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必見!立山の秋をお得に楽しむなら「立山黒部アルペンきっぷ」で決まり!

必見!立山の秋をお得に楽しむなら「立山黒部アルペンきっぷ」で決まり!

PR 2018/10/05

4travel.jp

フォートラベル編集部

標高3,000m級の山が連なる北アルプスを貫き富山県と長野県をまたぐ立山黒部アルペンルートは、日本を代表する山岳観光ルート。秋には山全体が美しい紅葉に包まれます。そんな立山の絶景を存分に楽しむなら「立山黒部アルペンきっぷ」がおすすめ! なんと京阪神と山陽地区からの往復JR切符とアルペンルートの切符がセットになっています。このお得で「便利」な切符の上手な使い方をご紹介します。

情報提供元:立山黒部貫光株式会社

アルペンルートの玄関口「立山駅」へ

アルペンルートの富山県側の玄関口となるのが「立山駅」。京阪神・山陽地区から向かうには、大阪駅で特急サンダーバードに乗り、まずは金沢駅を目指します。金沢駅で北陸新幹線に乗り換え、富山駅へ。
立山駅は富山駅すぐ横の電鉄富山駅から出発する富山地方鉄道で向かいます。

アルペンルートへ行く前に…… 名物グルメで腹ごしらえを

「立山黒部アルペンきっぷ」のよさの1つは周辺の観光地をあわせて観光できること。金沢駅で途中下車できるので、日本三名園として数えられる「兼六園」や名物の海鮮丼を楽しむことができます。また富山駅到着後、白えび丼や富山湾鮨などに舌鼓を打つのもあり! 北陸の名所やグルメを満喫しましょう!「立山黒部アルペンきっぷ」について

旅行記:アルペンルート通り抜け(富山→長野)

N@5H13さん

立山黒部アルペンきっぷを利用
大阪→金沢→富山→(泊)→電鉄富山→立山→美女平→室堂→大観峰→黒部平→黒部湖→黒部ダム→扇沢→大町温泉郷→(泊)→松本→名古屋→新大阪
気付いたら13種(ホテル送迎含む)の乗り物に乗ってました
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いよいよアルペンルートへ! 大自然の紅葉を巡る旅の始まり

立山駅に到着したら切符売り場へ。アルペンルート専用切符をお渡しします。なんと「立山黒部アルペンきっぷ」はアルペンルートの乗り物が8日間乗り放題!(発券後連続した8日間)
今日は天気が悪くて残念……という場合でも何度もチャレンジできます。

標高2,450mの澄んだ空気に包まれて、紺碧の水面に山を映す「みくりが池」

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立山黒部アルペンルートのハイライトの1つが、標高2,450mにある室堂。なかでも3,000mを超える立山の山並みに囲まれた「みくりが池」は、水面に山と空を映して息を飲むほどの美しさ。ナナカマドなどの珍しい高山植物のほか、「神の使い」とも呼ばれる特別天然記念物のライチョウも生息しています。散策ルートのとあるポイントからは、池がハート形に見えるのだとか。ぜひ見つけてカメラに収めて!

旅行記:立山黒部アルペンルートひとり旅①《大阪から出発!》

jubiさん

10代、20代で訪れた立山黒部アルペンルートに、30代のうちに必ずもう一度行こうと思っていました。
富山で前泊、早朝出発で夕方には信濃大町に着かなければいけない、駆け抜ける旅程です。
まずは室堂に到着するところまでです。
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時間の流れに身をまかせるだけ! ただぼんやりと星空&雲海を観賞する

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星空が美しく見える条件は、標高が高くて空気が澄んでいること。どちらの条件もクリアしているアルペンルートに点在するホテルや山荘に宿泊すると、夜空を見上げれば一面が星のキャンバスです。また、昼間は雲海が現れることもあり、雲海の向こうに太陽が沈んでいく夕暮れ時の景色は圧巻。紅葉を楽しみ、雲海に包まれ、星空を観賞する……。五感を解放してアルペンルートを満喫できる、ホテル・山荘での滞在もおすすめです。

世界トップクラスの規模を誇る黒部ダム。美しい紅葉を眺めながらコーヒータイムを

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えん堤の高さ186mはもちろん日本一、東京ドーム約160杯分という総貯水量は約2億㎥。この巨大なダムは、1956年(昭和31年)に当時の電力不足を解消するために建設を開始。7年の歳月をかけて完成しました。黒部ダムが紅葉に包まれるのは10月中旬ごろから。一番高い場所から色づいた立山連峰を背景に黒部ダムを見下ろすことができるダム展望台は、絶好の紅葉観賞スポットです。レストハウスではおいしいコーヒーや、黒部ダムをイメージした名物カレーも提供しています。

9月下旬から始まる紅葉は 赤、黄、緑が入り混じる華やかな秋の風景

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富山県から長野県にかけて貫かれた立山黒部アルペンルートの秋の景色は、赤、黄、緑が一度に楽しめる鮮やかな紅葉が特徴です。富山県側の起点となる立山駅の標高が475m。ここから標高977mの美女平、弥陀ヶ原を経由して標高2,450mの室堂へ。もう一方の長野県側に向かって、標高2,316mの大観峰、1,470mの黒部ダムへと下っていきます。この標高差から9月下旬に始まる紅葉は、11月上旬までゆっくりと時間をかけて山を覆いつくし、冬景色へと季節をつなぐのです。アルペンルートはケーブルカーやロープウエイといった、さまざまな乗り物に乗れるのも楽しみ。ハイキングはもちろん、乗り物の車窓からもたっぷり秋の風景を堪能できます。

日本で“トロバス”に乗れるのはアルペンルートだけ。 立山黒部アルペンきっぷは珍しい乗り物を存分に楽しむのにも最適!

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総延長37.2km、高低差1,975mというアルペンルート。景勝地を巡るための“足”、鉄道、バス、ケーブルカー、ロープウェイ、トロリーバスといった乗り物にも注目です。例えば室堂から大観峰までと黒部ダムから扇沢までのトンネルをつないでいるのは、日本ではここだけというトロリーバス、通称“トロバス”。トンネル内を走ることから、排気ガスを出さない電気で動くトロリーバスが採用されました。アルペンルートの乗り物が8日間乗り放題の「立山黒部アルペンきっぷ」なら、思う存分楽しむことができます。

これらアルペンルートのすべての乗り物をお得に利用できる「立山黒部アルペンきっぷ」をぜひチェックしてみてください。「立山黒部アルペンきっぷ」について

※満足度の評点や施設データは、配信日時点のものになります。

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