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沖縄1人旅 やちむんとシーサーと時々にゃんこ 4

旅行時期 2017/04/16 - 2017/04/16 (2017/04/24投稿

今年2回目の沖縄1人旅。<br />2月に、あまりの寒さから逃避したくて予約を入れていました。<br />今回は路線バスを利用して少し遠出して読谷の「やちむんの里」に行ってみようと決めていて<br />あとは那覇から自転車で「美らSUNビーチ」まで行ってみよう!!<br />路線バスって大阪に居ても全く乗らないので不安でルート確認は入念にしておきました。<br />ビーチへ行く経路はiPhone頼りでね。<br /><br />そうやって計画を立てていた頃、3月の後半。大好きだったおじいちゃんが亡くなりました。<br />自分で思っていた以上に気持ちが落ち込み旅行の事も考える気になれなくなって中止しようかとも考えていましたが気分転換にもなるし、おじいちゃんは旅行が好きな人でした。<br />5年位前に、おばあちゃんが亡くなった時も旅行を計画していて中止しようかと思いながらも決行して不思議な事があったので今回もまた行く事に決めました。<br />結果、行って良かったと思います。<br />何か特別な事が起きた訳ではありませんが、旅行から帰って来て少し前に進めた気がしたからです。<br /><br />これからも沢山、旅に出る!!<br /><br />今回の沖縄、にゃんこにも沢山出会いましたニャー<br /><br />★ANAネット予約(2/16予約)<br />関空ー那覇 ¥12900(旅割28)<br />那覇ー伊丹 ¥19000(旅割55)<br />ANAコイン利用(ー¥300)¥31600<br /><br />★宿泊(楽天トラベル 2/16予約)<br />SeaPaっPa(女性専用ゲストハウス)<br />プライベートルーム 食事なし 2泊3日¥4800<br />(クーポン利用ー¥700)¥4100<br /><br />★那覇まちまーい(HP予約3/29予約)<br />壺屋のツボやちむん通りとすーじぐゎーめぐり<br />1時間半 ¥1000

今年2回目の沖縄1人旅。
2月に、あまりの寒さから逃避したくて予約を入れていました。
今回は路線バスを利用して少し遠出して読谷の「やちむんの里」に行ってみようと決めていて
あとは那覇から自転車で「美らSUNビーチ」まで行ってみよう!!
路線バスって大阪に居ても全く乗らないので不安でルート確認は入念にしておきました。
ビーチへ行く経路はiPhone頼りでね。

そうやって計画を立てていた頃、3月の後半。大好きだったおじいちゃんが亡くなりました。
自分で思っていた以上に気持ちが落ち込み旅行の事も考える気になれなくなって中止しようかとも考えていましたが気分転換にもなるし、おじいちゃんは旅行が好きな人でした。
5年位前に、おばあちゃんが亡くなった時も旅行を計画していて中止しようかと思いながらも決行して不思議な事があったので今回もまた行く事に決めました。
結果、行って良かったと思います。
何か特別な事が起きた訳ではありませんが、旅行から帰って来て少し前に進めた気がしたからです。

これからも沢山、旅に出る!!

今回の沖縄、にゃんこにも沢山出会いましたニャー

★ANAネット予約(2/16予約)
関空ー那覇 ¥12900(旅割28)
那覇ー伊丹 ¥19000(旅割55)
ANAコイン利用(ー¥300)¥31600

★宿泊(楽天トラベル 2/16予約)
SeaPaっPa(女性専用ゲストハウス)
プライベートルーム 食事なし 2泊3日¥4800
(クーポン利用ー¥700)¥4100

★那覇まちまーい(HP予約3/29予約)
壺屋のツボやちむん通りとすーじぐゎーめぐり
1時間半 ¥1000

写真 33枚

テーマ:
歴史・文化・芸術
交通手段 : 
  • 現地移動 :  ANAグループ / 徒歩
エリア:
沖縄 | 那覇
エリアの満足度:
5.0
  • 500_48351103

    イチオシ

    撮影場所の地図

    前日の疲れもあって、少しのんびり寝ようと思っていましたが6時前から他の部屋の物音で何度か目が覚めて結局7時前には起きてしまいました。
    9時半にはチェックアウトして国際通りまで送迎してもらう予定だったので、身支度を済ませたら荷物をまとめて自転車で1年ぶりに泊いゆまちのまぐろ屋本舗にやって来ました。
    目的は500円のまぐろ丼!!3種の中から選べる汁はアーサ汁にしました。
    8時だったんですけど私の他に1組と空いていましたが食べている間に人が多くなってきて席はほとんど埋まってました。
    肉厚なまぐろがとっても美味しく、海ぶどうもプチプチで、温かいアーサ汁でホッとしました。

  • 500_48351104

    撮影場所の地図

    食事を終えて自転車の所に戻って来ると、隣のスクーターに違和感。
    ん?よく見ると座席の下にニャンコ。しかも熟睡中。
    あまりに気持ちよく眠っていたので、可愛くてしばらく見入ってしまいました。

  • 500_48351105

    食事を終えて帰って来て、荷物をパッキングし終えたらする事が無くなってしまったので9時頃早めにチェックアウトして歩いて出掛けました。
    美栄橋駅のコインロッカーにキャリーを入れて、そのままゆいレールで牧志まで1駅。
    何を勘違いしたのか牧志駅から自信満々で違う道を壺屋に向かっているつもりで歩いていたけど途中で景色が違う事に気づき慌てて軌道修正です。

  • 500_48351106

    撮影場所の地図

    危ない危ない。
    壺屋の入り口にある、ハイアットリージェンシーの建物が高いので目印になって助かりました。
    シーサーと昔ながらの赤瓦屋根の家と奥に見えるハイアット。
    いつも壺屋を歩いているとおもしろい眺めだなと思いながら見ていました。

  • 500_48351107

    無事、やちむん通りに出ることが出来ました。
    塀の上で大あくびのニャンコ。
    壺屋ではニャンコに沢山出会うことが出来ます。
    今回は本当に沢山のニャンコと出会いました。

  • 500_48351336

    撮影場所の地図

    集合時間の9:50までに壺屋焼物博物館に到着することが出来たー!!
    ブルーのポロシャツを着た那覇まちまーいのガイドさんを発見しました。
    今回のガイドさんは陽子さんと言う女性です。
    太陽の「陽」で「ティーダの子」と自己紹介して下さいましたよ。
    とてもお話も分かりやすく親しみやすい素敵なガイドさんでした。
    そして、この日の参加者は・・・また1人でした。
    1人ってマンツーマンでお話が聞けてすごく楽しい反面、申し訳ない気持ちにもなってしまうんですよねー

  • 500_48351337

    イチオシ

    撮影場所の地図

    まず、壺屋やちむん通りの入り口で今回のまちまーい「壺屋のツボ、やちむん通りとすーじぐゎーめぐり」の説明と壺屋焼の歴史な、やちむんの種類やシーサーの名前などを教えていただきました。
    それだけでも凄く面白い。やっぱり興味のある事だと聞いていて楽しいです。
    この入り口を守っているシーサーは、その姿勢から「そんきょシーサー」と言います。
    シーサーにはオスメスの区別が本当は無いんだそうです。
    元々は1匹でしたが本土の狛犬に合わせ2匹になったんだとか。
    中央の茶色い龍の口から水が出るようになっているんですが「ひーじゃー」と言うそうでヤギのひーじゃーとは発音は一緒だけど全く異なるそうです。

  • 500_48352261

    撮影場所の地図

    首里城の「龍樋」と同じです。
    口から出る水源が「ひーじゃー」
    井戸を「カー」「ガー」と言うそうです。

  • 500_48351338

    そのすぐ左側の緩い上り坂の道を「てんぷら坂」と言います。
    太平洋戦争のころ、この丘に防空壕を掘り1000人余りが避難し助かったのだそうです。
    戦後、壕を利用したてんぷら屋さんが沢山出来たことから「てんぷら坂」の名前がつきました。

  • 500_48351339

    撮影場所の地図

    いまではこちらの1件しか残っていません。
    この写真、集合場所に行く時にさまよっていて入り口にカエルがいたのでたまたま撮っていた写真で後から写真を見て驚きました。
    このお店が、さっき陽子さんが言っていたお店か!!と。
    けろ子パワー恐るべし。

  • 500_48351459

    撮影場所の地図

    こちらは陶芸センターの入り口のところにある「番所(バンシュ)ガー」の跡です。
    琉球王国の時代に、この場所に井戸があったそうです。
    現在は拝所として残されています。
    陽子さんは、このような拝所の前に行く度にさっと手をあわせていましたので私も一緒に手をあわせて拝ませていただきました。

  • 500_48351460

    「北の宮(ニシヌメー)」です。
    沖縄の方言で北は「ニシ」南は「フェー」西は「イリ」東は「アガリ」なので、こちらはニシヌメーと読みます。
    元々この場所には「ニシヌ窯」と呼ばれる窯がありましたが、大正7年に窯を崩しお宮を作ったそうで土地の神様「土帝君(トーテークン)」と言う土地の神様を祀っています。ここも拝所の1つとなっています。

  • 500_48351461

    撮影場所の地図

    「南ヌ(フェーヌ)窯」
    今はもう使われていない登り窯です。戦後、住宅なども増えて煙などの苦情があり使われなくなったそうです。
    酒甕、水甕、瓦などの荒焼(あらやち)に使っていたそうです。

  • 500_48351462

    ニャンコが前を横切って行きました。

  • 500_48351463

    こちらが窯の内部です。結構崩れてしまったりしています。
    前日に見た現役の登り窯とは違います。
    読谷の登り窯は窯の中に仕切りがあり、棚を作って小物(器、マカイなど)を焼けるようになってるみたいです。
    こちらとは異なりますが、ここで登り窯が使えなくなったことで読谷の方に移って行ったそうです。
    やちむんの里と、壺屋のまちまーいセットで見られるように計画しておいて話が繋がってよく分かるから良かったなーと思いました。
    ナイスプランニングでした。

  • 500_48351656

    こちらは骨壺店です。
    今まで何度も前を通っていたのに、あまり意識していませんでした。
    店先に並んでいるのは骨壺です。
    右側の方の小さいものは子供用です。
    こんな小さな骨壺を見るととても切なくなりますねと陽子さんも仰っていました。

  • 500_48351657

    沖縄の人は、このような骨壺を買って火葬の時に持ち込むのだそうです。
    沖縄のお墓は大きく大変立派なので、骨壺もこんなに立派なものを使っているんですね。
    最近、祖父を亡くしたばかりだったので祖父の骨壺はここに並んでいるものと比べると随分とシンプルだなと思いました。
    私の骨もこんな骨壺に入れてもらえたらいいなぁと思ってしまいました。
    なんと2人用もある!!これなら、ずっと一緒にいられるなぁ。

  • 500_48351660

    迫力満点のシーサー。
    このように首から上のシーサーを「ちぶるシーサー」と言うそうです。

  • 500_48363245

    ちなみに、このようにお尻を上げているシーサーは「ホーヤーシーサー」と言います。
    この写真はかなり前に竹富島で撮った写真です。

  • 500_48351783

    親子のシーサーが可愛いですね。
    先ほど見た南ヌ窯の模型が飾ってあります。

  • 500_48351658

    「いしまち通り」です。
    植物が石に巻き付いているので
    石にまちつく→いしまち
    で「いしまち通り」です。
    この手前の部分は大雨で石垣が崩れて修繕したので奥の部分のように植物が巻き付いていないんですって。
    丁度、角の所にシーサーの顔がのっているんですよ。

  • 500_48351659

    撮影場所の地図

    こちらの工房では、やちむんの体験をやっていました。
    体験で作品を作っている方がいました。
    そして凄く大きなシーサー(乾燥中)もありました。
    これから焼くのかな。すごいな。

  • 500_48352260

    この額に「王」の文字があるシーサーは何の意味があるのか陽子さんに聞いてみたところ、眉間のシワをこの「王」の文字で表しているようです。
    王貞治さんも「王」のシーサーを見にいらしたんだとか!!

  • 500_48351786

    ビンジュルグヮー
    ビンジュルさんと言う仏様と壺屋地区を守る神様を祀った御嶽です。
    今回のまちまーいのタイトル「すーじぐゎー」にも入っている「グヮー」とは漢字で書くと「小」。
    小さくてかわいいとか、親しみを込めて語尾に付けるんだそうですよ。

  • 500_48351787

    ずっと気になっていた、ビンジュルグヮーの上にあるカニの様な形の物体。
    「火炎宝珠」と言って願いを叶えてくれるパワーストーンのようなものなんですって!!
    首里城の園比屋武御嶽石門の上にもあるんですよと言われ、写真探して見てみましたよ。

  • 500_48351867

    撮影場所の地図

    あ!!ホントだ!!
    ありました。
    なんだか感動です。
    何度も沖縄に来て、来るたびに色々な写真を撮っておくものですね。
    この写真は今年のお正月に首里城を訪れた時の写真です。

  • 500_48351869

    撮影場所の地図

    こちらは先ほど体験工房の方にお邪魔した育陶園さんの工房です。
    中には乾燥させている食器や、沢山のシーサーの顔を掘っている職人さんが作業をされていて貴重なものを見せていただきました。
    個人で来て、中を見せて貰うなんてなかなか出来ないので素晴らしい体験でした。
    可愛いワンコも2匹いましたよ。

  • 500_48351788

    撮影場所の地図

    新垣家住宅の石垣から、ちょっと背伸びして中をのぞき見しちゃいました。
    こちらは2009年の大雨で「東ヌ窯(あがりぬかま)」が崩れ修復中でしたが陽子さんによると今年あたり修復が終わって中が公開されるのではないかなぁと言っていました。
    こちらの窯は先程の荒焼ではなく、上焼(じょうやち)用の登り窯でした。

  • 500_48351789

    ここからの眺めは有名なんだそうで、写真を撮っている人も結構いました。
    絵葉書やガイドブックにもよく使われるそうです。
    陽子さんが写真撮って下さると言ってくれたのに、私は他人に写真撮ってもらうのが苦手で遠慮してしまいました。

  • 500_48351866

    イチオシ

    新垣家住宅の斜め向かいの石敢當とシーサー。
    沖縄にきたらよく目にする石敢當ですが、このようなT字路(ここはT字路です)や三叉路にあります。
    沖縄の悪霊「マジムン」は直進する事しか出来ないのでT字路に真っ直ぐに突き進んできた時に進入を防ぐ魔よけとして設置されています。
    シーサーと石敢當が合わさるとパワーが増すらしいですよ。

  • 500_48351868

    撮影場所の地図

    こちらでは、昔ながらの伝統的な焼物を作っているそうです。
    屋根がとても素敵で横に回ってじっくりと見てしまいました。

  • 500_48351870

    やちむん通りの東の端っこにある「東ヌカー(アガリヌカー)」
    村で最初に掘られてと言われている飲料用の井戸。
    手押しのポンプがあって今でも水が出ますよ!!

  • 500_48351987

    イチオシ

    やちむん通りの東の入り口けろよ。
    このけろ子が触っているのは全部シーサーの尻尾!!
    ちょっと長くなってしまったので、続きはまた次回と言う事で。
    ほとんど自分の覚書的に書いてしまっています。
    でも、ちょっとだけ知っていることがあると街歩きがもっと楽しくなるんじゃないかなと思いますよ。

    つづく。

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