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福岡在住の旅好きがおすすめを厳選! 福岡の個性派カフェ12選

福岡県は、500万人を超える人口を擁する都市としての顔を持ちながら、海と山の豊かな自然にも恵まれています。その街にあるカフェも個性派揃い。地元在住トラベラーによる、観光の目的地としてもおすすめのカフェ12店をご紹介します。

1. ROOTH2-3-3 / 大牟田

「BLACK&WHITE」の瓶のボトルがかわいい

戦後に建築されたレンガ造りの倉庫をカフェとして再生。“人々が多様に集える場所”をコンセプトに、2018年8月にオープンしました。一口サイズのドーナツと、瓶のコーヒー牛乳「BLACK&WHITE」が看板商品です。場所は大牟田駅から徒歩圏内。店内では大牟田の情報を集めた「コンシェルジュブック」が閲覧できるので、旅の情報収集に立ち寄るのもおすすめです。

旅行記:大牟田・熊本 ホットドッグ&ビールではしご酒

ちゃんさん

看板メニューの「BLACK&WHITE」(550円)に、ホットドッグ(650円)を合わせてみました。BLACKはコーヒー、WHITEは牛乳、つまりはコーヒー牛乳の現代的解釈です。瓶がかわいいですね。映えます。もっと見る

2. Taramubooks&café / 大牟田

見た目よりボリュームがあるホットドッグ

使われなくなった倉庫をリノベーションした建物で、本屋とカフェを営む「Taramubooks&café」。幅の細い螺旋階段を上がった2階がカフェスペースになっているので、まるで秘密基地に来たようです。ホットドッグはチーズたっぷりで、ずっしりとしたボリューム感のある逸品。クラフトビールの種類も揃っており、窓から見える電車を肴に昼飲みというのもオツです。

旅行記:路線バスで巡る大牟田の産業遺産とリノベカフェ

ちゃんさん

今日のサンドイッチは、ホットドッグ(500円)。ずっしり重く、見た目よりボリュームがありました。飲みものはコーヒー以外にもクラフトビールを何種か揃えていて、箕面ビールのW-IPA(600円)を合わせてみました。ガツンと強いW-IPA、窓の外に行き交うのは西鉄電車とJR。昼間から、夢見心地の時間です。休み万歳。もっと見る

3. ハニー珈琲 大名小学校店 / 福岡

小学校の旧校舎を活用したレトロな空間

福岡市の中心地にある旧大名小学校校舎の1階に、2019年の1月までの期間限定で営業している「ハニー珈琲 大名小学校店」。旧大名小学校校舎は現在、官民共働型スタートアップ支援施設「FUKUOKA growth next」として、期間限定で活用されている施設です。昔ながらの校舎が残る空間でコーヒーを飲める不思議な体験ができるのも、あとわずか。場所は、西鉄福岡(天神)駅から徒歩圏内です。

クチコミ:期間限定!レトロモダンな懐かしい空間で味わうコーヒー

ちゃんさん

ハニー珈琲FGN店は、昔の正面玄関の真横の教室にあるカフェです。黒板や窓枠に学校の面影を残しています。温もりある空間で飲む、少し酸味のある珈琲は格別です。天神バスセンターからでも歩いて10分以内ですので、旅の途中、少し空いた時間にでも立ち寄ってみて下さい。もっと見る

4. SURF SIDE CAFE / 福岡

窓からは一面の海が楽しめる

福岡の都心から車で1時間もかからない糸島半島は、美しい海を見ながらドライブができる人気のスポット。また、カフェの激戦区でもあります。「SURF SIDE CAFE」は、青い海に映える真っ白な外観。店内は南国風で、ロコモコやハンバーガーを食べれば、まるでハワイに来たかのような気分に浸れます。

クチコミ:福岡のハワイ!?青い海を望むシーサイドカフェ

ちゃんさん

西浦のパームビーチザガーデンズにあるSURF SIDE CAFEは、真っ白な外観が青い海に映えるおしゃれな外観。店内も南国っぽい雰囲気で、ロコモコやハンバーガーを味わえます。訪れたのはあいにくの空模様の年末でしたが、それでも海はきれいで、ずいぶん遠くに来た気分に浸れました。もっと見る

5. ミノウ ブックスアンドカフェ / うきは

タイル張りの味がある建物

“町の本屋”の廃業が相次ぐ地方都市で書店の文化を守るべく、暮らしに根付いた独自の選書とカフェで孤軍奮闘するブックカフェです。メニューは、シャキシャキとした野菜の食感が楽しめるサンドイッチがおすすめ! 場所は、例年2~4月に開催される「筑後吉井おひなさまめぐり」のエリア内でもあるので、おひなさまめぐりの休息スポットにも最適です。

クチコミ:「町の本屋さん」の復権にかけるブックカフェ

ちゃんさん

建物は、古びていながらもいい味を出している、タイル張りのRC2階建。もとは魚屋さんだったんだとか。古い鉄骨やガラスはそのままで、手の入れらた範囲は最小限だけど、それが古臭さにならないセンスが素晴らしいです。もっと見る

6. WAZA DEPARTMENT CAFE / 大川

大川の木工職人の技が光る空間

家具の街・大川の旧街道沿いにあるカフェ。2016年にイベント向けに期間限定でオープンしましたが、2018年11月現在も営業しています。古民家をリノベーションしたお店は、大川家具の技術を生かした和モダンな雰囲気。ていねいに淹れられたコーヒーやおいしいケーキも、職人の“技”を感じる逸品です。

クチコミ:大川の技が光る古民家カフェ

ちゃんさん

2016年にイベント向けに期間限定でオープンしたそうですが、もったいないとばかりに営業続行中なんだそうです。ソファや壁は、赤や黒に彩色された畳。畳にこんな使い方があるのだと感嘆します。床の間に飾られた洋皿は、陶磁器に見えて実は木製。大川の木工職人の作品です。まさに技のデパート!もっと見る

7. 島カフェ あいのしま / 相島

南国の雰囲気が漂うカフェ

“猫の島”として有名な、新宮町の「相島」。離島ではありますが、観光地ということもあり食事処が充実しています。「島の駅 あいのしま」の2階にある「島カフェ あいのしま」では、「旬のおさかなバーガー」がおすすめです。2018年1月に訪れた時はサワラのフライバーガーで、ふんわり、さっくりした食感が最高でした。

旅行記:「猫の島」相島と「光の道」宮地嶽神社へ

ちゃんさん

魚フライをサンドしたハンバーガー「旬のおさかなバーガー」(500円)。この日はサワラのフライでした。ふんわりさっくり、うまーい。時期が変われば、また違う味を楽しめるんだそうです。もっと見る

8. ギャラリー萌木 / 久留米

一品一品ていねいに作られており、体がよろこぶランチ

陶芸工房だった建物を利用したギャラリーカフェです。耳納連山の中腹を横断する観光道路「山苞の道」沿いにあります。天井が高く広々した店内は、冬も暖炉のあたたかさに包まれています。窓際のカウンターからは、田主丸の街を一望。手作りランチや、田主丸のおいしい水で淹れた珈琲がおすすめです。

旅行記:25番バス草野線で行く久留米田主丸「山苞の道」

ちゃんさん

萌木ランチ(税込み1,100円)は、すべてお店のお母さんの手作り。一品一品、体が喜ぶ味がします。食後の珈琲もコミコミです。1時間近く、緑を眺めながらゆったり過ごせました。もっと見る

9. ルスカフェ / 久留米

じっくりと煮込まれたカレーが美味

西鉄久留米駅と寺町の間にあるカフェ。昭和レトロなおもちゃや雑誌が並び、遊び心を感じる店内ですが、どこか落ち着く雰囲気があります。夜のカウンター席以外は、禁煙です。ていねいに煮込まれたカレーライスやハヤシライスがおいしいです。

クチコミ:通町カフェストリートの老舗カフェ

ちゃんさん

ランチタイムから夜中まで営業していて、お酒のメニューもあるのでバー的な使い方もOK。旅人目線だと、西鉄久留米から寺町への途上にありますので、散策の行き帰りの立ち寄りスポットとしても最適です。もっと見る

10. 光カフェ / 福津

参道を歩く人を眺めながらのんびりと

JALのCMで“光の道”として話題になった「宮地嶽神社」の参道にある小さなカフェ。参拝のついでにテイクアウトするのもいいですが、お店から参道をそぞろ歩く人を眺めつつ、お参り後にほっと一息つくのもおすすめです。訪れた初詣の時期は、冷たい海風でキリリと冷やされた体に、ホットレモネードが染み渡りました。

旅行記:「猫の島」相島と「光の道」宮地嶽神社へ

ちゃんさん

バス疲れを癒すべく、参道のカフェに入ってみました。昨年できたばかりなんだそうです。300円のチャイとホットレモネードで一息。参道をそぞろ歩く人を見ながらの一息も、なかなかオツなものでした。もっと見る

11. 珈琲所コメダ珈琲店 北九州勝山公園店 / 北九州

紫川に面した開放的なカフェ

「北九州勝山公園」敷地内の「珈琲所コメダ珈琲店 北九州勝山公園店」は、都市公園の質の向上を目指し、2017年に導入された制度“公募設置管理制度(Park-PFI)”の第1号店として2018年7月にオープン。カウンターやテラス席からは紫川を望み、気持ちよい時間が過ごせます。
ちなみに福岡市の「天神中央公園」でもPark-PFIの店舗を計画中。新しいものをどんどん取り入れる福岡の気質は、カフェからも感じられます。

旅行記:小倉日記~小倉都心の街づくり編~

ちゃんさん

名古屋式喫茶らしく、珈琲代だけでモーニングセットが付いてきます。朝から、優雅な気分になれました。近辺には小倉城やリバーウォーク、松本清張記念館など、小倉都心部の観光名所が揃っています。もっと見る

12. 八女茶カフェぶんぶく / 八女

高級な八女茶を気軽に楽しめる

福岡県南の久留米市と八女市を結ぶ、県道82号線沿いのカフェ。甘味とお茶がセットになった「選べるお茶セット」(500円 or 600円)では、高級茶を気軽に味わえます。お茶を出した後の茶葉をそのまま食べられるのも高級茶の証。酢醤油をかければ極上のおつまみに早変わりです。

クチコミ:八女茶はもちろん、八女茶料理も格安で

ちゃんさん

八女茶や、八女茶を使った料理が味わえるカフェです。茶そばランチは、おにぎりに小鉢も付いて500円と激安。お茶とお菓子のセットは、お茶のランクによって500円、600円です。買えば3,000円というお茶も手ごろに味わえます。もっと見る

福岡旅のちょっと一息にカフェはいかがでしょうか?

せっかくの旅、ありきたりのチェーン店で済ませてしまうのはもったいない! 今回の記事以外にも魅力的なカフェがたくさんある福岡、ぜひ思い出に残る1店を見つけてみてくださいね。

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※メニューや料金、満足度の評点や施設データなどは、配信日時点のものになります。

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