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瀬棚・島牧の自然・景勝地 ランキング

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1

江の島海岸

自然・景勝地

日本の渚百選。美しいメノウ・ジャスバー小石を敷きつめた海岸。釣り場としてもよい。

3.30
アクセス
3.86
景観
4.57
人混みの少なさ
3.79
バリアフリー
3.10
  • 満足度の高いクチコミ(7件)

    きっとこちらの海の方が美しいと思います!

    4.5

    旅行時期:2017/09(約2年前)

    このサイトでも、既存のクチコミ投稿の殆どが間違って記されている通り、大体にして、江... 
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    の島といえば関東のイメージなのでしょう。しかし、北海道にもあります、江の島が!しかも、全国的にはほとんど知られていない、後志の最西端、島牧村に。正直、観光地としての見所は何もない江の島ですが、海の美しさは、関東の江の島よりずっと上だと思います。寒々とした北国の江の島を、是非体感してみて下さい。 
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    ケロケロマニア

    ケロケロマニアさん(男性)

    瀬棚・島牧のクチコミ:4件

  • 満足度の低いクチコミ(1件)

    間違えないで!・・ここは北海道。湘南藤沢ではありません。

    1.0

    旅行時期:2014/03(約6年前)

    ココ、登録先は北海道の江ノ島です。登録名・登録住所・地図情報を確認されたい。 ... 
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    なお、湘南(神奈川県藤沢市)の江の島には「江ノ島海岸」という呼称は行政・観光でも使わないということです。島に向かって左は片瀬海岸東浜、右は片瀬海岸西浜です。一部混同されている方がいることはあるようですが。 先に投稿されている「江ノ島海岸」のコメント・写真は神奈川県藤沢市のものが混ざっています。  
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    楽人

    楽人さん(男性)

    瀬棚・島牧のクチコミ:1件

住所
北海道島牧郡島牧村字江ノ島 (地図を見る
アクセス
黒松内駅からバスで120分
2

三本杉岩

自然・景勝地

海中に直立する30mの岩が三本,老杉のようにみえる。夜にはライトアップされ幻想的な美しさです。

3.30
アクセス
3.33
景観
3.83
人混みの少なさ
3.92
バリアフリー
2.75
  • 満足度の高いクチコミ(5件)

    馬場川寄りの砂浜からだと、三本まとまる

    4.0

    旅行時期:2018/06(約1年前)

    三本杉トンネルを越える前のB&G海洋センターの入口に標識が立っていたり、トンネルを越えてのドラ... 
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    イブイン「わっかけ岩」、お土産処「みすぎ」は駐車場もあり、更にデッキもあったりして、ついつい、そちらの方から眺めてしまいがちですが、三本杉岩のうち、一本が離れていたり、岩が少し遠くて、眺めが小さめになってしまったりします。 B&G海洋センターのところから、岩間近の砂浜に下りることができますが、そこから馬場川寄りに歩いていくと、三本がまとまって、かつ間近で迫力のある岩が眺められます。 ちょうど民宿「海の家」の裏手あたりでしょうか。 夕日の時間帯に訪れると、岩の向こうに広がる日本海にオレンジ色の太陽が沈むロマンチックな景色を眺められますが、特に夏場は、太陽の沈む位置が前述の馬場川寄りではきれいに見えません。 日中は正面方向から日があたって、良い位置なのですが、夕日の時間帯はどうしても岩が離れた位置から眺めることになってしまいます。 ドライブイン「わっかけ岩」の2階は食事処になっていて、室内で落ち着いて食事をしながら岩を眺めることができます。 アングル的には3本まとまるものの、少し離れた位置になります。 また、高いアングルの立象山公園からも三本杉岩が眺められますが、眼下にとても小さく見える程度です。 
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    しそまきりんご

    しそまきりんごさん(男性)

    瀬棚・島牧のクチコミ:36件

住所
〒049-4821 北海道久遠郡せたな町瀬棚区三本杉 (地図を見る
アクセス
瀬棚町役場/徒歩/10分
3

賀老の滝

自然・景勝地

規模は道内随一。高さ70m、幅35mの大瀑布。滝壷がなく岩に砕け散る。虹が美しい。松前藩の財宝を龍が守護しているという龍神伝説が残されている。約1キロのところに、ブナの原生林がある。

3.25
アクセス
2.00
景観
4.20
人混みの少なさ
4.88
バリアフリー
1.00
  • 満足度の高いクチコミ(4件)

    見応えのある滝でした

    4.0

    旅行時期:2015/09(約4年前)

    秋のシルバーウィーク(2015年)の北海道旅行で訪れました。 八雲から札幌の親戚宅まで行... 
    続きを読む
    く途中にどこか見どころはないかと 叔母に聞いて見たら、以前夫の祖父が訪れたことがある・・・とのことで 行ってみることに。 島牧村の道の駅から駐車場までも少し離れていて、 駐車場から更に往復1時間くらいかかりました。 雨の翌日だったのもあり足場は若干悪く滑りやすそうなのと、 帰りは上りになるのでキツかったですが、 見応えはありました。 シルバーウィークは五連休でしたが、訪れる人もまばらな感じでした。 
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    あららー

    あららーさん(女性)

    瀬棚・島牧のクチコミ:4件

住所
〒048-0600 北海道島牧郡島牧村 (地図を見る
アクセス
黒松内駅から車で90分
公式ページ
詳細情報

ピックアップ特集

4

賀老高原

自然・景勝地

ブナやシラカバの林が連なる台地,キャンプ場がある。

3.24
アクセス
2.17
景観
3.50
人混みの少なさ
4.50
バリアフリー
2.00
  • 満足度の高いクチコミ(1件)

    7月上旬、爽やかな森林浴を満喫\(^o^)/!

    4.0

    旅行時期:2019/07(約5ヶ月前)

    狩場山の麓の森林豊かな高原台地で、賀老の滝、ドラゴンウォーター、キャンプ場、狩場山登山口などが... 
    続きを読む
    あり、麓の千走川温泉から、車一台ほどの幅(ごく一部片側2車線)の舗装道路が最奥部まで続いています。車で訪れないと、公共交通機関は、海岸の国道沿いにある「賀老通り」バス停までしかありません。バス停からは、賀老の滝まででも14kmあまりあり、更に最奥部の狩場山登山口までは約19kmです(千走川温泉からはキャンプ場まで約8km、登山口まで約13km)。 千走川温泉からつづら折りの細道を一旦、高原台地まで上がってしまえば(3km近く続く)、後は緩やかな傾斜なので、健脚な方は自転車でも訪れることも可能だと思います。なお、千走川温泉を過ぎてからは、お店はおろか、人家も一軒も無いので、物の調達は予め済ましておくことと、道には街灯は無いので、行動は明るいうちにすること、それと、道路上にはクマの糞があちこちに散在するなど、熊多発地帯のため、クマ鈴などの対策を怠らないことが重要です。トイレはキャンプ場のところにありました。 辺りはひたすら森林に囲まれ、10月中旬頃は紅葉が美しい紅葉の名所ですが、地元の人によると、ブナが多く生えるため紅葉の赤は少なく、黄葉を満喫できるとのことでした。なお、7月上旬に訪れたところ、新緑がきれいで、爽やかな森林浴が楽しめました。キャンプ場を過ぎると、道沿いにたまに沢が現れ、清々しい音が聞こえてきました。 ドラゴンウォーターは、高原をつっきる道路から100―200m程度の距離なので、寄ってみました。天然の炭酸水が湧き出でる場所ですが、案内板はあっても場所が分かりにくく、沢に下りてから5mほど横にずれた場所(左岸)にありました。近くの泊川の河鹿の温泉の湧口のように辺りが赤茶けて変色していたので、やっと判別することができました。水面すれすれの手水鉢程度の小さな湧口で、時々、泡が湧き立つ程度で、噴出するほどの規模ではありません。ペットボトルで汲もうにも、500mLの大きさのものしか入りませんでした(×2Lペット)。汲む際は、慎重に行わないと、水中のコケか泥のようなものが舞い上がってしまいます。味は確かにシュワシュワする弱い炭酸水という感じですが、ひどい赤さびの味で、ついに飲み込むことはできませんでした。 
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    しそまきりんご

    しそまきりんごさん(男性)

    瀬棚・島牧のクチコミ:36件

住所
〒048-0600 北海道島牧郡島牧村村字賀老 (地図を見る
アクセス
黒松内駅から車で90分
5

大平山

自然・景勝地
アクセス
2.00
景観
4.00
人混みの少なさ
4.50
  • 満足度の高いクチコミ(2件)

    ほぼ、この山限定! 日本でエーデルワイスに最もよく似るというオオヒラウスユキソウが見られる山!!

    4.0

    旅行時期:2018/09(約1年前)

    “おびらやま”もしくは“おおびらやま”と読むそうです。 標高1191m。 ここは、日本で、... 
    続きを読む
    かのエーデルワイスに花の姿が最も似ていると言われるオオヒラウスユキソウが見られる数少ない場所(大平山と崕山くらいらしいです)。 見頃は7月から8月とされていますが、清楚さはやや失われていますが、9月初めでも見ることができました。 場所は、山の上の方の峰を1つ2つ越えたところの石灰岩の露頭付近。 登山道もしくはその脇で見られますが、この山でも限られた場所で、お散歩気分で簡単には行けない場所です。 大平山は、あまりメジャーな山でないせいか、登る人も少なめで、登山道もワイルド気味。 急な斜面に細く痩せた道が取りついていたり、足元が見えない背丈ほどのクマザサの中を目印のロープ頼りに進んだりします。 特徴は、急登が続くことと、下草が多いこと。 山の上の方ではひどい藪漕ぎが待っています(軍手や長袖必須→夏は暑いので水も要る)。 お花が目的ならば、オオヒラウスユキソウが見られた時点で行って引き返すのが賢明です。 ただし、山頂付近では、360°の絶景。 太平洋と日本海を一つの視界中に収めることができ、その真ん中で、羊蹄山が両方の行司役のようにどっかりとひかえています。 脇では昆布岳が羊蹄山の顔色を伺いながら、ひょこっと頭をつきだして脇行司役を務めています。 噴火湾は、本当に丸くぽっかりと広がっています。 そんな噴火湾に負けじとせり出している寿都湾。 北海道の地峡がそこに見えます。 もっと視界が良ければ駒ケ岳も見えたのでしょうが、あいにくそこには雲が出ていました。 登山道入口は、島牧役場付近から泊川を遡り、途中、宮内(ぐうない)温泉を通って河鹿トンネルを越えてまもなくのところにあります。 ここまで車で行くことができます。 歩くと1時間ほどかかりますが、途中、無人の河鹿トンネルを越えるのに少し勇気が要るかも(自分の出す音以外に何か聞こえたらヤバイ…(;’∀’))。 登山口から10分ほどは、土の面ですが倒木や下草の生えた枯れ沢のようなところを行き、しばらくすると傾斜が少しだけ落ち着く樹林下の道となってちょっと歩きやすくなります。 30分で樹林を抜けました。 以降、山頂までは、藪漕ぎ地帯を除いてほぼかんかん照りです。 1時間して見晴らしのよい最初のピークにたどり着きました。 馬の背のような場所で、ここからは狩場山や日本海とともに、山頂のようなピークが見えますが、実は山頂でもなんでもないただの峰なので、決して気を緩めてはなりません。 山頂はそのまた奥で、更に幾つかピークを越えねばなりません。 この辺りは、まだ5合目程度に相当します(決して8合目位かと誤解しないように!!(-_-))。 そして、見えているピークの上の方で岩場が現れるのですが、ウスユキソウは見当たりません。 花は仕方がなくても、草姿も見当たらないので、もう枯れてしまったのか、登山道から外れたところにあったのか、それとも誰かに持ち去られてしまったのかと残念な気持ちになりましたが、実は焦ることはないのです。 オオヒラウスユキソウは、上の方のピークを越えたところの登山道中の岩場にありました。 それとともに、ピークは山頂ではないことにここで気づきます。 奥の方に更に高い場所が見えるのです。 実は、後続のピークが更に隠れていて、再び見えたピークを山頂と思いこむと、後から後からと、幾つもピークが現れて疲弊してしまいます。 ここまで来ると、ピーク方面と少し離れて右手にやや独立して峰が見えていると思いますが、山頂はその峰よりも高い場所です。 そして、その峰が西(または南)側に見えるようになるほど、山頂は東側にあるのです。 そこまでは踏み跡がそれほど強くない痩せた登山道となっているので、しっかり道を見定めながら行く必要があります。 そして、藪漕ぎが始まります。 幾つかの藪漕ぎ局面があって、初めは腰から肩くらいの高さものが、ついには背丈ほどとなり、時間も5分くらい続きます。 道しるべのロープが途切れたところでは、途中、道が分からなくなり、周囲をしばらく探し回る場所もあって、強い精神力が求められます。 気づくと、いつの間にか今まで山頂方向と離れて見えていた右手の峰が、少し下の方に見え、場所も南側に移っていました。 それとともに今まで見えなかった東側の景色が見えるようになり、どっかりとした羊蹄山が視界に入ります。 山頂では、前述の絶景で、山頂付近もややブッシュが生い茂りますが、景色(特に南側と狩場山)は何とか見えます。 山頂標識はやや朽ちていましたが、三角点がありました。 ここまで2時間20分。 上の方までやや速いペースで行けたものの、ひどい藪漕ぎと道迷いで山頂手前で急ブレーキとなりました。 下りは2時間10分。 登山口入口の泊川の河原に温泉が湧いているようですが、河原を下って川を渡らねばならず、道路から丸見えで、汗を流すには宮内温泉を利用した方がよいでしょう。 休日なのに登山者は誰一人おらず、入山届を見ても登山者の頻度は数日に1回程度でしたが、地元以外でも遠く関西からも訪れている人がいました。 また、2017年12月から日曜・休日は寿都から島牧へのバスが休止となりました。 村のバス?らしきものが走っていくのが見えましたが、公共交通利用希望の方は問い合わせてみてはいかがでしょうか。 島牧村役場から寿都バスターミナルまで3時間、山登りの後の歩き&走りはなかなかこたえました(* Д*;)。 
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    しそまきりんご

    しそまきりんごさん(男性)

    瀬棚・島牧のクチコミ:36件

住所
〒048-0600 北海道島牧郡島牧村村 (地図を見る
アクセス
黒松内駅から車で55分(途中道路工事のため通行止めである)
6

狩場山

自然・景勝地

山頂はキバナシャクナゲが咲く。瀬棚側から約5時間。北桧山側から約4時間。登山口に山小屋あり。

3.23
アクセス
1.50
景観
4.00
人混みの少なさ
4.50
バリアフリー
1.00
  • 満足度の高いクチコミ(1件)

    8月上旬まで(軽)アイゼンが必要(千走新道コース)

    4.0

    旅行時期:2019/07(約5ヶ月前)

    標高1520メートル。狩場山は北海道の日本海側にある山で、暑寒別岳などとともに冬は積雪量が多く... 
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    、夏も遅くまで登山道途中に雪渓が残る山です。現在、登れる登山道は2コースで、東側の賀老の滝方面から登る千走新道コース(4km弱)がメジャーですが、距離が長くなるものの、西側の茂津多コース(10km)もなかなか良いです。 注意点は、千走新道コースでは8月上旬までは(軽)アイゼンが必要なことと、熊が多いので、熊鈴などの対策は必須なことです。また、7月上旬に訪れた感じでは、特に茂津多コースではブヨがまとわりついてきて、痛くて大変なことになるので、虫よけは必須だと思います。 狩場山は花の名山としても知られますが、7月上旬の時点で千走新道コースでは雪渓を被っていて、お花畑はよく見られず、登山道沿いも花は少なく、むしろ茂津多コースの方でお花が咲いている箇所がありました。同地方の海岸線に6月上旬から咲き始めるエゾカンゾウが、頂上近くの灌木の少ない場所では、7月上旬で咲き始めか、つぼみの状態で、ほか、1カ月ほど前に下界で見かけたエゾフウロやハクサンチドリなどの花が見られました。また、茂津多コースの標高の低い樹林下ではオオウバユリが、ちょうど蕾をもたげていました。なお、千走、茂津多どちらのコースも、登山道に覆いかぶさるように灌木が茂り、思うようにスピードを上げられませんでしたが、これは雪の重みで木々がしなってしまった証拠でもあるとか。 次に熊ですが、特に茂津多コースで糞を時々見かけましたが、千走新道コースも登山道に至るまでのアクセス道路に、散歩の犬よろしく、いっぱいの糞が転がっていました。糞の形状と大きさからして確実に熊の糞です。そしてついに、南狩場山の頂から人生初めての野生の熊を遠方で目にすることとなりました。地元の人によると、鈴を鳴らしていても、登山道中に居座り、すぐには逃げない熊もいたということで、熊のメッカの知床ではないにしろ、念入りな熊対策の準備はしていった方がよいです。ただ、会わない時は会わないのも事実なので、恐れ過ぎず、準備だけは怠らずに臨みたいところです。 今回、車を使わず、公共交通機関利用で茂津多コースから上がり、千走新道コースへ下る縦走をしましたが、特に千走側は、バス停と登山口までの間のアプローチが長くて大変です。それぞれの登山口がある麓には、茂津多旅館や千走川温泉旅館があるので、前泊・後泊に賢く利用したいところです。 ●千走新道コース 9合目過ぎの頂上台地に着くまでずっと傾斜が続いている感じでした。7月上旬の時点で7合目前後に2か所ほどの雪渓があるため、下から1カ所目の雪渓は左に巻き、2カ所目は右に巻けば、アイゼン無しでも行けないことはないです。なお、アイゼンがある場合や、雪渓が消えている時は、上の雪渓がある場所の右上辺りに登山道が続いているので、そこまで直登ができます。 ちなみに、訪れた日は軽アイゼンをしていた女性が滑落(おそらく10mほど)して笹藪につっこんだとの情報があったので、登山道入り口の看板にもありますが、雪渓のある時期は、甘く見ず、必ずアイゼンを装備していくべきです。 また、雪渓の周辺は草木がまだ新芽で、熊がエサを漁りに来たり、暑い日には冷たい雪の上で遊んでいたりすることもあるという地元情報を得たので、雪渓付近はいろいろ注意が必要です。9合目の南狩場山のあたりは、熊をよく見かけるポイントだそうで、今回、見晴らし台のような場所から、狩場山本体の沢に取りついてエサを漁る熊の姿を遠望することができました。 コースでは標高が上がると、噴火湾などの太平洋側が見えるのですが、訪れた時は残念ながら雲に隠れて見えませんでした。また、9合目に近づくと稜線からは木々の間から日本海側も眺められ、茂津多コースがある前山や、オコツナイ岳などの連なりが見えます。そして、頂上台地に到着すると、親沼や小沼などの池塘もありましたが、頂上に向けて丈の低い笹の藪漕ぎになっていました。 今回は下りの利用で、ちょうど2時間で登山口に到着することができました。 ●茂津多コース 7月上旬の時点で意外なことに雪は全く無く、アイゼンは要りませんでした。コース距離10kmと、千走側よりも距離があります。7月上旬では、登山道の下の方では下草刈りしたばかりでしたが、上の方では灌木に邪魔されて思うようにスピードを上げられず、登りに3時間半ほどの時間を要しました。 前山の上層部は、数段の台地と傾斜地の繰り返しのような地形をしていて、傾斜地部分では、灌木の隙間からたまに日本海が見えることがありました。前山の手前の広い台地上では、茂津多小沼があります。ちょうどコース中間付近の5.3km地点です。一方の大沼は1993年の北海道南西沖地震の時に斜面崩壊でコースが変更されて以来、コースから離れてしまったそうです。 コースの標高の高いところではとにかくブヨが多く、しばらく静止していると肌を噛みちぎられてあちこちから血がにじみ出てくるので、虫よけスプレー無しでは、満足に景色を眺めることもできませんでした。また、コース中、樹林下ではときどき熊の糞が落ちていて、日高と知床を除けば、今まで登った北海道の山ではかなり熊の存在が近いと感じました。 
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    しそまきりんご

    しそまきりんごさん(男性)

    瀬棚・島牧のクチコミ:36件

住所
北海道久遠郡せたな町 (地図を見る
アクセス
瀬棚市街地/車/30分/または北桧山市街地/車/35分
7

茂津多海岸

自然・景勝地

北海道一高い所にある灯台と奇岩大絶壁の連なる景勝地。

3.22
アクセス
2.25
景観
4.00
人混みの少なさ
4.75
バリアフリー
1.50
  • 満足度の高いクチコミ(2件)

    崖上からの眺めが爽快!

    4.0

    旅行時期:2018/06(約1年前)

    茂津多海岸付近は、狩場山から伸びる山すそが海にせり出し、スケールのある崖と荒々しい岩礁の景色が... 
    続きを読む
    眺められる海岸です。 海沿いを走る国道は、茂津多岬付近は、波打ち際はさすがにたまらず、やや内陸に迂回し、山嶺を貫くトンネルでやり越しています。 付近は、トンネルの連続で、トンネルの間も、道路を守るための高い波よけ壁に守られて、景色が眺められない場所もあります。 なお、茂津多岬は、茂津多トンネルを島牧側に抜けた側の波よけ壁の間に駐車スペースがあって、そこから岬の壮大な崖を眺めることができました。 車で通過してしまうだけなら、茂津多海岸は、崖と岩礁が眺められる海岸に過ぎないですが、途中、崖上に出られる道があって、そこからは日本海の大パノラマが眺められる場所があります。 茂津多トンネルの瀬棚側に、山上へ登っていく1車線の舗装道路があって、茂津多岬灯台へと続いています。 ただ、そこに至るまでには最大斜度15.5%の傾斜が待ち構えていて、それなりのパワーのある車でないと難儀するかもしれません。 行き止まりの茂津多岬灯台からは、高台からの日本海の眺めが楽しめますが、途中、分岐する散策路を行くと、崖上からの更に迫力ある日本海の眺めを堪能できます。 途中、1kmちょっと進んだところで、国道から登ってきた坂を折り返す感じで進路が変わりますが、少しのところに森の中へと入っていく荒れた林道が分岐しています。 草が生い茂っていて、車で入っていくのは困難ですが、その道を100mほど行くと、視界が開け、眼下に海を眺める崖上に出ます。 小さな展望デッキが設置してあって、そこから眺めると雄大な日本海のパノラマが素晴らしいです。 崖下から吹き上がる風をうけて、とても爽快な気分になれました。 ちなみに散策路は更に続いていて、狩場山の登山口付近で灯台まで続く道路と合流します。 6月上旬、道路沿いにはオドリコソウが咲き乱れ、更に散策路沿いにはハクサンチドリやクルマバソウ、何と山シャクヤクまで咲いていました。 途中、林間広場は、木が生い茂っていて、展望は望めなかったものの、草原には一面にハクサンチドリが咲いていて、秘密のお花畑の様相を呈していました。 美しい緑に囲まれて、いろいろな発見がある散策路ですが、傾斜もあるので、登山道合流点側からの下りで行くことをおススメします。 この時期に多いマムシが怖いこともあり、自転車で強行しましたが、途中、倒木で完全に塞がっている箇所もあり、下りでさえ相当難儀しました。 途中にはクマの糞?らしきかなり大きな糞もあり、クマ鈴持参、更にはマダニに注意して長袖に帽子着用のいでたちで臨みました。 
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    しそまきりんご

    しそまきりんごさん(男性)

    瀬棚・島牧のクチコミ:36件

住所
〒048-0600 北海道島牧郡島牧村字持田 (地図を見る
アクセス
黒松内駅からバスで90分
- 徒歩で30分
8

白糸の滝

自然・景勝地
アクセス
2.50
車じゃないとかなり不便です(車でも不便です) by JOECOOLさん
景観
3.50
人混みの少なさ
4.25
車を停めて見てみようという人も少ないようです by JOECOOLさん
バリアフリー
3.00
  • 満足度の高いクチコミ(1件)

    海岸沿いにかかる落差150mの滝!

    4.0

    旅行時期:2012/07(約7年前)

    国道229号線を島牧から瀬棚方面に走ると全長約2kmの「白糸トンネル」があり、そのトンネルの入... 
    続きを読む
    口付近に大きな滝がかかっています。 高さ約150mの断崖から日本海に流れ落ちているその滝が『白糸の滝』です。 高過ぎて上部は見えない部分もありますが、真下から見上げると目がクラクラしそうな高さに感じます。 日本海の強風にあおられると、流身が横に流れたり、上に吹き上げられたりすることもあります。 国道からすぐのところにあるので、229号線を通る時にはちょっと立ち寄ってみる価値はあると思います。  
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    JOECOOL

    JOECOOLさん(男性)

    瀬棚・島牧のクチコミ:6件

住所
〒048-0600 北海道島牧郡島牧村持田 (地図を見る
9

大平海岸

自然・景勝地

岩場と砂浜がある海岸で春は釣り、夏は海水浴で賑う。 駐車場、トイレ、炊事施設

3.20
アクセス
3.00
景観
3.50
人混みの少なさ
4.00
バリアフリー
3.00
住所
〒048-0612 北海道島牧郡島牧村字豊浜 (地図を見る
アクセス
黒松内駅からバスで70分
10

須築海岸

自然・景勝地
アクセス
3.00
景観
4.00
人混みの少なさ
4.50
バリアフリー
2.00
  • 満足度の高いクチコミ(1件)

    迫力ある岩礁や崖の景色

    4.0

    旅行時期:2018/06(約1年前)

    須築(スッキ)海岸とは、茂津多岬付近の海岸を言うのかなと思います。 狩場山から続く山塊が海に... 
    続きを読む
    落ち込む場所にあり、壮大な崖や荒々しい岩礁の海岸の景色が、海沿いの国道から眺めることができます。 茂津多トンネルを島牧側に抜けた辺り、道路沿いの防波壁が途切れたところに駐車広場があって、車を停めて景色を眺めることができます。 海釣りの準備をしている人もいたので、釣りスポットでもあるようです。 一方、茂津多トンネルの瀬棚側には、須築漁港とその集落があって、なんとこんな場所に1軒、旅館がありました(茂津多旅館01378-7-2354)。 近くに狩場山の茂津多コース登山口があるため、登山の際に利用してもよいかもしれません。 ここで、肝心の茂津多岬は、茂津多トンネルで見えなくなっていますが、トンネルの瀬棚側の直前に、山上へ続く車1台分の細い舗装道路があり、茂津多岬灯台まで行くことができます。 ただし途中には、最大斜度15.5%の坂道があるので、車で訪れる場合にはそれなりの性能が求められそうです。 果たして、3km弱ほどの道のりで灯台に到着しますが、灯台からは眼下に青い海が見えますが、崖などは見えず、下からの眺めと比較すると迫力はイマイチです。 途中、国道から1km過ぎの地点に荒れた林道のような散策路があり、100mほど行くと、崖上から海が眺められる簡易な展望台があり、そちら側の方が素晴らしい景色を眺められます。 6月上旬、茂津多岬灯台までのアクセス道路沿いや散策路の途中には、オドリコソウやクルマバソウ、湿り気のある場所にはハクサンチドリなどの可憐な野花が咲いていて、きれいでした。 
    閉じる

    しそまきりんご

    しそまきりんごさん(男性)

    瀬棚・島牧のクチコミ:36件

住所
北海道久遠郡せたな町瀬棚区 (地図を見る
アクセス
瀬棚市街地/バス/35分

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11

横滝

自然・景勝地
アクセス
2.50
車じゃないと行き辛い場所です by JOECOOLさん
景観
3.17
人混みの少なさ
4.25
バリアフリー
3.00
住所
北海道久遠郡せたな町瀬棚区 (地図を見る
アクセス
瀬棚市街地/車/20分
12

窓岩と亀岩

自然・景勝地
アクセス
3.25
景観
3.75
人混みの少なさ
4.25
バリアフリー
3.00
  • 満足度の高いクチコミ(1件)

    冬、運が良ければトドの群れが見える

    4.0

    旅行時期:2009/06(約10年前)

    瀬棚の中心部から国道229号線を10分ほど北上して、虻羅トンネルを抜けると左手、海の方向に「窓... 
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    岩と亀岩」があります。中心に穴が空いた奇妙な岩が窓岩です。窓岩から沖の方に目を向けると、遠くに亀岩が見えます。この亀岩には、冬になると、トドがやってくることがあるそうで、運が良ければ野生のトドの群れが見えます。瀬棚の海岸線には多くの奇岩が点在していますので、ドライブの途中に休憩して眺めるのも良いと思います。  
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    はまちゃん

    はまちゃんさん(男性)

    瀬棚・島牧のクチコミ:6件

住所
〒049-4823 北海道久遠郡せたな町瀬棚区島歌 (地図を見る
13

藻岩の滝

自然・景勝地
アクセス
2.25
車が無いと不便です by JOECOOLさん
景観
3.25
人混みの少なさ
4.25
訪れる人はあまりいないようです by JOECOOLさん
バリアフリー
3.00
住所
〒049-4824 北海道久遠郡せたな町瀬棚区北島歌 (地図を見る
アクセス
瀬棚市街地/車/20分
14

太田海岸

自然・景勝地

濃緑の透明度の勝れた海岸と太田神社がある。

3.17
アクセス
2.50
景観
4.00
人混みの少なさ
3.00
バリアフリー
2.00
住所
〒043-0504 北海道久遠郡せたな町大成区太田、富磯 (地図を見る
アクセス
1) 北桧山バスセンターからバスで50分
2) 北桧山バスセンターから車で30分
15

長磯海岸

自然・景勝地

親子熊岩,タヌキ岩などの奇岩群が立ちならぶ美しい海岸。

3.17
アクセス
2.50
景観
3.50
人混みの少なさ
4.00
バリアフリー
3.00
住所
〒043-0421 北海道久遠郡せたな町大成区太田・長磯 (地図を見る
アクセス
江差駅からバスで80分
16

島歌海岸

自然・景勝地
アクセス
2.50
景観
3.50
人混みの少なさ
4.00
バリアフリー
3.00
住所
北海道久遠郡せたな町瀬棚区 (地図を見る
アクセス
瀬棚市街地/バス/20分
17

美谷海岸

自然・景勝地

獅子岩などある岩礁地帯,釣り,海水浴場に好適地。

3.17
アクセス
2.50
景観
3.50
人混みの少なさ
4.00
バリアフリー
3.00
住所
北海道久遠郡せたな町瀬棚区 (地図を見る
アクセス
瀬棚市街地/バス/25分
18

太櫓海岸

自然・景勝地

弁天岬・水垂岬・鷹の巣などの岩礁の連なる海浜は好釣場で、海水浴も楽しめる。弁慶の立岩等、奇岩の乱立する海岸にうどまり漁港があり、自然休養村の入口になる。

3.17
アクセス
2.50
景観
3.50
人混みの少なさ
4.50
バリアフリー
3.00
住所
北海道久遠郡せたな町北檜山区 (地図を見る
アクセス
北桧山バスターミナルからバスで25分
19

泊川渓谷

自然・景勝地
アクセス
1.50
景観
4.00
人混みの少なさ
4.50
バリアフリー
3.00
住所
〒048-0600 北海道島牧郡島牧村 (地図を見る
アクセス
黒松内駅から車で85分
20

利別川

自然・景勝地

昭和62年「清流日本一」と認められたその流れは、今も変らず美しい。

3.03
アクセス
3.00
景観
3.00
人混みの少なさ
3.50
バリアフリー
2.75
  • 満足度の低いクチコミ(1件)

    太平洋側を通る身にとっては、あまり馴染みがないが

    2.5

    旅行時期:2018/06(約1年前)

    「利別」と聞いて、帯広の東側、足寄、池田方面を流れる川と思いきや、北桧山にも利別川が流れていま... 
    続きを読む
    す。 北桧山の方は区別して、前に「後志」を付けて、後志利別川と呼んでいるそうです。 長万部岳を水源として、今金町内を流れ、北桧山の瀬棚町内で日本海へと注ぐ流路をとっています。 普段、函館本線や高速が通る太平洋(噴火湾)側を通ることが多く、あまり馴染みではない川ですが、美利河湖や今金町内、追分ソーランラインの国道229号線を通ったりするとお目にかかることがあります。 今回は、海側を行く道道740号線の兜野橋で利別川を渡りました。 何の変哲のない川ですが、過去に何回か水質の良い川に選定されているようで、橋の上から眺めると、川底がよく見えてきれいでした(単に川底が浅いだけかもしれませんが…)。 川の堤防は舗装されていて、河口近くまでのサイクリングに良かったです。 
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    しそまきりんご

    しそまきりんごさん(男性)

    瀬棚・島牧のクチコミ:36件

住所
北海道久遠郡せたな町北檜山区 (地図を見る
アクセス
北桧山バスターミナルから徒歩で10分

1件目~20件目を表示(全24件中)

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