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シドニー空港での入国審査・検疫・税関 - シドニーのクチコミ

きちさん 写真

きちさん
非公開 / シドニーのクチコミ : 2件
旅行時期 : 2016/02(約5年前)

ANA のビジネスクラス利用でしたのでExpress Path利用券というものをもらいましたが、これは税関などでの申告がない場合にしか使えません。私は申告あり(=薬、アウトドア用品などを持ち込む)でしたので、一般のPathを通りました。

・入国審査
国籍がオーストラリアかそれ以外かで別れて並びます。
ちょっと驚いたのは、並んでいる間に窓口とは別の係員が入国カードを見せてください、と来ることです。カードをひととおり目視し、チェックが付いている番号(「禁止または規制されているもの、医薬品?」を指差しながら、Medicine ? と訊かれました。そうです、と答えると、赤のサインペンででかでかと Medicine と書かれました。もちろん、申告なしの人は入国カードの目視で終わっていました。
審査窓口にパスポートと入国カードを出すと、今その薬を持っているかどうかを訊かれ、手荷物で持っていた薬を見せると、わりと丁寧に一つ一つチェックされました。医師に処方された花粉症の薬とめまいの薬は市販薬のようなパッケージに入っていなかったので、一応口頭で説明し、ふんふん、という感じで入国スタンプを押してくれました。
薬などのチェックは入国審査のあとだと思い込んでいたのでちょっとあわててしまいましたが、ほとんど時間のロスもなくすぐ終わってよかったです。

・検疫・税関
預け荷物を受け取ったあと、トレッキングシューズをスーツケースにいれていたので「申告あり」のゲートに行きました。このときも入国カードのどの欄にチェックが付いているかで並ぶ列が違い、係員に指示されます。
私は 4、5人と一緒に一列に立たされ、荷物をすべて地面に下ろすように言われました。犬が登場し、人と荷物を嗅いでまわり、それで問題なかったのでOKでした。

審査・検疫が厳しいというので非常に時間がかかりそうだと思っていたのですが、工夫されていたのでスムーズに入国できたので感心しました。

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