イタリア 基本情報 クチコミ(235ページ)

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  • gatchanさん 写真

    gatchan さん
    男性
    旅行時期 : 2005/03(約21年前)
    ローマでのスリ体験。。
    スペイン広場のすぐ近くのスパーニャ駅(地下鉄A線)でのこと。。
    切符を買い、ホームで電車を待ち、来た電車に乗ろうとすると、その昇降口にはいつの間にか多くの人が。。
    そこでとなりの昇降口へと移動して電車に乗り込むと、私の後から若い女の子やら婦人やらが次から次へとどんどんと入ってくるではありませんか。。
    それも、ドアが閉まらない満員状態に。。
    何度もドアが閉まろうとするのですが、無理矢理入ろうとしてドアを閉めさせない。。
    私は小さな子供達がつぶされないように必死でガード。。
    と次の瞬間。。。
    今まで無理矢理入ろうとしていた、既に乗り込んでいた、女性集団は潮が引く如く電車から降りていき、、、。。
    残された私の腰から、ビヨーン、ビヨーンとバネ状のコードについた財布が1人上下運動を繰り返していました。。
    マジックテープを音もなく開け、チャックを開き、、、。でも中は空。。
    残念でした。(気球に乗って使い切ってました)。。
    とはいうものの、三つ折りの奥にはポンド紙幣が、カード入れ部分にはカードが入っていたので、コードを切られて財布ごと取られなくて良かったです。。
    そうなのです、女性集団は皆グルだったのです。。
    ジプシー風の若い女の子集団には気をつけましょう。。
    押されて「ア−ん」なんて色っぽい甘い声にだまされないように。。。
    財布を開ける音消しだったのですね。。
    ジプシー風の女性の集団には気をつけて下さい。。
    (ただし、集団でホームにいません。一気に集まってくる感じです。)
    <写真;奥がスペイン広場。Mの赤い看板の示す方向、左がスパーニャ駅です>
  • ikeikemasamasa さん
    男性 / イタリアのクチコミ : 1件
    旅行時期 : 2005/12(約20年前)
    充分注意していましたがスペイン広場で片言の大阪弁で近づいてきて、友人と二人でやられちゃいました。でも二人分で10ユーロで逃げ切りました。でもその後二人で大笑い。なんかとっても楽しい想い出の一つにないました。
  • ぽぽゆりさん 写真

    ぽぽゆり さん
    女性
    旅行時期 : 2005/09(約21年前)
    去年の9月にこんなにいい本が出来ていたのをまったく知りませんでした。
    かねてより、歩いた道そのまんまの写真が欲しいと思っていましたが、まさにその通りの写真集がコレです。

    街のパノラマ写真なので、街歩きしていた記憶がよみがえります。
    ひとつずつ、矢印してて、ここはカフェ、ここはジェラート屋さんなどと表示付。

    時々、食べ物の写真が載っていたりして楽しい。
    行った事があるお店を見ながら「懐かしい~」、行った事が無いお店を見ながら「ふむふむ。思ったよりも入りやすそうね。今度はここに!」など、一度でも行った人には楽しい写真だと思いますよ~
  • SUR SHANGHAIさん 写真

    SUR SHANGHAI さん
    女性 / イタリアのクチコミ : 3件
    旅行時期 : 2005/12(約20年前)
    タオルミーナの岩山を登った所にあるカステルモーラの駐車チケットは、パレルモのものとは違うのでご紹介します。
    画像をクリックすると拡大表示されますので、ご覧になりながらどうぞ。

    チケット料金は1時間1ユーロ。カステルモーラ集落入り口の駐車場隅にある機械にコインを入れると、画像のようなチケットが出てきます。
    ここからがちょっと面倒。駐車する年月日、駐車開始時刻を削り取っていかなければなりません。
    画像右下のannoが年。上の◎内側のmeseが月(一月はGe、二月はFe…)、◎外側のgiornoが日付。
    下の◎内側の太陽のマークが昼、月のマークが夜、◎外側のoraが時刻。
    更に画像左下のminutiが分を表しています。

    例として、05年12月7日午前9時40分からの駐車だと、05、12月を表すDi、7、太陽マーク、9、40と削ります。
    注:この画像では、≪太陽マーク≫を削るのを忘れていました。時刻の12時部分が変になっていますが、間違って削り取ったものを修正して掲載してあります。

    1時間以上駐車する場合は、その時間に応じて二枚、三枚…と買わなければならず、継続時間分も削らなければならないので面倒。
    あとはフロントグラス内側によく見えるように置かなければなりませんが、複数枚の時は重ならないように広げて置くのをお忘れなく。
  • SUR SHANGHAIさん 写真

    SUR SHANGHAI さん
    女性 / イタリアのクチコミ : 3件
    旅行時期 : 2005/12(約20年前)
    市内のどの道でもこうだったわけではありませんが、交差点で信号待ちのため停車すると、窓拭き用具を抱えて寄ってきて、有無を言わさず窓拭き作業をする人たちがいます。もちろんそのあとは小銭を要求。
    つまらない争いになるのも…、と思って手元にあった0.5ユーロを出しましたが、なんとなく割り切れない気持ち。
    いつ、どの道に出没するのか外部者には分からず気の付けようがありませんが、トラブルにはならないようにご用心。
  • SUR SHANGHAIさん 写真

    SUR SHANGHAI さん
    女性 / イタリアのクチコミ : 3件
    旅行時期 : 2005/12(約20年前)
    教会、博物館、美術館…と見所はいくらでもありますが、やっかいなのは休館日や開館時間がばらばらなこと。
    お昼休みの時間を取るところも多く、その時間もまちまち。
    市内見学の計画は、行きたい所の開館日と開館時間をよく調べてから立てるのがお勧めです。
    画像は、旧市街のカテドラーレ
  • SUR SHANGHAIさん 写真

    SUR SHANGHAI さん
    女性 / イタリアのクチコミ : 3件
    旅行時期 : 2005/12(約20年前)
    街のほぼ中央の市庁舎そばから、丘の上のサンタ・マリア・デル・モンテ教会下までの142段の階段。
    上から見ると何の変哲もない黒っぽい石段のようですが、下から見ると一段一段に模様の違う陶製タイルが施されている名物階段。地元の一般の人たちも日常使用している階段で、入場料は無料。
    一段の段の高さが妙に高く、次の段への幅が変に広いので、上り下りは結構疲れます。ゆっくりどうぞ。途中に何軒かある陶器屋さんや下の眺めを楽しみながら行くのがお勧めです。

  • SUR SHANGHAIさん 写真

    SUR SHANGHAI さん
    女性 / イタリアのクチコミ : 3件
    旅行時期 : 2005/12(約20年前)
    イタリアではネット使用のテロ活動防止のため、ネット・カフェでは身分証明書を求められるということで、面倒で使用しませんでしたが、古都ラグーザにもネット・カフェはありました。

    場所は、スーペリオーレ地区とイブラ地区がある二つの岩山の間に立つプルガトリオ教会の向かい。二つの地区を行き来する車道や階段もこの教会前にあるので、すぐ見つかります。名前は画像にあるIblaというカフェ。
    使用料は15分1ユーロ、30分1.8ユーロ、1時間3ユーロ。パスポートを持っていくのをお忘れなく。
  • SUR SHANGHAIさん 写真

    SUR SHANGHAI さん
    女性 / イタリアのクチコミ : 3件
    旅行時期 : 2005/12(約20年前)
    使ってみたのはギリシア劇場と古代ローマの円形闘技場の間にある所。
    無料でも清潔でトイレットペーパーもありましたが、どの便器にも便座が付いていないくて使い勝手が悪い!

    場所も木立の中で管理する人が近くにいないので、一人で行くとちょっとドキドキ。
    別にやって来た西洋人の女の人も、彼氏(?)に外で見張りに立ってもらっていました。ご用心。
    ネアポリ考古学公園に行く前に別の場所で済ませていったほうが正解。

  • ぽぽゆりさん 写真

    ぽぽゆり さん
    女性
    旅行時期 : 2005/04(約21年前)
    空港からの電車、降りる時に要注意です!
    テルミニが終点なのに、いつまでも降りない若くてがっしりした体のグループには注意!。ここだけでも、バッグは斜めがけして上着の中で抱えてください。

    2~3人の子供が、ダンボールを持っていても、それはおもちゃじゃありません!そのダンボールでスリをはたらく手を隠そうとしているんです。バレバレなのに。
    とはいえ、にこにこと笑顔で向かってくるので油断しがち。
    近づいてきたら、日本語でも何でもいいので大きな声で抵抗しましょう。

    ↑この手口は就学前の子供~ハイティーンまで横行しています。
    テルミニ駅前、三越前が特に目立ちました。

    変な人が向こうからやってくるなぁと思ったら、空いている時を見計らって道を渡ってしまうのもいい方法です。
    次に空くのを待ってまで追ってこないです。

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