元気にスケボーのような起伏の激しいものや、滑り台も平気で滑ってる。真似して凸凹滑ったら転んだ。ケツ痛かった。滑り終わって食べ物屋さがすけど、寂しい町でファーストフード系、パブとマックしかない。アメリカンダイナーは入ってみたけど、ファミレス系なのでやめた。ホテルの裏を回ると、大きいレストランを発見。

英語メニューガあったのでよかった。メニューにはなかったけどスープバーを頼む。3種のスープ(トマト、カレーチキン、オニオン)から選べてなかなか美味しかった。グリルしたチキンとポテトを頼む。Mは相変わらずビーフバーガーにチップス。飲み物はTarbotビールを飲んでみる。Mは食べきれなくて残す。かなり量は多かったけど、芋ばっかだった。Mのおごりでごちそうさま。

ホテルに帰って寝る、夜中目を覚ます。時計を見たら1時40分だった。

同行者
友人
一人あたり費用
1万円未満
  • バスの中<br /><br />飲食禁止マークで左は飲み物、右はアイス、真中のものが不明。

    バスの中

    飲食禁止マークで左は飲み物、右はアイス、真中のものが不明。

  • James Bond<br /><br />さすが世界の007

    James Bond

    さすが世界の007

  • England?よく見えないけど・・・<br /><br />地名かと思ったらどうやら船がでてるらしい。

    England?よく見えないけど・・・

    地名かと思ったらどうやら船がでてるらしい。

  • 赤い船<br /><br />乗らなかったけどなんとなく、

    赤い船

    乗らなかったけどなんとなく、

  • 夜のメインストリート<br /><br />静か

    夜のメインストリート

    静か

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