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カリオカケイタさんのトラベラーページ

カリオカケイタさんへのコメント一覧全206件

カリオカケイタさんの掲示板にコメントを書く

  • ヨットでクルージングとは羨ましいです。

    カリオカ様:
    私はフランスが大好きで、個人旅行のみでも10回近く旅しています。
    2006年10月にはサンマロも訪れましたので、懐かしく拝見しました。
    サンマロは海賊の基地としても有名ですね!ヨットでここの海をクルージングしたことを、とても羨ましく思います。
    私の思い出は、港に停泊している潜水艦に乗り込んで見学できたことでした。シードルを飲みながら牡蠣を食べたことも記憶に残っています。
    吉田正勝
    2020年09月17日10時27分返信する 関連旅行記
  • 私もここを訪れました。

    カリオカケイタ様
    3年前の11月にダージリンに旅しました。中心街のチョウラスター広場からハッピバレー紅茶園に向かって行く途中にチベット難民センター がありました。ここの売店で絨毯やいろいろな工芸品を見学したことが、今でも思い出されます。このような場所に多数のチベット難民が住んでいることに驚きました。
    2020年09月07日16時50分返信する 関連旅行記

    Yoshidaさんも3年前にダージリンに行かれたのですね。

    Masakatsu Yoshidaさん:

    ダージリンの旅行記にコメントをいただきありがとうございました。
    Yoshidaさんも3年前にダージリンに行かれたのですね。11月とあったので、世界第2位のカンチェンジュンガ峰もくっきりと見えたのではないでしょうか。

    私の旅行記は32年も前のものなので、写真は色褪せ、記憶も遠くなりがちですが、私もYoshidaさんと同じで、チベット難民センターを訪れた際の感動は今でも新鮮に蘇ってきます。

    昨年中国の新疆ウイグル自治区を旅行したのですが、ここでも少数民族への弾圧が行われていました。本日の新聞によると内モンゴル自治区でも現地語の使用を規制する等漢民族化が進んでいるようです。

    ダージリンからシッキムへ馬で行った旅行記もありますのでお立ち寄りください。

    カリオカケイタ
    2020年09月07日23時41分 返信する

    Re: 私もここを訪れました。

    カリオカケイタ様

    シッキムの旅行記も是非閲覧したいと思います。
    私は、地元民と一緒にジープタクシに能地乗り、ネパールの国境に近いペリンまで出かけ、間近にカンチェンジュンガの素晴らしい眺望を楽しみました。
    新疆ウイグル自治区も訪れたとのことですで、その旅行記も拝見したいと思います。私も同自治区に行ってみたいと考えていましたが、治安が悪いと言われていますので、まだ実現しておりません。

    吉田正勝
    2020年09月08日21時34分 返信する
  • 穆王

    カリオカケイタさん、今晩は。
    穆王には、西域から女(褒女)の献上が有った。
    穆王は、褒女を甚く気に入り、その為、本妻とは離婚した。
    褒女は笑わなかった為に、穆王があれやこれやとやってみたがダメだった。
    落胆する穆王。
    そんな時、運命の女神がほほえんだ・・・・。
    宮城の外で、狼煙が上がった。
    ”西域より兵来る。”の合図に、宮城に兵が集まて来た。
    此の兵達の姿を見て、褒女が初めて笑った。
    穆王は「我が意を得たり。」と歓び、翌日から狼煙を上げさせた。
    狼煙が上がる、兵が集まる、褒女が笑う、穆王が悦ぶ。
    兵達にとっては堪った物では無い・・・。
    そのうち、一人欠け、二人欠け、三人欠け・・・。
    そして、だれも来なくなった・・・、その時、秦が攻め込んできた。
    穆王は秦に討たれると、跡目争いが起きた。
    本妻の子か、妾の子か。
    宮城は廃れるばかりに・・・。
    遂に秦の介入により、本妻の子が跡目を相続した。
    この功により秦は、西戎だったのが、諸侯に列せられる。
    巡狩する範囲は、決まっているので・・・・。
    (礼記、国語でご確認下さい。)
    吐魯番とか烏魯木斉とかには、行かないはず。
    王が巡狩するのは中国の範囲だけで、周王朝時代の中国の範囲は狭い。
    長くなりました、墨水。
    2020年07月15日00時13分返信する 関連旅行記
  • メールボックス ありがとうございます。

    メールボックにご丁寧なご挨拶ありがとうございます。
    フォローされていないということで、返信出来ませんでした。
     さて主題のシルクロード、私も大変興味を持っているところです。インド仏教も天竺文化もシルクロードによって中国、日本へと伝わっており、壮大なロマンを感じます。
    シルクロードと言えば、砂漠の殺伐とした風景を思い出しますが、カリオカさんの旅行記は、なぜか潤いのある美女が登場するので、美女に惹かれて寄り道をしています。
    また目の保養をかねて寄らせて下さい。
                           気まぐれなデジカメ館
    2020年07月14日15時30分返信する 関連旅行記
  • さあ、中断していた続きを読み始めよう!

    カリオカケイタさん、はじめまして。

    4トラ旅行記の中に思いがけずカミュの「ペスト」という文字を見つけ拝見させていただきました。
    と言いますのも私も皆様と同じように、「このコロナ禍がカミュの「ペスト」の小説とあらゆる面で似通っている」という記事を目にして興味をもっておりました。

    そう言えば、家の本棚の隅に埃をかぶった本があったなーと思い出し、探し出して読み始めました。ところがあまりの字の小ささに途中でギブアップしておりました。

    家にあるものはカリカケイタさんの嘴が長い中世時代の防護服をつけた表紙ではなく、真っ黒そのものの中にカミュの金文字が小さく入っているもの。よく見たらカミュ全集の中の1冊でした。

    今回カリオカケイタさんのご旅行記で大変判り易く説明してくださり、これを頭に入れて、「さあ、続きを読み始めよう!」という気になりました。
    ありがとうございました。

    himmel
    2020年06月28日10時42分返信する 関連旅行記
  • 共通の点を発見して。

    カリオカケイタさん

    こんばんは。
    外出自粛の日々、いかがお過ごしでしたか。

    今回の「オラン2」の旅行記は、mistral も時々旅行記にお邪魔させて
    いただきますあの街からさんのリクエストによってアップされるに
    至ったことを知りました。
    コロナウィルスによる感染拡大に一喜一憂する毎日ですが
    それが「ペスト」と題する小説に良く似ていて、その折の舞台が
    オランという街を舞台としていた、、、とのご説明。
    そして再度オランの街を取り上げて欲しいとの
    あの街からさんの素晴らしいご記憶にも驚きましたが
    それにお応えになったカリオカケイタさんにも脱帽です。

    旅行記を拝読して、ペストを治療する当時の医師のイラスト、
    たまたま私が今回アップしました過去の旅のつぎはぎシリーズの中
    エジンバラでかつてペストが蔓延したとのコメントの際
    同様の医師のイラストを載せました。

    更に、遡ること40数年前、私もアテネフランセに数年間在籍を
    していたことも思い出し、懐かしくなりました。
    当時、趣味?でフランス語を学びに通っていましたが
    厳しいクラスで途中挫折しかかった事などもありました。

    埋もれかかった旅行記の発掘から(私のもです)、思いがけない
    つながりへと広がっていったように思いました。

    mistral


    2020年06月14日21時30分返信する 関連旅行記

    我々は共通点がたくさんあるので驚きました。

    mistralさん:

    オラン(その2)に投票と書き込みをいただきありがとうございました。いつもカリオカケイタの旅行記を細部まで見ていただき嬉しく思います。

    Mistralさんが「あの街から」さんと旧知の仲だったとは知りませんでした。このような4トラの縁で旅の友達が増えていくのは楽しいですね。Mistralさんともこのような形で会話ができるのは嬉しい限りです。

    *******************************************************
    旅行記を拝読して、ペストを治療する当時の医師のイラスト、たまたま私が今回アップしました過去の旅のつぎはぎシリーズの中エジンバラでかつてペストが蔓延したとのコメントの際同様の医師のイラストを載せました。
    *******************************************************

    Mistralさんのこのエジンバラの旅行記を探しましたが残念ながら見つかりませんでした。Mistralさんが載せられた医師のイラストを見てみたいので旅行記名(エリア名)を教えていただければと思います。

    *******************************************************
    更に、遡ること40数年前、私もアテネフランセに数年間在籍をしていたことも思い出し、懐かしくなりました。当時、趣味?でフランス語を学びに通っていましたが厳しいクラスで途中挫折しかかった事などもありました。
    *******************************************************

    アテネフランセに通っていた時期が重なりますね。ひょっとしたら、地下のカフェやフランス語の本の売店等でお会いしていたかもしれませんね。Mistralさんとはアテネフランセの縁もあるのですね。

    私はフランス語をやっていたお陰で南米の仕事をする機会を得ました。フランス語からスペイン語、更にポルトガル語への切り替えは楽です。しかし、5年ぶりに南米から日本に戻ってきたら、カリオカ(リオ・デ・ジャネイロに住む人たち)の人生に関する価値観からの脱却ができず、晴れた日に会社に行くのが罪悪のように思え、会社を辞めました。以後毎日が日曜日の生活をしています。

    たまにアテネフランセのカフェに行くと、40年前の自分に会えるような気がします。最近は去年の10月に行ったシルクロードの魅力に捕りつかれています。

    カリオカケイタ
    2020年06月14日23時30分 返信する

    RE: 我々は共通点がたくさんあるので驚きました。

    カリオカケイタさん

    おはようございます。

    わざわざ私の旅行記を辿っていただき、
    大変なお手数をおかけしてしまいました。
    下記のURLが、最近アップしました過去の旅のつぎはぎ旅行記です。

    https://4travel.jp/travelogue/11626931/

    > *******************************************************
    > 旅行記を拝読して、ペストを治療する当時の医師のイラスト、たまたま私が今回アップしました過去の旅のつぎはぎシリーズの中エジンバラでかつてペストが蔓延したとのコメントの際同様の医師のイラストを載せました。
    > *******************************************************

    エジンバラでクローズという路地を見かけましたが
    そこにまつわる歴史にまでは思いが至らず
    今回、ネットで調べて初めて知りました。
    使用しました写真はネット上の写真で、おそらく地下の街の見学時に
    撮影されたもの?と思われます。
    ですのであまりはっきりしたものではなかったのですが。

    > アテネフランセに通っていた時期が重なりますね。ひょっとしたら、地下のカフェやフランス語の本の売店等でお会いしていたかもしれませんね。Mistralさんとはアテネフランセの縁もあるのですね。

    もしかしたらお会いしていたかもしれませんね。
    地下の教室?記憶は鮮明ではないのですが、にあったCREDIFというコース
    もとっていたりしましたので。
    それに建物は、お写真にあったような姿、色彩でしたか?
    もう昔の記憶で、あまりハッキリとしません。

    > 私はフランス語をやっていたお陰で南米の仕事をする機会を得ました。フランス語からスペイン語、更にポルトガル語への切り替えは楽です。しかし、5年ぶりに南米から日本に戻ってきたら、カリオカ(リオ・デ・ジャネイロに住む人たち)の人生に関する価値観からの脱却ができず、晴れた日に会社に行くのが罪悪のように思え、会社を辞めました。以後毎日が日曜日の生活をしています。

    カリオカさんがそんな意味があったこと、初めて知りました!
    自由な人生を、今では謳歌されておられるんですね。

    > たまにアテネフランセのカフェに行くと、40年前の自分に会えるような気がします。最近は去年の10月に行ったシルクロードの魅力に捕りつかれています。

    カリオカケイタさんのシルクロードの旅、
    魅了されます。

    mistral
    2020年06月15日08時50分 返信する

    「城壁に囲まれた街」として纏めて比較してみるという手法はユニークで大変参考になりました。

    ミストラルさん:

    国別・エリア別の旅行記とは別に、mistralさんの「城壁に囲まれた街」として纏めて比較してみるという手法はユニークで大変参考になりました。ありがとうございました。mistralさんの新しい着想に感激しました。

    さっそくmistralさんの「城壁をそなえた街を巡った旅の記憶」の旅行記にアクセスし、17世紀にエジンバラでもペストが流行し、貧困層の住人でペストに感染した者は家屋や下水施設ごと埋め立てられてしまったことを知り心が痛みました。

    また、ペスト患者を専門とした医師は鳥の嘴の形をした防護服の中に薬草や香料を入れていたことを知り、悪魔のような正体を知ることができました。素晴らしい旅行記です。

    この「城壁に囲まれた街」シリーズの中に、ポルトガルのオビドスの旅行記の紹介があり、懐かしく拝見しました。載せられた写真の中に、Pelourinho(ペロウリーニョ:罪人のさらし柱))がありました。

    私はブラジル滞在中に、街の広場には必ずといって良いほど、このペロウリーニョの柱が残っていて、被疑者が鞭打たれ、叫び声が聞こえてきそうでした。特にオウロプレットのそれは、柱の頂部には左手に正と悪を計る天秤を持ち、右手には権力を表す剣を振りかざしているのが印象的でした。

    それではまた。
    カリオカケイタ
    2020年06月19日05時47分 返信する

    Re: 共通の点を発見して。

    カリオカケイタさん

    こちらの方に返信させていただきます。

    ブラジルは長くポルトガルの植民地だったということで
    そんな文化 (罪人のさらし柱) も伝わって行ったんですね。

    ポルトからサンティアゴ・デ・コンポステーラまで日帰りで
    行った折
    たまたまブラジルからの女性とご一緒しました。
    その折に、パウロ・コエーリョの小説、星の巡礼の事で
    ポルトガル人のガイドさん、ブラジルからの女性、私とで
    盛り上がりました。
    お二人はポルトガル語、私とガイドさんは英語と、
    そしてガイドさんがそれぞれの話の橋渡しをされて。

    懐かしい思い出です。

    mistral
    2020年06月19日15時34分 返信する
  • 更にバージョンアップした『オラン2』

    カリオカさん 勝手なリクエストにお応えいただき
    ありがとうございます。

    一度はスルーした「ペスト」でしたが
    「100分で名著」全4回の再放送で見て
    これは読まなくちゃ。手にした本。

    カリオカさんの旅行記「オラン」に確か
    カミュの小説の舞台と書いてあったような
    そんなあやふやな記憶から始まって
    少し大胆かなぁと思ったのですが
    4Tの大海原の中でも「オラン」編は数が
    極端に少なく、このままカリオカさんの
    236編の旅行記の中に埋もれてしまうのは
    もったいない。
    この機会に!と リクエストしてみました。
    紀伊國屋に行って写真も撮ってきてくれたのですね。
    カリオカさんと『ペスト』の逸話など
    新しく加えていただき更に興味深い一編となりました。
    ありがとうございます。
    あの街から

    2020年06月12日19時10分返信する 関連旅行記

    オラン(その2)に投票と書き込みをいただきありがとうございました。

    あの街からさん:
                                    
    オラン(その2)に投票と書き込みをいただきありがとうございました。
    旅行記を投稿し始めてから7~8年経ちますが、リクエストに答えて旅行記を書いたのは初めてです。

    4トラの旅行記投稿者は、成田を飛び立ってから現地を周遊していく過程を順番に描写するスタイルが多いのですが、私は土地で出会った人たちの生きざまや、今まで気が付かなかった・知らなかったことに感動を覚えたこと等に焦点を当て、そのスポットライトに当たったものについての自分の気持ちを書き綴るというスタイルを続けて来ました。(これは私の幼い子供たちへのエンディングノートを兼ねています。)

    この旅行記のスタイルは、今から旅行を計画している旅人にはあまり役には立たず、また旅行記といっていいのかどうかも分かりません。土地で出会って感動したことは、私の主観なので、どんな名所旧跡でも、私に感動する何かがないと旅行記を書くモチベーションにはなりません。

    今回のオラン(その2)は、その感動を「あの街から」さんの一言が与えてくれました。一冊の本、しかも40年も昔にフランス語の講師が与えてくれた本との再会でした。本棚の奥深くに眠っていた本の表紙(黒い鳥の嘴の仮面を着けた男)を見て、その感動が現実のものとなりました。

    オラン(その2)を書き始めると、手持ちの資料だけでは足りず、インターネットの検索でも不十分なため、フランス人の友人たちにメールし、カミュに関する資料を送ってもらったりと、これはまさに45年前の私の旅の再現となりました。

    あらためて、こういった感動を与えてくれた、そして私を温かく見守ってくれているあの街からさんに感謝です。その感動が高じて、ついついリアルな友達になりたいと、オラン(その1)のあの街からさんへの書き込み返信に私のリクエストを綴ったのですが、あの街からさんはあまり興味がないようです。ゴルゴ13は無理強いをしないので、私も強いリクエストはしないことにします。

    でも気が変わったらいつでもどうぞ。
    これからもカリオカケイタを見守って下さい。

    カリオカケイタ
    2020年06月13日06時55分 返信する
  • リクエスト!

    カリオカさん
    これはあくまでもリクエストなのですが。

    カミュの「ペスト」その舞台となった街
    『オラン』編 もう一度何か加えてアップして
    新しいアップ順に並べて皆んなに見て欲しいと
    思いました。
    少し前「100分で名著」という番組で
    「ペスト」シリーズ全4回を取り上げられていました。
    自分も読んでみようと思い近所の書店に行きましたが
    品切れで丸善まで出かけていって手にすることが
    できました。
    その時、確か カリオカさんの旅行記で見たことが
    あったなぁ。と思い出しました。

    あの街から


    2020年06月07日15時04分返信する 関連旅行記

    あの街からさんのリクエストに答えるべく「オラン:その2」を編集中です。

    あの街からさん:

    オランの旅行記に書き込みありがとうございました。

    新型コロナウィルスの蔓延にともない、ノーベル賞作家 Albert Camus(アルベール・カミュ:1913年~1960年)の小説 La Peste(ペスト:1947年出版)が書店で売れていると聞きます。

    つい最近、あの街からさんが、私の旅行記「オラン」はカミュの小説「ペスト」その舞台となった街なので、もう一度何か加えてアップして欲しいとリクエストをいただきありがとうございました。

    私がアルジェリア第2の都市オランを訪れたのは今から45年も前なので、手持ちの写真も色あせてしまい、情報も更新されていないので躊躇っていました。

    しかしながら、この機会に本棚の奥深くに追いやられていたカミュの「ペスト」を何十年かぶりに読み返す良い機会なので、あの街からさんのリクエストに答えるえるべく旅行記「オラン:その2」を編集中です。

    もう2~3日お待ち願います。
    カリオカケイタ
    2020年06月11日22時14分 返信する
  • 水月観音

    カリオカケイタさん

    いつも遥か遠い地の、滅多に訪れることの出来ない地の
    旅行記を楽しませて頂いてます。
    今回は水月観音にまつわる考察を
    興味深く読ませていただきました。

    鎌倉、東慶寺の水月観音を拝観したくて一度訪問したのですが
    拝観には予約が必要と言われあえなく退散し
    2度目にチャレンジして、やっとお会いしてきた事がありました。
    その折にはさほど深くは考えていませんでした。
    観音様というのに、お姿が変わっているなあぐらいで。
    でも日本ではかなり珍しい観音様だったんですね。

    今回、旅行記を拝読して、四季折々のお花が綺麗な東慶寺を
    再訪してみたく思いました。
    早くコロナウィルスの猛威からも解放されて
    自由に旅ができるようになります事を祈るばかりです。

    mistral
    2020年04月18日14時41分返信する 関連旅行記

    お久しぶりです。水月観音に投票と温かいメッセージをいただきありがとうございました。

    ミストラルさん:

    お久しぶりです。
    シルクロード・楡林窟・水月観音に投票と温かいメッセージをいただきありがとうございました。
     
    水月観音の旅行記を詳しく読んでいただきありがとうございました。東慶寺はこれから紫陽花のシーズンを迎えますね。それまでに外出自粛が解け、マスク無しで参観できることを祈っております。

    私は仏教徒ではありませんが、日本の仏教の源流を辿ることは大変興味深く思っています。私はインドにも長い期間住んでいたことがあるので、そこで生まれた仏教がガンダーラ・中央アジアのシルクロード・唐を経由して日本に伝えられて来た過程が興味深く感じられます。

    今回は日本に伝えられたけれど、人気が出ないままに廃れてしまった水月観音を紹介しました。他にも、敦煌や長安にはあったけれど、日本に伝わらなかった(遣唐使の判断で日本に持ち帰らなかった・唐僧が日本に持って来なかった)仏像があります。例えば「交脚仏」等。

    このように考えると、今我々が日本で身近に見ている仏像は、インドで生まれた仏教がそのままの形で伝えられたのではなく、伝播の過程で、その土地土地のローカル色や流行・時代的背景が加味されてきたものであることが分かります。それらを知ることが、至上の喜びとなっています。

    メッセージありがとうございました。
    カリオカケイタ
    2020年04月19日09時51分 返信する
  • 旅の資料の整理方

    ごめんなさい(^ー^) だいぶ長くなって
    しまいました。
    最後は
    カリオカさんの旅行記に飛んでくる度に
    気になっていた
    2年前にカリオカさんからの質問
    「過去の旅行資料の整理方」を話してみます。

    転勤族の頃は実家の部屋に時折持っていっては
    ダイシンや無印で買った透明な箱に
    ひと旅ごと分けて紙袋にバサっと入れておき、
    時間を見つけては
    クリアーファイルに先ず自前の旅行日程表
    続いて航空券続いてホテルのバウチャーを
    事前準備資料を入れます。
    その後に旅先で収集したり貰ってきた
    パンフレット類を入れておきます。
    これを2段回に整理して
    先のパンフレット類を本当に残すもの以外は
    抜きファイルを完成させ、出来たファイルは
    専用の本棚に並べています。

    しかし(^ー^)( ̄O ̄;)(⌒▽⌒)
    4T以前の資料は
    パンフレット類の選別に時間が
    かかる様になり中抜けの期間が何年分か
    溜まっています。汗
    まぁ、日程表と航空券&Hotelは扉に
    暦年になっているからいいかぁ。などと
    いい加減さが出てきています。笑
    過去の資料の整理は、ついつい手が
    止まってしまい杳として進みません。
    ひと旅の資料の4分の3位は整理したいと
    思っているに
    叱咤されております。笑

    カリオカさんの旅とは
    対局にありそうなミーハー尽の
    「あの街から」の旅行記ですが
    又 楽しい旅のエピソード等を
    語らいに「あの街から」の方に
    いらしてください。
    じゃ(^ー^)また!
    2020年04月05日13時13分返信する

カリオカケイタさん

カリオカケイタさん 写真

42国・地域渡航

0都道府県訪問

写真 | QA掲示板 | 行ってきます | 掲示板 | コミュニティ | 行きたい

カリオカケイタさんにとって旅行とは

私は現地に滞在する際、現地の新聞を読み、現地の食べ物を食し、現地の言葉をしゃべるようにしてきました。土地の人々の喜びや悲しみや価値観の違いを知り、同時に共有できるものを模索して自分の人生に反映するようにしてきました。

自分を客観的にみた第一印象

私は小学生の時から、ゴルゴ13を愛読して来ました。今でも定期購読しています。ですから私の行動様式はゴルゴ13に似たものとなっています。
武芸百般に通じ、各国語を話し・・・、自分の子供でも後ろに立たれた場合には「後ろに立つな!」と叱りつけ・・・
道を歩く時は端を歩き、つけられていないか50m置きに後ろを振り返り、ホテルに泊まる場合は最上階で非常階段のすぐ横です。ホテルには事前にプレゼン用の書類等をDHLで送り、ボーイに部屋まで持って来させて、組み立てるという方式をとっていました。
ある時、事前に送ったはずの書類が届いておらず、慌てて1部持参したものを5時間かけてホテルでコピーしたこともありました。

大好きな場所

ブラジルのリオ・デ・ジャネイロ

大好きな理由

3年間暮らしたことがあり、カリオカの人達の楽天的な生き方が好きになったから。

行ってみたい場所

シルクロード、タリム盆地。

現在42の国と地域に訪問しています

現在0都道府県に訪問しています

参加中のコミュニティ(全0件)