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溝の口・武蔵小杉の美術館・博物館 ランキング

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川崎市市民ミュージアム

観光・遊ぶ 美術館・博物館

昭和63年11月にオープンした一風変わった博物館。多摩川の流れを望む等々力緑地、Citizen(市民)の頭文字「C」をかたどった建物。中身は複製芸術の宝庫。漫画やポスターの展示・優秀なテレビ番組の保存・野外コンサートなどのイベントと博物館の枠をはみだした試みが人気を呼んでいる。とくにビデオライブラリーはニュース、ドキュメンタリーなど2千本のビデオ作品を備え、30あるブースで視聴できる。

3.40
アクセス
2.85
バスでないと行けないのは少し不便。武蔵小杉からは10分ほど by たんきちさん
コスパ
4.08
今回の特別展は800円。安い! by kamaさん
人混みの少なさ
3.74
祝日の割には空いていた by たんきちさん
展示内容
4.03
名画上映が時々ある by kimitakeさん
バリアフリー
3.85
ワンフロアのみ。段差にはスロープも by たんきちさん
  • 満足度の高いクチコミ:4点~(17件)

    川崎市市民ミュージアム 美術展の他、気の利いた映画上映も行う

    4.5

    旅行時期:2019/08(1ヶ月以内)

    川崎市市民ミュージアムは、博物館と美術館の複合施設として1988年11月に開館した。川崎の成り立ちと歩みを考古、歴史、民俗などの豊富な資料で紹介する博物館と、川崎ゆかりの作品のみならず、都市に集まる人々の刺激から生み出され... 
    続きを読む
    たポスター、写真、漫画、映画、ビデオなどのメディア芸術作品を中心に紹介する美術館がある。 (2012/9/30) 晴れた日曜日の11時半頃に、スタジオ・アッズーロ展(イタリアのグループ)を観るために川崎市市民ミュージアムに行った。 スタジオ・アッズーロについて書いておこう。アッズーロとは青い色のこと。このグループは1982年にミラノで結成された。ヴィジュアルアートと映画のパオロ・ローザ(1949-)、写真のファビオ・チリフィーノ(1949-)、グラフィックアートとアニメーションのレオナルド・サンジョルジ(1949-)の3人が当初のメンバーで、のちにインタラクティヴシステムのステファノ・ロヴェーダ(1959-)が加わっている。床に池の映像が映っていてそれを踏むと割れたり動物が現れたりするものや、人が自分の街(Lucca)について語るものなどがあった。この日は学芸員の解説もあり、よくわかった。 (2013/2/11) 晴れた建国記念日に自転車で訪問。今日は「砂の女」(勅使河原宏監督、安部公房原作)という映画をこのミュージアムに見に来た。料金は600円。260人程入る映画上映室におよそ100人は客がいた。かなり入っていると言っていい。このミュージアムは個性的な映画を上映し、素晴らしい。残念なのは20歳代に見える客は2~3人だったことである。 (2014/8/2) 晴れた土曜日の11:30頃、バスで2人で訪問。今日はまず、Happy Circle Cafeで豚しゃぶどんぶり(830円)を食べて腹ごしらえをした。以前あった3104というレストランは閉店しており、残念である。 次に「横尾忠則肖像図鑑」という展覧会を観た(700円)。ビートルズ関連の絵が3つあり、なかなか良かった。他には文豪の絵など。 なお、館内にはアンディ・ウォーホルのシルクスクリーンが5つあった。マリリン・モンローや神経質そうなカフカのものなどである。 その後、2時からは「エル・トポ」という1970年のメキシコ映画を観た(600円)。ガンマンが主人公のシュールな映画である。客は30人ほどいた。こういう個性的な映画が安価で観られて満足である。 (2015/4/29) アンディ・ウォーホル監督の映画"Screen Test"と”Velvet Underground & Nico”を観た。後者は60分1曲のアヴァンギャルドである!これを上映した市民ミュージアムには大いに感謝したい。観客は20名ちょっとだったが。 (2015/12/23) 寒く雨が降りそうな祭日の午前10時過ぎに「江口寿史展 KING OF POP」を観た(700円)。コミックの原画の他、美しいイラストが多数展示してある。結構、女性客がいる。 (2016/5/5) 晴れて暑い日にアンジェイ・ワイダ監督の映画「サムソン」(1,000円)を観た。第2次世界大戦時のワルシャワのユダヤ人についてのもの。たまには戦争関連の映画を観るのも有意義である。観客数は結構多く、50人を軽く超えていたはずである。100人いたかも。 (2016/7/18) 晴れて暑い日に訪問。ミュージアムで観た展覧会は「ナム・ジュン・パイクとシゲコ・クボタ」(無料)。1970年頃のビデオ放映でなかなか面白い。男女のダンス、ペプシコーラのコマーシャル、韓国人女性の民族舞踊などで構成されている。アレン・ギンズバーグが少し登場する。 映画は「ドグラ・マグラ」(監督:松本俊夫)(1988年)(600円)。不気味だが、よく撮れていると思った。観客は50人ほどいたと思う。 (2016/9/17) 今日観た映画はマノエル・デ・オリヴェイラ監督(ポルトガル)の「春の劇」(内税600円)。村人が演じる受難劇である。観客は80人以上いたと思う(40人は数えたが数えきれなかった)。 (2017/4/22) 今日観た映画はアンジェイ・ワイダ監督の「灰とダイヤモンド」(1958年)(600円)。観客は150人ぐらいいたと思う。 (2017/4/29) 今日観た映画はアンジェイ・ワイダ監督の「夜の終わりに」(1960年)(600円)。恋愛映画である。音楽はジャズで、コメダが担当。観客は100人ぐらいいたと思う。 (2017/5/3) 今日観た映画はアンジェイ・ワイダ監督の「地下水道」(1956年)(600円)。ワルシャワ市民の地下水道での苦闘についての映画である。観客は75人まで数えたが、100人ぐらいいたと思う。 (2017/7) 『服部正志 トリック3Dアート 展』『高橋みのる 現代からくりアート 展』を観た(500円)。いずれも面白い。特にからくりでは羽の動くトンボ、カマキリ、カバの歯磨きなど、すごい仕組みだと思った。客は多かった。 (2017/10/9) 「ハイチアート展」(300円)を観た。自然を中心に描いた、美しく鮮やかな絵でとても満足した。画家はフォーレスト・アヴリール、ギー・ジョセフ、J.N.E.キャデなど。祭日にして、観客は10人程度と少なかったのは残念。 (2018/4/29) 今日は「鉄路の男」(1956年 アンジェイ・ムンク監督)というポーランド映画を観た(600円)。ミステリアスで感動的な映画である。 観客数は30人を超えるぐらい。中高年がほとんどなのは寂しい。 (2018/4/30) 今日は「尼僧ヨアンナ」(1961年 イエジー・カヴァレロヴィッチ監督)というポーランド映画を観た(600円)。尼僧の集団悪魔憑き事件を取り上げたもの。 観客数は40人まで数えたが、50人はいたと思う。やはり中高年がほとんど。 そういえば、3階に資料室がある。川崎の郷土、映画関連、コミックが多い。 (2018/5/5) 今日は「夜行列車」(1959年 イエジー・カヴァレロヴィッチ監督)というポーランド映画を観た(600円)。夜行列車に逃げ込んだ殺人事件の犯人の逮捕とそれを取り巻く登場人物の話。 観客数は40人以上いた。中高年が多いが、今日は20歳代~30歳代と思われる観客が5人ほどいた。 (2018/9/1) 暑い土曜日に1人で行った。今日は「魔法使いのおじいさん」(1979年 ゴーウィンダン・アラヴィンダン監督)というインド映画を観た(600円)。子供達の歌と踊りが印象的。 観客数は30人まで数えたが、開始直前に来た人もいて、50人ぐらいかと思う。 (2018/9/8) 晴れて暑い日の4時に行った。 今日見た映画は「黄昏」(ゴーヴィンダン・アラヴィンダイン監督 1981年作)というインドの映画(600円)。19歳の少年詩人の人間関係と心理状態について。自然風景が美しい。観客数は50人ほど。 (2018/11/23) 「ビッグコミック 50周年展」(800円)を見に行った。私はビッグコミック、同オリジナル、その両方の増刊号を継続的に買っている読者である。原画や実物の雑誌を展示している。全部ではないが、何十冊かは手にとって読んでいいので、2時間ほど読みふけった。観客数は20人ほどだと思う。 (2019/2/24) 今日見た映画は「惑星ソラリス」(アンドレイ・タルコフスキー監督)。始まる5分前に数えた時に観客数は70人ほど。どうも直前に入ってきた客が多いようで、終わった後多分100人近かったと思う。今日は20代であろう女性客もいた。 (2019/3/2) 今日はマヤ・デレンの特集。デレンはキエフ出身の米国人女性で、前衛的な、ダンス関連の映画を撮っている。「午後の網目」(1943年)、「陸地にて」(1944年)、「カメラのための振り付けの研究」(1945年)、「変形された時間での儀礼」(1946年)、「暴力についての瞑想」(1948年)、「夜の深み」(1952~1959年)である。 気づいた点は、ジャネット・ジャクソンの“Love Will Never Do (Without You)”のプロモーション・ヴィデオは明らかに「午後の網目」を参考(良く言えばオマージュ)にしていること。 ところで、川崎市民ミュージアムは、私の知らない優れた映画を多数紹介している。相当な目利きの学芸員がいるのだろう。 観客数は20人ほど。 (2019/4/21) 今日観た映画は「水の中のナイフ」(ロマン・ポランスキー監督 1962年)。いつもながら市民ミュージアムはいい映画を提供している。観客は40人ほど。いい映画を安く観られてありがたい。 (2019/8/4) 35度にはなっているであろう夏の土曜日に、「蜂の巣の子供たち」(清水宏監督、1948年作)を観た。ストーリーは単純だと思ったが、戦後3年目の映像は貴重である。 観客は36人まで数えた。恐らく50人ほど。ほどんどの客は60歳を超えていると思うが、20歳そこそこの客が1人いた。  
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    kimitake

    kimitakeさん(男性)

    溝の口・武蔵小杉のクチコミ:3件

1人あたり予算
展覧会によって異なる
住所
〒211-0052 神奈川県川崎市中原区等々力1-2(等々力緑地内) (地図を見る
アクセス
1) JR・東急 武蔵小杉駅からバスで10分「市民ミュージアム前」下車すぐ
2) JR・東急 溝の口駅北口からバスで20分「市民ミュージアム前」下車すぐ
URL
http://www.kawasaki-museum.jp/
営業時間
9:30~17:00 (入館は16:30まで)
休業日
[月] (休日の場合は開館)、祝日の翌日(土日の場合は開館)、年末年始
2

小黒恵子童謡記念館

観光・遊ぶ 美術館・博物館
アクセス
4.00
コスパ
4.00
人混みの少なさ
5.00
展示内容
4.00
  • 満足度の高いクチコミ:4点~(1件)

    お庭も素敵!オルゴールの音色を聞いて癒されます

    4.0

    旅行時期:2018/11(約10ヶ月前)

    雑誌に掲載されていたので出かけてきました。 二子新地駅から歩きましたが 迷いました。 10分程度で到着する予定が道に迷い 20分近くかかってしまいました。 入館料は200円です。 私が行ったときは誰もいなくて ... 
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    貸し切り状態です。 1階は写真撮影可能です。 2階は写真撮影不可。 お庭も緑がたくさんあって素敵なのでぜひ 見学してください。 ドイツのオルゴールの音色を11時に 聞くことができます。 スタッフの方も親切です。 詩人同様作家の小黒恵子さん。 私と同じ中央大学出身ということで 親しみを感じました。 開館は土曜日、日曜日、月曜日なので 気を付けてでかけてくださいね。  
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    香

    さん(女性)

    溝の口・武蔵小杉のクチコミ:6件

住所
神奈川県川崎市高津区諏訪3-13-8 (地図を見る
3

川崎市平和館

観光・遊ぶ 美術館・博物館
アクセス
2.88
コスパ
4.50
人混みの少なさ
3.75
展示内容
2.88
バリアフリー
3.17
  • 満足度の高いクチコミ:4点~(1件)

    平和の大切さを教えてくれる

    4.0

    旅行時期:2017/04(約2年前)

    武蔵小杉駅から歩いたのが失敗。 遠かった。 綱島街道沿いの平和観まで、30分。 閉館時間の5時ちょっと前。 ぎりぎりで滑り込んだ。 川崎は戦前から軍事産業の拠点の一つ。 そのため、大戦中は激しい空襲にあい、多く... 
    続きを読む
    の犠牲者をだした。 そういう記録が多数展示されている。 昨今の政治状況を考えると、多くの人に参観してもらいたい。 無料。  
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    kazekozo

    kazekozoさん(男性)

    溝の口・武蔵小杉のクチコミ:19件

  • 満足度の低いクチコミ:~2.5点(1件)

    ビデオが多い

    2.0

    旅行時期:2013/07(約6年前)

    展示品が少なく、ボタンを押すとビデオが再生されるというものが多く、わざわざここに見に行く必要はないと思います。無料ですし、冷房が効いているので、夏の時間つぶし&子供(小学生)の勉強には良いかもしれません。

    Masato

    Masatoさん(男性)

    溝の口・武蔵小杉のクチコミ:14件

住所
〒211-0021 神奈川県川崎市中原区木月住吉町33-1 (地図を見る

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