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身分不相応のハノイへの旅

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    旅行時期 2017/02/18 - 2017/02/22 (2017/04/16投稿

    海外旅行の行き先は、欧州へ行くのが殆どで、東南アジアへ旅する機会は余りありません。シンガポール、マレーシア(マラッカ、ジョホールバル)程度です。今回は、ハロン湾の写真を撮りたくてベトナム・ハノイへ出かけました。又、久しぶりの旅行会社のツアーです。往復ともANAのビジネスクラス、宿泊ホテルは5つ星と、個人旅行では散財することは殆どないグレードです。
     参加グループは、我々夫婦を含めて7名、メンバーに恵まれて久しぶりに和気藹藹とした日々を過ごすことが出来ました。又、現地添乗員も申し分なく、食事も美味しく、現地人の我々に対する応対も心地よく、リーズナブルな旅行費用となりました。難を云えば、ハロン湾の写真撮影には時期的に遅く、気温の上昇でカスミが掛かり、抜けの良い写真が撮れませんでした。次回は11~12月に再訪したいと思います。

    写真 116枚

    交通手段 : 
    • 航空会社 :  ANA
    • 現地移動 :  観光バス
    エリア:
    ベトナム > ハノイ
    エリアの満足度:
    5.0
    • 2月18日 羽田空港        8:55発
            ハノイ(ノイバン空港)13:10着
            ハロン湾へバス移動
      2月19日 ハロン湾クルーズ後、ハノイ・ホテルへ移動
      2月20日 世界遺産チャンアンクルーズ
            古都ホアル-観光
      2月21日 ハノイ市内観光
            陶器の里バチャン見学
      2月22日 午前;自由時間
            ハノイ(ノイバン)空港 15:40発
            羽田空港        22:15着 
      自宅 2月23日1:00着   

    • 撮影場所の地図

      羽田空港国際線ターミナル2、右側にANAのラウンジがあります。

    • 撮影場所の地図

      搭乗口です。機材はANAですがUAとのコードシェア便です。

    • ビジネスクラスの座席です。窓側は1列、中央が2列ですが、中央に仕切りがあって、妻との会話はし辛いですね。フラットになるシートは、長距離移動には最適ですが、6時間程度は、利用することはありませんでした。

    • モニターが大きいのも有難いです。天井からの灯もカットされて見やすくなっています。

    • シートのそばには、取り外しができるコントローラー、コンセント、イヤホーンジャック、USB端子などが取り付けられています。最近の機材は、エコノミークラスでもこの程度は装備されていますね。

    • 羽田空港を飛び立つと、日本列島を縦断して東シナ海を横断して、中国本土上空kらベトナムに入りました。機上でもWi-Fi(有料)で使えるようになっていますが、中国上空は、通話はできないとのこと。殆ど中国上空を飛行しますので、ベトナム線は意味がないかもしれません。

    • 機上での楽しみは、映画鑑賞と食事でしょうか。最近はCクラスを利用することもなくなりましたが、以前はもっと豪華だったような気がしますが、記憶違いでしょうか。それでも美味しく頂きました。

    • 撮影場所の地図

      時差が2時間、6時間の飛行でした。時差が少ないのは有難いです。ノイバイ空港2番出口は、迎え客でごった返してました。

    • 撮影場所の地図

      2番出口を出ると、右側に貨幣交換所が並んでいます。日本国内よりレートが良いと聞いていましたので、ここで交換しました。チップの要らない国、ツアー環境を考えると、現金の出費も少ないと予想して、少ない日本円からの両替です。

    • いや~、ベトナムドンの単位が慣れるまで混乱です。ベトナムドンの最低貨幣単位は1000ドン、日本円で約5円、コインはありません。10000ベトナムドンは、50円。

    • 空港からハロン湾へは、バスで約4時間の道のりです。ノイバイ空港を出て高速道路に入って間もなくバスが停車、オバーヒート気味でエアコンが効きません。外気温度は、約25度、湿度も高いです。道路脇に停車して、しばしバスの点検調整。「どこの車?日本車じゃないとだめでしょう」と知り合った間もないツアー仲間の会話。約30分、道路脇で待機。先が思いやられそうです。
      待機中の出来事「20000ドン拾っちゃいましたよ」と紙幣をかざすKさん、しばし、皆さん計算「なんだ~、100円じゃないですか」とつかの間の喜びでした

    • ドライブインには、大理石の置物が置いてありました。北ベトナム地区は、大理石の産地らしく、これから至るところでこの光景を目にすることになります。

    • ドライブイン内には大型の土産店があり、店内には絹糸の刺しゅう製品を作る女性作業員が黙々と働いていました。
      店員は、日本語を話し積極的に売り込みです。この後も日本語を話す多くのベトナム人にお会いすることになります。日本人観光客の増加も要因の一つでしょうか。

    • 撮影場所の地図

      初日は、ハロン湾に浮かぶゼウ島にある「ヴィンパール・ハロン・ベイ・リゾート」に泊ります。対岸から見たところです。

    • 撮影場所の地図

      バイチャイの対岸ホテル乗船場所からボートに乗ってゆきます。

    • 撮影場所の地図

      ホテルは、2015年に開館したばかりで奇麗ですね。部屋は、約40㎡の広さ、部屋からバスルームが覗けますが、流石にブラインドが付いていました。
      バルコニーからは、ハロン湾を一望することが出来る全室オーシャンビューの絶景です。

    • 部屋のテーブルには、ランの花とミネラルウォーター2本が置いてありました。外国を旅する時は、ミネラルウォーターは不可欠です。

    • このリンゴは、ツアーバスの運転手が自分が栽培しているといって分けてくれたものです。姫リンゴの大きさまで小さくはありませんが、食べた人は、ちょっと酸味があって美味しいとの感想です。私は、歯ぐきから血が出るより、差し歯が取れてはいけないので遠慮しましたが。

    • このホテルも、ハノイのヒルトンも朝食は豊富で美味しかったです。生春巻きも添えてみました。

    • ペンネ風のサラダです。これも美味でした。

    • 撮影場所の地図

      ホテルの施設の一部を紹介します。5つ星だけあって施設も優雅で「リゾート」の名前を付けているだけのことはありそうです。

    • 洋式トイレのそばにあるシャワー?これって、日本でいえば、ウォシュレット、ウォシュシャワーの類なのでしょう。試しに引き金を引いてみました。余りの強さに、使い勝手に熟練が必要かも。私は、海外へは携帯用ウォシュレットを持参しています。

    • 撮影場所の地図

      夜、ホテルより対岸を望んだところです。ライトアップもされていて、雰囲気も良好です。

    • 朝、部屋のカーテンを開けると朝陽が上っています。慌てて、ビーチに出てカメラを構えました。湿度が高く少しカスミが掛かってます。
      *撮影のテクニック、赤みを出すために、ホワイトバランス設定を曇りマークに。

    • ホテルのビーチには、ビーチサッカー場が併設してあります。美しい白砂です。

    • 撮影場所の地図

      ホテルを後にして、昨晩乗船した船着き場に戻ってきました。ゼウ島には、一軒のホテルが独占しています。

    • 撮影場所の地図

      ハロン湾のクルーズ船乗り場(ステーション)の建物です。建物前は、大きな駐車場があり、利用客の多さが想像できます。

    • 国際色豊かなチケットカウンターです。背面の壁には、8か国の現在時刻を表示しています。

    • ハロン湾内のクルーズ船は、370隻とか、その内70隻は、宿泊可能です。
      木造船で、外観を観ると朽ち果てた箇所も見えて心もとないですね。我々が乗船した船は、200名ほど乗れるようですが、7名で貸し切り状態でした。

    • 乗船場と言っても特別な施設ではなく、階段状の船着き場に舳先を突っ込だ状態で隣の船通しが隙間なく停泊しています。
      左上の岩は、20万ドン紙幣に印刷されている「香炉島」です。半日コースはここまでです。

    • クルーズ船に小舟が近づき、海鮮品を持って乗り込んできました。お決まりの出来事のようです。ハロン湾で獲れた新鮮な魚介類のようです。「買ったものは、ランチの時に料理します」とのガイドの話に、各自購入。我々夫婦は、シャコ2匹(200000ドン)、1匹500円相当を購入し、調理しててもらいました。20㎝程の大きさでしたが、少々高いような気がしましたが、旅先での財布の口の緩さです。

    • 船上でランチです。船の中に厨房があるようで、調理して温かな品が5種類出てきました。これ以外に、スープとバナナが付きました。シャコは、船上で買ったものをゆでて頂いたものです。美味しかったですね。

    • 船上甲板には、椅子が並べられて、ゆったりとクルージングを楽しむことが出来ます。

    • タウゴー島に立ちよるため、クルーズ船が船着き場へ。

    • タウゴー島には、「ティエンクン洞(鍾乳洞)」があります。階段の上り洞窟内へ。洞内は、ところどころライトアップされて演出されています。約100m位の周回コースでしょうか。

    • タウゴー島の船着き場です。鍾乳洞の見学を終えて再度乗船して出発です。

    • 撮影場所の地図

      ハロン湾クルーズを終えて、今日から3連泊のホテル「HILTON HANOI OPERA」に到着です。約4時間のバスの旅でしたが、車窓も楽しめ時間の長さを感じませんでした。
      ホテルの前は、オペラ座です。ツアー客が見当たりません。静かなロビーです。

    • 撮影場所の地図

      部屋もゆったりとしていて、室内の施設も充実しています。連泊の時は、洗面台のスペースが肝心です。洗面具などを置いてくことが出来ます。

    • 撮影場所の地図

      ロービーです。奥にはカフェカウンターがあり、飲み物を楽しむこともできます。

    • 撮影場所の地図

      2階にレストランがあります。入り口壁面の店名表示です。

    • 品数は多種でした。ベトナム料理も沢山並んでいましたが、慣れないものを食べて出先でトイレを探すようになってもいけないと、普段の朝食と変わらないパン食にしました。

    • 3日間同じレストランでの朝食となると、時には変わったものをと思い、「フレンチトースト」を。チョットカロリーが気になりますが、今日は歩くので良いかと、自分に優しい結論です。

    • ヨーグルトは、日本でも朝食に欠かせません。イチゴ味を選択しましたが、ちょっと味が違いますね。

    • 撮影場所の地図

      フランス統治時代に建築されたオペラ座(市劇場)建物の道路側に面したところです。階段は、待ち合わせ場所のようで、腰を下ろして人を多く観ました。

    • 撮影場所の地図

      ホテル側からオペラ座(市劇場)を観たところです。ホテルとオペラ座の間は、道路と塀で隔たったいます。

    • 撮影場所の地図

      オペラ座(市劇場)の入り口ですが、中に入りことが出来ずにカメラを格子越しに入れて撮影です。

    • オペラ座(市劇場)敷地内には、カフェがあり一定時間解放されているようです。まだ、朝の準備中で人影がありません。
      このカフェは「ハイランズ・コーヒー」チェーン店です。

    • オペラ座(市劇場)の門のところですが、どうした訳か看板にゴミが挟んであります。気になってスナップしました。

    • オペラ座(市劇場)前のローターリーです。信号もありません。暗黙のルールがあるのでしょう。道路内を歩いています。
      ガイドのアドバイス、「横断する時はゆっくりと歩いて進んでください、車、バイクが避けてくれます」と。滞在中が、そのことを肝に銘じて歩きましたが、生きた心地がしません。本当に信号付きの横断歩道が無いんですね。

    • 朝、ホテルの前の交差点付近で通勤時間帯の車の流れを観ていました。バイクが主流なのは東南アジアの各国各都市で見られる光景です。道路脇には、街路樹が茂っていますが、暑さ対策なのでしょうか。

    • バイクの運転には、ヘルメット着用が義務化されていますが、殆どが違法らしいです。この女性のヘルメットもファッショうナブルです。

    • 撮影場所の地図

      チャンアンの駐車場付近です。前方が駐車場の入り口になります。

    • 撮影場所の地図

      3日目午後のチャンアンクルーズの予定を午前中に変更です。ガイドのナンさんが気を利かせて、午後の暑い時間帯を避けてくれました。
      駐車場付近の土産店、露店です。

    • 駐車場に隣接して公衆トイレがありました。手前のおばちゃんがお金を徴収しています。1000ドン(5円)でした。男子用の小便器しか判りませんが、清潔でした。

    • 駐車場から歩いて橋を渡ると、チャンアンクルーズ船着き場に着きます。

    • 撮影場所の地図

      4人乗りのボートは、船頭の女性が櫓を漕ぎますが、我々にも櫓があり楽しむことが出来ます。ライフジャケットを着用します。約2時間のクルーズですが、途中島に立ち寄り寺院を訪れます。水は湧き水のため澄んでいて奇麗でした。洞窟内は、天井が低いところもあり、頭をかがめないとぶつかる低さです。

    • 島に立ち寄る時は、多くの船が右往左往しています。乗り降りが不安定で年配者にはスリリングです。

    • 駐車場近くの露店で売られていた「ヤシの実」?ココナッツではないですよね。

    • 撮影場所の地図

      10~11世紀に首都が置かれていたニンビン市ある古都ホアルーは、静かな佇まいをしていました。

    • 撮影場所の地図

      古都ホアルーは、ニンビン市街地から12km離れたところに位置しています。かつての宮殿の一部が現存しています。「ディン・ティエン・ホアン」の入り口案内です。

    • 撮影場所の地図

      「ディン・ティエンホアン祠」の祭壇

    • 撮影場所の地図

      線香を手向ける祭壇ですが、宗教の違いを感じます。

    • 撮影場所の地図

      祭壇の前に設置されていたが、ガイドの説明を聞き逃してしまった。メモにも記述無し、残念。

    • 撮影場所の地図

      取り巻く塀のデザインにも往事を偲ぶことが出来そうです。

    • 撮影場所の地図

      建物も趣があって良いですね。

    • ベトナム内には、名前の知られている代表的なビールが2種類、「ハノイ」と「サイゴン」ビールです。日本のビールと変わらない味わい?

    • ベトナム料理は、滞在中どれも美味しく頂きました。ベトナム料理、ベトナム風フレンチなど、どれも日本人の嗜好に合います。
      昔、フランスの統治下だったことも影響してるのでしょうか。
      写真; スープ

    • 念願の「フォー」です。鶏肉入りなので「フォー・ガー」と言います。
      美味しかったです。

    • 到着日(18日)ハロン湾近くのホテルレストランでの夕食です。揚げ豆腐もありました。

    • スイカは、東南アジア地区のデザート、果物ものとしてよく出てきます。水分が多いからでしょうか。原産地は、確かアフリカのはずです。

    • 撮影場所の地図

      「明日、ホーチミン廊に行きますが、見学しますか?」とガイドのナンさんの問いかけでした。意味不明で、ツアーの皆さんも積極的な返事がありません。その様子を見ていたガイドのナンさん「それじゃ~入りますか、1~2時間並ぶかもしれませんよ」との説明。入り口で金属探知機の手荷物チャック、ショルダーバック程度の大きさが持ち込みの限界。1時間ほど並びホーチミン廊へ。廊内に「ホーチミン」の遺体が安置されて、それを歩きながら見学をします。社会主義国に見られる光景かと。

    • 撮影場所の地図

      ホーチミン廊の近くにある「一柱寺」。1049年に創建された延裕寺内の追楼閣で、1本の柱の上に仏堂を載せたユニークな形から、この名で呼ばれています。

    • 仏堂は小さいのですが、ベトナムを代表する古刹でハス池の中に浮かぶ優雅な姿でハノイのシンボルの一つといわれています。

    • 市中では、このような姿の物売りをされる姿を目にします。

    • 「文廊」に立ち寄りました。中には入りませんでした。1070年に孔子を祀るために建立された廊です。

    • 境内にベトナム最初の大学が開設されました。その後、この学び舎かた多くの学者、政治家が輩出されました。

    • 建立当時から増改築が繰り返されたようですが、煉瓦作りの塀はカラフルで、思わずシャッターを切りました。

    • 撮影場所の地図

      端門、第一城壁に配された正門。遠めに観る。

    • 撮影場所の地図

      バッチャン陶器村は、ハノイから10㎞位でした。自作している店に案内してくれました。建物は4階建てで1~2階が売り場、3~4階が製造場所になっていました。

    • 撮影場所の地図

      この店は、日本人も多く訪れるのでしょう。店先の案内板には日本語表示もあります。

    • 撮影場所の地図

      マグカップですが、大きい方が焼成前、左が完成品です。この様に小さくなるんですね。

    • 撮影場所の地図

      製造場所には、6名の作業員がいました。ろくろを使って作るのは限られていて、殆ど型に入れて作り、その後、細かな修正をしています。絵付けは、手作業です。
      左の写真の中央にあるのは、陶器の行燈で灯が入り、明るく照らし出しています。

    • 撮影場所の地図

      以前は登り窯を使っていたようですが、今は、電気炉を使っているようです。

    • 撮影場所の地図

      風鈴ですね。風に揺れて軽やかな音色を流していました。

    • 撮影場所の地図

      バッチャン村の目抜き通りです。

    • 撮影場所の地図

      ベトナム滞在中にいろいろな物売りを面しましたが、リアカーに積んでシャツ類を売り歩いています。

    • 撮影場所の地図

      陶器製の箱ですが、大きさは、奥行きが50㎝、高さが25㎝、幅が30㎝位でしょうか。骨箱です。
      ベトナムは土葬、3年後に墓を掘り起こして、遺骨だけを回収して骨箱に収め、再度墓に納骨するようです。遺骨の回収は、真夜中に行う習わしとのこと。文化、慣習、宗教の違いカルチャーショックの一つです。

    • 撮影場所の地図

      ハノイ大教会(セント・ジョセフ教会)です。1886年に建立されたハノイで最も大きな教会です。外壁は白と黒の大理石が使用されているようで。現在、黒ずんでいるのは、カビとホコリが原因とか。確かに、バイクや車の排気ガス、そして高湿度、要因は近くに沢山有りそうです。

    • 撮影場所の地図

      教会内のステンドグラスです。ここでも絵で教えを示しています。

    • 撮影場所の地図

      天井がデザインチックなので、見上げてスナップをしました。

    • 撮影場所の地図

      店長(社長?)、店員も日本人で安心して買い物が出来ました。民芸品を含め、日本の物価水準と比較すると当然激安です。ツアーグループの奥方達、爆買いです。

    • 撮影場所の地図

      店先は、バイクで占領されていますが、店内は小奇麗にレイアウトされ、展示も見やすくなっています。シクロのミニチュアを購入しました。900円でした。気に入っています。

    • スパーにバラマキの土産を購入に寄ってみました。店構え、店内のゴンドラの配置、展示方法は少し異なりますが、商品は豊富にありました。

    • ハノイでお目に掛るリンゴは、緑色が殆どですが、このスーパーで真っ赤なリンゴを発見、何と日本の青森産でした。

    • バイクの数の多さに驚くこともありますが、荷台に積んでいる物の種類や重さ大きさにも驚かされます。スパーの出口で大量の段ボールを積んだバイクが走り去って行きました。これで安全に運転が出来るのか疑問でしょう。

    • 同じくバイクの荷台の状況です。二人乗りは当たり前ですが、運転者に抱き着く訳でもありません。抱き着く姿は少ないですね。それより後ろのバイクは、大きな鏡を抱えながらの二人乗りです。運転手は女性です。怖いですね~。

    • 道路交通マナーはどのようになっているのか解読不能です。バイクの中をシクロが走っています。

    • 旧市街をバスで移動中、車窓から観た建物です。カラフルですね。

    • ハノイ、近郊の町でも同じ光景を目にします。電線がやたら多いのです。屋根の高い車は、引っかかってしまうのではないかと心配してしまいます。この電線の多さは、通信回線の無線化の遅れにもあるのではないかと思いますね。ガイドのナンさんに「テレビアンテナが見当たりませんね」と質問すると、「テレビアンテナって何ですか?」と返ってきました。

    • 電柱にはこのような、変圧器?交換機?詳細は判りませんが、日本では殆ど目にしない光景です。

    • 天秤棒で担いで、適当な場所(経験で売れる場所がお分かりなのかも)でちまきの様なものを販売しています。日本では見かけない光景になりました。

    • 路上で物売りをする光景は当たり前です。ホテル裏の路上の光景です。通勤時間帯は、朝食?それともランチ用の食べ物?皆さんが購入して行きます。魚、肉類も冷蔵することなく売られています。

    • 水道事情の悪いハノイ、何処の家にも屋上に水道タンクが備えられています。しかし、夏場は、どうなのでしょうか。やはり飲み水には疑問符です。

    • 「タンロン水上人形劇」を観るために、劇場階下のカフェで時間待ちです。ガイドのお勧めにより妻はジュース、私と他の人たちはアイスコーヒーを注文。「ところで氷は、ミネラルウォーターで造ってあるの」と会話。「氷が融けない内に飲まなくっちゃね~」と爆笑。でも笑えない話かもしれません。

    • 信仰の熱いベトナム人、祭壇・仏壇には献花は欠かせないようです。

    • 撮影場所の地図

      ハノイ観光コースには。殆ど組み入れられている「タンロン水上人形劇」です。1000年の歴史があるとか。9話の物語で約1時間。評価については、賛否が分かれるかと。カメラを持参しているだけで、入り口で50000ドン(250円)を支払う。会場に行くと、未払いのスマフォで撮影している人が殆ど。

    • 撮影場所の地図

      ラウンジは広く、利用者も少なく快適でした。食べ物、飲み物も豊富でした。待ち時間も長かったので、生春巻き、ミニハンバーグ、チャーハンなどを頂きました。

    • 撮影場所の地図

      2階のラウンジから、各ゲートを観たところです。

    • 撮影場所の地図

      何処の飛行場でも同じ光景を目にします。滑走路に登場する飛行機に、子供は歓声を上げていました。でも、飛来する、飛び立つ飛行機が少なく、待ち時間が多いのも羽田との違いです。

    • 撮影場所の地図

      ANAのチェックインカウンター、通常はベトナム航空が使用しているところです。2時間前、やっと手続き開始です。待ち時間が長かったです。

    • 撮影場所の地図

      手荷物検査場の入り口付近です。係りの男性に「シン・チャオ」と挨拶すると、「シン・チャオ」と帰ってきました。チョット嬉しい一コマです。

    • 機内の夕食です。機上では、食事も楽しみの一つです。欧州線ですとブロイラー状態になりますが、5~6時間の飛行時間ではその心配も少ないです。完食しました。テーブルが大きくトレイが大きいのも食べやすいですね。

    • 肉料理をしました。いつもの事ですが。

    • デザートもカロリーを気にしながら完食です。

    • ハノイ発15:40、羽田着22:15(時差2時間)約5時間の空の旅です。
      到着後は、通関もスムースに済、駐車場に直行です。自宅に着いたのは、翌日の真夜中1時、約220㎞をチョット飛ばしてしまいました。
       荷物片付け、土産の整理は後回しにして爆睡です。
      ビジネスクラス、5つ星ホテルなど普段の個人旅行では、プランしない内容です。又、グループツアーでは、楽しめる条件の一つ、人数、打ち解けあえるかなど肝心ですが、これも満足です。チョット贅沢なハノイの旅、及第点でした。

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