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2017新春のメキシコ その5~銀で栄えたグアナファト。その前にバレンシアーナの銀鉱山へ

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    旅行時期 2017/01/04 - 2017/01/04 (2017/01/16投稿

    2017年のお正月休み、冬は暑い所に行こうと2度目のメキシコへ。前回はメキシコシティとユカタン半島を巡ったので、中央高原を中心に回りました。

    その5は銀で栄えた世界遺産、グアナファト。街歩きの前に、丘の上の街、バレンシアーナへ。かつては全世界の銀産出量の25%を占めていたこともあるとのこと。現在も操業している銀鉱山と、かつての坑道口を見学し、鉱山主が寄進した絢爛豪華な祭壇が残る、バレンシアーナ寺院を訪問しました。

    ・グアナファトとは「蛙の住む山がちな場所」の意味
    ・ホテル到着
    ・夜はホテルそばの創作メキシコ料理へ
    ・翌朝、絢爛豪華なバレンシアーナ寺院
    ・ノパル坑道は閉まっていた
    ・サンラモン坑道の見学
    ・操業中の鉱山
    ・展望台からグアナファト遠望

    表紙写真は、青空に映えるバレンシアーナ寺院の外観。

    写真 47枚

    交通手段 : 
    • 現地移動 :  観光バス / 徒歩
    エリア:
    メキシコ > グアナファト
    エリアの満足度:
    3.5
    • グアナファトに向かう車窓。ゴツゴツの岩山が増えてきました。

      それもそのはず、グアナファトとは先住民の言葉で「蛙が住む山がちな場所」という意味。

    • 撮影場所の地図

      夜になってホテルに到着。

      グアナファトとバレンシアーナの中間あたりにある、古い建物を改装したホテルです。

    • ホテルのロビー。

    • 撮影場所の地図

      さっそく夕食に出かけます。

      ホテルから直ぐ近くの、モダン・メキシカンのお店。

    • 確かにコンテンポラリーです。

      魚介のマリネはたくさんのフルーツと一緒に。色もきれいですね。味もなかなかよかったです。

    • イチオシ

      こちらのおすすめは、レチョン。子豚の丸焼きです。

      ほんとにやわらかい。付け合わせの野菜もいい感じ。

    • メキシコワインとよくあいました。

    • デザートは、メキシコの卵酒、ロンポペのクリームを詰めたもの。

      これもさっぱりしておいしい。

    • こちらは、翌朝の朝食です。

    • イチオシ

      撮影場所の地図

      朝、まずバレンシアーナの教会を訪問しました。

      雲一つない晴天に、ピンク色の教会がよく映えます。

    • ファサード。繊細な彫刻が施されています。

      銀鉱山主が奉納した教会。坑道の近くには必ず教会があるのです。
      このあたりには5つの坑道があり、それらをまとめて、この教会が守護していました。

      グアナファトでは、かつては全世界の25%にあたる銀を産出していたのだとか。

    • 内部。巨大な絵画と、金ピカの祭壇に目を奪われます。

    • 奥に行くと、左右の袖廊にも金ピカの祭壇。

      つまり、全部で3つも金箔をふんだんに使った祭壇が奉納されているのです。
      どれだけ銀で儲けたのでしょうね。

    • 主祭壇に向かって左手、グアダルーペの聖母の祭壇。ウルトラバロックの精華とも言える彫刻。

      エスティピテ台柱が壁から独立し、その合間から聖人が顔を出しています。

    • イチオシ

      さらにアップにしてみましょう。

      装飾の中からも天使が顔を出しています。

    • 教会のテラスからみた鉱山の排気口。

    • 撮影場所の地図

      その1つ、ホテルからも近いノパル坑道跡は、横穴なので階段の昇り降りがないと聞いて訪問してみましたが…

      管理する人が休暇中で閉まっているとのこと。残念です。

    • あ、猫!

    • 閉まった入り口から奥を覗いてみました。

    • 気を取り直して、もう一度バレンシアーナへ。

      途中の風景です。

      お城みたいに見えるのは、お金持ちが建てた家を改装して、ホテルにしたもの。

    • 撮影場所の地図

      こちらは、バレンシアーナ寺院の奥にある、サンラモン坑道跡です。

    • あれ、ここも閉まっている!

      と思ったら、中から人が出てきました。

    • 中庭。真ん中に石臼があります。

      銀を含む鉱石を、馬やロバなどが石臼で挽いて粉砕したのだそう。

    • 昔の写真がポスターになっていました。

    • 建物の2階には古い写真が飾ってありました。

      これは昔のバレンシアーナ寺院ですね。

      後ろの部分に、銀鉱石をはこんだ木の橋のようなものが見えています。

    • 坑道入口のそばには祠があります。

    • 現在バーになっている部分は、火薬などの保管庫だったところ。

    • いよいよ坑道に入ります。

      1549年の文字が見えました。

    • 見上げると、換気口が。かなり高いです。

    • ヘルメットをかぶって、階段を下りていきます。

      ここは60段ぐらいだそう。

    • 階段の途中には、昔の採掘の様子を示した模型が飾られていました。

    • 穴の奥には工具。

      今入れるのはここまでで、先に進む道は閉じられていました。

    • せっかくなので記念撮影。

    • 曰く有りげな十字架。

      壁には、キラキラ光る銀鉱脈が見えました。

    • 出口のところ。昔は階段ではなく、このような木のはしごを使って昇り降りしていたのだそう。50・60kgにもなる銀鉱石を背負っての昇り降り。重労働だったことがよくわかります。

    • 外には銀鉱石や身体を洗ったプール。

      グアナファトの名前の起源にもなっている蛙の置物がたくさん。

    • 昔の工具も展示されていました。

      残念ながら、ガイドさんの解説はスペイン語だけなので、何を言っているのかほとんどわかりません。

    • 奥には犬のミイラもありました。

    • 光っているけど、かつての坑道の地図。

      地上から526mも掘り進んでいた様子がよくわかります。
      1866年に地上に近いところまで水に浸かってしまったとのこと。

      現在操業中の鉱山は、それよりも深いところで作業しているそう。

    • 撮影場所の地図

      その創業中の鉱山に行ってみました。

      途中橋の跡。この上を銀鉱石を運んで居たのでしょう。

    • 撮影場所の地図

      ここが操業中の鉱山。ただ見学はできないようです。

    • 巨大な穴。

      もちろん今は重機を使って掘っています。

      ここにも教会がありました。

    • この円形部分は石臼にあたるところ。

      重機が置かれています。

    • 半円形の劇場のような場所は、かつての銀鉱石の取引所。

      すべてをスペインに送っていたわけではなく、一部はここで取引されたそうです。

    • 操業中であることは、ゴーゴーと排出される地下水に、その片鱗をみることができました。

    • 撮影場所の地図

      ここからは、グアナファト市街を遠く見下ろすことができます。

    • 赤丸で囲った所が、多分ピピラ像。

      グアナファト市街に向かいましょう。

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