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ウズベキスタンとトルクメニスタンに行ってきました!(3日目:ヒヴァ→(国境越え)→ダシャウズ→クニャ・ウルゲンチ→ダルヴァサ(地獄の門))

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    旅行時期 2017/03/14 - 2017/03/14 (2017/04/02投稿

    【3日目:ヒヴァ→(国境越え)→ダシャウズ→クニャ・ウルゲンチ→ダルヴァサ(地獄の門)】

    1週間のお休みをいただきウズベキスタンとトルクメニスタンに行ってきました!初めての中央アジアです。世界遺産の素敵なイスラム建築、遊牧民系のおいしい料理、迫力いっぱいの地獄の門、巨大建築が立ち並ぶ不思議な都市、ウズベキスタン鉄道の特急列車などなど、短い間でしたが盛りだくさんの8日間になりました。

    1日目 成田→(飛行機:ソウル乗継ぎ)→タシケント
    2日目 タシケント→(飛行機)→ウルゲンチ→ヒヴァ
    ★3日目 ヒヴァ→(国境越え)→ダシャウズ→クニャ・ウルゲンチ→ダルヴァサ(地獄の門)
    4日目 ダルヴァザ(地獄の門)→アシガバード
    5日目 アシガバード→(飛行機)→トルクメナバード→(国境越)→ブハラ
    6日目 ブハラ
    7日目 ブハラ→(列車)→サマルカンド
    8日目 サマルカンド→(列車)→タシケント→(飛行機:ソウル乗継ぎ)→成田

    写真 22枚

    エリア:
    トルクメニスタン > その他の都市
    エリアの満足度:
    4.5
    • 撮影場所の地図

      6時起床。7時からホテルの朝食。

      ヨーグルトやチーズが美味しい。

    • 撮影場所の地図

      朝のイチャン・カラのメイン・ストリートを散策。

      人が少なくて静か。

      建物が朝日に映えて美しい。

    • カジ・カラン・メドレセ(Qozi Kalon Madrasasi)。

      昨日ここに入ったら、中には小さな民族音楽の博物館があった。

    • 8時、ドライバーが迎えに来る。

      ガタガタした何もない道を進み、9時10分にドルクメニスタンとの国境(Shavat ? Dashoguz)に到着。

    • ウズベキスタン側の税関と出国審査を通り抜け、1人1USD払ってシャトルバスに乗って、トルクメニスタン側へ行く。

      1人69USD払ってビザ発給を受け、入国審査を通り、税関へ。要領をうまく掴めず、書類を何度も何度も書き直しさせられる。最後には、見るに見かねた税関職員が代わりに書いてくれた。結構フレンドリーだ。

      10時50分、ようやくトルクメニスタン入国。2時間弱もかかったが、とにかく無事に入国できて一安心。

      国境付近は撮影禁止。この1枚だけこっそり撮った。

    • ガイドさんと運転手さんに出迎えてもらい、ダシャウズ(Dashoguz)のトルクメニスタン航空の建物内にあるガイドさんの旅行会社「Dashozsiyakhat」へ向かう。

    • 旅行会社では、ガイドさんが30分ほどかけて何やらパソコンに打ち込み、最後にパスポートにハンコを押して手続完了。

      ふつうの民間人にパスポートのハンコを押してもらうの、珍しい。

    • 写真は、旅行会社に掲げてあったトルクメニスタンの地図。

      国土の大半をカラクム砂漠が占め、南端にはコペト・ダグ山脈がそびえ立つ。

    • ようやく昼食にありつく。

      マンティ・サラダ・スープ・レバー・豆乳ヨーグルト・チャイをいただく。マンティは皮のモッチリした羊肉餃子みたいなのもので大変旨い。

    • 撮影場所の地図

      14時10分、クニャ・ウルゲンチ(クフナ・ウルゲンチ、Konye-Urgench)の遺跡到着。

      ホラズム王国の100万人都市として昔栄えたが、アムダリア川の流れの変化と、海上貿易が盛んになりシルクロードが衰退したのとが相まって廃墟になっていったとのこと。いまは荒野にポツポツと遺跡が残るのみの世界遺産。

      最初は14世紀に建てられたトラベク・ハヌム廟(Turabeg Khanum Mausoleum)へ。

    • 撮影場所の地図

      この建物は将軍クトルグ・ティムールの妻の墓廟として14世紀に建てられた。

      天井のドームのモザイクが美しい。

      模様は365の部分に分かれており、窓は12個あり、建物全体がカレンダーを表しているとのこと。

    • 遺跡の周りには現代の墓地となっていた。

      ロシア人の墓は十字架、ウズベク人の墓は白いカマボコ形。そして、トルクメン人の墓は、写真にあるような四角く囲った鉄の柵。

      教えてもらわなければ墓とは気づかなかっただろう。

    • 撮影場所の地図

      高さ60mのクトルグ・ティムール・ミナレット(Kutlug-Timur Minaret)。併設されていたモスクはなくなり、塔だけが残っている。

      写真では分かりづらいが、なんとなく傾いている。

      右奥に見えるのは修復中のスルタン・テケシュ廟(Khoresmshakh Tekesh Mausoleum)。

    • 15時、ダルヴァサ(Darvasa)に向かって出発する。

      一本道をどんどん南へ進む。一応舗装されているものの、ガタガタ揺れる。

      18時40分、道路の右側にガラクタが積み上げられている場所でドライバーが停車する。「ここには以前チャイハナが立ち並んでいた。昨年12月に来た時はあったのに、今は取り壊されてしまっている。何があったのだろう。」と困惑顔。

      そこから東に曲がり、砂漠の中の道なき道を突き進む。

    • 撮影場所の地図

      日は傾き、荒れた砂漠は青く染まっている。

      突如としてオレンジ色に地面が輝いている裂け目が見えてくる。

    • 撮影場所の地図

      車が近づくと裂け目は見る見る大きくなり、ついにそこに地獄の門があらわれた。

      周りが全てが青い中、そこだけ煌々と燃える様は、まるで他の時空から切り取って貼り付けたかのようで、この世のものとは思えない。

    • 撮影場所の地図

      みるみる日が落ちて、空の青が濃くなっていく。

    • 撮影場所の地図

      ガイドさんの話によると、70年代、掘削作業中に地面が崩落し、リグか落下し、ガスの噴出が始まった。リグの操縦者は上部までよじ登り、羊飼いに救出された。ガスが近隣の集落に健康被害をもたらすというので、噴出を止めるために火を放った。

      すぐに消えると思われた火は、たちまち大きな火柱となり、最盛期には100mの高さにもなったという。往時の勢いは失ったものの、火は今日も燃え続けている。

    • 撮影場所の地図

      穴の内側には、昔取り付けられたパイプがいまも残っている。

    • 撮影場所の地図

      あたりにはガスコンロのような低音が鳴り響き、風下に立つと独特の臭いがする。穴の近くだけ暖かい。

      まだテントを張れるシーズンになっていないらしく、客は我々以外に誰もいない。

    • 撮影場所の地図

      写真ではうまく伝わらない。

      神々しいまでの迫力のある場所だった。

    • 地獄の門から徒歩7分くらいのところにあるユルタにてドライバーさんとガイドさんと一緒に泊まる。

      キャンプファイアーで焼いたバーベキューを頂く。22時30分就寝。

      夜中にユルタ内の暖炉の火が消えて寒くなり、よく眠れず。

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