【最大25%割引】帆船日本丸 単館券
400円 →350円(税込)
「太平洋の白鳥」と言われた帆船日本丸の船内を見学できます。すべての帆を張る総帆展帆は年11回ほど。
桜木町駅からランドマークタワーに向かっている途中で動く歩道を歩いていると右手に大きな帆船が見えてきました。横浜らしい風景です。日本丸メモリアルパーク内にあって、入館料400円を支払うと船の中の見学ができます。通常は帆が広がっていない状態だそうで、私が訪れた際も帆は張られていませんでしたが、年に何回かは帆が広がった姿を見ることができるとのことでした。
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『海上保安資料館』と、海上保安庁の(公開可能な範囲の上での)全般的な資料が展示されている資料館、と思いきや、実質2001年12月22日に九州南西海域で発生した工作船の事件にかかる自沈し引き上げた工作船そのもの、及び船内から回収された武器等が展示にのみ焦点を充ててている資料館、と言える。 無料で拝観でき、展示の説明の多くは日本語であるが、ところどころで英語・中国語・韓国語も併記されている。引き上げた工作船の実態を観察するため、一部階段を利用しないと鑑賞できない箇所があるが、それ以外の箇所は出入口と同じ床の高さであるため、車椅子等の障碍を持つ方でも気軽に利用できる。常に職員が常駐しているため、説明を聞きながら資料館を周ることも出来る。 四方を海に囲まれた日本は、毎日のように海上で何らかの脅威に晒されている。ニュースで視聴するものの、こうした事件の痕跡を間近で見ると、その脅威の実態をまざまざと体感することが出来るし、毎日のように対峙する海上保安庁に改めて敬意と感謝を抱かずにはいられない。一個人としてすぐに何かをしなければならない、というわけではないが、海上保安庁が常にどのような脅威と対峙しているか、それを知るだけでも非常に勉強になる資料館だと思う。 Despite its name, which may suggest a general museum introducing the Japan Coast Guard and its publicly available materials, this museum is in fact almost entirely focused on a single incident: the foreign spy vessel that was scuttled and later salvaged after an encounter in the waters southwest of Kyushu on December 22, 2001. The core exhibits consist of the actual recovered vessel itself and weapons and equipment retrieved from inside it. Admission is free. Most explanatory panels are written in Japanese, but key sections include English, Chinese, and Korean translations. In order to closely observe certain parts of the salvaged vessel, visitors must use stairs in some areas; however, aside from these sections, the exhibition floors are level with the entrance. As a result, the museum is generally accessible and easy to navigate for visitors using wheelchairs or with mobility impairments. Staff members are always present, and it's possible to tour the museum while listening to their explanations. As a nation surrounded by the sea on all sides, Japan faces maritime threats on a near-daily basis. While such incidents are often seen only through news reports, viewing the physical evidence of this event up close makes the reality of those threats strikingly tangible. It also naturally inspires renewed respect and gratitude toward the Japan Coast Guard, which confronts such dangers on a constant basis. Although visitors are not expected to take immediate action as individuals, simply learning what kinds of threats the Coast Guard regularly faces makes this museum a highly educational and thought-provoking place to visit.
原信太郎氏の鉄道関連のコレクションを展示している博物館です。言葉では表せないほどの圧巻の展示物に驚かされました。一番ゲージの鉄道模型は架線集電、実物通りの台車、惰力走行、鉄にこだわった車輪とレールなどなど精巧に出来た模型の数々を見ることが出来ます。また一般公開されている一番ゲージの室内ジオラマとしては世界最大級のジオラマを走る列車の数々はモーターのうなる音やポイントを通過するときのジョイント音など模型とは思えない音が響いていました。すっかり魅了されて時間があっという間に過ぎました。
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横浜にJICA(国際協力機構)が開設した海外移住資料館(Japanese Overseas Migration Museum)がある。JICAはその昔に海外移住事業をおこなっており、今でも中南米の日系社会と日本を繋ぐ事業を継続しているようで、その縁からこの資料館を立ち上げたと言う。資料館と言っても広いスペースで展示量も多い。日本の移民の歴史はこちらで学ぶことができ、日本では珍しい移民博物館となっている。 日本の移民の歴史は当初、外国側のニーズから始まった。江戸時代の開国の際、外国人たちは日本人労働者を雇用し、海外に連れ出すことを望んでいた。その結果として日本人の渡航が始まることになる。明治元年には「元年者」と言われるハワイ移住者が150人ほど渡航する。これはハワイの砂糖産業が大発展し、ハワイ王国がサトウキビ畑で働く労働者を欲しがった為であった。しかし、この後から日本政府は日本人渡航が、奴隷貿易となることを恐れて移住を禁じることなる。 一旦、減少した出国者だが、1885年(明治18年)になるとハワイ王国の要請に応じ、945人を官約移民としての渡航することになった。ここから海外出稼ぎが本格化した。また、これに先立つ形で1881年頃から「書生」が個人的に渡米し始めていた。書生はアメリカで得た知識や技術をもって帰国し、日本でひと旗あげることを夢見ている若者たちである。帰国後を楽しみに渡航したのは書生だけでなく、農民出身の渡航労働者も同様だった。彼等は大金を貯めて祖国に持ち帰ることを夢想しており、この出稼ぎ労働者たちのほどんどが若い独身男性であった。 早期渡米者は望み通り帰国する者もいたが、徐々に出稼ぎ期間を延長し、やむを得ずその地に留まる者も多くなってきた。更に海外出稼ぎがブームとなり激増する。しかし、1880年後半からはアメリカは移住制限の声が高まり、1900年代には国際問題となる。そして1908年米国との交渉によって労働目的のアメリカへの渡航が禁じられてしまう。 写真結婚の増加も移住制限を促進する原因となった。アメリカへの移住者は農村出身の独身男性が多く、いざ定住するとなると花嫁不足が深刻となる。そこで、花嫁候補は渡米前に写真を交換し見合いをするようになった。これが写真花嫁である。この写真花嫁によって結婚の為に渡米する女性も増え、米国で子供も生まれたことから、日本人の人口はアメリカ国内で増え続ける。このことがアメリカ人たちを余計刺激し、日本人の移民をますます警戒するきっかけにもなった。 詳細はコチラから↓ https://jtaniguchi.com/oregon-california-hood-river-valley-japanese-overseas-migration-museum/
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15時に閉館にはちょっとびっくりでした。 主人が65歳以上なので、無料になりました。身分証明書だしました。 私は、以下なので500円でした。 潜水調査船の再現の中を見せてもらえるところが、私は良かったです。 エアコンを製造する様子や冷房と暖房の仕組みなどお子さんにも、シアターで分かりやすい内容もありました。 大阪万博で、かなり並んで色々見たのですが、日本館には、入れませんでした。三菱館には、はいれましたが。 主人は、種子島の発車台からのロケット発車のシアターがすごく良かったなあと言っていました。私も、これ見たら、万博とそんなに変わらないかもねと感じました。
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