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初めてのフィリピン一人旅(6)バギオ一日観光編 ~バギオからマニラまでバスで移動してみた

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    旅行時期 2017/02/27 - 2017/02/27 (2017/03/12投稿

    フィリピン一人旅6日目。
    旅もいよいよ終盤です。

    バギオの日本人が経営するゲストハウス「TALA」で一泊し、同室になったS君と意気投合したので、一緒に市内観光をすることに。

    ちょうど年に1回のフラワーフェスティバルの時期にぶつかって、町中は歩行者天国ができたり、ライブをやっていたり、とにかく人が多くて賑やか。

    普段のバギオを知らないので、どれくらいの違いがあるのわかりませんが、せっかくなので祭りを楽しみたい気持ちが半分、のんびりしたい気持ちも半分。

    今日の夜のバスでマニラに戻るまで、1日バギオ市内を満喫します。


    【旅のトピックス】
    ・サラリーマンバックパッカー7日間の旅。
    ・宿は10ドルが基本、移動はバス中心。
    ・食べ物はあまりこだわりがなく、ローカルフード中心。
    ・陸路の国境越えLOVE!しかし今回の旅では国境なし。
    ・アジアのビールを毎日まったり飲む♪

    【旅のスケジュール】
    2月22日(水)中部国際空港NGO→マニラMNL (マニラ泊)
    2月23日(木)マニラ観光→バナウェ (車中泊)
    2月24日(金)バナウェ (バナウェ泊)
    2月25日(土)バナウェ→サガダ (サガダ泊)
    2月26日(日)サガダ→バギオ (バギオ泊)
    2月27日(月)バギオ観光→マニラ (車中泊)←★いまココ!
    2月28日(火)マニラMNL→中部国際空港NGO

    写真 41枚

    交通手段 : 
    • 航空会社 :  フィリピン航空
    • 現地移動 :  高速・路線バス / タクシー / 徒歩
    エリア:
    フィリピン > マニラ
    エリアの満足度:
    5.0
    • 撮影場所の地図

      フィリピン一人旅6日目。
      バギオの「TALAゲストハウス」に一泊。
      ドミ600ペソ。

      今日は夜のバスでマニラへ向かうため、レイトチェックアウトをお願いしました。300ペソ支払えば19時まで利用していいということでしたが、そのへんは適当ということでした。

    • 撮影場所の地図

      共有リビングでコーヒーを頂いていると、他の宿泊客もやってきて、思い思いに朝食やコーヒーをとっている。
      こういう場所で他の旅行者と交流できるのはやはり一人旅の醍醐味ですね。
      日本人宿なので安心です(他の国の方も2~3割泊まっています)。

      同じドミに、昨日の深夜にやってきたという男性(S君)とも知り合いになった。なんでも、バナウェからバスでバギオに来たのだが、バス(ミニバン)が途中で故障し、到着が深夜の1時頃だったのだという。

    • 撮影場所の地図

      宿の周辺のガイドマップ。
      マインズビューパークという見晴らしのいい公園までは歩いていける距離。
      逆に、町中へはタクシーかジプニーでないと歩いてはいけません。
      しかし、バギオのタクシーはとても安全で信頼できるし、本数も多いので移動は問題なさそうです。

    • 撮影場所の地図

      マインズビューパークへ行こうと思っていたが、S君が町でバスチケットを購入したいということで、ちょうど私も前日にバスターミナルへ行っていたので案内してあげることにする。

      まずは町中までタクシーへ。
      タクシーを拾う際に、偶然、この宿のオーナー女性も町中に行くところとのことで同乗させてもらった。とても親切な方でした。

      バスターミナルまで送ってもらい、お礼を言ってお別れ。

    • 撮影場所の地図

      S君がバスチケットを取っている間に、イチゴを売っているのを発見。日本で言うところの「いちごといえば栃木でしょ」みたいな感覚で、フィリピンでは「いちごといえばバギオ」なのでしょう。

      1つ食べましたが、味は日本のいちごと変わらず美味しいです。
      (日本のほうが美味しいかな)

    • 撮影場所の地図

      S君は明後日マニラへ向かうそうで、ジョイバスのチケットが無事に取れたとのことでうらやましい。

      せっかく町中まで来たので、市内をブラブラすることに。
      昨日の歩行者天国が出ているセッション通りをぶらぶら。

    • 撮影場所の地図

      ちょうど昼時なので、こちらの店でランチを頂くことに。
      「シシグ」プレートが有名みたい。

      私もS君もシシグをちょうど食べたいと思っていたところなので、これは渡りに船。

    • イチオシ

      撮影場所の地図

      シシグプレート170ペソ。
      熱い鉄板の上に、ミンチ状の豚肉が炒められたもの。
      豚の耳や軟骨っぽい部位が入っていて、コリコリしていて美味しい。

      昼間っからビールが進みますぅ~。

    • 撮影場所の地図

      バーンハム公園。

      こちらは夜はナイトマーケットになるようで、お店が並んでいます。
      お祭りのとき以外も常設であると思われます。

    • 撮影場所の地図

      「バナベンガ」(フラワーフェスティバル)の展示ブースも各所に。

      なにか出品して、評価を競うような感じ?

      そもそも、なにがフェスティバルの中心なのかは結局良くわからないままでしたが。

    • 撮影場所の地図

      途中でTシャツを購入。ド定番の「I LOVE ほにゃらら」シリーズ。
      2枚で150ペソだったので、S君とお揃いで1枚づつ購入。

      フィリピン(バギオ)の土産物屋は良心的で、「エッ。こんなに安いの?」って感じの店が多い。ぼってきたり、値下げ交渉が必要、なんてことは基本的にはなさそうな感じ。

    • 撮影場所の地図

      サイクリングを楽しむフィリピン人観光客。

    • 撮影場所の地図

      休日モード全開。

      今日は月曜日なんですが、この期間はホリデーになっているのでしょうね。
      大勢の観光客がいます。

    • 撮影場所の地図

      バーンハム公園の真ん中にある池。
      ボートに乗ったりできます。
      井の頭公園的な雰囲気。

    • 撮影場所の地図

      民族衣装で撮影できるスポットはけっこうあちこちにあります。

    • 撮影場所の地図

      歩いてローカルマーケット「シティマーケット」へ。
      アーケード状になっていて、かなり広い商店街のような感じ。

      ありとあらゆるものが売っている地元の商店。
      ジャムなど、おみやげも多数売っています。

    • 撮影場所の地図

      フルーツ山盛り。
      とにかく安い。

    • イチオシ

      撮影場所の地図

      バギオはニンジンの産地?
      市場の裏で、大量の人参市場があり、みんなひとつひとつ手で人参を洗っていました。

    • 撮影場所の地図

      セッション通りへ戻る。
      バギオの消防車。

    • 撮影場所の地図

      人が多いお祭りですが、
      安全対策もばっちりです。

    • 撮影場所の地図

      歩き疲れたので、途中でフルーツシェイク購入。

    • 撮影場所の地図

      こちらの種類の中から選んで作ってくれます。
      バナナとマンゴーという無難なチョイスで、うまし。

    • 撮影場所の地図

      町のシンボル、バギオ大聖堂。

    • イチオシ

      撮影場所の地図

      中は厳かな雰囲気で、地元に愛される教会といった雰囲気。

    • 真剣に祈っている人が多いので、撮影しづらい雰囲気。
      (こっそり撮影しました)

      このあと、SMバギオに寄ってお土産を購入し(S君は両替)、タクシーで宿に戻って小休止。

    • 小一時間ほど休憩して、宿から歩いてマインズビューパークへ。

      小高い山の上にある公園。

    • 撮影場所の地図

      マインズビューパークからの眺め。

      フィリピンと言えば、ビーチ!みたいなイメージありますが、ルソン島はけっこう山国。火山大国でもありますからね。

      私はこういう眺めが好きです。

    • 撮影場所の地図

      観光案内板。

      ご興味のある方は、QRコードで読み取ってください。

    • 撮影場所の地図

      バギオから北東側、つまりバナウェ方面を見渡すことができます。

      しかし、ここからは棚田は特に見えませんでした。

    • 撮影場所の地図

      地元観光客の撮影スポットになっています。

      正直、景色以外は何もないので、外国人観光客は来てもあまりおもしろくないところだと思います。

    • 撮影場所の地図

      路上で売っていた、豆腐プリン(売り子はスンドゥブだと言っていた)。
      温かい豆腐にイチゴのソースをかけてくれる。
      20ペソでうまうま。

    • 撮影場所の地図

      お昼が早かったので、晩御飯も早めに。
      マインズビューパーク周辺によさげなメシ屋を見つけて入ってみる。

      牛骨スープ(Beef Bulalo)の専門店。
      値段が高かったので躊躇したのですが、出てきたサイズを見て納得。
      家族2~3人で食べられるくらいのビッグサイズです。

      S君がいたので2人でシェアできてよかった。

    • 撮影場所の地図

      野菜炒め(チョプスイ、Chopsuey)もボリューム満点。
      濃い目の味付けで、名古屋人としてはアリ。

      ビールもご飯も進みます。

    • 撮影場所の地図

      こんな感じで見晴らしもいいし、なかなかナイスな店選択。
      宿の同室だったS君もご満悦のダブルピース。

      ちなみに彼は地元は静岡、今は埼玉の医大に通っている、将来はエリートドクターになる予定の学生さんでした。

    • 撮影場所の地図

      すっかりバギオを満喫。
      宿に戻って、またまたコーヒーを飲みつつくつろぎ、8時半位に重い腰をあげて、チェックアウト、さて移動再開です。

      タクシーでビクトリーライナーのバスターミナルまで。
      夜なので渋滞はなく10分ほどでさくっと到着。

    • 撮影場所の地図

      マニラ行きのバスはこのバスターミナルから頻発していて、夜の時間帯でも2、30分おきに発車します。
      ただし、行き先がクバオだったりパサイだったりするので、自分の行き先のバスに乗らないといけません。

    • 撮影場所の地図

      シートは2人がけ×2の一般的なシート。
      可もなく不可もなく、非常に標準的。

    • 撮影場所の地図

      出発は10時15分なのですが、乗車率は半分くらい。
      ここで、出発時間になると「チャンスパッセンジャー」タイムが発生。

      つまり、キャンセル待ちをしていた乗客がどどっと乗り込んでくる。
      あっという間に席は満席に。

      キャンセル待ちシステムはけっこう一般的みたいなので、これでバスに乗るのも一考かと思います。

    • 標準シートでスペースはまあまあ。
      何より、エアコンの効きが、行きに乗ったバナウェ行きのバスみたいなクレージーな寒さではなく、程よい感じでこれは快適。

      さすがビクトリーさん、ギンギンに冷やすことが顧客サービスではないということにいち早く気がついていらっしゃる。

    • 撮影場所の地図

      ほぼ定刻通り進み、途中で何度か休憩タイムをはさみつつ、一路南下してマニラへ。
      道は平坦なのか、ハイウェイが整備されているのか、非常に快適。

    • 撮影場所の地図

      あんまり早く着いても逆に困るのですが、とにかく、寝て起きたらまたあの喧騒の町、マニラです。


      マニラ最終日(空港利用編)へ続く。


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