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LCCで乗り継ぐ、セブ島―ホーチミンの旅★

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    旅行時期 2017/02/24 - 2017/03/02 (2017/03/17投稿

    会社から1週間のバカンスをもらい、セブ島で仕事をしているちゃーみーに会いに行っきました!
    日本からは友人3人とむかい、現地でちゃーみーと合流。
    後半は、彼らと別れてひとりホーチミンへ…。

    2月24日 成田―セブ島★バニラエア
    2月27日 セブ島―クアラルンプール(トランジットのみ)―ホーチミン★エアアジア
    3月2日 ホーチミン―台北(トランジットのみ)成田★べトジェットエア&タイガーエア

    今回の旅の注目点
    ★すべてLCCを利用(バニラ、エアアジア、べトジェットエア、タイガーエア
    )
    ★プライオリテイパスで空港ラウンジを利用。
    ★20代最後の旅行

    写真 95枚

    エリア:
    フィリピン > セブ島
    エリアの満足度:
    評価なし
    • 成田空港第3ターミナル集合。バニラエアを使います。
      1,2ターミナルと比べて安っぽい雰囲気。
      飛行中、スチュワーデスのお姉さんがバニラエア手作りのコルクボートを持ってきて、「これを持ちながら記念写真をいかがですか?」と言われ、写真を撮ってもらいました!
      マクタン国際空港に着いたのは21時ごろ。迎えが来て、セブ島へ移動します。マクタン島内はとてもローカルな景色が続き、地元の人々は店じまいを終えたところ。橋を渡ってセブ島内に入ると、雰囲気が変わって観光者向けのホテルが見えてきます。

    • ホテル ラディソンブル・セブに到着。(空港から30分くらい)

    • 成田でお昼を食べて以来だったので、夜中でもルームサービスを頼みます。
      エビの入ったシニガンという酸っぱいスープと豚の角煮のチキンバージョンみたいなおかず。フィリピンの郷土料理だそうです。味はまずまず。

    • セブ島、1日目。朝ごはんもがっつり。和洋中のブースに加えて、フィリピンコーナーも。南国はフルーツが豊富で嬉しいです。ここで初めてエッグべネディクトを食べました!

    • 無計画でオプショナルツアーも申し込んでいないので、とりあえずホテルの真横にある「SMモール」で水着やビーサンを購入。攻める系の水着も多かった(笑)

    • 水やお菓子も調達。

    • 午後から、タクシーでちゃーみーの語学学校へ。ルームシャアしているロシア人のジュリアンさんに挨拶。学校のまわりはこんなローカルな雰囲気。

    • 散歩がてら、ちゃーみーんちの近くのチョコレートチャンパーというチョコ専門店へ。観光者向けのお店です。
      フィリピンでは、固形チョコよりもホットチョコレートが主流との説明がありました。カカオをその場でつぶして、ノンシュガーでいただきます。
      目の前で作ってくれるのですが、視線はこの女の人の前ズボンに。社会の窓が全開ってか、もう全部はずれています。気づいてないの…?

    • カカオの実。口に入れると酸っぱい。

    • SMモールで購入したグラサンなっち。
      ホットチョコレートは濃い―!けれど元気が漲るって感じ。チョコの試食もいろいろさせてくれて、200ペソ(500円くらい)の素敵なカフェタイムでした。

    • 夕方からホテルのプールでひと泳ぎ。寒くて10分くらいであがりました。

    • ホテルの部屋から望む景色。

    • 夕食はタクシーでちゃーみーの同僚オススメのハワイアン料理を食べに。
      ガーリックライスうまい。このとき、水がほしくてたまらなくなり、注文したけどなかなか来ない。ヨーロッパでもWATERが通じず、つらい思いをしたことが思い出されます。

    • フィリピン名物のシシグという辛めのひき肉いためがおいしかったです。

    • 近くの屋台をみて回る。おなかいっぱいだったから何も買わない。

    • デザートにハロハロをいただきます!地元でもおいしいと人気のちゃーみーが教えてくれたファーストフード店(名前わすれた)のやつ。まぜまぜして食べる。「ずっと食べていてはいけない味…。」と言ってたちゃんこの言葉に同感。毒々しい味だけど、どんどん進む。
      このあと、マッサージを90分してホテルに着いたのは1時過ぎ。タッチがやさしすぎてくすぐったくて笑っちゃった。
      このあと、サプライズが…!!みんな、ありがとう!!おやすみなさい。

    • セブ島、2日目。昨日の帰りが午前さまだったこともあり、朝寝坊して朝食もブランチなみ。南の島で、こうゆう無計画なだらだら生活もあるいみ贅沢…。

      アイランドホッピングは、午後からのもあるみたいで、とりあえずツアーを求めてマクタン島のPunta Engano Portに向かう(マクタン島から各島行きのボートが出るため)。
      タクシーが着くやいなや、日焼けしたお兄さんがタクシーの中に飛びこんできてアイランドホッピング案内してくれるとのこと。こちらからツアーを探すまでもなく、この速さでの売り込み、さすが。日本円で2,500円くらい。スタッフ4人に、ゲスト3人のVIP待遇。ボートは貸し切りで、3つの島を回って、ランチ・シュノケリングこみ。

    • 海の風が気持ちいい!マクタン島がどんどん遠ざかる。

    • 初めについたソルパ島。遠浅の海が広がります。ここで30分くらいシュノケリング!

    • 兄がやっているCHEAPで美味しいお店が今日は残念ながら休みとのことで、ボートをさらに30分進めて海の家へ。

    • 生きた魚をそのまま焼いて出してくれました。

    • あわび、えび、いか、ロブスターなど魚介各種。

      このあと、海の上でボートを停めて、ベストを着用してお兄さんの誘導で一緒にシュノ―ケリングします。水深5メートルくらい?
      ヒトデや珍しい形の貝たちを拾ってくれました。ニモがいっぱいいる!!海の中はあたたかいところと冷たいところの差がありました。きれい、ずっともぐっていたい…。

      夕方にはホテルに戻る。ちゃんこのおなかの調子悪いのでなっちと再びSMモールをぶらぶら。夜は酒盛りのはずが、ちゃーみーも仕事が入り、これなくなったとのことでみんな健全な時間におやすみなさい。

    • 3日目。本来は、なっちゃんこと10:30頃のバニラエアで成田に帰る予定を、ひとり7:00発のエアアジアでクアラルンプール(掲示板最下)を経由し、ホーチミンを目指します。ふたりは寝ていたと思ったら、ちゃんと見送ってくれました。うるっ。ここからが勝負。
      まず、マクタン空港では搭乗券を持っていないと入れないときいていたものの、そのようなことはありませんでした。WEBチェクインをしていたのですが、ケータイのQRコードを読み取るためのKIOSKというスキャン用の機械が見当たらず、確実性もかねてとりあえずカウンターでのチェックインを済ませました。受託荷物なし。その後は、普通にイミグレを通って、出発階へ。(720ペソの空港税を納める)

    • そして、ついに出番の来たこのPRIORITY PASS!
      何かというと、楽天プレミアムカードの付属特典で申し込めるカードで、世界各国の空港ラウンジが、このパスで1年間使いたい放題!!
      楽天プレミアムカードの年会費は10000円ですが、本来は1利用あたり3000円くらいのラウンジ。3回以上利用すれば、もとがとれます。

      どきどきしながら、空港内のラウンジを探します。

    • すぐにありました。ここで、人生初めて空港ラウンジでビュー★
      マクタン空港内のPRAZA PREMIUM ROUNGEです!

      パスを見せて、サインして中へ。

    • 簡単な軽食のほか、フィリピンの地元料理と思われるようなおかずもあって、出発までの時間を優雅にリラックスして過ごせました。
      ビジネスマン風の紳士も利用していました。優越感を感じながら早起きの体に元気を取り込みます!

    • 10:30、クアラルンプール国際空港(KLIA)着。
      ここから乗り継ぎでホーチミンへ。

      飛行機から降り、「国際線乗り継ぎ」の表示に従って進みます。
      すでにクアラ―ホーチミン間は、WEBチェックインは済ませており、エアアジアのマイページに、このような「搭乗券」がすでに発行されている状態。
      緑の部分には「搭乗ゲートにまっすぐお進みください。」とあり、下にはバーコードが付いています。

      そのまま進んでいくと、手荷物検査もイミグレも通らないまま、ホーチミン行きの出発ゲートへ出ました。飛行機から降りてものの10分です。
      ほんとにこれでいいの…?と拍子抜けするほど。

      もともと受託手荷物を受け取る手間もなかったので、14時半発まで3時間以上あります。

    • そしてまた出番の来た、ラウンジ!
      出発階にあった、PRAZA PREMIUM ROUNGEの系列で、Wellness Spaというところです。
      写真撮り忘れましたが、サラダや肉料理、パスタ、フライドライスなどご飯ものが充実していました。
      ジャーに入ったクッキーや小さな可愛いケーキたちも並び、食べ放題。

      そのほか、マッサージルームや髪を洗ってもらえる台などがありましたがこちらは別途有料のようでした。

      炭酸飲料やアクエリアス、コ―ラなどもペットボトルや缶でおいてあります!

    • 搭乗ゲートの目の前にあった、PRAZA PREMIUM ROUNGEへ最後にIN。

      カップヌードルがあります。パンも自分で焼いて食べるように用意されています。

      ソファーも座り心地よく、読書をして、搭乗時間を迎えました。
      ラウンジ感謝!!

      搭乗ゲートが開くと、乗り込む前にけっこうしっかりと名前とパスポートの確認がありました。

    • 夕方、タンソンニャット国際空港(ホーチミン)に無事着。152番のバスでベンサイン市場前のロータリー終点で、5000ドン(25円くらい)で行きます。安い。
      ところが、終点まで乗っていたらかなり郊外まで行ってしまい、焦ります。バスが最終的に止まったところから仕方なく歩いてホテルへ。しかし17時すぎで、帰宅ラッシュのせいか、バイクが多すぎて道は渡れないし、ガス臭いしでさんざんでした。ですが、この圧巻の光景をみられたのも運と思い、前向きに。(その時は、写真を撮る気持ではなかったので写真なし)

    • 歩いてホテルについたのは、20時すぎ(写真は翌朝とったもの)。
      ファングーラオ通りにあるファンランホテルを予約していました。バックパッカ―街でゲストハウスが密集している地域です。ゲストハウスにはそれぞれ番号がついています。ホテル近辺の治安はあまりよくなさそう。

    • スタッフはとても親切で、内装もきれい。3泊で6000円くらい。

    • 翌朝8時ごろ。ホテル近辺朝の光景。旅行者と思われる、大きな荷物を背負った白人もよく見かけます。

    • 朝ごはんを買っている人たち。

    • 朝はきれいめカフェに入って、フォーを注文。たくさんの香草が付いてきます。※ホテルに朝食がつくことをまだ知らなかった!

    • 路上でマンゴーシェイク。フレッシュ!

    • 明日の予定を立てるために、エダム通り(旅行会社が多い通り)にある、Shin Touristへ。ここは、ガイドブックに載っていた、ホーチミンでも老舗の旅行代理店。ホテルでもツアー案内の紙をもらったのですが、クチトンネルやショットガン体験が主で、やりたかったメコン川クルーズがあまり充実していなかったので、ここを尋ねました。

    • メコン川1日クルーズを申し込みました。明日の7:45にここへ集合、17時には帰着とのこと。
      内容:
      ★ミト―までバスで行く
      ★ミト―からボートでメコン川をゆき、アイランドを回る。
      ★ランチ
      ★途中、ハニ―ティーをいただく。
      ★馬車に乗る
      ★フルーツを食べながらベトナム民謡を聴く
      ★3~4人用の小さなボートに乗り換え、メコン川をゆく。

      これだけ満載で、200000ドン(1300円)くらい!明日、楽しみ!

    • ベンサイン市場を目指して街歩きをしていると、バイクのおじさんから声をかけられました。もともと、バイクタクシー頼めればと思っていたのですが、都会のせいかあまり声をかけられることがありませんでした。どうしよう、と迷ったそぶりを見せつつ、行きたいところをマップで見せて値段交渉。1日500000ドン(3000円くらい?)で、ご飯もおごってくれるらしい。それ以上要求しない約束で1日、ホーチミン市内を回ってくれるということで、お願いしました。高いのか安いのか、相場を事前に調べてなかったので、あまり値切りできませんでした。一応、地元のベテランのバイク乗りって感じの風貌。若い人はスピードを出しがちで事故も多いと聞いていたので、このおじさんと1日をともにすることにしました。
      大丈夫かな…。

    • たくさんのバイクと一緒に道路をゆきます。スレスレのところを隣のバイクが走り、かすりそう。クラクションも常に鳴り響いています。ガス予防に地元の人は、専用のマスクを着用していました。マスクはキテイちゃんとか、スポーツブランドとか、ファッションの一部のようでした。

    • オアザイの女子たち。

    • ハッピーニューイヤーのお祭りの時期だったようで、街は華やか。

      最初にドンコイ通り近くの聖マリア教会に行きました。

    • 戦争記念館に連れていかれました。枯葉剤による被害が後世まで続いていることがわかりました。歴史の教科書にのっている有名な写真もありました。
      バイクおじさんは外でずっと待っててくれて、水も買ってくれてた。

    • チョロンという中華街地区にあるお寺(天后宮)。

    • 上に吊るされているのは螺旋状のお線香。

    • バイクタクシーのおじさんから「何食べたい?」ときかれ、地元のおいしいお店に連れてってと言ったら、お昼休みでごったがえしているこのお店へ。
      おごってくれるしおじさんの風貌からして、きっと洒落たお店ではないと思っていたけど、私の希望をそのままかなえてくれました。こういう地元感のあるお店に入りたかったら、テンションあがります!

    • 煮玉子と角煮。このタレをごはんにもかけて食べる。すごくおいしかった!!パクチ―は苦手。

    • お昼時でバイクが混んでいます。地元の人は、お昼休みになると一度家に戻ってお昼を食べるそう。お弁当文化はあまりないらしい。

    • 風が気持ちいい!左手に見えるは、サイゴンタワー。近代的な高層ビルが並ぶエリアには日本の企業もたくさん入っているそう。
      観光者向けのホテルやビルと地元の人々の生活が対照的でした。

    • 歴史博物館。
      16時ごろ、バイクおじさんとサヨナラ。言われた額より少し多めに渡しました。一日ありがとう。

    • ホテルで休んでから、ベンサイン市場へ歩いていきました。19時前にいったけど、ほとんどの店が店じまい。マンゴーを買ってその場で食べ歩き。

    • ベンサイン市場は終わりですが、代わりに市場の隣にナイトマーケットが開設されます。道路はコンテナが走り、準備にとりかかるようです。それを横目にホテルへの帰路へつきます。

    • 夜は、適当に入ったお店で夕食。

    • バインセオと地元ビール。バインセオ、味が薄い。
      隣に座った精悍な感じの白人となんとなく話をはじめる。ドイツ人だそうで、私の持っているガイドブックに写真が満載なのをみてドイツのガイドブックは文字ばっかりだよと見せてくれました。確かに、日本のガイドブックは女子旅とかファミリーとか、いろいろ工夫されてる気がする。
      箸の使い方がとても上手なので褒めると中国人女性と結婚していたことがあったらしい。
      結婚の話になり、ドイツでは仕事をして30歳くらいで結婚がけっこう普通という。日本は結婚すると女性は仕事をやめるって本当?って聞かれました。今はあんまりそんなことはないと伝えます。あなた、とても自立しているねといわれましたが、いえ、ただ遊び歩いているだけです。

    • ホテルに戻ると今日からの宿泊客が。荷物もさることながら体格もすてき。
      オーナーが飲み込まれてしまいそう。

    • 2日目、ゲストハウスでの朝食。6つぐらいのメニューの中から選んで、すぐ作ってくれます。昨日食べ損ねたのがもったいない。

    • ファングーラオ通りを歩いて、ツアーの集合場所へ向かう途中。

    • 集合場所には、すでにたくさんのお客さん。それを狙ってドーナツ売りやサングラス売りもやってきました。

    • このおじさんが、今日のツアーガイドさん。各国からのお客さんが集まり、すべて英語での案内です。
      8:15、予定通りの時間にツアー会社の前から出発。歩いてすぐのことろにバスが停まっており乗り込みます。クーラーが効いていて寒いぐらいですが、快適でした。

    • 1時間半ほどで、メコンデルタの一角にある街「ミト―」へ到着。ここからボートに乗り込みます。お客さんは、中国人が多い印象。

    • ボートから雄大なメコン川が一望できる。

    • ボートで約10分。最初に着いたのが、フェニックスアイランド。

    • おみやげやさん。

    • ライスペーパーを作る人。ライスペーパーは乾燥させてスナックみたいにして食べるお菓子も試食できました。

    • 途中、ココナッツアイス。写真が切れていますが、このアイスキャンディーの入っている入れ物がまたレトロでおいしさをそそりました。

    • お昼ごはん。ベトナム人の女性4人組と、韓国人の老夫婦と同じテーブルで。
      その場で、生春巻きを作ってくれます。奥に見えるのはメコン川名物の「エレファントイヤ―フィッシュ」。みんなで箸でつついて食べます。

    • これは米粉を揚げてはちみつで味付けした甘いライスボール。ハサミで割ると中はほとんど空洞です。私が「気に入った」というと隣の女性が「もっと」とお皿を近くにして勧めてくれました。けっこうカロリーは高そう。


    • ボーダーの女性が森三中の大島に似ていてちょくちょく横目で盗み見。
      みんなフレンドリーでいい方たちでした。ひとりで旅行しているの?と聞かれましたが、なんとなく引け目を感じて「友達と来たんだけど、体調が悪くてホテルで寝ている。食あたりみたい。」と嘘をつく。なんでこんなこと言ってるんだろ。野菜スープが、給食で食べた味に似ていた。

    • ココナッツを使った工芸品。

    • はちみつ農園に着き、ひといき。

    • はちみつにお茶を注いでハニ―テイーとしていただきます。

    • 馬に乗って島内を移動。

    • 帰着点でチップを払う。さとうきびのジュースをみんな買っていました。

    • フルーツの盛り合わせを食べながら、ベトナム民謡のライブを聴きます。隣のベトナム人らしき女の人に「すごくきれいだから期待してて」と言われ、聴き入ります。チップ用のバスケットが回ってきます。

    • ここから人数を小分けにして手漕ぎボートに乗り込みます。これが一番楽しみだった!

    • ヤシの木がしげる小さな流域。川面を滑るように進んで行きます。
      雰囲気につかりたっかのが、一緒に乗った韓国人の若者3人が話しかけてきて、ちょっとムードがなくなってしまいました。韓国のユニクロで働いているそう。「君の名は。」の映画を見たか?の話にまで。

    • 最後にココナツキャンディ工場へ立ち寄りました。袋詰めの手さばきが見事。

    • 17時半ごろ、ツアー会社前にバスで帰着。

      近くにあったカフェでレタスにくるまれたスチームライスをいただきます。
      きゅうりがハート型。嬉しくなります。

    • もちもちした食感のココナツの実?とジンジャーがきいた甘めのソフトドリンク。
      このあと、残ったお金で適当に入ったマッサージ店でホットストーンしてもらいました。一時間ほど、しっかりやってくれて大満足。約1500円くらいだったと思う。

      こうしてホーチミン最後の夜は更けていきました。

      帰りは3:00ホーチミンタンソンニャッと国際空港発。一泊分余分に宿泊をとっていたので、それまでの時間をホテルで仮眠。
      オーナーがタクシーを手配してくれ、時間になったら部屋にコールをいれてくれました。本気で寝ていた。2:00ごろ空港着。カウンターは激混み。

      LCCは1分でもチェクインに遅れると乗せてもらえないときいていて、「2:40にカウンター締め切り」と掲示板に。30分すぎても自分の番が回ってこず、目の前にはまだ10人ほど並んでいる。不安で前の人に「並んでても、チェックイン時間すぎる閉められちゃうの?」ときたところ、「そんなことはないだろ」とあきれ顔で言われました。
      無事、ぎりぎり搭乗券もらい、出発階へ走る!


    • 3:00 ホーチミン出発 べトジェットエア
      7:55 台湾桃園空港着

      台湾で早めにチェックインを済ませ、会社の同僚の人がオススメしてくれた台湾の第2ターミナルにあるMORE PREMIUM ROUNGEへ向かいます!

    • 内部は、ソファールームやTV・PCルーム、会議室などがあり、高級感も感じさせ、おしゃれ。

    • お酒類や、おでん、肉まん、焼き芋、ミニケーキ、ハーゲンダッツアイス、シリアルと充実。

    • 麺はその場で注文するとすぐに茹でてくれます。
      あたたかい素麺を注文。わかめいっぱい。
      久しぶりの日本的な味に、旅の疲れが癒されます。この味、欲しかった。

      このあと、さらに出発ゲート近くのPRAZA PREMIUM ROUNGEもハシゴ。ラウンジ満喫。食べすぎです。

    • これからは、以下の予定。
      13:30 台湾桃園空港発 タイガーエア
      17:30 成田着。


      このタイガーエアで成田へ帰るだけ。予定通りの時間に発着。
      成田に着くと、南国とはうってかわって曇った空から冷たい雨が降っていました。
      束の間のトリップでした。

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