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2017GWコーカサス3国 その3~ワインのふるさと、カヘティ地方は桃源郷

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    旅行時期 2017/05/02 - 2017/05/02 (2017/06/02投稿

    2017年のGWはコーカサス3国へ。中でもアルメニアが第一の目的でした。

    その3は、2カ国目のジョージア。トビリシからカヘティ地方へ。ここは無形文化遺産にも登録されている、伝統的なワイン造りを続けている場所。杏やりんごの花が咲く桃源郷のような峠道を越えて、ワイナリーを訪問しました。

    ・トビリシからカヘティ地方へ
    ・テラヴィの要塞
    ・ディミトリさんのワインハウス見学
    ・ワインハウスでの食事
    ・1,620mのゴンボリ峠を超えるとそこは桃源郷

    表紙写真は、ゴンボリ峠あたり風景。

    写真 43枚

    交通手段 : 
    • 現地移動 :  観光バス
    利用旅行会社:
    ユーラシア旅行社
    エリア:
    ジョージア (グルジア) > テラヴィ
    エリアの満足度:
    3.0
    • トビリシ空港。ここは以前も来たので、どこか懐かしい。

      着いたのが遅いので、このままホテルに直行。

    • 翌朝早く、ホテルを出て、カヘティ地方のテラヴィに向かいます。

      トビリシでは、建物の跡地に不思議なオブジェがたっていました。

    • クラ川を越えて。奥に見えるのは平和橋です。

    • 途中のトイレストップはスーパーマーケットで。

      巨大な(多分5Lくらい)のワインボトルが売られていました。PETボトルだから持ち上げられます。

    • 撮影場所の地図

      小山の上に見えるのは、ウジャルマ要塞。

    • バスはくねくね道を高度をあげていきます。

      桜みたいな花があちこちに。りんごか杏とのこと。

    • 撮影場所の地図

      1,620mのゴンボリ峠あたり。

    • 山肌には牧草地が広がります。遠くで牛が草を食んでいました。

    • 撮影場所の地図

      テラヴィ市街を一望にできる要塞前の広場にやってきました。

    • 馬上から見下ろすのは、エレクレ二世。

      ロシアと条約を結んだことで、毀誉褒貶のある王様だそう。

    • イチオシ

      王様が見下ろす、テラヴィの街。

    • テラヴィ要塞。

    • ぐるっと、城壁が取り巻いています。

    • カヘティ地方は、伝統的なワイン造りを保持していることで有名な所。

      そのひとつ、ディミトリさんのワインハウスへ。

      ジョージア全体で500種類くらいのぶどう品種が栽培されているそうですが、建物の前には、こちらで使われている品種が見本として植えられていました。

    • ディミトリさんちのテラスからみた風景。

      あいにくの曇り空ですが、遠くに雪を抱くコーカサス山脈がうっすらと見えています。

    • イチオシ

      入口の前には素焼きの壺。以前はワイン造りに使われていたのでしょうか、下半分は色が変わっています。

    • 入ったところは酒場のようになっています。

    • ディミトリさん。暖炉の手前には長テーブル。

    • ピロスマニ風の絵。本物かな?

    • ワイン造りの様子。

      この桶でぶどうを潰します。

    • 潰したぶどうは種と皮ごと、クヴェヴリと呼ばれる壺にいれて地中へ。

      その様子を表した模型。

    • 土の中に埋められた壺。蓋をして発酵させます。

      3~6ヶ月後に種と皮を取り出すそう。

      地中にあるので、11~12度を保つことができます。
      カヘティでは紀元前6世紀ぐらいの壺もみつかっているそうです。

    • ワイン造りに使う道具が飾られていました。

    • お待ちかねの昼食。

      野菜を中心に、前菜が並びます。

    • 赤ワインがカラフェに入って出てきました。

    • イチオシ

      乾杯の音頭を取るディミトリさん。

      手に持っているのは白ワインのグラス。皮ごと醸すので、少しピンク色になっています。

    • 焼いた新ジャガ。おいしい♪

    • 葡萄の葉っぱで巻いたドルマも。

    • ドルマの中はお米。

    • ジョージア名物のハチャプリ(パイ)も巨大。切って供されました。

      心づくしのお料理、どれもとってもおいしかった。

    • アルコール度数52度の蒸留酒、チャチャも出てきました。

      さすがに強烈。

      もうひとつ、甘いワインもでてきて、こっちは好みでした。

    • 地下セラー。今はこの5種類のワインを販売しているそうです。

    • 古いワインも並びます。

    • 2011年のもの。

    • え? 1932年ですか!

    • 木の樽もありました。手前は蒸留器。

    • イチオシ

      革袋にはいったワインもありました。

    • もちろん、ちゃんとした瓶に入ったわいんもね。

    • 帰り道のゴンボリ峠。

    • イチオシ

      この先はまさに桃源郷。

    • ネコヤナギも芽吹いていました。

    • 撮影場所の地図

      アイオリ川のダムを通って。

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