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妻沼聖天山歓喜院の本殿「聖天堂」は、宝暦10年(1760年)に再建されました。日光東照宮を彷彿させる本格的装飾建築で、その精巧さゆえに「埼玉日光」と称され、国宝に指定されています。250年の時の流れとともに生じた傷みや、剥落した彩色を、建立当時のように美しく蘇らせるため、平成15年10月から約7年間の歳月をかけ、「平成の大修理」が行われました。そしてついに、平成23年6月1日から、保存修理の終了した聖天堂が一般公開が開始しました。その翌年7月9日、本殿「歓喜院聖天堂」が国宝に指定されました。妻沼聖天山(めぬましょうでんざん)は日本三大聖天の一つとして知られ、特に縁結びの霊験あらたかです。夫婦の縁をはじめとし、家内安全・商売繁盛・厄除け開運・交通安全・学業進学などのあらゆる良縁を結んでいただけます。
日本三大聖天の一つ、妻沼聖天山の本殿「歓喜院聖天堂」は江戸時代中期に建立された奥殿・中殿・拝殿が一体となった権現造で埼玉県唯一の国宝建造物です。拝観料を払い有料エリアに入ると華麗な色彩と精巧な彫刻が目を引きます。国宝の本殿以外にも境内には貴惣門、水屋、仁王門、鐘楼、平和の塔など国重要文化財や国登録有形文化財に指定された歴史的建造物が多く見応えがありますよ。
ソメイヨシノの開花はまだだったのは知ってましたが、3月24日に訪問しました。江戸時代から桜の名所として知られ荒川の土手沿いに約500本のソメイヨシノと菜の花が2kmにわたり咲き誇る様子は素晴らしく満開時が楽しみですね!熊谷桜堤のお薦めは美しいのはもちろん、アクセスが熊谷駅南口から歩いて5分くらいで便利でお薦めです。今日3/27に口コミを投稿しましたが、今日か明日くらいには開花しそうですね?
平安時代末期から鎌倉時代初期にかけて活躍した熊谷(くまがい)次郎直実公の像は、JR熊谷(くまがや)駅北口ロータリーのところに建てられています。 直実公は、源頼朝に従い、一ノ谷の戦いで平熱盛を討ち取りました。 その後は戦場に姿を見せることはなくなり、出家して修行されたとのこと。 なお、晩年は熊谷に戻り、念仏を唱えるため立てた草庵が、現在の熊谷寺(ゆうこくじ)の始まりと言われています。 いつも旅に同伴しているぬいぐるみの名前(チーバ次郎直実)にちなんで訪れました。 アレコレ書きましたが、像は武将らしくカッコいいです。
星渓園は、回遊式庭園で、熊谷の発展に数々の偉業を成した竹井澹如翁によって慶応年間から明治初年にかけてつくられた名園です。昭和25年熊谷市が譲り受け、翌年星渓園と名付け、昭和29年市の名勝として指定されました。建物の老朽化が著しかったので、平成2年から4年にかけて、建物と庭園の整備がなされ、建物は数寄屋感覚を取り入れ、格調高いものとし、日本文化教養の場として復元されました。【料金】 入園は無料ですが、建物等施設を利用する場合は有料です。
中山道8番目の熊谷宿本陣・竹井家の別邸で熊谷市の産業に大きな功績を残した竹井澹如によって慶応年間から明治元年にかけて造られた池泉回遊式庭園です。路線バスで国宝の妻沼聖天山を訪れた帰りに途中下車して星溪園に立ち寄りました。入園は無料で園内には3つの建物があり熊谷市の名勝に指定されてるようです。最寄り駅は秩父鉄道の上熊谷駅ですがJR熊谷駅からだと徒歩15分位です。
まつりは、豪華に飾りたてられた12台の山車と屋台が、にぎやかに熊谷囃子を奏でながら市中を巡行します。この「うちわ祭」の名称の由来は、八坂神社の例大祭で、昔、まつりの期間中にうちわを客にサービスしたことを原点としています。
熊谷駅の北口ロータリーにある観光案内所。 簡易な市役所の窓口業務もこちらでも可能なようで、営業時間は朝早いもの。 観光案内に訪れる客数は1日平均で 果たしてどれくらいいるのか 疑問はさておき、 なくなってもさほど困らないであろう施設ですが、 新幹線も停車する埼玉県北部最大の駅で観光案内所が ないというのも考えものかなと 感じさせてくれた施設です。
熊谷スポーツ文化公園陸上競技場は、熊谷スポーツ文化公園の中にある陸上競技場です。Jリーグの大宮アルディージャが準ホームスタジアムとして使用しており、年に数回試合を行っています。そのほかさまざまなサッカーの試合、陸上大会などの会場となっています。個人開放日が設けられており、試合で使われる競技場を自由に使用することが可能です。また、熊谷スポーツ文化公園内には、貸自転車や子供が遊べる遊具もあるので、試合観戦だけでなく体を動かして楽しめる場所です。
埼玉県熊谷市の北エリアにあるお寺です。 「あじさい寺」の愛称で親しまれ、毎年6月になると約50種類/800株を超えるアジサイが咲きほこります。 訪れたのは2025年6月26日、今年は早くから高温で雨のない日が続いたため一部見ごろを通り越した品種がありましたが、 暑さに強い白やピンクのアナベルは元気いっぱいでした。 本殿の周りは鉢植え、又あじさいの他にもキキョウや開花期に葉の一部が白くなる半夏生(ハンゲショウ)も可愛らしかったです。 手入れが行き届いていて、色々な種類を見ることができ有難いです。(駐車場、境内にはトイレも有り) アジサイの季節は入山料300円です。
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熊谷総鎮守であり、延喜式式内社に指定された大変古い神社です。創建年代は不詳。神話の神・高皇産霊尊(たかむすびのみこと)が祀られています。天正18年(1590年)の豊臣秀吉による小田原攻めの際に、忍城(現・行田市)も攻められ、高城神社も災禍に遭い社殿を焼失しましたが、忍城主・阿部忠秋が再興を企て、寛文11年(1671年)、次の城主・阿部正能により再建されました。毎年6月30日に「胎内くぐり」、12月8日に「酉の市」が行われます。
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「片倉シルク記念館」は、片倉工業(株)最後の製糸工場であった熊谷工場の繭倉庫を利用した記念館です。ちなみに、世界遺産となった富岡製糸場と熊谷工場は姉妹工場です。片倉工業(株)の製糸業121年におよぶ歴史を、末永く保存継承するために、熊谷工場の操業当時に使われていた製糸機械を展示して、繭から生糸になるまでの過程を紹介しています。
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人気の日帰り温泉・花湯スパリゾートに行ってきました。 オープン前に長い入場列ができていて、改めてここの人気ぶりに驚きました。 行った日は混雑のため入場制限になったようです。 ここは、広い敷地に露天風呂、内湯、サウナ、水風呂あり。 きれいな景色を眺めながら温泉に入れるので、遠くの温泉宿に行った気分になれます。 お休み処や岩盤浴も充実していて、本当に素敵な施設。 近くにあったら通いたいくらいです。
毎年6月30日に参道の一の鳥居に4mほどもある大きな茅の輪が作られます。人々がこれをくぐって半年間の穢(けがれ)を清め、厄災から逃れるという行事です。
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丘陵地にあり頂上からの展望がよくハイキングに好適。渡辺華山の「松の図」もある。
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