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★ 中国 江南5都市周遊ツアーを利用して楽しむ『夜景巡り』 ★

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    旅行時期 2016/11/12 - 2016/11/16 (2017/01/09投稿

    ★ 中国 江南5都市周遊ツアーを利用して楽しむ『夜景巡り』 ★
    『夜景巡り』が主体の旅行記になります。

    【行きたかった水郷古鎮】
    中国の水郷が美しいと思ったのが、映画「MI・Ⅲ(ミッション・インポッシブル3)」を見てからです。
    水郷『西塘(シータン)』がロケ地でした。
    憧れの地でしか無かったのですが、4トラの旅行記で実際に旅行されているのを見て、『これは行けそうかも?』って思いました。
    春頃に"秋"にでも行こうかと相方と話をしていたのですが夏が近づくも他の旅行が入ったりして計画は進められずでした。

    【赤提灯が灯る水郷】
    私が特に見てみたいのは赤提灯が灯される夕方からの水郷です。
    各地の水郷古鎮の近くに宿を取りがら移動すればいいのでしょうが、そこまで旅能力レベルが達しておりません。
    中国は社員旅行で1度行っただけで、土地勘もありません。

    上海に宿を取りそこを拠点に動くぐらいしか考えられないレベルでした。
    それだと、夜には上海に戻ってこないといけないので夜の水郷風景が見れません。

    【秋が観光しやすい】
    秋にでもと思ったのは、“秋"頃が最も観光しやすい気候なのと、
    上海蟹の美味しくなるシーズンでもあるからです。
    たまたま安い周遊のツアーが新聞に載り、それを見た相方がどうかと訪ねてきました。

    【ツアー名】
    ツアーの名前は
    『往復全日空直行便使用で、「王宝和酒家」にて本場上海カニと江南5都市(木涜・無錫・蘇州・杭州・上海)周遊5日間。ホテルとお食事にこだわりました!~ 』
    という関空発着のクラブツーリズムさんのツアーです。
    『朝』関空発(09:30)で帰りは『夜』上海空港発(19:05)なので現地滞在時間が長くて嬉しいです。
    ただし私の行きたい『西塘』には立ち寄りません。
    ホテルにチェックイン後に飛び出していき撮影後にホテルに戻ってくるのも不可能な距離です。

    【衝動予約】
    11月の中旬の日程もあり理想的です。
    安いツアーは即満席になるので、ネットで直ぐに衝動予約しました。
    ただし、旅行参加条件が
    ●『行程中に最大5箇所の土産店に案内』するという噂に聞く定番あるあるパターン。
    ●ツアーの途中離団は出来ない。
    というものです。
    ツアーですから色々と制約はありますが、久しぶりのツアー参加ということで、気楽さが最高の開放感を味わえそうです。
    過剰な期待をしなければ楽しめるというもの。

    【私なりのミッション】
    旅行中、自由になる時間は夕食後のホテルのチェックインの後からです。
    ならば、その時間を有効利用して見たいライトアップ・夜景などが楽しめれば一挙両得です。自分の目的も達せられそうです。
    ということで、チェックイン後にホテルを飛び出して水郷のライトアップなどを撮影するのが今回のミッションのようなものです。
    でも、この旅行記を見て安易に真似はしないでほしいです。
    夜に個人でトラブルに巻き込まれたら同行したツアーの皆さんにも迷惑がかかることがありますからね。

    【メンバー】
    私と相方の2人でのツアー参加ですが、
    今回のツアーに参加されている方は、バス2台で50名以上では?
    私達のバスは28名です。
    相方が友人にツアーを申し込んだ話をしたら、
    相方の友人(女性)も娘さんを連れて参加することになりました。
    相方の友人と娘さんは、もう一つのバスに乗ることになりました。

    【夜景散策は4人で】
    ホテルチェックイン後の自由時間は、相方の友人は私たちと一緒に行動したいということで、チェックイン後のタクシーでのお出掛けは、この4人で移動することになりました。

    【レート】
    1元=約17円です。
    (2016年11月)

    【両替】
    団体ツアーなので現地観光バス内で両替してくれます。
    1万円を590元に。
    (レート1元=16.95円)
    関空での両替と大差無かったように思います。

    【利用ホテル】
    無錫『無錫君楽酒店(グランドパーク無錫)』5つ星
    蘇州『蘇州蘇苑飯店(SUZHOU ROYAL GARDEN HOTEL)』5つ星
    杭州『海外海百納大酒店(Hai Wai Hai Baina Hotel)』4つ星
    上海『上海虹口三至喜来登酒店(シェラトン上海虹口ホテル)』5つ星

    【マップに関して】
    中国ではGoogleMapが使えないので中国版のGoogleマップとも言える『百度地図(Baidu地図)』を使用しています。
    iPadにiOS版アプリをインストールしてます。
    コメント欄にはWeb版のマップURLを表示してます。
    http://map.baidu.com/

    写真 172枚

    交通手段 : 
    • 航空会社 :  ANA
    • 現地移動 :  観光バス / 徒歩
    利用旅行会社:
    クラブツーリズム
    エリア:
    中国 > 上海直轄市 > 上海
    エリアの満足度:
    5.0
    • 寒中お見舞い申し上げます

      写真は今年の年賀状です。
      母の誕生祝いに10月に伊香保温泉と宝川温泉に行った写真です。
      (私は撮影担当で写ってません。)
      この旅行記は作成しておりません。
      (また、後日作成したいと思います。)

      ご訪問いただきありがとうございます。
      今年もよろしくお願いいたします。

      aoitomo

    • 撮影場所の地図

      ここから中国旅行記スタートです。
      最初にダイジェスト動画を添えておきます。(1分43秒)
      静止画動画ですが、これだけでミッションの雰囲気が伝わると思います。
      旅行記は端折って、適当にご覧ください。
      https://youtu.be/YqfkBCkWsEY
      ■■■■■1日目■■■■■
      【関空へ】
      関空までは地元和歌山から自家用車で行きます。
      KIXカードのポイント利用で安く駐車できます。
      http://www.kansai-airport.or.jp/kc/

      【VPN機能付きWi-Fi】
      『第1ターミナルビル』4F『国際線出発フロア』グローバルWiFi受取カウンターにて予約しておいたモバイルWiFiを受取り出発です。
      中国ではネットの規制が大きく『VPN機能付き』のWi-Fi必須です。
      でないと普段使用しているLINEなども動きません。

      【江南】
      『江南5都市』の『江南(こうなん)』とは『江』は中国の『長江(揚子江)』のことで、その『南』特に下流域の南岸地域を示します。
      すなわち無錫(むしゃく)、蘇州(そしゅう)、上海(しゃんはい)、嘉興(かこう)、杭州(こうしゅう)などです。

      【5都市の位置】
      今回、中国国内の移動は全て観光バスです。
      空港から『蘇州』や『無錫』までは距離があります。
      (青い矢印:約140km 2.5時間ぐらい)
      『蘇州』と『無錫』は南北でお隣同士で互いに近い距離にあります。

      そして『杭州』は『蘇州』や『上海』の南西にあり
      『蘇州』→『杭州』→『上海』の移動距離は、長くなります。
      (緑の矢印:蘇州・杭州間 約160km 約3時間、杭州・上海間 約200km 約3時間)

      【移動ルート】
      マップ(写真下)は大まかな移動ルートです。
      ■1日目:関空→上海浦東国際空港→『木涜(もくどく)古鎮』(写真は木涜の水郷)
      →無錫(むしゃく)泊→夜フリーで『清名橋歴史街区』へ(写真は清名橋)

      ■2日目:『無錫観光』→『蘇州(そしゅう)観光』蘇州泊
      夜フリーは『山塘街』へ(写真は山塘街水郷)

      ■3日目:杭州(こうしゅう)に移動して『杭州観光』杭州泊
      夜は『宋城千古情ショー』オプショナルツアー利用(写真は西湖と宋城)
      御機嫌なおじさんは茶芸店の庭にある茶聖『陸羽(りくう)』の像

      ■4日目:上海(しゃんはい)に移動して『上海観光1日目』そして上海泊
      夜フリーは、『豫園商城(よえんしょうじょう)』と外灘『(ワイタン・バンド)』へ

      ■5日目:『上海観光2日目』→上海浦東国際空港→関空
      ということで『木涜』『無錫』『蘇州』『杭州』『上海』の5都市周遊です。

      Baidu地図(PC-only)
      大まかな5日間走行ルート
      http://j.map.baidu.com/nFefj

      ーーーレンタルWiFi補足ーーー
      サービス 『グローバルWiFi』
      プラン 『中国 4G LTE 大容量 (VPN付)』
      渡航日数 5日
      料金 通信料6,350円 受渡手数料 540円 『合計金額6,890円』です。
      (1000円クーポン利用後の金額です。)
      ちなみに上海浦東空港では、IDとパスワードを受け取れば無料でWiFiが利用できます。(パスポート要)

    • 撮影場所の地図

      【機内】
      NH973は09:30に関空を離陸して09:56広島県呉市上空です。
      機内では、映画『君の名は。』が視聴可能でした。
      Blu-ray発売後に購入してじっくり見ようと、今日まで機内では観ずに我慢していたのですが、ついに見てしまいました。(往復でコンプリートです。)
      時計を1時間戻して現地時間に。
      現地時間10:36分 NH973は『長江』上空を通過したかと思うと『上海浦東国際空港』に着陸です。

      【上海浦東国際空港へ】(シャンハイプードンこくさいくうこう)
      関西空港発 09:30 NH973 上海着11:15
      機内所要時間 : 2時間45分
      時差:1時間遅れ
      ほぼ定刻に着きました。
      朝発は当日から観光もできるので得した気分です。

      Baidu地図(PC-only)
      http://j.map.baidu.com/pBhuj

    • 撮影場所の地図

      【1日目の予定】
      『木涜古鎮』→『夕食:江蘇料理』→『グランドパーク無錫チェックイン』
      →夜は個人で『清名橋歴史街区』に行きます。

      【木涜(もくどく、ムードゥー)】
      1日目最初に訪れるのが上海空港から観光バスで西に向かって走り、2時間30分ほどかかって到着する『木涜古鎮』です。
      上海浦東空港から150km以上走ります。

      木涜は地図で見ると蘇州の南西にあります。
      蘇州に含まれますから厳密にいうと5都市周遊ではなくて4都市周遊とも言えます。

      【木涜の由来】
      『木涜(もくどく、ムードゥー)』という地名は『木』は木材、『涜』は水路という意味で大量の木材が水路を塞いでいた事から付けられました。
      木材の運搬が盛んだったのですね。

      【西施橋(せいしばし)】写真右下
      この木材は中国春秋時代の『呉(ご)』王の『夫差(ふさ)』が『館娃宮(かんあいきゅう)』を建てるためのものです。
      寵愛する絶世の美女『西施(せいし)』を住まわせるためです。
      ということで、『木涜』には『西施橋』という橋もあります。
      駐車場から『西施橋』まで歩いて10分はかかります。距離にして730mです。
      しかし、自由時間が30分しかないので撮影しながら『木涜』の東南にある『西施橋』まで行く事ができません。
      (急げば可能だと思います。相方もいるのでそうもいかずです。)
      行ける方は『西施橋』まで行く事をおすすめします。

      【移動したルート】
      そこで、駐車場(写真左上)から『香渓橋』『永福橋』『永安橋』と進み『王家橋』まで行き、後は戻ることにしました。
      ここでのメインの撮影スポットは『永安橋』周辺です。
      青い点が歩行ルートです。

      ちなみにこのマップは駐車場などにありますが『永福橋』(左から2つめ)はいずれのマップにも表示されていませんでした。

      Baidu地図(PC-only) 上海空港→木涜
      http://j.map.baidu.com/sZRBH
      木涜古鎮
      http://j.map.baidu.com/lFSBH

    • 撮影場所の地図

      【香渓橋】写真上
      最初に渡った『香渓橋』です。
      橋を渡り振り向いて撮影してます。
      『中国来た~~』って感じがします。

      【永福橋】写真下
      看板のマップには記載が無い『永福橋』です。
      通り過ぎてから振り向いて撮影してます。

    • 撮影場所の地図

      【水郷と永安橋】
      『永福橋』から『永安橋』の方を向いて撮影してます。
      草木が水路を蔽うような景観が撮影できるのが『木涜』の良さです。

    • 撮影場所の地図

      【永安橋】
      植物も絡まり最も絵になる『永安橋』です。
      こちらも通り過ぎてから振り向いて撮影です。

      【柳と水郷】
      水路が柳などの木々で覆われた景観もなかなか素敵です。
      実は、これは好都合で、カラフルな撮影用レンタル衣装が陳列された写真屋さんを隠してくれてます。(笑)

      水郷が・・
      木々で覆われ・・
      あら隠す・・

    • 撮影場所の地図

      【永安橋から永福橋を見る】
      永安橋から西側(駐車場側)を見てます。
      水郷の左側の写真屋さんは、ちょっとイメージダウンなのでファインダーから外してます。

    • 撮影場所の地図

      【写真屋さん】
      その写真屋さんはこんな感じです。
      水路の南側対岸では衣服も貸してくれて撮影ができる写真屋さんがひしめいています。

      【王家橋】
      王家橋まで来たので、時間の都合で集合場所に戻ります。
      王家橋は車も通る橋で、普通の橋のように見えます。

      【犬】
      人混みを避けリラックスなワンちゃんがいました。

      【無錫へ】
      『木涜』を観光した後は『木涜』からは北上して『無錫(むしゃく)』に向かいます。
      所要時間は1時間程度です。
      途中で『江蘇(こうそ)料理』の夕食です。
      場所は『無錫』の『美麗都大酒店』です。

    • 撮影場所の地図

      【夕食は江蘇料理】
      『無錫』での夕食は『江蘇(こうそ)料理』です。
      『無錫市』は『江蘇省』ですから。
      場所は『美麗都大酒店』。
      旅行好きな人達との会話は楽しいです。

      【夕食後ホテルへ】
      夕食後は泊まるホテル『グランドパーク無錫(無錫君楽酒店)』に移動チェックインです。

      Baidu地図(PC-only)
      木涜→美麗都大酒店
      http://j.map.baidu.com/frI4H
      美麗都大酒店→グランドパーク無錫(無錫君楽酒店)
      http://j.map.baidu.com/DTVBH

    • 撮影場所の地図

      ・・ホテルチェックイン後に清名橋歴史街区へ・・
      【無錫の宿『無錫君楽酒店』】
      今晩のホテルは『無錫君楽酒店(グランドパーク無錫)』です。(マップ左上)
      無宿市内で立地も良く、世界遺産である『清名橋歴史街区』も近くにあります。(マップ右下)

      【無錫の夜景】
      無錫の夜は、この日しかありません。
      そこで、ホテルにチェックインした後すぐに向かうのは『清名橋歴史街区』の『清名橋』が架かる水郷古鎮です。
      明日の午前中の見学場所には『清名橋』が入ってますが、夜の水郷古鎮が見たいのです。
      『清名橋歴史街区』は、世界遺産『大運河』の一部です。(2014年登録)

      【タクシーで清名橋歴史街区へ】
      チェックインして部屋に荷物を置いたら即出ていきます。
      時間節約のためタクシーで直行します。
      フロントでホテルの名刺をいただき行先を告げタクシーを呼んでもらいます。
      (行先は告げるというよりも、行先が中国の簡体字で書かれたものを見せます。私は『地球の歩き方』のコピー画面を見せてます。)
      タクシーが来たら声をかけてくれて運転手に行先を伝えてくれるのでホテルから目的地への移動は楽です。

      タクシーに乗るだけで目的地に到着します。
      中国のタクシーは自動ドアでないので自分で開けます。

      【夜は4人で・・】
      夜のフリータイムの行動は、相方と相方の友人とその娘さんの4人です。
      ホテルよりタクシー代は14元(238円) でした。
      ちなみに帰りはタクシードライバーがホテルを間違え18元(252円)です。
      タクシー代は往復で一人当たりにしたら123円です。((238+252)/4)

      赤で囲った部分を拡大したのが次の写真(マップ)です。

      Baidu地図(PC-only)
      グランドパーク無錫(君楽酒店)→清名橋歴史街区
      http://j.map.baidu.com/2wI4H

    • 撮影場所の地図

      写真左上がタクシー降車場所で『跨塘橋』の手前で降りてます。
      斜めに走る青い部分は運河(水郷)です。

      『跨塘橋』の横から水郷に沿って約1キロ弱の『南長街』を歩きます。(往復2Km)
      1km弱歩いて辿り着くのが『清名橋』です。
      橋の上からも美しい水郷古鎮を眺められます。

      Baidu地図(PC-only)
      http://j.map.baidu.com/C5I4H

      【タクシー降車場所MAP】
      タクシーを降りた『跨塘橋』を中央に置いた地図URLを入れておきます。
      写真の左上(北西)終点部分。

      Baidu地図(PC-only)
      http://j.map.baidu.com/hUN0H

    • 撮影場所の地図

      【タクシー降車場所】
      タクシーを降車した場所の橋『跨塘橋』の上から見た景観。
      写ってる橋の名前は確認できませんでした。
      この水郷の奥にある『清名橋』と似ている橋です。

      【橋から見た景観】
      下の写真は上の橋の欄干から見える景観です。
      橋の右手に次の写真の門があります。
      右の少し高い建物の下はスターバックスです。
      その門をくぐって川に沿って『南長街』を進みます。
      『南長街』は『無錫老街』ともいわれています。
      『無錫老街』の方が覚えやすいです。

      Baidu地図(PC-only) タクシー降車場所『跨塘橋』
      http://j.map.baidu.com/9gO0H

    • 撮影場所の地図

      【清名橋歴史街区南長街入口の門】
      写真は『清名橋歴史街区(清名橋古運河景区)』の入口の門です。
      門をくぐってから、撮影してます。

      【南長街(無錫老街)】
      『跨塘橋』の横から水路に沿った道『南長街(無錫老街)』を歩きます。
      汽車の形をした乗り物も通ってました。

      【金塘橋】
      500m程歩くと、左下写真のような天井が低く白くなってます。
      この上には車が走る道路が横切ってます。
      この道路が水路を跨いでいる橋が『金塘橋』です。

      Baidu地図(PC-only)
      http://j.map.baidu.com/hUN0H

    • 撮影場所の地図

      【金塘橋から虹色の橋を望む】金塘橋⇔虹色の橋 80m
      水路に沿って、右側は『南長街』の通りで、左側には『南下塘街』というえ通りがあります。
      手前に見えている『虹色の橋』は『南長街』と『南下塘街』を結ぶ『南下塘橋』です。この橋名前が実はわかりません。
      『南下塘橋』らしいのです。

      【金塘橋から望遠で・・】虹色の橋(南下塘橋⇔清名橋 325m)
      上の写真の橋をズームしたのが下の写真です。
      『虹色の橋(南下塘橋)』には人がたくさん見えます。
      奥に見える橋が『清名橋』です。
      望遠ですから近くに見えますが、『虹色の橋(南下塘橋)』と『清名橋』間は325mあります。

    • 撮影場所の地図

      【虹色の橋(南下塘橋)】
      『虹色の橋(南下塘橋)』に到着です。
      ここから『清名橋』側を見た景観が雰囲気がいいです。

      【虹色の橋(南下塘橋)から見た景観】
      奥に小さく見える橋が『清名橋』です。
      広角レンズの写真なので遠くに見えます。

    • 撮影場所の地図

      『虹色の橋』から振りかえって『金塘橋』側を見てます。
      『金塘橋』は車も通る現代的な橋なので、レトロ感は減ってしまいますが、
      参考までに載せておきました。

    • 撮影場所の地図

      【『虹色の橋』から『清名橋』側を望む(広角)】
      赤提灯の光などが水面に反射して美しいです。

      【遊覧船】
      遊覧船の青い光が、周囲をほのかに照らしながら進みます。
      しかし、撮影しているときは気づきませんでした。

    • イチオシ

      撮影場所の地図

      少しづつ望遠で捉えてみます。
      見たかった景観でもあります。
      もちろん奥の橋は『清名橋』です。

      https://youtu.be/M4FSm8jBoyg
      カメラ固定・雰囲気だけです。(22秒)

    • 撮影場所の地図

      さらにアップして。

    • 撮影場所の地図

      【虹色の橋の袂】
      『虹色の橋』の袂で楽しく演奏や歌が披露されてます。

    • 撮影場所の地図

      【清名橋】
      清名橋に到着しました。

      【清名橋からの景観(北西)】
      清名橋は橋の中央が高いので、橋の上からの撮影も高さを感じます。
      無錫の街のビルも写ってしまってますが、無錫の街の中に昔ながらの水郷風景があることが分かります。

    • 撮影場所の地図

      【清名橋からの景観(南東)】
      こちらは街のビルも少なくより落ち着いた雰囲気です。

      【清名橋の袂から撮影した景観】
      提灯が灯る家と右側の静けさがいいです。
      中央の橋は『伯?橋』です。
      (?の漢字は出ないので写真に埋めておきます。)

      夜景巡り1日目無錫『清名橋歴史街区』無事に楽しめました。

      【タクシーが遠回り】
      帰りもタクシーの降りた場所で直ぐにタクシーを捕まえることができました。
      ホテルの名刺を見せて納得した顔でしたが、帰りはタクシーの運転手さんがホテルを間違え少し遠回りになりました。
      iPadのマップ(百度地図)で現在地を追いながら走るので、遠回りされるなどの不安は少ないです。
      明らかに道を外れたので直ぐに指摘して修正してもらいました。
      故意な感じでは無かったのでメーター通りに支払いました。
      ーー1日目が終了です。ーー

      http://j.map.baidu.com/SOO0H

    • 撮影場所の地図

      ■■■■■2日目■■■■■
      2日目は無錫観光の後、蘇州に移動です。
      無錫観光は『清名橋』・『蠡園、蠡湖遊覧』のみです。
      最初の観光地は、昨日の夜に自分達だけで行った『清名橋』です。
      中央マップ左下の赤い→のところで観光バスを降り、清名橋に向かって歩いて行きます。Googleではこの道は『知足橋路』になってます。)
      『清名橋』では30分ほどの自由時間です。

      グランドパーク無錫(無錫君楽酒店)→観光バス停車場所
      http://j.map.baidu.com/NOhCH
      観光バス停車場所-(徒歩)→清名橋 460m
      http://j.map.baidu.com/B6PDH

    • 撮影場所の地図

      『清名橋』に向かうため下町の通りを歩きます。
      こういう通りを歩くのは楽しいです。

      『野菜屋さん』には、猫が。
      そして、『果物屋さん』。

    • 撮影場所の地図

      『肉屋さん』に『クリーニング屋さん??』
      クリーニング屋さんではないですね。
      普通に洗濯をされてました。
      最近では見れない光景です。

    • 撮影場所の地図

      【清名橋と虹色の橋(南下塘橋)】
      そして清名橋に到着です。
      昨日夜撮影した写真を右下に添えてます。

    • 撮影場所の地図

      【清名橋のたもとの撮影スポット】
      夜景とはまた雰囲気がだいぶ違います。

      http://j.map.baidu.com/X8PDH

    • 撮影場所の地図

      夜は賑やかだった水郷に沿って走る『南長街(無錫老街)』も午前中は静かです。

    • 撮影場所の地図

      【虹色の橋(南下塘橋)からの景観】
      水郷も静かで鏡面のようです。
      夜は遊覧船などの往来で水面は絶えず揺れていたのですね。

      【遠くに見える清名橋をアップで】
      前日に夜景を見ていると、明るい時はもういいかなとも思ってましたが、明るい時もまた違った趣があります。
      とはいえ、夜景の方がやっぱり好きかな~。

    • 撮影場所の地図

      【橋の上でパノラマ撮影】
      橋のたもとで賑わいを見せていた場所も今は静かです。
      上のパノラマ中央の橋は『清名橋』、
      下のパノラマ中央の橋は車も走る『金塘橋』です。

    • 撮影場所の地図

      【見たかった公衆便所】
      清名橋から160m水郷に沿って南東に進むとトイレがあります。
      噂に聞く中国のトイレです。
      拝見できてよかったです。
      でも、使用するには勇気がいります。
      もちろん溝の方です。
      ドアも無く、仕切りも低く~(笑)

      http://j.map.baidu.com/KVPDH

      【清明橋の後は蠡園(れいえん)へ】
      観光バス移動は15分ほどです。

      http://j.map.baidu.com/tXYBH

    • 撮影場所の地図

      【蠡園、蠡湖遊覧】
      ツアーでは、『清名橋』を見学した後は、
      『蠡園(れいえん)』と『蠡湖遊覧』です。
      『蠡園』は太湖(たいこ)の北側、蠡湖の湖畔にある庭園です。

      【"蠡"とは・・西施荘とは?】
      『蠡湖』には中国の四大美女の一人『西施(せいし)』が晩年を過ごした『西施荘(西施庄)』がある小島があります。
      蠡湖や蠡園の"蠡"は『越』王の家臣『范蠡(はんれい)』に因みます。

      【范蠡と西施の関係】
      『范蠡(はんれい)』は『越』国の優秀な政治家・軍人でした。
      紀元前の春秋時代、『呉(ご)』と『越(えつ)』は争っていました。
      ある時期、『越』は降伏しました。
      負けた『越』王は、絶世の美女『西施(せいし)』を献上しました。
      『呉』王は『西施』を溺愛しそっちに夢中になってしまい饗宴の日々。
      その頃、『西施』のために立てた大御殿が『館娃宮(かんあいきゅう)』で、その建築資材の木材が水路を塞いでいたという話は1日目の『木涜古鎮』のところで記しました。
      そんな状況が『呉』の弱体化を招き結果的に『呉』は『越』に滅ぼされてしまいます。
      『越』王の家臣『範蠡(范蠡)』は『呉』が滅びる直前『西施』を救い出し、晩年をこの湖(蠡湖)に浮かぶ島(西施荘)で伴に暮らしたといいます。

      歴史は面白いのですが、景観の撮影となると難しいのが『蠡湖』『蠡園』です。
      というのは私の個人的な感想です。

      【淡水真珠の養殖】
      蠡湖では淡水真珠が取れるカラス貝の養殖が盛んです。
      そこで『淡水真珠店』に寄るのです。
      『淡水真珠店』に寄るために『無錫』に行って『蠡園、蠡湖遊覧』をするとも言えそうです。

      『清明橋』観光バス停車場所→蠡園駐車場 8.2km 15分
      http://j.map.baidu.com/7oKCH

      【蛇足】
      "太湖"の面積は2250キロ平方メートルで琵琶湖の3.4倍です。
      "蠡湖"はマップで見ての通り太湖と比較するとかなり小さいのです。

    • 撮影場所の地図

      【中国庭園の蠡園(れいえん)へ】
      恐竜がいたりトトロの門まである『?』な庭園です。
      特にコレっていう写真は撮れませんでした。
      というよりも自由時間がほとんどありません。
      ガイドさんについて一回りしてくる感じです。

      http://j.map.baidu.com/RiaCH

    • 撮影場所の地図

      【不思議な写真撮れました。】
      写真に何も手を加えていません。
      意味は分かるでしょうか?
      頭をかなりひねらないとわからないかも。

    • 撮影場所の地図

      【蠡湖遊覧】
      そして蠡湖遊覧です。
      写真上の木造船のような船に乗ると思いきや、人数が多かったためか大きな遊覧船に乗りました。
      しかしながら、この時は曇っており靄も発生しており景観はいまいちです。
      水深は浅くこの辺は立てるそうです。

      【追記】
      無錫の『蠡湖(れいこ)』と3日目に訪れる杭州の『西湖(せいこ)』は景観は異なるものの雰囲気は似ているので、イメージがだぶり頭が混乱しました。

    • 撮影場所の地図

      【スペアリブ料理の昼食】
      蠡湖遊覧の後は昼食です。『中水大酒店』で食べます。
      団体でよく使われる場所です。
      ほとんど骨のスペアリブ?はコメントしようがありません。(汗)

      無錫の泥人形は地域の土産として有名です。
      そんな泥人形が販売されてました。

      蠡園 (れいえん)→中水大酒店
      http://j.map.baidu.com/psaCH

    • 撮影場所の地図

      【淡水真珠店】お土産店立ち寄り1店目
      ツアーで無錫に来ると大概立ち寄る淡水真珠店です。
      人数も多いせいか、日本語の話せる名物店長さんが解説してくれます。
      真珠入りのお茶を飲みながら、淡水真珠の話をして真珠クリームの販売が始まります。
      実際に生きたカラス貝を開けると中に小さな真珠が30個程度入ってました。
      真珠クリーム10個1万円が結構売れてました。

      中水大酒店→淡水真珠店 5.5km
      http://j.map.baidu.com/gigCH

      【蛇足】
      車内でガイドさんが『真珠のクリームは1個1000円で買えます』と言ってたのに、最初の言い値はとんでもない高い価格でした。
      それを少しづつ下げて行くんですね。
      最終的には10個1万円でしたが、その価格になる以前からお客さんから、
      『もうひと声~!』って声がかかり盛り上がっている。
      私からすれば、『ガイドさん1個1000円て言っていたじゃん!』と思いながらも、
      『楽しければいいよね~』とその場の雰囲気を楽しんでました。

      この時にはいませんでしたが、強者は1セット12個10000円で買うみたいです。
      自信のある方や、2セット以上の購入を考えている人は交渉してみてはいかがでしょうか。

      中国人は、日本で資生堂ブランドなどの化粧品を爆買いしますが、
      日本人は、中国で淡水真珠店に缶詰めにされて真珠クリームを買うんですね。

    • 撮影場所の地図

      【蘇州へ】
      蘇州は無錫の南にあります。
      観光バスは『無錫』から一路『蘇州』へ(50分ぐらい)

      【蘇州は東洋のベニス?】
      上のマップは水路を目立つようにしてみました。
      蘇州は東洋のベニスといわれるように水路が張り巡らされています。

      【蘇州観光ルート】
      下のマップは蘇州の観光ルートマップです。次の順に巡ります。
      ・『刺繍研究所』
      ・『藕園(ぐうえん)』
      ・『盤門景区』
      ・『楽天楼』で夕食
      ・宿泊『蘇州蘇苑飯店』
      SUZHOU ROYAL GARDEN HOTEL
      ・チェックイン後のフリータイムは『山塘街』へ。

      http://j.map.baidu.com/xXsCH

    • 撮影場所の地図

      【蘇州・刺繍研究所へ】お土産店立ち寄り2店目
      50分程度バスに揺られて南下して蘇州に入りました。
      蘇州でこの日最初に立ち寄るのは『刺繍研究所』です。
      研究所というよりも刺繍販売店です。
      美しい刺繍は目の保養になりました。

      次は『藕園(ぐうえん)』に向かいます。(観光バスで25分ぐらい)

      淡水真珠店(無錫)→刺繍研究所(蘇州) 50km
      http://j.map.baidu.com/U3gCH

    • 撮影場所の地図

      【藕園(ぐうえん)】
      世界文化遺産に登録されている蘇州古典園林のひとつです。
      清代に建造された私家園林です。
      元高級役人が夫人とともに隠居するするために庭園を購入し藕園と名付けました。
      藕園の『藕』は配偶者の偶と同じ発音で、配偶者と晩年を静かに過ごすために名付けたようです。

      刺繍研究所→藕園(ぐうえん)8Km
      http://j.map.baidu.com/DfiCH
      (実際の走行ルートと少し異なります。)

    • 撮影場所の地図

      【盤門景区(ばんもんけいく)】
      蘇州古城の西南角にあたる部分にあります。
      蘇州にあった8つの城門のうち現存するのがここの『盤門』です。
      写真上は『呉門橋(ごもんきょう)』です。
      ここから『盤門』と『端光塔(ずいこうとう)』を見ることができます。
      『呉門橋』『盤門』『端光塔』3つを合わせて『盤門三景』といいます。
      フリータイムは20分程度です。
      橋の上で写真を撮る程度しか時間がありません。(^_^;)

      【盤門】
      ここには蘇州城に入るための陸路と水路の両方の門があります。
      それを『盤門』と言います。

      【端光塔】
      3世紀に舎利塔として建てられたのが最初で、現在の塔は11世紀初頭に建てられたものです。南側から蘇州に訪れる人の灯台のような目印となっていました。

      藕園→盤門景区 9km
      http://j.map.baidu.com/_fHCH

    • 撮影場所の地図

      【松鼠桂魚】
      夕食は、『呉門橋』の近くの『楽天楼』です。
      蘇州名物料理『松鼠桂魚(ソンシューグイユゥ)』がでました。
      揚げた桂魚(スズキに似た淡水魚)を甘酢あんかけでからめたものです。
      これは美味しかったです。

      食事も席は自由ですが、話が合う人達と自然とかたまる感じで話も弾みます。

      盤門景区-(徒歩)→楽天楼 200m
      http://j.map.baidu.com/cgHCH

    • 撮影場所の地図

      【ホテル近くの道が大渋滞】
      宿泊ホテルに着く途中の蘇州市内の道路です。
      あまりの混み具合だからかは分かりませんが、観光バスは勢いよく中央分離帯を乗り上げてUターン、驚きの声を上げる車内\(◎o◎)/!、さすが中国。
      キアヌ・リーブス出演の映画『スピ―ド』が脳裏に浮かびました。(爆)
      それでも基本、運転は上手いのです。
      狭い道での車のすれ違いも絶妙に行い拍手と感嘆の声があがります。
      中国のバスは楽しすぎます。(笑)

      【ホテルに到着後、山塘街へ】
      そんなこんなでホテルに到着、チェックアウトを済ませたら即『山塘街』にお出かけです。
      タクシー代金は、行きも帰りも22元(374円)でした。
      4人で移動しているので往復ひとり当たり11元(187円)です。

      【蘇州宿泊ホテル】
      蘇州蘇苑飯店 写真は次の日の朝撮影したものです。
      SUZHOU ROYAL GARDEN HOTEL
      Su Yuan Hotel

      楽天楼→蘇州蘇苑飯店 3km
      http://j.map.baidu.com/gKHCH

    • 撮影場所の地図

      【山塘街(シャンタンジエ)夜景スポットマップ】
      タクシーで降ろさたのはマップ右下の山塘街の入口にあたる場所です。
      実際にはどこで降ろされても迷わないように、(※)iPadのナビを開いてます。

      青い点は歩いた路地です。
      地下鉄『山塘街』駅はマップ左上にあります。
      黄色いライトみたいなものは、カメラを向けている方向です。
      その場所で撮った写真を貼り付けてます。
      夜景は山塘街沿いのライトアップされている部分を撮影してます。
      実際には、山塘街はさらに北西に延びてます。
      ただし、広済路より北西は暗いのでこちらは明るい時が撮影時かもしれません。

      蘇州蘇苑飯店→山塘街 6.2Km
      http://j.map.baidu.com/ZKHCH

      (※)iPadのナビ
      iPadのナビの精度を上げるため外付けGPSユニットとBluetooth(ブルートゥース)接続させてます。
      GPSユニット:GNS 2000 GPS GLONASS Receiver

    • 撮影場所の地図

      山塘街散策スタートです。
      ①タクシー降車場所近くにある山塘街に入る門です。
      ホテルに帰るためのタクシーをつかまえるのも、ここが便利です。
      あまり遅くなるとつかまえにくくなります。

      http://j.map.baidu.com/8xR8H
      ホテル『蘇州蘇苑飯店』から『山塘街』入口までのルート
      http://j.map.baidu.com/piS8H

    • 撮影場所の地図

      ②【細い水郷と御碑亭】
      この水路は『山塘河』です。
      右に見える東屋みたいのが『御碑亭』です。
      この水郷の右に水郷にそって山塘街があります。
      ちょっと気になるお店として、
      切り絵で似顔絵を作る店や、飴細工の店などもありました。

      徒歩
      http://j.map.baidu.com/YiHCH

    • 撮影場所の地図

      【山塘街】
      『御碑亭』の場所から運河沿いの山塘街をしばらく歩くと左手に橋が見えます。
      その橋が『通貴橋』です。
      『通貴橋』を渡り橋の中央へ。

      徒歩
      http://j.map.baidu.com/5kHCH

    • 撮影場所の地図

      ③【通貴橋からの景観(北西側)】
      通貴橋から広済路がある方を見ています。
      橋の上からの山塘街の風景が最高です。

      ④【通貴橋からの景観(南東側)】
      こちらはひっそりとしてます。

    • 撮影場所の地図

      【通貴橋の上】
      通貴橋の上は観光客でいっぱいです。
      渡って右に折れ通貴橋を横から撮ったのが次の写真です。

    • 撮影場所の地図

      ⑤【通貴橋から南西に進むと・・】
      『通貴橋』から南西に進むと(写真)雰囲気はあるのですが、
      その先には・・

    • 撮影場所の地図

      その先には店は無くなり真っ暗で治安が気になるので引き返します。
      歩いているのは相方です。ゾンビではありません。(笑)
      この写真いらなかったかもね~
      あまりにもコメントしたい情景にぴったりだったもので・・・
      ・・BIOHAZARD・・

      徒歩
      http://j.map.baidu.com/dMHCH

    • 撮影場所の地図

      『通貴橋』に戻り、広済路に向かって左手の水郷の横の道を進みます。
      120mほど進むと『広済路』とに『広済路』接した石橋があります。
      それが下の写真です。

      (写真下)
      『広済路側にある石橋』です。
      ここから眺める『通貴橋』側の景観が素敵です。

      徒歩
      http://j.map.baidu.com/oMHCH

    • 撮影場所の地図

      それがこちら。
      水郷の幅の狭いのでフォトジェニックです。

      (写真下)
      少しアップすると、この橋が通貴橋です。

    • イチオシ

      撮影場所の地図

      ⑥さらにアップしてみます。
      タイムスリップした気分です。
      やはり狭い水郷に昔の石橋、
      古い建造物に赤提灯。
      求めている景観です。

    • 撮影場所の地図

      この橋まで、相方の友人家族をご案内した後はしばしフリータイムです。
      タクシーを降車した場所の近くの門を待ち合わせ場所として、
      のんびりと山塘街を散策しました。

    • 撮影場所の地図

      『広済路』から見る北側の山塘街です。
      左の建物は『松鶴楼』という有名中華料理店。

    • 撮影場所の地図

      山塘街のお店はお客さんもボチボチ入っていて、入りやすい店が多く居心地がいいです。

    • 撮影場所の地図

      店員がまとわりつくこともなく、ゆっくり覗けました。
      (少なくとも私の観光した時は!)

    • 撮影場所の地図

      ⑦『外城河』にかかる大きな石橋もライトアップされています。
      この撮影場所の近くに派手にライトアップされたお寺?もあります。
      遠くからでも目立つのでよく分かります。

      2日目夜景巡り蘇州『山塘街』無事コンプリートです。
      タクシーでホテルに戻りました。
      ーー2日目終了ーー

      山塘街徒歩ルート(帰り)
      http://j.map.baidu.com/UMHCH

    • 撮影場所の地図

      ■■■■■3日目■■■■■
      【蘇州から杭州へ】
      蘇州のホテルから観光バスで約150Kmを南下して杭州(こうしゅう)へ向かいます。
      150Kmは結構な距離です。
      移動に時間が取られます。
      蘇州蘇苑飯店→拱宸橋 150km
      http://j.map.baidu.com/ABBfj

      【杭州観光ルート】
      『拱宸橋』→『昼食』→『西湖遊覧』→
      『茶芸店』→OP『宋城千古情ショー』→
      『夕食』→『ホテル:海外海百納大酒店』
      です。

      【拱宸橋】
      『蘇州』から南下して杭州の北に位置する『拱宸橋』が最初の観光スポットです。

      【昼食後 西湖遊覧】
      西湖(せいこ)の東の『旗皇閣』で昼食後、『西湖遊覧』です。

      【茶芸店】お土産店の3店目
      その後『茶芸店』に入りお買い物タイムです。

      【宋城千古情ショー】
      この日だけは夜のオプショナルツアーに参加しました。それには理由がありますが後で御説明します。
      オプショナルツアー組は、『宋城千古情ショー』を見に『宋城』に向かう予定が夕食のホテルに一旦待機となります。
      理由はわかりませんが無駄な待機を30分ほどしてました。何か事情があったのでしょう。

      【宋城千古情ショーの後で夕食】
      しばらく待機後『宋城』に向かい『宋城千古情ショー』を見た後に、夕食を摂ったらホテルに向かいます。
      ちなみにオプショナルツアーに参加しない人は、『茶芸店』の後、夕食を摂ってホテルに直行です。

    • 撮影場所の地図

      【蘇州の朝のホテル】
      朝のホテルの中庭の池です。
      コイが凄い形相で寄ってきます。
      『餓了。我想喫点東西!』
      何か食わせろって言ってます。

    • 撮影場所の地図

      【朝食】
      朝食は毎日ビュッフェスタイルです。
      『蘇州蘇苑飯店』の朝食を摂る部屋スペースも広くゆったりしているのですが、
      立地もいいホテルなので、宿泊者も多く朝一で行かないと座る場所もなくなります。

      私達はチェックアウトが余程遅くない限り、朝一で直行するので問題は無かったですが、ここの朝食は混み合う事があるので注意です。
      理由は8時出発で朝食の始まるのが7時からだからです。
      一挙に集中する訳です。
      せめて朝食は6時30分からにしてほしいものです。

      そして朝の中国のニュースが中国語で流されてます。(写真下)
      これがちょっと落ち着かないかな~

      それでも朝食は美味しく食べられました。

    • 撮影場所の地図

      【京杭大運河(けいこうだいうんが)】
      杭州観光で最初に見るのが『京杭大運河』の終点のシンボル『拱宸橋』です。
      そこで、『京杭大運河』の説明を少しだけ。
      『京杭大運河』というのは『北京』から『杭州』までを結ぶ、総延長2500キロメートルの大運河です。
      すなわち終点が『杭州』になります。
      南北の分裂を防ぐためには、人の移動も含め物の流通を盛んにすることが必要でした。そのために造られた運河です。
      現在も物流で盛んに使用されてます。

      【拱宸橋】
      その大運河の終点の杭州の最大の石橋が『拱宸橋』です。
      そのため、その石橋が京杭大運河の最終地点のシンボルとなっているのです。

    • 撮影場所の地図

      【拱宸橋】
      『蘇州』から南下して『杭州』までは道のりで150㎞あり、一ヶ所トイレ休憩もはさんで2時間以上かかります。
      そして、『杭州』に入って最初に観光するのが大運河に架かる『拱宸橋』です。
      観光バスを降りたら『橋弄街』という通りを少し歩きます。(写真左上)
      橋の西詰には、屋根がありその先には空に昇っていくように『拱宸橋』があります。

      蘇州蘇苑飯店→拱宸橋 150km
      http://j.map.baidu.com/ABBfj

    • 撮影場所の地図

      【拱宸橋:杭州の北大門】
      拱宸橋は杭州の北に位置します。
      『拱宸橋』の『拱』は『迎える』の意味で、
      『宸』は王宮を意味します。
      すなわち『王を迎える橋』であり『杭州の北大門』にあたります。

      巨大な運搬船の往来が途切れません。
      今でも重要な輸送路として使われているのです。

      徒歩ルート
      http://j.map.baidu.com/DiCfj

    • 撮影場所の地図

      橋を渡った広場の奥の門の先右手には『京杭大運河博物館』があります。
      下の写真は振り返って橋側を見たものです。
      路面が濡れているのは雨が降っていたからだと思います。
      今回の旅行は、観光している時には雨が降っておらず助かりました。

      http://j.map.baidu.com/5MCfj

    • 撮影場所の地図

      【拱宸橋】
      こちらが、橋を渡ってから撮影した拱宸橋です。
      杭州古橋の中の一番高く一番長い石拱橋です。

      http://j.map.baidu.com/WfCfj

    • 撮影場所の地図

      【昼食:旗皇閣】
      拱宸橋を観光したら南下して『西湖(せいこ)』の東にある『旗皇閣』で昼食です。
      昼食は、浙江料理(せっこうりょうり)です。
      ここは写真のメニューもあり、団体さん以外のお客さんも多く、個人で行った時には、入ってみてもいいかなと思う店でした。

      拱宸橋→旗皇閣 11km
      http://j.map.baidu.com/b3Cfj
      ちなみに旗皇閣はマップに表記がありません。

    • 撮影場所の地図

      【昼食後は西湖遊覧】
      昼食後は観光バスが停めてあるところまで徒歩で移動します。
      その時に見えた『河坊街』が下の写真です。
      丁度この前あたりに観光バスは停まってました。

      【河坊街】
      河坊街は南宋時代の街並みを再現したショッピングストリートで、ここは観光に含まれておらず、行きたかった場所です。
      夜フリータイムに行けたらと計画していた場所です。

      今回杭州で宿泊するホテルがあまりにも杭州市街からかけ離れているために、ホテルチェックイン後にここまでくるのは時間的に厳しいと断念しました。

      【宋城】
      一方、宋代の街並みを再現した場所が杭州にはもう一つあります。
      それが、西湖の南西にある『宋城』です。
      日本でいう日光江戸村のようなテーマパークです。

      【宋城千古情ショー】
      この日のオプショナルツアーはその『宋城』に行きます。
      そこで、舞踊歌劇『宋城千古情』と呼ばれるショーを見ます。
      オプショナルツアー代金は280元とオプショナルツアーの中でも高いのですが、個人で行って観ても220元と交通費はかかるようです。
      そのため、このオプショナルツアーには唯一参加することにしました。

      旗皇閣-(徒歩)→河坊街(観光バス停車場所)
      http://j.map.baidu.com/DjCfj

    • 撮影場所の地図

      【霧の西湖】
      杭州といえば『西湖(せいこ・シーフー)』も見所ですが、霧に覆われているような状態でした。
      最も、西湖はこのように気候的に霧が多いことも特徴のようです。
      西湖自体は外周は15km程度と小さく湖の水深も最深部でも3mは無く浅い湖です。

      【ここでも西施が登場】
      『西湖』も中国4大美女のひとり『西施(せいし)』にまつわり、入水した場所ともいわています。
      ですから別名『西施湖』です。
      たしか、『西施』は『范蠡(はんれい)』に助けられて『蠡湖(れいこ)』の『西施荘(西施庄)』で晩年を暮らしたのでは?
      歴史考証では西湖で入水は否定的です。
      しかし、さらに西施は『傾国の美女』と恐れられ、生きたまま皮袋に入れられ長江に投げられた。など色々と説があります。

      【西湖遊覧】
      貸切遊覧船で西湖遊覧をしますが、『三潭印月(さんたんいんげつ)』と呼ばれる『田』の字型の島には上陸しませんでした。

      河坊街(観光バス停車場所)→西湖(駐車場)
      http://j.map.baidu.com/LaFfj

    • 撮影場所の地図

      【西湖十景】
      西湖の中でも特に美しい10ヶ所風景を『西湖十景』と言って、
      その中の『雷峰夕照(らいほうせきしょう)』と『三潭印月(さんたんいんげつ)』という言葉がツアーパンフレットに書かれてました。いったいこれは何なのでしょうか。

      【雷峰夕照(らいほうせきしょう)】
      上の写真は西湖から見た『雷峰塔』です。
      発音は「レイフォンター」 日本語読みは「らいほうとう」
      雷峰塔が夕暮れに夕陽に照らされた姿が大変美しいというのが『雷峰夕照』です。

      【三潭印月(さんたんいんげつ)】
      『三潭印月』は湖に浮かぶ「田」の字型の島の名前であるとともに、ある風景の説明でもあるのです。
      湖の中に燈篭が建てられているのですが(写真左下)、その燈篭は三基あります。
      建てられたを三基の燈篭を含めた月夜の風景が美しいとされており、それを『三潭印月』と言います。解釈には諸説あります。

    • 撮影場所の地図

      【雷峰夕照(らいほうせきしょう)】イメージCG
      『雷峰塔』が夕暮れに夕陽に照らされた姿が大変美しいといわれる『雷峰夕照』のイメージをCGで作成して見ました。
      実は『雷峰塔』は西湖の南にあるので、夕暮れ時の太陽が元写真のこの位置にくるのは不可能なんです。

      雷峰塔の名前の由来は、西湖畔の雷峰山の頂上に建つ塔だからです。
      約70mの塔です。

    • 撮影場所の地図

      【三潭印月(さんたんいんげつ)】イメージCG
      こちらは『三潭印月』のイメージCGを作成してみました。
      この写真(CG)のように燈篭の中に火が灯されるのは中秋の名月のみです。

    • 撮影場所の地図

      【茶芸店へ】お土産店立ち寄り3店目
      『茶芸店』は西湖の南西『中国茶葉博物館』の西隣にあります。
      『中国茶葉博物館』の横を通りますが、ここには入りません。
      周辺は茶畑で気持ちいいです。
      PM2.5も、忘れてしまいます。
      『茶芸店』に向かう途中に陸羽の像があります。

      【茶聖: 陸羽像】
      『陸羽(りくう)』は、中国唐代の茶学者でお茶の神様のように崇められている歴史上の人物です。
      ご機嫌な『陸羽』です。
      『お茶は儲かりまんな~ニタッ!』
      とは言ってません。

      西湖(駐車場)→茶芸店 6km
      http://j.map.baidu.com/_KFfj

    • 撮影場所の地図

      【お茶の試飲とお勉強】
      茶芸店というので『太極茶芸』が観れると思ったのですが違いました。
      『太極茶芸』というのは、長い注ぎ口の急須みたいのを持って派手に湯を注ぐやつです。
      ここでは、色々なお茶の試飲をさせてくれたりお茶の話が色々と聞けて、これはこれで楽しめました。
      この店員さんも日本語担当のベテランさんです。

      【販売コーナー】
      その後は、お茶や茶器の販売コーナーに案内されてお買い物です。
      ここでは直接その場で茶葉を詰めて手渡されるので、粗悪品とすり替えられる事はありません。ただし、茶葉の目利きと価格相場は知っていた方がいいと思います。

      【蛇足】
      ちなみに『太極茶芸』は『河坊街』で観る事ができます。

    • 撮影場所の地図

      【オシッコを飛ばす人形】
      本日最もウケたのが、この人形でした。
      熱いお湯を人形の頭に注ぐと勢いよくオシッコを飛ばします。
      容赦なく飛んでくるので危うくカメラが濡れるところでした。
      これもしっかり販売されてました。50元です。
      危うく買うところでした。

    • 撮影場所の地図

      【おかしな実験?】
      お米にヨウ素液を加えて青紫色になったところに、熱いお茶を加えると脱色されたのを見せて、お茶の抗酸化作用と説明がありました。
      お米が青紫色になるのは『ヨウ素デンプン反応』で、デンプンの分子のコイル状の部分にヨウ素が入るからです。
      お茶に限らず、熱い湯を加えるとコイル状の部分からヨウ素が飛び出し青紫色は消えます。また冷えればヨウ素がコイル状の部分に入り青紫色になります。
      ですからこの実験はお茶の抗酸化作用とは言えません。

      今度は商品の茶ポリフェノールの錠剤を取り出して、その錠剤を別の容器で砕きます。同様にヨウ素液で青紫色に染まった米の入ったビーカーの水に、砕かれたその錠剤を入れると青紫色が消えました。
      これはお湯を使ってないので、『ヨウ素』が『ヨウ素イオン』に還元され脱色した訳で、還元作用が働いたと考えられます。
      実際にポリフェノールの商品で自分で実験してみたいものです。
      商品の錠剤に還元作用が無くとも、砕く容器に別の還元剤を忍ばせておけば、同じ結果が得られますから。

      どうも、納得できない実験でした。
      中国だとついつい疑ってしまう悪い癖が出てしまいました。
      もちろん実験は黙って静かに見ていましたが。

    • 撮影場所の地図

      【opツアー宋城千古情ショーに参加】
      この日の夜のオプショナルツアーは『宋城千古情ショー』と『印象西湖鑑賞』と二つありました。
      二つとも同じ時間帯に開催されるのでいずれか一方の選択か、オプショナルツアーに参加しないかの何れかひとつの選択になります。

      【本日の宿泊ホテルの場所が致命的】
      この日だけはホテル(海外海百納大酒店)が杭州中心市街からかなり離れているので、チェックアウト後のフリータイムに市街地に出るのは無駄が多いのです。
      そこで『宋城千古情ショー』の参加となりました。

      【宋時代の街並み】
      『宋城千古情ショー』が行われるのは宋時代の街並みが再現された『宋城』と呼ばれるテーマパーク内でもあり、それを夕方に見るのも楽しみです。

      ③宋城千古情ショー18:30頃 ~ 280元
      所要 : 約2時間半 (見学1時間半)
      ④印象西湖鑑賞18:30頃 ~ 280元
      所要 :約1時間半(見学1時間)

      茶芸店→リリーホテル (百合花飯店) 4Km
      http://j.map.baidu.com/ZwFfj

    • 撮影場所の地図

      【宋時代テーマパーク】
      『宋城』は西湖の南西にあり、中国の『宋』の時代を再現したテーマパークです。
      日本でいう『日光江戸村』のようなものです。
      その中で『宋城千古情ショー』という、結構大掛かりなショーが行われています。
      そのショーも予想以上に楽しめました。
      宋代を再現した街並みのライトアップがありその風景を楽しむこともできました。

      杭州宋城景区HP
      http://www.songcn.com/SongScenic/

      リリーホテル (百合花飯店) →宋城 14km 30分↑
      http://j.map.baidu.com/jCFfj

    • 撮影場所の地図

      【宋城に入る】
      入口では簡単なセキュリティーチェックがあります。
      入ると赤い天井に無数の傘が・・

      【宋城千古情ショーの看板】
      中にさらにゲートがありそこを抜けると『宋城千古情ショー』の看板が・・
      ライトアップされているせいか注目を浴びてます。

    • 撮影場所の地図

      【橋の上から】
      宋城内の橋から撮影した景観。
      下は帰りに撮影したものです。
      並べてみました。

    • 撮影場所の地図

      【宋皇宮のライトアップ】
      『宋皇宮』へは宋皇宮の真下をくぐり抜け左に行くと石段があり、
      それを上がるとあります。

    • 撮影場所の地図

      こんなライトアップされた場所もあります。

    • 撮影場所の地図

      『宋皇宮』の下の通路です。
      ここを通り過ぎ左に行くと、左手に・・

    • 撮影場所の地図

      左手に階段があります。
      その石段を上がると『宋皇宮』です。
      中は撮影スタジオのようです。
      皇帝の椅子があって、衣装を着て撮影するのでしょう。
      テーマパークですから。

    • 撮影場所の地図

      宋の時代に電飾看板は場違いだと思うのですが、こんな提灯のぶら下がる雰囲気のあるところもいくつかあります。

    • 撮影場所の地図

      【宋城千古情ショー】
      杭州の歴史や伝説をモチーフとしたショーですが舞台装置なども凝っており予想以上に楽しめるショーでした。

      【第三幕:西施伝説】
      西湖の絵をバックに雨の演出の中での演舞も良かったです。
      座席にも霧のように雨が降ってきました。
      カメラの水滴付着に注意です。
      ちなみにフラッシュ無しの撮影はできます。

    • 撮影場所の地図

      刃物屋さんの演出でしょうか?
      子供がお父さん?の腰を叩いてます。

      時間がないのでお店はゆっくり眺めてられませんでした。
      ショーを見終わるとすぐに、観光バスに乗り込んで夕食場所の『リリーホテル (百合花飯店)』に向かいます。

      3日目の夜景巡りは杭州『宋城』へのオプショナルツアーの参加でしたが楽しめました。
      もっと時間が欲しかったですが。

    • 撮影場所の地図

      【夕食は百合花飯店で】
      杭州名物の『東坡肉(豚の角煮)』が出てきました。
      これは美味しかったです。

      宋城→百合花飯店 15km
      http://j.map.baidu.com/ZNFfj

      【杭州市街からかなり遠いホテル】
      オプショナルツアーを終了してから『百合花飯店』で夕食後に、
      杭州のホテル『海外海百納大酒店』に向かいチェックインです。
      ホテルにチェックインしたら入浴後就寝です。
      ーー3日目終了ーー

      百合花飯店→海外海百納大酒店 12km 30分↑
      http://j.map.baidu.com/fQFfj

    • 撮影場所の地図

      ■■■■■4日目■■■■■
      【杭州の朝】
      朝食は6時30分からで8時出発です。
      前日のホテルで朝食ラウンジが混んでいて席に座れない人が何人もいたせいか、
      この日は、朝から朝食ラウンジに列ができてます。
      朝食には珍しくちまきのようなものか出ていました。

      【上海へ】
      観光バスは一路上海に向けて出発です。
      上海までは約180kmで今まで走った都市間の距離では一番長いです。
      ちなみに2番目は、『上海空港から木涜』の区間と『蘇州から杭州』の区間でいずれも約150kmでした。

      GoogleMap(杭州『海外海百納大酒店』→上海『江南糸紬館』)
      https://goo.gl/maps/n8St29tX9HU2
      Baidu地図(PC-only)(杭州『海外海百納大酒店』→上海『江南糸紬館』)
      http://j.map.baidu.com/eKwGH

    • 撮影場所の地図

      【車内販売】
      杭州から上海までは長距離移動なので、その間に社内販売がありました。
      車内販売の見本として『甘栗』と『蓮の実』などの試食品が配られました。
      『蓮の実』は初めて食べましたが、甘栗のような味で美味しかったです。

      【栗チョコは微妙~(^_^;)】
      社内販売のパンフレットが配られ、その中に栗チョコのようなものがあって、70元が特別に50元ということと、いずれも5個買うともう1個サービスというものです。
      パンフレットの記述だと中身が栗のような記載ですが、
      ここは中国、実際に買って見ないと分からないので、試しに一箱購入予約しました。 美味しければ、探して購入すればいいわけですから。
      商品は当日の午後に、手渡されます。
      ・・・・
      そして、午後手元に商品が届きました。
      チョコを噛んで見ると写真の通り。栗の味も????(参考まで)

      【味見必須】
      車内販売の物ではないですが、とんでもない味の栗チョコも販売されてます。
      有機溶剤の臭いと味がするもので食べたら身体に悪そうで食べずに捨てました。
      少なくとも栗チョコをたくさん購入するときは一箱買って味見は必須です!

    • 撮影場所の地図

      【空港で購入したおすすめ栗チョコ】
      こちらは、帰りの空港で購入した栗チョコでおすすめです。
      しっかり丸ごと栗が入ってます。
      栗は、マロングラッセの甘味を少し抑えたぐらいの程よい甘さで、その表面に薄くチョコレートでコーティングされています。
      チョコレートのコーティングが薄いので栗の風味がチョコで隠されることがなく、一方でチョコレートの味も加わるので絶妙な味です。
      下の写真はパッケージの浦の説明です。
      この商品に限らず、中国の食品のほとんどが賞味期限でなく製造年月日記載となっています。

    • 撮影場所の地図

      【上海観光1日目】
      杭州のホテル『海外海百納大酒店』から上海へ。
      陸路で175~200Km弱の距離です。
      3時間程度で上海のシルク寝具店に到着です。

      【本日の観光ルート】
      ①シルク寝具店(江南糸紬館)→②昼食:四川料理『慧豊大酒店』→
      ③上海博物館(60分)→④M50(20分)→⑤新天地(30分)→
      ⑥夕食:『王宝和酒家』上海カニコース料理→
      シェラトン上海虹口ホテル(上海虹口三至喜来登酒店) チェックイン

      【チェックイン後の自由行動】
      タクシーで『豫園商城』へ-(徒歩)→『外灘プロムナード」へ

      【移動ルートに関して】
      『シルク寝具店』への到着が遅れたか時間が取られて、昼食の時間が迫ってきたので、『シルク寝具店』の近くにある『M50』に、立ち寄らず先に食事にしたのだと思います。
      そのせいで、本日立ち寄る予定の『外灘』は、明日に持ち越され、『外灘』に行くべき時間に『M50』に行ったものと思われます。

      Baidu地図(杭州『海外海百納大酒店』→上海『江南糸紬館』)
      http://j.map.baidu.com/HoVVH
      GoogleMap(杭州『海外海百納大酒店』→上海『江南糸紬館』)
      https://goo.gl/maps/n8St29tX9HU2

    • 撮影場所の地図

      【江南絲綢館】お土産店立ち寄り4店目
      シルク寝具店です。
      主にシルクの布団の販売です。
      右上の写真は普通に蚕の繭から糸を取っているのですが、布団の作り方は違います。

      【シルク布団の作り方】
      シルクを広げて布団を作る工程が案外原始的で、繭に穴を開けて蚕を抜きその繭を広げます。
      広げると繭の厚みは薄くなりますが、広げながらたくたんの繭を何十にも重ねていくと、シルクの帽子状の物ができます。
      それを布団の大きさに引き延ばします。
      それを繰り返して厚くなったものがシルクの布団です。
      後は布団袋に入れてほぼ完成です。
      シルクの布団もそこそこ売れてました。

    • 撮影場所の地図

      【シルク製品のコーナー】
      シルクの服など広いスペースで色々と販売されてました。
      退屈な私はシュールなマネキンとにらめっこして時間を潰しました。
      というのは冗談ですが、刺繍の展示も少しありそれを見るのも楽しめました。

    • 撮影場所の地図

      【慧豊大酒店へ】
      昼食は四川料理コースで『慧豊大酒店』に入ります。
      ここは、もともと上海料理店です。
      ビルの3階にあるので分かりにくいので俯瞰写真を載せておきます。

      ビルの天辺が王冠のような5つ星ホテル『外灘中心(バンドセンター)』の近くなので場所もわかりやすいです。

      シルク寝具店→慧豊大酒店
      17分 6.7Km
      http://j.map.baidu.com/bPVVH

    • 撮影場所の地図

      【昼食: 四川料理】
      ここは、個人でも普通にも入れそうな立派なレストランです。
      ただし、四川料理は辛すぎました。
      普段ピリ辛料理は、食べられる方だと思っていたのですが、辛すぎて撃沈です。
      ほとんど食べられませんでした。
      それでも食べられる人が多いのにも驚きです。
      相方は辛く無いものをせっせと食べてました。

      ここは個人で行って、辛くない普通の上海料理を食べてみたいと思いました。

    • 撮影場所の地図

      【スケスケトイレ】
      『慧豊大酒店』のトイレです。
      トイレのドアも仕切りもスリガラス状です。
      明るくていいです。
      人が入っていると写って分かるので、ノックする必要がありません。
      と言う問題では無く、色々なトイレがありますね。
      ドアの無い仕切りと溝だけのトイレよりはましです。
      女性トイレではドアが壊れて鍵が掛からず、次の人が開かないように支えているトイレがあったようです。

    • 撮影場所の地図

      【上海博物館】
      食後直ぐに訪れましたが、空いてました。
      ほとんど並ばずに入れましたが、セキュリティチェックがあります。
      入館は無料なのが、嬉しいです。
      1時間後には、入館に並ぶ人の行列ができてました。

      慧豊大酒店→上海博物館 1.3Km
      http://j.map.baidu.com/UQoWH

    • 撮影場所の地図

      【上海博物館内】
      内部はホテルのロビーのようで、中央は吹き抜けになっています。
      自由滞在時間は1時間なので4階から1階までザッと見て、興味のあるところを最後にゆっくり観る感じです。
      4階は昔の貨幣、玉器、少数民族の工芸品、明・清代の家具など
      3階は印章、書、水墨画など
      2階は土器、陶磁器など
      1階は青銅器、彫刻、塑像など
      展示されてます。

    • 撮影場所の地図

      個人で旅をした時には、興味がある展示が無いとまず入らないのが博物館です。
      上海博物館では興味があったのは仏像や石像ぐらいでした。
      ですから、その辺は良く眺めてました。

    • 撮影場所の地図

      フラッシュ無しでの撮影がOKなのが嬉しいところです。
      この辺は日本の博物館・美術館も学んでほしいところです。

    • 撮影場所の地図

      石佛や仏像の表情が日本のものと非常に似ています。

    • 撮影場所の地図

      予想外に楽しめた上海博物館でした。

      上海博物館HP
      http://www.shanghaimuseum.net/museum/frontend/

    • 撮影場所の地図

      【M50】
      上海博物館の後は中国現代アートが集まるM50へ。
      2016~2017年版『地球の歩き方 上海・杭州・蘇州』でも取り上げられている話題のスポットなのですが、ほとんど観光客も見あたらず、寂しい状態です。

      お気に入りの画廊があれば楽しめると思いますが、ここで30分のフリータイムを頂いても、一先ず誰よりも彷徨い被写体を探し求めましたが、私からするとイマイチな空間でした。

      上海博物館→M50 4.2Km
      http://j.map.baidu.com/gXshj

    • 撮影場所の地図

      【周囲の外壁アート】
      むしろ周囲の外壁のアートの方が楽しめた気がします。

      【M50は難しい!】
      ツアーでの新しい観光スポットとして『M50』を取り入れたのには評価しますし、
      観光地に関する期待も人それぞれですが、『M50』はツアー客層には向いていないように思いました。多くの観光客の皆さんが早々観光バスに待機していましたから。

    • 撮影場所の地図

      【新天地】
      石庫門と呼ばれる昔の建物が集合する地域をリノベーションして旧フランス租界の街並を再現した上海のお洒落なカフェ・レストランが立ち並ぶ空間です。

      M50→新天地 5.6Km
      http://j.map.baidu.com/Tsbhj

    • 撮影場所の地図

      なんて言うか、中国の旅で私が求めている風景とは違うので感動は少ないのですが、
      上海のデートスポットとしては良いのかもしれません。
      美味しい料理も食べられそうです。
      ただし、多少お高いという話です。
      場所代ですね。

    • 撮影場所の地図

      旧フランス租界の街並自体を良く知らないのですが、フランスの路地っぽい雰囲気は感じることができました。

      この後はお待ちかねの上海蟹のコース料理です。

    • 撮影場所の地図

      【 夕食 : 上海蟹のコース料理】
      『王宝和酒家(ワンバオフージウジア)』
      上海蟹の超有名老舗レストラン、恐らく人気もトップクラスなはずです。
      今回ここの上海蟹のコース料理が食べられるということで最も期待していた夕食です。
      コース料理ですからメインの蟹が出てくる前に色々と料理が出てきます。
      それを食べ終わった後に蟹が盛られて出てきます。
      とはいえ、ひとり1杯(1匹)ですからお腹いっぱいに食べられるわけではありません。
      さらに上海蟹(チュウゴクモクズガニ)は淡水の蟹で小さいので、蟹の大きさを見てショックを受ける人もいるかもしれません。(笑)

      相方は蟹がそれほど好きでないので少し味見しただけで、私が2杯食べることに。
      雄雌1杯ずつ食べれました。
      雌は卵がありそれも味わえるのですが、雄の蟹ミソの方が美味しくてクリーミーでした。
      ディスポ手袋は持参しましたが、カニを切るハサミも持参できれば持参した方がいいと思いました。(貸してくれますが団体ですと全員に配られません。)

      新天地→王宝和酒家 2.2Km
      http://j.map.baidu.com/Kzbhj

    • 撮影場所の地図

      【ホテルへチェックイン後、豫園商城へ】
      『王宝和酒家』で上海蟹を食べた後はホテルへ直行です。
      ホテルは『シェラトン上海虹口ホテル(上海虹口三至喜来登酒店)』です。
      ちなみにこの日の夜のオプショナルツアーは『黄浦江クルーズ』です。
      クルーズもいいと思いましたが、
      ライトアップされた『豫園商城』と、『外灘(ワイタン・バンド)』からの定番の『浦東』夜景が撮影したかったのでパスしました。
      ホテルチェックイン後、荷物を部屋に入れたらまた4人でタクシーで『豫園商場』に向かいます。
      夜のライトアップの『豫園商城』を撮影したら、次に徒歩で外灘プロムナードへ。
      850mほど歩きます。
      そこで『外灘(ワイタン・バンド)』と対岸『浦東(プードン)』のライトアップを撮影します。

      王宝和酒家→上海虹口三至喜来登酒店 約5Km 観光バス
      http://j.map.baidu.com/I-6WH
      上海虹口三至喜来登酒店→豫園商場 約4.5Km タクシー
      http://j.map.baidu.com/odpWH
      豫園商場-(徒歩)→外灘プロムナードへ 約850m 徒歩
      http://j.map.baidu.com/RTpWH
      帰りもホテルまでタクシーです。

    • 撮影場所の地図

      【豫園商城】
      シェラトン紅口からタクシーで『豫園商城』に到着です。
      『豫園商城』内に入ると、その煌びやかさに驚きます。
      とにかく綺麗です。

      豫園商城HP
      http://www.yuyuantm.com.cn/yuyuan/Jp/Index/

    • 撮影場所の地図

      【実際に見た方が・・】
      写真で見るより実物を見た方が圧倒されると思います。
      私がそうでした。
      以前に多くのトラベラーさんの旅行記の写真を拝見して行ってみたかった豫園商城ですがイメージしていたよりも、さらに感動的な空間でした。

      豫園商城HP
      http://www.yuyuantm.com.cn/yuyuan/Jp/Index/

    • 撮影場所の地図

      建物の上層階の内部がどうなっているのかが気になります。
      次回時間に余裕を持って訪れることができた時には上がってみたいです。

      王宝和酒家→ホテル(上海虹口三至喜来登酒店) 4.7Km
      http://j.map.baidu.com/nIJUH
      ホテル(上海虹口三至喜来登酒店)→豫園商城 4.4Km
      http://j.map.baidu.com/IYJUH

    • 撮影場所の地図

      【軒反りと神仙思想】
      中国の建築物は軒反りが極端なのはなんででしょう。
      軒反りの屋根は鳥の羽ばたく時の羽にも見えます。
      古代中国では不老長寿の仙人の存在が信じられており仙人は身体に羽が生えており空中を自由に飛行できたといいます。
      この神仙思想から羽が生えたように見える軒反りの屋根を造りだしたともいわれております。

    • 撮影場所の地図

      【湖心亭と九曲橋】
      上海最古の茶館『湖心亭』は池の中央にありジグザグな橋『九曲橋』で結ばれてます。
      橋がジグザグなのは、悪霊が近づけないようにするためとか。
      中国の庭園にこの九曲橋をよく見かけるのは、そのためだったのですね。
      悪霊は真っすぐにしか進めないので、橋を渡ろうとしても途中で池に落ちると。
      手すりもあれば、悪霊もたどり着けそうですが。(笑)

    • 撮影場所の地図

      湖面に反射する『湖心亭』も美しい。

    • 撮影場所の地図

      上海料理店『緑波廊』

    • 撮影場所の地図

      九曲橋の南西の端から北を見てます。

    • 撮影場所の地図

      湖心亭の池の南側の広場です。
      緑波廊の前の広場でもあります。

    • 撮影場所の地図

      【緑波廊の正面に立つ建物】
      「千と千尋の神隠し」に登場する湯屋“油屋”を想像してしまいます。

    • 撮影場所の地図

      【九曲橋から見た湖心亭】

    • 撮影場所の地図

      【九曲橋から見た景観】

    • 撮影場所の地図

      【スターバックス】
      夜はスターバックスも空いてます。

    • 撮影場所の地図

      【緑波廊】
      老舗上海料理店「緑波廊」
      立地の良さに比例して、お値段もそれなりのレストランですが、
      まだ手の届くレベルです。
      時間があれば入ってみたい場所です。

      【夜8時30分頃から店は閉まりだします】
      レストランはわかりませんが、8時半頃には豫園商城のお店も閉まりだし9時にはライトアップも寂しくなるので9時前に退散します。
      次に向かうは、外灘(バンド)プロムナードです。
      ここから徒歩で行けます。(850mぐらい)

    • 撮影場所の地図

      【豫園商城から外灘プロムナードへ】
      豫園商城から徒歩で外灘プロムナードへ向かいます。
      (青い点と矢印)
      プロムナードを北上しながら黄浦江対岸の定番『浦東夜景』を楽しみます。

      プロムナードから見た浦東の夜景はやはり感動します。
      旅行記でいつも拝見してますが、ここでも実物は違うというのを実感します。

      豫園商城-(徒歩)→外灘プロムナード 650m
      http://j.map.baidu.com/Uhthj
      プロムナード(徒歩) 850m
      http://j.map.baidu.com/kXBuj

    • 撮影場所の地図

      【東方明珠塔】
      背の高い『上海センター』もできましたが、近未来的雰囲気が漂う『東方明珠塔』は上海の夜景には無くてはならないランドマークです。

      展望台には
      地上350m大空船
      地上263m観光層
      地上90m観光廊
      と3ヶ所あります。

    • 撮影場所の地図

      【東方明珠塔】
      地上263m『観光層』のある球体部分。

    • 撮影場所の地図

      【東方明珠塔】
      地上90mの展望台『観光廊』のある下側の球体部分です。
      凄く存在感のあるタワーです。


      『東方明珠塔』完全ガイド
      https://www.travelbook.co.jp/topic/1487

    • 撮影場所の地図

      【外灘ライトアップ】
      上は、『上海浦東発展銀行(左)』に『上海海関(右)』
      下は左から、外灘3号・外灘5号・外灘6号・バンコク銀行。
      時間が少ないので外灘もゆっくり見れてませんが、美しいライトアップです。

    • 撮影場所の地図

      『和平飯店北楼(旧サッスーンハウス)』左と『中国銀行』(右)
      ちなみにこれら租界建築に関しては不勉強で何も知りません。
      後から調べて名前を知りました。(^_^;)

      下はプロムナードをのんびり歩く相方と相方に合わせて歩いてくれている相方の友人とその娘さん。
      私は撮影夢中です。

    • 撮影場所の地図

      外灘から見た浦東の景色ですが、どこからみたら一番いいのか迷うところですが、
      この位置がお気に入りです。
      の一番高い『上海中心』の左の青緑色にすらっと伸びている『上海環球金融中心(上海ワールドフィナンシャルセンター(SWFCビル))』が足元から見える位置です。
      『東方明珠塔』も足元から見えてます。

    • 撮影場所の地図

      さらに北に進みます。

    • 撮影場所の地図

      東方明珠塔が近くになり、上海中心より高く見えます。
      左上の光は月です。

    • 撮影場所の地図

      【上海人民英雄記念塔】
      外灘プロムナードの最北端の『上海人民英雄記念塔』に到着です。

      http://j.map.baidu.com/PSBuj

    • 撮影場所の地図

      【ライトアップは午後10時まで】
      ①『上海人民英雄記念塔』のライトアップが到着直後に消えました。
      周囲が一変に暗くなりました。
      午後10時です。
      午後10時で外灘・浦東のライトアップが消えるのですね。
      このことを知りませんでした。
      ②→③
      上海環球金融中心(上海ワールド・フィナンシャル・センター)のライトアップが消えて。
      ③→④
      上海中心(上海センター)のライトアップも消えました。

    • 撮影場所の地図

      【眠りにつく上海】
      東方明珠塔や金茂大厦(ジンマオタワー)のライトアップも消えました。
      ライトアップが消えゆく中、一隻の眩いクルーズ船が通り過ぎます。

      【ミッションコンプリート】
      夜の散策もこの日で終了です。
      ミッションコンプリート気分です。
      この後は、夜遊びせずにホテルにタクシーで戻りました。

      【帰りのタクシーが少ない】
      帰りのタクシーがつかまらず捕まえてもエンジ色の白タク(?)で、4人分払えと言ってくるので断ったり面倒でした。まだ、タクシーに乗る前に言ってくるのでましですが。
      なんとか正規のタクシーを捕まえて無事ホテルに帰れました。
      こちらの運転手は、途中『あのホテルですよね。』と腰も低く遠回りもせず丁寧でした。
      (まだこの時間なら地下鉄でも良かったのですが忘れてました。)

    • 撮影場所の地図

      【シェラトン・シャンハイ・ホンコウホテル】
      今回ツアーなのであまりホテルの写真は撮ってなかったのですが、ここはシェラトンは他のホテルよりも良かった気がします。
      地下鉄は10号線と4号線が交差している海倫路駅が近くにあり移動にも便利なホテルです。
      バスルームがガラス張りなのにびっくり。

    • 撮影場所の地図

      バスルームのガラス張りはスイッチでシェードをおろして隠すことが可能です。
      スイッチの写真は右下。
      バスルームバスタブも広めなのでゆっくり浸かれました。
      バスタブの外で体を洗うスペースもあるのでここのバスルームはよかったです。
      シャワーの水量も問題なく、水も臭くありません。(笑)
      中国の水は臭いがするという情報を聞いてましたが、今回泊まったホテルはいずれも臭いは気にならなかったです。

      【エレベーターにはカードキー必要】
      エレベーターはカードキーを近づけないと階を選択できないので、忘れると利用できません。そこは注意です。

    • 撮影場所の地図

      ■■■■■5日目■■■■■
      上海の朝です。
      ホテルの部屋から見た西側の景観です。
      せっかくですからシェラトンのマーク入れてみました。
      写真の下はホテルの北側の景色です。
      昔ながらの住宅が見えます。
      この『紅口(ホンコウ)』周辺は、『日本租界(元日本人居住区)』のあった場所でもあります。

    • 撮影場所の地図

      【ホテルから魯迅公園へ】
      上海の2日目です。中国の旅、最後の日です。
      夜の便で帰国です。
      本日の移動ルートは、
      『魯迅公園と魯迅記念館』
      →『外灘』約30分自由時間
      →『ラテックス寝具店』お土産店5店目
      →『豫園商城』約40分自由時間
      →『浦東エリア:東方明珠塔展望スポット』30分自由時間
      →『ザ バンド ホテル(金外灘賓館 ) 』で昼食(広東料理)
      →『東方明珠塔展望スポット』→『上海浦東国際空港』で解散
      以上です。

    • 撮影場所の地図

      【魯迅公園】
      『老人公園?』とガイドさんは言ってましたが、年配の方々がたくさんいます。
      太極拳やダンスをする人々がたくさんいます。
      これも、見たかった光景です。
      この大らかさは、日本人も学びたい部分でもあります。

    • 撮影場所の地図

      【結婚斡旋】
      性別年齢居住区月収などが書かれたA4用紙がラミネートされて傘の裏に貼られてます。
      その傘がたくさんあります。
      凄いシステムです。

      【所構わず】
      所構わずです。以上

    • 撮影場所の地図

      【水書道】
      これも中国では有名ですね。

    • 撮影場所の地図

      ・ダチョウ倶楽部、
      ・魯迅墓の坐像の後ろで波動拳
      ・テニスラケットを使いながらの体操&曲芸?
      テニスボールをラケットから落とさずに動いてます。
      ・足がひっかかった~
      ではなく、たくましいストレッチ!
      皆さん自由で楽しそう~

    • 撮影場所の地図

      【魯迅記念館】
      魯迅記念館の前です。
      ここでも、太極拳?
      どう見ても奥様が強そうです。
      ここは入場料無料でセキュリティチェックがあります。
      魯迅記念館で40分ぐらいのフリータイム(自由見学時間)がありました。
      魯迅を語ると長くなるのでここは省略します。
      いえ、語れませんので。(^_^;)

    • 撮影場所の地図

      【魯迅公園から外灘(ワイタン・バンド)へ】
      恐らく前日に外灘の観光だったのが時間が無くて、最終日になりました。
      古城公園の北門あたりで、観光バスを降りて外灘のプロムナードまで歩きます。
      いわゆる『外灘』の遊歩道です。

    • 撮影場所の地図

      【外灘・ラテックス寝具店・豫園商城】
      歩きだしてからの道のりを記しておきました。
      赤い線が徒歩です。(下のマップ)

      古城公園北門付近で観光バスを降りて『外灘(ワイタン・バンド)』の遊歩道へ。
      『外灘』や、対岸の『浦東(プードン)』を見学です。

      その後、徒歩で『ラテックス寝具店』へ。
      『豫園商城』では、40分のフリータイムです。

    • 撮影場所の地図

      【外灘プロムナード】
      午前中は空いてます。
      たくさんのクルーズ船が停泊してます。

    • 撮影場所の地図

      上は車窓から撮影したもので、『東方明珠塔』が近いので大きく見えてます。
      下の写真はさらに南下してツアーで訪れたプロムナードの南側なので上海タワーが近くなり大きく見えてます。
      一方で『東方明珠塔』は遠くなりより小さく見えます。

    • 撮影場所の地図

      場所により見え方が違います。

    • 撮影場所の地図

      【上海中心(上海タワー)】
      地上127階建てで、高さ632m
      上部を拡大して見るとなんかスケスケ。
      ハリボテ感も否めないのですが、次回は登ってみたいです。

    • 撮影場所の地図

      (左上)東方明珠塔展望台
      (右上)金茂大廈(ジンマオタワー)窓掃除が大変そう
      (左下)上海環球金融中心(Shanghai World Financial Center(SWFCビル))
      (右下)上海東方濱江大酒店(オリエンタルリバーサイドバンドビューホテル)

    • 撮影場所の地図

      【信号赤だけど・・】
      赤信号でも渡っているのを見てあきれてましたが、(写真上)
      ついには横断歩道の真ん中で立ち止まる人も・・(写真下)

      【横断信号も・・】
      信号が青になりすぐに渡りだすと、渡りきる前に赤になる信号機でもありました。
      信号機にもあきれました。
      これだから信号機を無視するのか????

      恐るべし・・

    • 撮影場所の地図

      【古城公園】
      子供を連れたご家族がたくさんいました。
      ほのぼのとする光景です。

      【裏路地】
      『古城公園』を貫き、『福佑路』を渡り、狭い『安仁街』を通ります。
      安仁街の右手は『豫園』の庭園です。
      高い壁で見えませんが。

    • 撮影場所の地図

      【裏路地は楽しい~】
      洗濯物が宙を飛んでます。
      中国の風景です。
      こんな路地歩きも楽しいです。
      洗濯物にも慣れてきました。

      裏路地を歩いて、そのまま『ラテックス寝具店』へ。

    • 撮影場所の地図

      【ラテックス寝具店】お土産店立ち寄り5店目(最後)
      ラテックスすなわち天然ゴムの枕やマットレスの説明販売です。
      建物内にはお茶の説明販売ブースもありました。
      ほぼ日本語表記の店内は日本人をターゲットにしているようです。
      どのお土産店立ち寄り店でもいえることですが、
      商品の相場は知っておいた方がいいと思います。
      後で後悔しないために。

      【残念な店員】
      私が座って寝心地を確認しようとしたマットレスに設置してあった低反発枕を店員が持って行ってしまいました。
      顔に買わないと書いてあったからでしょうか?
      残念な対応と言わざるを得ません。

      この後、昨夜ライトアップを見に行った『豫園商城』です。

    • 撮影場所の地図

      【豫園商城】
      ここは40分のフリータイムです。
      ガイドさんからスリが多いのでカバン類は前にと注意を促されます。
      夜のライトアップとの対比のためライトアップの写真も添えておきます。

    • 撮影場所の地図

      写真は『湖心亭』です。
      観光客は日中は団体も多いのでかなりの混み具合です。
      下の写真は前日の夜の写真です。

    • 撮影場所の地図

      この40分のフリータイムで配るお土産を買いました。
      ただし、豫園商城内と外ではかなり価格が違いさすがに高いです。

    • 撮影場所の地図

      どこもかしこも混んでいます。
      九曲橋の上から撮影です。

    • 撮影場所の地図

      池も、夜には気づきませんでしたが鯉がたくさんいるのには驚きました。

    • 撮影場所の地図

      人気店は列ができてます。
      スターバックスがここにもあります。

    • 撮影場所の地図

      ここも有名なお店。
      長い列ができています。
      列に並んで時間が取られるのも嫌なので、何も食べられずです。
      食べたのは試食のチョコぐらいです。
      個人て訪れたときには色々食べたりレストランにも入りたいと思いました。
      とにかく時間の余裕は無いですから。
      撮りたい写真はだいたい撮れました。

    • 撮影場所の地図

      【昼食: 金外灘賓館ヘ 広東料理】
      『豫園商場』の観光が済むと『金外灘賓館(ザ バンド ホテル)』で
      広東料理の昼食です。

      http://j.map.baidu.com/8tM0H
      ザ バンド ホテル(金外灘賓館)

    • 撮影場所の地図

      【ザ・バンドホテル(上海金外灘賓館)】The Bund Hotel
      ツアーのみなさんとの最後の食事です。
      私は食事をしたらさっさとうろうろして写真を撮りたいタイプのですが、
      それ以上に楽しい会話で楽しませていただきました。

      【エントランスの近く物売り】
      このホテルも立地がよくてリーズナブルなので手軽に泊まれそうです。
      しかし、エントランスの近くでのしつこい物売りには閉口します。
      最も私には近づきませんでしたが。

    • 撮影場所の地図

      【東方明珠塔展望スポットへ】
      昼食後は浦東観光です。
      といっても、東方明珠塔が良く見える場所に案内してくれて、
      そこで30分の自由時間のみです。

      ザ・バンドホテル(上海金外灘賓館)→東方明珠塔展望スポット
      http://j.map.baidu.com/joMuj

    • 撮影場所の地図

      【東方明珠塔展望スポット】
      こちらが東方明珠塔展望スポットから見た東方明珠塔です。

      http://j.map.baidu.com/HBluj

    • 撮影場所の地図

      【遊歩道へ】
      30分の自由時間ではたいした移動はできないので、黄浦江の遊歩道へ行ってみました。
      上はGoogle_earthで見た浦東上空で下の写真の撮影場所を白の三角印で示してます。

    • 撮影場所の地図

      【外灘の景観】
      対岸の『外灘』の景色が見ることができました。
      この景色も、夜のライトアップだともっと美しいでしょうね。
      観光もこれですべて終了になります。
      楽しかった5日間の思い出を思い浮かべながら対岸の外灘を眺めます。
      https://youtu.be/YqfkBCkWsEY
      後は、観光バスは一路『上海浦東国際空港』へ。

      東方明珠塔展望スポット-(徒歩)→遊歩道
      http://j.map.baidu.com/-vMuj
      東方明珠塔展望スポット→上海浦東国際空港 43Km
      http://j.map.baidu.com/DmdKj

    • 撮影場所の地図

      【帰国】
      東方明珠塔の展望スポットからまた観光バスに乗り込み上海浦東国際空港へ
      空路、全日空直行便にて帰国です。
      上海発 19:05 NH976
      関西着 22:00
      所要時間 : 約1時間55分
      無事、特にトラブルも無く帰国できました。

      【凡ミス】
      実は帰国時、日本国内で使用しているモバイルWiFiをスーツケースに入れたまま『受託手荷物』にしてしまい、別室でスーツケースを開けなければならないヘマをしました。(汗)

      【最後に】
      気軽にのってしまったツアーですが、予想以上に楽しめました。
      個人で行くと1日中被写体を追い求め毎日がハードになります。

      今回は、日中に楽しく皆さんと会話もでき息抜きも出来ました。
      夜の散策では自分の好きな景観の撮影に集中するという感じでした。
      ですから、ほとんど疲れませんでした。

      今回の最大のミッションはホテルチェックイン後の自由時間に水郷の夜景を撮ったり、上海市内の定番ライトアップを撮影することでした。

      3日目の杭州のホテル以外は夜ホテルからタクシーで出ていける範囲内に目的の水郷やライトアップがあり、なんとか撮影することが出来ました。
      1日目(無錫)は『清名橋歴史街区』、2日目(蘇州)は『山塘街』。
      4日目(上海)は『豫園商城・外灘・浦東のライトアップ』です。

      3日目(杭州)はオプショナルツアーに乗り『宋城(テーマパーク)』と『宋城千古情ショー』の見学となりました。ひとり280元(約4760円)です。
      目についた出費はこれぐらいで超節約のチチケチ旅でした。
      というよりもほとんどお金を使う時間もありませんでした。
      相方は大喜びです。

      余った中国元は空港で全て美味しい栗チョコに化けました。
      今回の旅で土地鑑も養えたので次回は個人で訪れることができそうです。

      4トラの皆様の中国旅行記を楽しませていただいたことで、中国にも行きたくなり観たいものがより明確にもなり夜ミッションも決行できました。
      そのことによりツアーがより中身の濃いものとなりました。これには本当に感謝いたします。

      いつもながらの長い旅行記、お付き合いいただきありがとうございました。

      おしまい

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