トラベルマガジン - 思わず旅に出たくなる!旅ガイドまとめ

マレーシアおすすめ観光地15選! クアラルンプールを中心に紹介!

4travel.jp

フォートラベル編集部

美しいモスクなどが人気のマレーシアは、統治国が変わってきた歴史から、さまざまな文化が入り混じっている独特な国です。今回は観光スポットが集中しているクアラルンプール、マラッカをご紹介。特に初めてマレーシアに行かれる方にぴったりの記事です。

マレーシアのおすすめ観光地をエリア別に紹介!

1. ペトロナス ツイン タワー / クアラルンプール

高さ452mを誇る、20世紀に建てられたビルとしてはもっとも高いビルです。アルゼンチンの会社が設計し、タワー1を日本、タワー2を韓国、2つのタワーを結ぶブリッジをフランスの会社が施工するという、珍しい座組で作られました。クアラルンプールのシンボルとも言えるビルで、夜間はライトアップされ宝石のように輝きます。タワー前の「KLCC公園」はきれいに写真が撮れるスポットの1つです。

クチコミ:KLのシンボル

12sanさん

クアラルンプールのシンボル的存在。いつ、どこから見ても絵になるツインタワーですが、ライトアップされている夜の姿は別格ではないでしょうか。本当に美しいです。近くから見上げると、ものすごい迫力で圧倒されてしまいます。もっと見る

2. チャイナタウン / クアラルンプール

クアラルンプール観光の際に、ぜひとも行っていただきたいのが「チャイナタウン」です。さまざまな店、屋台が立ち並びますが、注目したいのはグルメ。冷やし固めた豆乳にフルーツなどをトッピングし、シロップをかけた豆腐花(ドウフホワ)や、龍眼(ロンガン)というフルーツをベースに作られたロンガン水などのスイーツから、ワンタンメンやチキンライスといった大衆料理まで評判のよい店が集まる、何日でも通えるディープなスポットです。昼の1時間しか営業しない店などもあるので、事前に情報収集しておくとよいでしょう。

クチコミ:KLのチャイナタウン

12sanさん

クアラルンプールのチャイナタウン。雑貨やみやげを売る店だけでなく、安くておいしい食べ物屋さんもたくさんあるので、食事目的で行くもよし。夕方からはより一層活気が出てくる為、ナイトマーケットとしても楽しめます。もっと見る

3. 国立モスク(新モスク) / クアラルンプール

1965年に建てられた、マレーシアの国教であるイスラム教の礼拝堂「国立モスク」(現地の呼称は「マスジッド ヌガラ」)。アジア最大級のモスクで、73mの高さを誇るミナレット(尖塔)が特徴的です。

内部見学可能時間:【土~木】9:00~12:00、15:00~16:00、17:00~18:30 【金】15:00~16:00、17:30~18:30

クチコミ:国内最大級のモスク

アラ☆KANさん

マレーシア国内最大級のモスクで約8,000人収容可能だそうです。廊下は大理石、礼拝堂は美しいステンドグラスに囲まれています。礼拝時間以外は見学ができます。とても美しく観光にお薦めです。入り口で靴は脱ぎますが裸足でなくても靴下で大丈夫でした。
もっと見る

4.KLタワー (ムナラKL) / クアラルンプール

KL(クアラルンプール)タワーは、クアラルンプール中心部の丘「ブキッ ナナス」の上に建つ通信塔。421mと、通信塔としては東南アジアいちの高さを誇ります。丘の上に立っているため、クアラルンプールでもっとも高い位置から市街を一望できるスポット。スカイデッキは窓ガラスの遮蔽物などがないので、もっとも眺めのよいスポットとも言えるかもしれません。高所に抵抗のない方には、タワーからせり出した、床が透明なスカイボックスもおすすめです。

クチコミ:スカイボックスを体験

sukecoさん

ガラス張りの箱が飛び出している?スカイボックスがあり、そちらを体験。底もガラス張りなので、とても怖い思いをしましたが、想い出にはなりました。ぜひ、KLタワーへ行かれるならば、スカイボックスを体験してみてください。もっと見る

5. ムルデカ スクエア(独立広場) / クアラルンプール

スルタン アブドゥル サマド ビル (旧連邦事務局ビル)

1957年にマレーシアの独立が宣言された広場です。「ムルデカ スクエア」自体が人気スポットというより、周辺に集まっているスポットも含めて観光客から人気。なかでも、もっとも存在感のあるのが、イギリス統治時代に行政の中心になっていた「スルタン アブドゥル サマド ビル (旧連邦事務局ビル)」です。2019年現在は最高裁判所として利用されているため内部見学はできませんが、夕暮れ時から夜間にかけては美しくライトアップされます。ほかにもマレーシアの服飾文化が展示されている「国立テキスタイル博物館」や、クアラルンプールの歴史がわかる「クアラルンプール シティギャラリー」など見どころたくさん!

クチコミ:美しい建築物群

Jielunさん

周りの建物(スルタン・アブドゥル・サマド・ビル、旧テキスタイル博物館、劇場等々)は植民地時代の雰囲気を残し本当に素晴らしく一見の価値はあります。ライトアップの時間帯もいいですし、青空の下もいいと思います。日陰がなく暑いのでお気をつけて。もっと見る

6. マスジット ジャメ(旧モスク) / クアラルンプール

1909年に建てられたクアラルンプール最古のモスクです。「クラン川」を挟んですぐのところにあるムルデカ スクエアも、あわせて訪れることができます。白を基調とした美しい建物で、大理石の床は涼しく、横になっている市民を見かけることもあるでしょう。

内部見学可能時間:【土~木】8:00~12:30、14:30~16:00

クチコミ:クアラルンプール最古

sukecoさん

マスジット・ジャメは、1909年に建造された、クアラルンプール最古のモスクです。クアラルンプールはマレー語で「泥川の合流地点」の意味。「マスジット・ジャメ」は、この地名の由来となった、「クラン川」と「ゴンバック川」の合流地点に建っています。外観が美しく、赤レンガが歴史を感じさせてくれます。もっと見る

7. マレーシア イスラム美術館 / クアラルンプール

国立モスクの目の前にある、約3万平方メートルの広々とした美術館。美しい中世の陶磁器や、コーランをはじめとした古代の書物など約9,000点が展示されています。館内にはギフトショップもあるので、センスのよいお土産を買いたいと思う方は、こちらでの購入を検討してもよいかもしれません。

クチコミ:イスラムアートに魅せられる

12sanさん

落ち着いた雰囲気の中、イスラムアートの魅力にどっぷり浸れる素敵な美術館。外の喧騒が嘘のように静かで、とても癒される空間です。もっと見る

8. スリ マハ マリアマン寺院 / クアラルンプール

パサール スニ駅から徒歩約3分、チャイナタウン内にあるクアラルンプール最古のヒンドゥー教寺院。228体の神様が彫刻された、高さ22.9mの山門(ゴプラム)は一見の価値ありです。ヒンドゥー教徒でなくても中に入ることはできますが、入口で靴を脱ぐ必要があります。

クチコミ:チャイナタウンにあるヒンドゥー教寺院

yoshiさん

チャイナタウンの一角にあり、中国寺院の関帝廟は同じ通りのすぐ近くにありました。以前にシンガポールで訪れたヒンドゥー教寺院のスリ・ヴィラマカリアマン寺院と雰囲気が似ていて、色鮮やかな神々が祀られた門塔は見ごたえがあります。入場は無料でしたが、有料で靴を預けて、裸足になってからの見学となりました。もっと見る

9. プトラ モスク (ピンク モスク) / クアラルンプール郊外

クアラルンプールの中心部にあるKLセントラル駅からKILAトランジット(電車)で約19分のところにある「プトラ モスク」。バラ色がかった花崗岩(かこうがん)を使用して建設されたピンク色のドームが特徴です。時間に余裕があるのであれば、クルーズに参加して湖からモスクを見るのもおすすめ。

内部見学可能時間:【土~木】9:00~12:30、14:00~16:00、17:30~18:00 【金】15:00~16:00、17:30~18:00

クチコミ:外部も内部もピンクの美しいモスク

yoshiさん

マレーシアにきて、シャーアラムのブルーモスクともに訪れてみたかったモスクです。クアラルンプール郊外の行政都市プトラジャヤにあるため、個人では行き難いので、現地ツアーで訪れました。ピンクモスクと言うだけのことはあり、外部だけでなく内部もピンクの美しいモスクで、絶好の写真スポットだと思います。どのモスクも同様ですが、女性と短パン等肌の露出が多い服装の男性はローブの着用が必要となりますが、ピンクモスクらしく、貸出用ローブもピンクでした。もっと見る

10. スルタン サラフディン アブドゥル アジズ シャー モスク (ブルーモスク) / クアラルンプール郊外

クアラルンプールから南西に30kmほどいったところにある街「シャー・アラム」に建つ、マレーシア最大のモスクです。内部を見学する際には英語のガイドツアー(所要時間約1時間)に申し込む必要がありますが、美しいドーム内部を解説付きで見学できるので、時間に余裕があって、英語がわかるようであればガイドツアー参加がおすすめ。

内部見学可能時間:【月~木】10:00~12:00、14:00~16:00 【土日祝】10:00~12:00、14:00~16:00、17:00~18:00

クチコミ:絶対に行くべき!

モリンゴさん

ボランティアガイドの方がとっても丁寧に説明してくださいます。(1時間程度)イスラム教に対する意識が変わりました。私が行ったときは、ほとんどが日本人観光客で、日本語ガイドも行われていました。もっと見る

11. バツー洞窟 / クアラルンプール郊外

クアラルンプールの中心部から北に10kmほど行ったところにヒンドゥー教の聖地「バツー洞窟」はあります。金色のスカンダ神像の横にある階段を272段上って洞窟へ。階段を上る際に飲食をしていると、野生の猿にひったくられることがあるので注意しましょう。毎年1月~2月ごろには、ヒンドゥー教の大祭「タイプーサム」が行われます。その際、熱心な教徒のなかには体に鉄串を大量に刺す人もいるので、圧巻ではありますが、苦手な方は注意が必要です。

クチコミ:インスタ映え抜群!

SHINCHANYさん

KTMコミューターでKLセントラルから1本で行けます。バツーケーブ駅からは歩いて直ぐです。洞窟まで上がる階段がカラフルに色塗されたということでまさにインスタ映え抜群の光景です。観光客は多いですがタダだし、KL観光では必見だと思いますもっと見る

12. オランダ広場 / マラッカ

マラッカ キリスト教会

ポルトガル領、オランダ領、イギリス領と統治国が移り変わり、旧日本軍に占領されていた歴史も持つ街「マラッカ」(ムラカとも)。さまざまな文化の痕跡を残す歴史的な街並みが評価され、マレーシア北部の「ジョージタウン」とともに世界遺産に登録されました。「オランダ広場」はマラッカ観光の際に起点となることが多いスポット。噴水を中心に、「マラッカ キリスト教会」や「スタダイス」といった特徴的な建物に囲われています。

クチコミ:マラッカの混雑スポット

kamaさん

赤茶色の建物が並んでいて、マラッカ観光の中心地のような雰囲気。ガイドさんの話ではスリ等もまだいるらしいのでお気をつけて。もっと見る

13. セント ポール教会 / マラッカ

オランダ広場すぐ横の丘を上った頂上にある「セント ポール教会」。屋根がない状態のままになっているのは、マラッカの歴史と関係があります。1521年に、カトリック派が主流のポルトガルによって建てられますが、その後、プロテスタント派が主流のイギリス、オランダに統治が移ったため、途中で屋根が失われたにもかかわらずメンテナンスされずに放置され、現在のような状態になってしまったのです。教会の前に建っている像は日本でもおなじみのフランシスコ・ザビエル。ザビエルは1545年から1547年にかけてマラッカや周辺の島へ訪れ布教活動をしていました。

クチコミ:右手が痛ましいフランシスコ・ザビエルの像が建っていて・・・

モンサンみっちゃんさん

オランダ広場からセントポールの丘へ上がると、まずこのフランシスコ・ザビエルの像が出迎えてくれます。フランシスコ・ザビエルの死後、右手を切断してローマに送られたと言われていますが、この像の右手は、偶然にも落ちたそうで、不思議な偶然として語られているそうです。もっと見る

14. サンチャゴ砦 / マラッカ

セント ポール教会のある丘をオランダ広場と反対側に下りてくると「サンチャゴ砦」に着きます。16世紀から17世紀にかけて統治していたポルトガルはサンチャゴ砦を含め、4か所の砦をマラッカに建設しました。その後、オランダに統治権が移り、オランダはサンチャゴ砦に装飾を施します。砦の装飾はオランダによるもの、砦の前にある大砲はポルトガルのものと、ここにもマラッカの歴史が残されているのです。

クチコミ:歴史を感じさせるサンチャゴ要塞跡

mamiさん

別名「ファモサ要塞」は、ポルトガル統治時代の1511年に築かれた要塞です。多くの観光客が訪れる人気スポットで、現在はサンティアゴ門が唯一当時の面影を残しています。建設当時は、5つの教会や4つの塔、病院、弾薬庫などがあり、ポルトガルのマラッカ統治における中心地になっていました。もっと見る

15. マラッカ川 / マラッカ

マラッカはオランダ広場や、セント ポール教会など見どころが集中しているので、それほど時間をかけずに観光できてしまいます。せっかくマラッカまで行ったのであれば、もう少し見て回りたいところ。そんな時は、マラッカ川沿いの散歩、あるいはリバークルーズがおすすめです。川沿いにはマレー様式の建物やカフェなどが立ち並び、マラッカの人たちの暮らしぶりを垣間見ることができます。リバークルーズは昼だけでなく、夕暮れ時や夜間のナイトクルーズもおすすめです。

クチコミ:マラッカの歴史と共に歩んできたマラッカ川!!

mamiさん

マラッカの歴史と共に歩んできたマラッカ川。その両岸に点在する史跡と街並みは特に美しい。マラッカ川は、マラッカで3位の滝・河川・湖で、マラッカの中心部を流れる川で、オランダ広場の先にある橋から見る景色がお勧めです。とても美しい景観です。もっと見る

マレーシアのおすすめ定番観光スポットでした!

マレーシア旅行におすすめのスポットはいかがでしたでしょうか? フォートラベルではお得なマレーシアのツアーを紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。最後までお読みいただきありがとうございました。マレーシアのお得なツアーを探す

この記事で紹介しているエリア

※メニューや料金、満足度の評点や施設データなどは、配信日時点のものです。

※当サイトに掲載された情報については、十分な注意を払っておりますが、その内容の正確性等に対して、一切保障するものではありません。

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP