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仙台市内の中心部や周辺の商店街が、色鮮やかな七夕飾りで埋め尽くされる日本屈指の七夕まつり。色とりどりの和紙を使った吹き流しや折り鶴など、豪華な竹飾りがアーケードに飾られ、仙台の街を華麗に彩ります。ちなみに、仙台七夕まつりが中暦を適用して8月6日から8日に開催されているのは、季節感を大事にしてのこと。七夕の物語に思いを馳せながらのんびりと商店街を散策して、お気に入りの七夕飾りを探してみては?
七夕まつりは、江戸時代初期に初代仙台藩主の伊達政宗が推奨し、伝統行事として受け継がれてきたといわれます。1927年(昭和2年)には、商店街を活気づけるために大規模な笹飾りが使われるようになり、コンクールなどのイベントも開催。豪華な「七夕まつり」へと発展しました。
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丁寧に作られた飾りが素敵
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丹念に作られた折り鶴の飾りも見事

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「仙台名物はどこで食べればいいの?」と迷ったら、まずは仙台駅にある「牛タン通り」へ。市内の有名店が並ぶので、食べ比べもできます!
photo by mirukuさん
七夕まつりの期間中、伊達政宗を祀る霊屋・瑞鳳殿で行われるイルミネーションイベント。竹灯籠が幻想的な空間を演出します。
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初代仙台藩主伊達政宗が1602年に築城。建物は残っていませんが、仙台市内を一望できる、絶好のビューポイントとなっています。