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冬のバルト三国・フィンランド8日間の旅②タリン~リガ

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    旅行時期 2017/01/19 - 2017/01/26 (2017/03/20投稿

    2017年、冬のバルト三国・フィンランド8日の旅、第二日目は、エストニアのタリンからバスでラトビアのリガに向かいます。リガでは世界遺産・旧市街を廻って郊外のホテルに宿泊です。

    【旅程】
    1月19日(木) 成田~ヘルシンキ~タリン (泊)
    1月20日(金) タリン~リガ(泊)   ←
    1月21日(土) リガ~カウナス~ヴィリニュス(泊)
    1月22日(日) ヴィリニュス~トラカイ~リガ(泊) 
    1月23日(月) リガ~ルンダーレ~リガ~タリン(泊) 
    1月24日(火) タリン~ヘルシンキ(泊)  
    1月25日(水) ・26日(木) ヘルシンキ~成田  

    写真 64枚

    エリア:
    ラトビア > リガ
    エリアの満足度:
    評価なし
    • ホテルのレストラン

    • 朝食です。
      野菜も有ります。

    • 8時30分、ホテルを出発
      ホテルはタリンの旧市街の直ぐ外側にあります。
      旧市街の入口ヴィル門

    • 今日はエストニアのタリンからラトビアのリガに向かいます。

    • タリン郊外の家々

    • 時刻は9時、ようやっと太陽が昇って来ました。

    • 9時55分、途中のレストランで15分の休憩

    • 店内です。

    • 途中のリゾート地・パルム郊外のお洒落な集合住宅

    • 11時15分、国境のドライブインで休憩です。

    • ドライブインの店内

    • この先はラトビア

    • 11時45分、リガに向かいます。

    • バルト海です。

    • リガの町が近くなってきました。

    • ラトビアの首都・リガの町
      暖かいのか、モヤがかかっています。

    • 13時30分、リガ城の脇から旧市街に入ります。

    • リガ城
      1515年の頃の姿を残し、現在はラトビア大統領の官邸です。

    • 旧市街の中のレストラン

    • 店内です。

    • 黒パン

    • スープとビールは4ユーロ

    • メインのはポークソテーのツーカスリピニャスです。
      昼食は2コースでした。

    • 一旦、旧市街を出てバスでアール・ヌーボーの建築群を見て廻ります。
      リガ市内には多くのアール・ヌーボーの建物があります。

    • ダウガヴァ川です。

    • 再び、バスを降りて13世紀にハンザ同盟に加盟し、栄えた時代の建物が残る旧市街に向かいます。 (世界遺産:リガ歴史地区)
      暖かいのでモヤがかかり、リガ大聖堂の90mの塔が霞んでいます。

    • リガ大聖堂
      1211年に建設され、バルト3国では中世の大聖堂の中で最大規模とされています。
      当初は木造建築でしたが、その後の増改築を経て、現在は18世紀後半に建てられた赤煉瓦の聖堂になっています。

    • 大聖堂は周りの土地より一段下がっています。

    • 内部、カトリックの教会です。

    • 主祭壇、ステンドグラスもきれいです。

    • 世界で4番目に大きいという有名なパイプオルガンは修復中

    • リガの歴史を刻んだステンドグラス
      聖堂内で催し物があるとかで照明か設置されています。

    • 大聖堂南側の修道院の回廊です。

    • 回廊には様々な物が置かれています。

    • 回廊から鐘楼を見上げます

    • 大砲がゴロゴロ並べられていました。

    • 大聖堂前の建物ですが、火を焚いています。
      1991年1月20日にリガ市内で独立を訴えバリケードを張っていた市民をソ連特殊部隊が襲撃し、5人が犠牲となる事件が有り、毎年、この日に火を焚いています。

    • 三人兄弟
      長男は右側で15世紀の住居、真ん中は次男で17世紀にマニエリスム様式、三男は17世紀末にバロック様式として建てられたもの。

    • 聖ヤコブ教会
      3人兄弟の建物の近くに有ります。
      高さ80mの塔に鐘を吊るす突起が有り、市庁舎広場での罪人処刑の際、この鐘を鳴らしたそうです。

    • 聖ヤコブ教会の脇でも火を焚いています。
      テレビカメラが撮影していました。
      おじいさんはラトビアの国旗を持っています。

    • 静かな通りなのに「うるさい通り」です。
      かつて、中世にはこの通りは市場になっていたそうです。

    • スウェーデン門
      1698年に建設され、城壁の外にはウェーデン兵の宿舎があって、兵士が行き来したところからこの名が付けられたそうです。

    • リガはハンザ同盟の港町、かつて多くの倉庫があり、この付近は昔の倉庫だった建物が残るところです。

    • クレーンが付いていて荷を上の階に引き上げます。

    • アール・ヌーボーだそうです。

    • 火薬塔
      1330年に建てられ、その後増改築を経て17世紀には火薬を貯蔵していたことから、火薬塔と呼ばれています。

    • 自由の記念碑
      1935年にラトビア(最初の)独立を記念して建てられた記念碑です。

    • 旧市街を歩きます。
      この辺りは少し近代的?

    • 右側が大ギルド会館
      ハンザ同盟の既婚の商人たちの社交場として建てられたギルドの会館

    • 猫の家
      大ギルド会館の前に建つ裕福なラトビア商人の住宅。

    • 塔の上には猫が載っています。
      商人がラトビア人というだけでドイツ人の大ギルドの入会を断られ、猫はその腹いせとして大ギルド会館にお尻を向けていたのですが、会館がコンサートホールに変わったため向きが変わったとされています。

    • 聖ペテロ教会
      1209年に建造され1523年まではカトリック教会として、現在はルター派の教会です。
      高さ約123メートルの塔は、17世紀には木造の塔でしたが、1721年に落雷により消失し1764年に再建、第二次世界大戦で破壊、戦後に再建されたものです。

    • リガはドイツ・ブレーメンと姉妹都市なので教会の前には「ブレーメンの音楽隊」の銅像があります。

    • 市庁舎

    • 市庁舎の反対側に有るブラックヘッドの会館
      ハンザ同盟都市として栄えた時代、独身のドイツ商人が集まったギルドの会館です。
      2000年に再建されたものです。

    • 特産の薬草酒「バルサム」を売る店は、ピンクの建物の右隣り、右に小さな広場があり市庁舎の先です。

    • ブラックヘッドの会館もライトアップされました。

    • ダウガヴァ川の河畔もライトアップ、17時20分、ホテルに向かいます。

    • 17時45分、コロナホテルブリギッタに到着

    • ホテルのフロント

    • 夕食はホテルのレストランで

    • スープです。
      ビールは2.2ユーロ、安いです。

    • メインは魚の揚げ物でした。

    • デザートのアイスクリーム

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