イタリア 基本情報 クチコミ(230ページ)
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『ゴッドファーザー』のロケ場所、イタリアのシチリア(2006年10月20日)
- さすらいおじさん さん
- 男性
- 旅行時期 : 2006/10(約20年前)
『ゴッドファーザー』は、アメリカの作家、マリオ・プーゾが、1969年に発表した小説で映画は1972年に公開された。
アメリカに移民したイタリア系一族の、栄光と悲劇をパート3まで描いている。「ゴッドファーザー」は、マフィアのボスへの敬称で、本来はカトリックでの洗礼時の名付け親という意味。
マリオ・プーゾは組織の首領であるヴィト・コルレオーネと彼の家族の絆を描いた。少年時代に父と兄を殺され、シチリアの寒村を追われアメリカへ一人で移住したコルレオーネは、政財界、芸能界に影響力を持つ存在になった。
『ゴッドファーザー』は組織犯罪やギャングの物語というより、家族や仲間を守ろうとするイタリア移民の人たちの生き様をテーマにしており、シチリアを世界的に有名にした。シチリアを歩いてもマフィアの出身地というイメージを見つけることは難しい。
旅行記;http://4travel.jp/traveler/sasuraiojisan/album/10115478/
(写真はゴッドファーザー?のロケに使われたマッシモ劇場)
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イタリアのリミニ出身の映画監督・フェデリコ・フェリーニ(2006年10月18日)
- さすらいおじさん さん
- 男性
- 旅行時期 : 2006/10(約20年前)
フェデリコ・フェリーニ(1920−1993年)はイタリア・リミニ生まれの映画監督、脚本家。映像の魔術師とも言われ、日本でもファンが多い。特に、
「道」1954年ヴェネチア国際映画祭 サン・マルコ銀獅子賞、アカデミー賞外国語映画賞など。
「カビリアの夜」1957年アカデミー賞外国語映画賞、カンヌ国際映画祭女優賞など。
「甘い生活」1959年カンヌ国際映画祭パルム・ドール、ニューヨーク批評家協会賞外国映画賞など。
「8 1/2(はっかにぶんのいち)」1963年アカデミー賞外国語映画賞、ニュ−ヨーク批評家協会賞外国映画賞など。
などは世界的に評価が高い。
妻のジュリエッタ・マシーナ(1921−1994年)は1943年にフェデリコ・フェリーニと結婚。
「道」の知的障害を抱えた女性大道芸人ジェルソミーナ役では弱い立場の女性の内面を見事に演じ、世界中の人たちの感動を呼んだ。
旅行記;http://4travel.jp/traveler/sasuraiojisan/album/10114815/
(写真はリミニ近郊の光景)
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イタリアのヴェネツィア国際映画祭(2006年10月16日)
- さすらいおじさん さん
- 男性
- 旅行時期 : 2006/10(約20年前)
イタリアのヴェネツィア国際映画祭 は、イタリアのヴェネツィアで、毎年8月末から9月初旬に開催される国際映画祭で最高賞は金獅子賞。カンヌ国際映画祭、ベルリン国際映画祭と並ぶ世界三大映画祭の1つ。最も歴史の古い国際美術展であるヴェネツィア・ビエンナーレの映画部門として1932年に開始された。主な日本映画受賞は次の通り。
『土と兵隊』1939年 田坂具隆監督、日本映画総合賞。
『羅生門』1951年 黒澤明監督、金獅子賞、イタリア批評家賞。
『西鶴一代女』1952年 溝口健二監督、監督賞。
『雨月物語』1953年 溝口健二監督、銀獅子賞、イタリア批評家賞。
『山椒大夫』1954年 溝口健二監督、銀獅子賞。3年連続受賞は日本人唯一。
『七人の侍』1954年同時に黒澤明監督、銀獅子賞。
『ビルマの竪琴』1956年 市川崑監督、サン・ジョルジオ賞。
『無法松の一生』1958年 稲垣浩監督、金獅子賞。
『用心棒』1961年 黒澤明監督、三船敏郎が主演男優賞。
『人間の条件』1962年 小林正樹監督、サン・ジョルジオ賞、イタリア批評家賞。
『赤ひげ』1965年 黒澤明監督、三船敏郎の主演男優賞の他、サン・ジョルジオ賞、イタリア産業賞、国際カトリック事務局賞。
『ジャングル大帝』1967年手塚治虫原作アニメ、サンマルコ銀獅子賞。
『上意討ち 拝領妻始末』1967年小林正樹監督、国際映画批評家連盟賞。
『千利休・本覚坊遺文』1989年 熊井啓監督、監督賞(銀獅子賞)。
『無能の人』 1991年竹中直人監督、国際映画批評家連盟賞。
『HANA-BI』1997年 北野武監督、金獅子賞。キタノブルーと呼ばれる青を多用した映像イメージ、独特な暴力表現などは世界的な評価を得ており、フランスの専門的な映画批評誌『カイエ・デュ・シネマ』誌では北野武が表紙を飾った特集が組まれた。フランス、イタリアはじめヨーロッパには『キタニスト』と呼ばれる熱狂的なファンがいる。
『六月の蛇』2002年 塚本晋也監督、コントロ・コレンテ部門 審査員特別賞。
『座頭市』2003年 北野武監督、監督賞(銀獅子賞)、観客賞、オープン2003年賞、デジタルアワード。
旅行記;http://4travel.jp/traveler/sasuraiojisan/album/10114651/
(写真はヴェネチアの光景)
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イタリア語がまったくわからないから旅の指さし会話帳を購入。
- のん太 さん
- 女性 / イタリアのクチコミ : 3件
- 旅行時期 : 2006/10(約20年前)
辞書よりよっぽど実用的だと思うんだけどどう?
★よく使った言葉
Bon giorno ボンジョルノ 15時くらいまでのあいさつ
Buona sera ブオナセーラ 15時くらいからのあいさつ
Grazie グラツィエ ありがとう
Ciao チャオ バイバイ
Si/No スィ/ノ はい/いいえ
per favore ペルファヴォーレ pleaseの意
Quant'e? クアンテ いくら?
biglietto ビリエット 切符
uno/due ウノ/ドゥエ 1/2
acqua minerale アクアミネラーレ ミネラルウォーター
with gas/no gas 英語だけど(笑) ミネラルウォーターの炭酸有りか炭酸無しか
birra ビッラ ビール
vino ヴィーノ ワイン
★よく聞いた言葉
Prego プレーゴ どうぞ、どういたしまして
★よく見た言葉
Partenza 出発
Arrivo 到着
Entrata 入口
Uscita 出口
piazza 広場
stazione 駅
tabacchi タバコ屋
supermercato スーパーマーケット
formaggio チーズ
pomodoro トマト -
イタリアのミラノ(2006年1月19日)
- さすらいおじさん さん
- 男性
- 旅行時期 : 2006/01(約20年前)
イタリアのミラノは、イタリアでは首都ローマに次ぐ第2位の都市圏を形成しており約400万人の居住者を擁する。
ミラノコレクションで知られるファッション関連産業はじめ航空産業、自動車産業、精密機器工業などもかかえるイタリア最大級の経済地域。歴史文化遺産も豊富でレオナルド・ダ・ヴィンチ作、「最後の晩餐」のオリジナルが見られるサンタ・マリア・デッレ・グラティエ修道院(ただし予約が必要)、ドゥオーモ(ミラノ大聖堂) 、サンタンブロージョ聖堂、 サン・ロレンツォ聖堂、スカラ座、サンテウストルジョ聖堂 など見所も多い街。
旅行記;http://4travel.jp/traveler/sasuraiojisan/album/10050853/
(写真はミラノの夜の街並み)
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イタリアでは、3歳から5歳くらいの日本人の子が妙に人気ありますw
- じょにぃ さん
- 男性 / イタリアのクチコミ : 1件
- 旅行時期 : 2003/09(約23年前)
私の家族の3歳の男の子も、イタリアに行ったとき、
イタリア人に驚くほどかわいがられて、
なぜかいつもあやされていましたw -
枕銭は1ユーロおきましょう。到着日は小銭が無くて困った事もありましたが、そういう場合は日本円で100円玉1枚を置くのもいいかもしれません。チップが無くてもベッドメイキングはしてくれますが、心付けがあるのとないのではお掃除してくれる人の気分が違いますから。
- さとたん さん
- 女性 / イタリアのクチコミ : 3件
- 旅行時期 : 2006/10(約20年前)
レストランやバールではチップ不要の場合が多い。
チップのつもりで多めに渡したら「え?多いよ。」っという顔をされた。私たち夫婦はガイドブックを真に受けてチップを渡すのが当然だと思っていたので渡したが、サービス料込みの値段の場合もあるらしいです。 -
日本と違って有料トイレが多い。
- さとたん さん
- 女性 / イタリアのクチコミ : 3件
- 旅行時期 : 2006/10(約20年前)
使用料金は平均0.5セント~1ユーロぐらい。
入り口のおばさんにお金を支払うなどする。
この時必ず小銭が必要。お札だと断られる場合がある。
現地のガイドさんによると公衆トイレ(無料)は浮浪者がよく利用するので汚い上に、治安もよくないらしく、利用しない方がいいらしい。デパートで無料のトイレあり。日本と同じく女子トイレはよく混む。バール(カフェ)に入って飲み物を頼み、ついでにトイレに行く方法もある。どっちがついでか分からないけど・・・
よくトイレに行きたいがためにバールに行ってました・・・。飲みたくも無いカプチーノを頼みました(笑)
日本みたいにトイレが無料ではないので慣れていない人には不便かもしれませんね。。 -
これは、イタリアに限った話しではありませんが、双眼鏡を持って行くのをお薦めします。
- サム さん
- 男性 / イタリアのクチコミ : 3件
- 旅行時期 : 2007/06(約19年前)
壁画や建物の彫刻。教会のステンドグラスなど上の方にあるものを見るのに重宝しました。
天井画は特に、筆のタッチ表情をより細かく伺い知る事ができました。 -
誰でも知ってるかとは思いますが、しょうゆ持参で、食事を食べやすく。小さいボトルに入ったものなど、かばんに入れやすいものがいいと思います。
- サム さん
- 男性 / イタリアのクチコミ : 3件
- 旅行時期 : 2007/06(約19年前)
これは、どの国に行っても、役に立つマルチ調味料だと思います。
http://www.kikkoman.co.jp/products/lineup/11516.html